サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「主、仕事で血が汚れたからシャワーを貸せ」
ドアが開く音と共に、そんな無遠慮な声が響いた。
「おっと、これは珍しいお客様だな」
椅子に座っていた俺は振り返り、そこに立つ小さな赤頭巾に笑いかける。
血で汚れた服と身体を纏ったグリム。いつもなら堂々とした態度の彼女は血で汚れている地面を汚しながら、入っていく。
「何の獣を狩ってきたんだ? 熊か? それとも狼か?」
「熊だ。大型の個体だった。処置を間違えればこちらがやられていたかもしれない」
グリムは淡々と答える。その瞳に宿る冷徹さは普段の彼女そのものだった。
「それは大変だったな。だがまずはきれいにならないとだ」
「分かっている」
俺は立ち上がり、グリムを連れて浴室へと向かった。
脱衣所でグリムが服を脱ぎ始める。血で汚れた布地が床に落ちると同時に、幼い肌が露わになった。
「主」
「なんだ?」
「風呂を入るのを手伝ってくれ」
「いや、お前は俺の家臣だよな」
「だから? 私が困っている時に助けるのが、王の役目だろう」
彼女の冷静な口調には逆らえない何かがあった。
「はぁ……分かったよ」
俺はため息をつきながらグリムの衣服を脱ぎ去らせ、一緒に浴槽へと向かった。湯気が立ち込める空間の中、俺はグリムの身体を洗い始めた。
浴室の蒸気が充満する中、俺はグリムの身体を隅々まで洗っていた。幼い肌が泡に包まれ、湯気が立ち昇る。彼女の小さな背中に手を這わせると、不意に彼女の手が俺の手首を掴んだ。
「主」
彼女の声は小さく震えていた。
「もっと触ってほしいところがある」
「どこだ?」
と俺は尋ねた。彼女の手に導かれるままに、俺の手は彼女の秘部へと向かった。
グリムは顔を紅潮させながら、「ここだ」と短く答えた。幼い身体とは思えないほどの力で俺の指を押し当てさせる。
「これでいいのか?」
「ああ……」
彼女はため息交じりに言った。
「もっと強く……もっと深く……」
俺は彼女の要求に応え、指先で優しく撫でるように刺激を与えた。彼女の呼吸が徐々に荒くなり、小さな体が震え始める。
「主……」
彼女の声が掠れた。幼い顔が歪み、涙が浮かんでいた。彼女の足が微かに広がり、俺の手を受け入れやすくする。
「気持ちいいか?」
「ああ……」
彼女は頷いた。
「もっと……もっと強くしてくれ」
俺はさらに指の動きを強めた。彼女の反応が激しくなり、湯船の中で小さな波が立つ。
「主……もう我慢できない」
彼女は俺の首に腕を回し、抱きつくようにして顔を埋めた。彼女の呼吸が早くなり、身体が小刻みに震える。
「イキそうだ……」
俺は彼女の敏感な部分を執拗に責め続けた。グリムの声が高くなり、最後に小さな叫びと共に彼女の体が大きく痙攣した。
「っ……!」
彼女は全身を硬直させた後、脱力するように俺にもたれかかった。熱い息を吐きながら、「ありがとう、主……」と小さく囁いた。
その顔には子供とは思えない艶やかな表情が浮かんでいた。
瞬間的に体が熱を帯びる。グリムの全身が震え、その小さな体から膨張するように大人の姿へと変貌する。
浴室の湯気の中、彼女の身体が光を放ちながら成長していく様子は神秘的だった。最初に胸が膨らみ始め、子供のような平らな胸板が一瞬にして女性らしい豊かな曲線へと変わった。背が伸びていき、腰のラインがくっきりと現れる。子供の細い足は大人の滑らかな脚線美へと変わり、彼女が床に立つと背丈が190cmほどに達していた。
「主……どうだ?」
大人になったグリムが鏡越しに俺を見つめる。鏡の中の彼女は妖艶な微笑みを浮かべていた。
先程までの子供とは一変した事により、俺は驚きを隠せなかった。
「なんで、今、ここで」
「決まっているだろ、主と思いっきりとする為にな」
浴室の湯気に包まれた大人になったグリムは、まるで別人のようだった。子供の可愛らしさは消え失せ、代わりに全身から妖しい色香が溢れ出ている。
「本当に、その身体の変化は驚きしかないよな」
思わずそう言ってしまうほど、彼女は美しく変貌していた。長い四肢と均整の取れたプロポーション。特にその胸部は圧倒的な存在感を放っている。
