サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「皆の者ー!ナンジャモのドンナモンジャTVのお時間だぞー!」
カメラに向かって叫ぶ彼女の肩に、軽く手を置く。彼女は一瞬だけ振り返り、ウインクをした。その仕草が妙に色っぽい。
現在、俺がいる場所。
それは家臣の一人であるナンジャモの自室。
ナンジャモというのは本名ではなく、いわゆる配信者としてのハンドルネームだ。本名は知っているが、本人があまりそれを使いたがらないため、俺も彼女の意向を尊重している。
かつては「配信者になりたい」と夢見ていた彼女。
俺が手助けした甲斐もあって、今ではこの辺りの配信者界隈で知らぬ者はいないほどの知名度を得ている。表向きはただの楽しい配信番組を演じながら、裏では俺のための情報収集も怠らない優秀な家臣だ。
「さあ皆の者!今日は特別ゲストをお迎えしてるぞ!」
ナンジャモがカメラに向かって言った。
「今日のゲストは……ボクの大事な彼ピ!」
その宣言と共に、俺はコメントを見ると。
コメント
:ええぇ(困惑)
:流れるような彼ピ紹介
:というよりも、これまで惚れ気でよく話しているよね?
:それなのに本人が映らないのなんでだよ!?
:俺たちに見せられない顔してるってことか!?www
:マジかよ!?
:でもナンジャモちゃんの彼氏だからかっこいいんだろうなぁwww
:かっこよかったら許せる
:かっこよかったら許してやる!
:かっこよかったら許せる
:かっこよかったら許そう
俺の頭上から覗き込んでくるナンジャモの顔を見上げる。その表情はカメラには映らないように工夫されている。
「皆の者!今日は特別編成だぞ!」
ナンジャモが楽しそうに声を弾ませる。
「あぁ、けど、彼ピはこういうのは嫌だから、残念ながら顔は見せられないの、ごめんねぇ♡その代わり、この裏配信だけの特別コーナーをするよぉ!ボクの彼ピの秘密を皆に公開しちゃおうかな?」
その言葉に合わせて彼女は俺の肩に頭を預けてきた。
甘えるような仕草だが、これはわざとやっていることは明白だ。
「まず最初にボクの彼ピの特徴を紹介します!」
コメント
:おいナンジャモさん何言い出してんの?!
:秘密あるのかよwwwwwwwww
:どんな秘密だよwwww
:ナンジャモちゃんの彼氏の秘密!?
:ナンジャモさん彼ピいるんかい!!!!
:どんな人なの?気になるぅ!
:教えてください!
:ナンジャモちゃんの彼ピ知りたすぎる!
「まずねー!背が高くてぇ!イケメンでぇ!身体つきが良くてぇ!あと性格が良いし優しいし面白くてぇー!そんな感じかなぁ!」
コメント
:完全に惚気じゃねえかwwwww
:ナンジャモちゃん彼ピ自慢すぎんか?w
:これもうナンジャモちゃんの惚気会だろwwww
:彼ピさん可哀想すぎるんだが?www
:ナンジャモちゃん彼氏さんのこと好きすぎやろw
:この二人付き合ってるんですね(笑)
:ナンジャモちゃん彼ピのこと大好きなんだねww
「そんなボクの彼ピの秘密……実はボクの彼ピってぇ〜……ボクのことを彼女だって認めてくれないんだよねぇ〜……」
彼女は俺の耳元で囁く。その息遣いを感じると背筋がゾクリとした。そして彼女の手が俺の腕を這うように伝ってくる。細い指先がゆっくりと動く感触。
「彼ピはボクのこと“民”だと思ってるみたいで……でもボクとしては恋人同士になりたいんだけどなぁ……」
コメント
:ふむ、家臣?
:彼ピが家臣?
:どゆこと?
:家臣ってなんだよwww
:えっ何家臣って?意味わかんねえよ!
:民って事かな?