「好きだろ、主。こういう女が」
大人になったグリムは鏡越しに俺を見つめながら、ゆっくりと俺の前にしゃがみ込んだ。湯気に濡れた肌が艶やかに光る。彼女の指が俺の股間に伸びてきて、すでに半勃ちになっている肉棒を優しく握りしめる。
「ん……」
思わず息が漏れた。彼女の指先が巧みに動き、俺の欲望を完全に引き出していく。大人になった彼女は子供とは違う。経験を積んだ指使いで確実に俺を追い詰めていく。
「主のここ、もうこんなに大きくなっているぞ」
グリムは嬉しそうに言いながら、両手で俺の肉棒を上下に扱き始めた。その動きは的確で、すぐに先走りが滲み出す。
「お前のせいだよ」
言い返すと彼女は満足げに微笑み、大きく開いた口で先端を包み込んだ。温かい粘膜に包まれる感触に背筋が震える。
「くっ……!」
舌が亀頭を這い回り、唾液が絡みつく。その快感に耐えきれず腰が跳ねた。彼女の胸は豊満に膨らみ、双丘の谷間が目の前に迫ってくる。
「もっとしてほしいんだろ?」
グリムは一旦口を離し、自分の胸を両手で持ち上げて見せる。湯気が立ちこめる浴室の中、その白い肌は水滴で輝いていた。
「もちろんだ。やってくれ」
彼女の両腕が俺の腰に回り込み、胸を押し付けてきた。柔らかな乳房が肉棒を挟み込み、その圧力に思わず呻く。左右から異なる角度で揉み込まれ、乳首が竿に擦れる度に電流が走るような快感が広がる。
「どうだ?気持ち良いか?」
「最高だ……」
正直に答えると彼女は得意げな表情を浮かべ、さらに激しく胸を動かしてきた。谷間の奥で肉棒が見え隠れする光景は圧巻だった。
「主のこれ、脈打ってる。もう出したいんだろ?」
グリムは上目遣いで俺を見つめながら、乳首で亀頭を刺激する。その柔らかさと温かさが絶妙なバランスで俺を追い詰めていく。
「もう少しで……限界だ……」
「じゃあ、こうしよう」
彼女は肉棒を一度解放すると、口を開けて再び咥え込んだ。今度は胸を両側から押し付けながら吸い上げてくる。唾液と乳圧が同時に襲いかかり、耐えられるはずがなかった。
「グリムっ……!もう……!」
俺の限界を察したグリムはさらに激しく動き、俺の腰に抱きついてきた。その瞬間、大量の精液が彼女の口内に注ぎ込まれる。
「うぐっ……!」
彼女は一瞬驚いた表情を見せたものの、すぐに喉を鳴らして飲み込んでいく。最後の一滴まで搾り取るように吸い上げられた後、ゆっくりと顔を上げた。
「ご馳走さま、主」
満足げに言うグリムの口元には白濁した液体が僅かに残っていた。彼女はそれを指で拭い取り、妖艶な笑みを浮かべて見せる。
「次はどうしたい?」
大人の姿になったグリムの瞳には子供とは違う欲望が宿っていた。
浴室の蒸気が立ち込める中、大人に変貌したグリムが背を向けた。先程まで子供の身体だった彼女は今、190cm近い背丈に豊満な肉体を備えていた。
「さあ、主」
彼女の声は低く艶めかしく、その言葉一つで俺の欲望を掻き立てる。白い背中は汗ばみ、水滴が滑り落ちていく様子が美しい。その背後に広がるのは、彼女の豊かなヒップ。太腿との境界線がくっきりと浮かび上がり、まるで完璧な彫刻のように美しい曲線を描いている。
「この身体で存分に楽しんでくれ」
グリムはそう言うと、尻肉を左右に揺らして挑発してきた。浴室の照明が当たって、彼女の肌が艶めかしく光る。子供の姿からは想像もできなかった成熟した女性の肉体が目の前にあった。
俺は彼女に近づき、その肌に手を伸ばす。柔らかく弾力のある臀部に触れると、彼女が小さく喘いだ。
「ああっ……」
その声に煽られるように、俺は両手で彼女の尻肉を掴み上げた。指が沈み込む感触と、温かい体温が伝わってくる。彼女の腰は細くくびれており、その曲線から突き出た尻は完璧な形をしていた。
「いいぞ……もっと強く掴んでくれ」
グリムの命令に従い、俺はさらに強く彼女の臀部を揉みしだいた。手の中で形を変える柔らかさに興奮が募る。彼女の肌は滑らかで、湯気で湿っていて吸い付くようだった。
「んんっ……気持ちいい……主の手……好き……」
彼女の反応に刺激され、俺はさらに大胆になる。尻肉の隙間に指を滑り込ませると、彼女が身