:民ってなに!?w
「彼ピはね、ボクのことを大切な“民”だと言ってくれるの。でもボクは彼ピの恋人になりたいなって思ってるんだけどなぁ……」
彼女は上目遣いで俺を見る。その瞳の奥には何か違う感情が見え隠れしているようだった。俺は小さく息を吐くと彼女の髪を撫でる。
「という事で、彼ピに認めて貰う為の特別企画をやってみようか!」
コメント
:え?今なんて言った?
:彼ピに認めてもらう企画ってどういうこと??
:ナンジャモちゃん何するつもり!?
:ナンジャモさん何しようとしてるの??!
:ナンジャモちゃん怖いぃいいいいいい!!!
「実はね……ボクの彼ピはボクがどれだけ尽くしても、いつも逃げてしまうんだ。だから今日は彼ピにボクの気持ちを知ってもらうためのスペシャル企画!ボクの魅力でメロメロにしてみせるぞっ♪」
そう言うとナンジャモは俺の前に跪き、ズボンのファスナーを下ろしてきた。
「ちょっ……ナンジャモ!?こんな配信中に……!」
彼女は俺の言葉を無視してズボンを脱がせると、既に反応していた俺のものを口に含んだ。
「んっ……彼ピの……大きい……♡」
彼女の柔らかい唇が俺の竿全体を包み込む。温かく湿った感触に全身が震えた。
コメント
:嘘だろ……ナンジャモちゃんがフェラしてんのか!?
:マジかよ……ナンジャモちゃん大胆すぎじゃね……?
:彼ピでけぇwwwwwwwwwwww
:20cmはあるんちゃうかこれw
:ナンジャモちゃんの口ちっちゃくて可愛い///
:エッッッッッッ
:ナンジャモちゃんのフェラ顔かわいい
彼女の巧みな舌技に俺のモノはさらに大きくなっていった。根元まで飲み込んだ後、ゆっくりと引き抜いていく。その刺激だけで腰が跳ねそうになる。
「んぅ……彼ピのが大きすぎて喉奥まで当たっちゃうよぉ……♡」
そう言いながらも彼女はさらに激しく頭を上下させる。俺の敏感な部分を舌で舐め上げながら、吸い付くような動きが堪らなかった。
「やばい……気持ちよすぎる……」
俺の喘ぎ声を聞いたナンジャモの目が輝く。その瞬間、彼女の舌使いがさらに激しさを増した。彼女の唾液と俺の先走りが混ざり合い、いやらしい音を立てる。
コメント
:彼ピのデカ過ぎる
:こんなデカチン初めて見た
:俺も咥えられてぇえええええええええええ!!!
:彼ピってこんなデカチンなのか……
:ナンジャモちゃんのフェラ気持ち良さそう……
彼女の頭を撫でると、彼女は嬉しそうに目を細めた。その仕草が可愛らしくて胸が高鳴る。しかし同時に限界が近づいているのを感じていた。
「ダメだ……もう出そうだ……!」
俺の言葉を聞いたナンジャモは一層強く吸い付いてくる。その瞬間、耐えきれず大量の精液が放たれた。
コメント
:出たああああああ!!!!
:ナンジャモちゃん飲んじゃった!?
:彼ピ射精したwwww
:ナンジャモちゃんが全部飲み干したの凄い……
「んぅ……彼ピの熱いの全部飲んじゃった……♡」
彼女は口元に残った精液を指で拭いながら妖艶に微笑んだ。その姿はあまりにも官能的だった。
しかし次の瞬間、予想外の出来事が起きた。ナンジャモは立ち上がると同時に、俺の精液を自分の身体に塗り始めたのだ。
「見て!皆の者!彼ピの精液だぞ!」
コメント
:ナンジャモちゃんが精子塗ってる……
:精液浴びてエロすぎるだろおお!!!
:精液プレイ始まったwww
:ナンジャモちゃんエッロ!!
「彼ピの熱いのがボクの身体中を流れてる……♡」
ナンジャモはカメラに向かって両手を広げた。その白濁した液体が彼女の肌を覆い、妖しく光る。
コメント
:すげええええええ!!!
:ナンジャモちゃんが精液塗れだ!?
:ナンジャモちゃんの精液だらけになった姿ヤバすぎだろ!!
:ナンジャモちゃん可愛いから余計にエロい!
「皆の者〜!今日の配信はここまで!お布施沢山よろしくねっ♪」
ナンジャモは精液に濡れたままウインクをした。コメント欄ではお布施と称した投げ銭が怒涛のように流れ始めていた。俺は呆然としながら彼女を見つめる。
「ナンジャモ……お前……」
「ん?どうしたの彼ピ?もっと欲しい?」
彼女は俺の首に手を回し、耳元で囁く。
「まだまだこれからだよ?ボクの魅力でメロメロにするまで止まらないからね……♡」
彼女の言葉に背筋がゾクリとした。配信画面の向こうからは数えきれないほどのお布施が送られてくる音が響いている。ナンジャモの企みに巻き込まれながらも、俺は彼女の虜になってしまいそうな自分を感じていた。
「お布施がいっぱい……♡これでもっと豪華になるねっ♪」
ナンジャモの笑顔を見ながら、俺は諦めたように彼女に身を委ねた。配信を続ける彼女の声が響く中、次なる「特別企画」が始まろうとしていた。
「さあ皆の者〜!今日の特別企画!第二弾いっくよぉ〜!」
ナンジャモがカメラに向かって元気よく手を振る。彼女の周りには溢れんばかりのお布施が集まっていた。その金額を見ると、俺は思わず目を丸くした。
「今回の企画は……ボクの彼ピにボクの魅力を存分に見せつける企画だよぉ!だから……皆の者にはボクと彼ピの愛の営みを見てもらおうかな?」
ナンジャモの言葉にコメント欄が沸き立つ。
:えっ!?マジでやるの!?
:ナンジャモちゃんのセックス見たい!
:彼ピとのエッチシーンはマジでヤバそう!
「ちょっと待て!?本当にやるつもりか!?」
俺の焦りを無視してナンジャモは続ける。
「当然だよぉ〜!皆の者にボクの魅力を見せつけるためにも……」
彼女は俺に背を向けると、ゆっくりとズボンと下着を下ろし始めた。白い肌と美しい臀部が露わになる。
「今日は特別に……ボクが上になってあげるねっ♪」
ナンジャモは俺の前に膝立ちになり、カメラに背中を見せるようにして俺に跨った。そのまま背面立位の体勢で俺のものを受け入れようとする。
「待て!本当にやるのか!?」
俺の問いかけにナンジャモは笑いながら答える。
「もちろん!それに……ボクは彼ピのことが大好きだし、彼ピもボクのことを好きだと思っているからねっ♪」
彼女はゆっくりと腰を落とし始めた。ヌプリと音を立てて俺のものが彼女の秘部に飲み込まれていく。
「んっ……やっぱり彼ピの大きい……♡」
彼女の膣内は熱く蕩けそうなほど心地よかった。締め付けられる感覚に思わず声が出てしまう。
:すげぇ……ナンジャモちゃんの中に入る音聞こえた……
:挿入した時の声エロすぎ!
:彼ピでか過ぎて全部入らないんじゃないの?w
ナンジャモはさらに深く俺を受け入れようと腰を下ろす。カメラ越しに見える彼女の姿はあまりにも扇情的だった。白い肌に浮かぶ汗が艶やかに光り、彼女の動きに合わせて揺れる臀部が淫靡さを醸し出す。
「んんっ……全部入ったぁ……♡」
ナンジャモの腹部が僅かに膨らんでいるように見えた。俺のサイズを受け入れたことで彼女の腹が押し上げられているのだ。
:ナンジャモちゃんの下腹部が膨らんでる……
:あれマジで彼ピのデカすぎ……
:ナンジャモちゃんお腹に彼ピの形が見える……
コメントの通り、ナンジャモの腹部には俺の形が微かに浮かび上がっていた。その様子はまるで妊娠した女性のような錯覚さえ覚える。
「彼ピのが……ボクのお腹の中で脈打ってるのがわかるよぉ……♡」
ナンジャモは甘い吐息を漏らしながら呟いた。その言葉に俺の興奮はさらに高まる。彼女の腰使いが激しくなり、膣内の締め付けも強くなった。
「あっ……くっ……気持ちいい……!」
:彼ピ喘いでるぞ!
:ナンジャモちゃんの腰使いエグい……
:喘ぎ声聞こえた!彼ピ感じてる!
:ナンジャモちゃんの膣内最高なんだろなぁ……
ナンジャモの動きに合わせて彼女の腹部の膨らみが揺れる。その光景は不思議な快感を呼び起こした。彼女は俺の上で踊るように体を動かし続けている。
「んっ……んっ……彼ピっ……気持ちいいっ……♡」
彼女の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。その度に膣内が締め付けられ、射精感が高まっていく。
:ナンジャモちゃんエロ過ぎる!
:喘ぎ声可愛すぎる!
:彼ピ我慢できなくなってきてる!?
:早く出せよ!見たい!
限界が近づいてきた俺の様子を感じ取ったのか、ナンジャモはさらに激しく動き始めた。
「あっ……んっ……彼ピっ……ボクもっ……イっちゃうっ……♡」
彼女の絶頂が近いことを告げる声。俺ももう我慢できないところまできていた。
「あっ……出るっ……!」
最後の一突きで俺は彼女の最深部に射精した。大量の精液が注ぎ込まれる感覚と共に、ナンジャモの腹部が更に膨らんでいく。
「んんっ……熱いのが……いっぱいっ……♡」
彼女は恍惚とした表情で腹部に手を当てた。その手が触れた部分は明らかに妊婦のような膨らみを見せている。
:ボテ腹になった!?
:マジかよ!妊娠みたいだ!
:ナンジャモちゃんの腹パンパン!
:彼ピの精液でボテ腹……エロすぎる……
ナンジャモの腹部にははっきりと俺のものを受け入れた痕跡があった。その光景はあまりにも淫靡で背徳的だ。
「彼ピの愛が……ボクのここに溜まってる……♡」
ナンジャモは愛おしそうに自分の膨らんだお腹を撫でた。その表情には満足感と幸福感が溢れている。
「皆の者〜!見てた!?これがボクと彼ピの愛の証だよぉ〜!」
彼女の宣言と共にコメント欄は祝福と驚きの声で溢れかえった。
:最高だった!
:こんなエロいセックス見たことない!
:ナンジャモちゃん最高!彼ピも最高!
:お布施追加した!見てるだけで勃起した!
ナンジャモは満足そうに笑いながら俺から離れ、再びカメラの前に立った。彼女の腹部はまだ膨らんだままだ。
「皆の者、今日は特別な配信ありがとうねっ♪ボクと彼ピの愛を見せつけられたと思うよ〜!」
彼女はカメラに向かって手を振りながら締めくくった。その隣で俺は呆然としながらも、彼女の魅力に引き込まれてしまっている自分に気づく。
「ナンジャモ……お前ってやつは……」
俺の言葉に彼女は振り返り、悪戯っぽく微笑んだ。
「彼ピはボクの彼ピだよね?それともまだ“民”だと思ってる?」
彼女の瞳には期待と愛情が入り混じっていた。その視線に俺は思わず照れ臭くなる。
「民は民でも、家臣だろ」
「ぶぅ♡それじゃ、これからまだまだ頑張って彼ピを虜にしないとね♪」
彼女はそう言って再び俺に抱きついてきた。配信は終わったはずなのに、彼女の熱は冷めやらぬ様子だ。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア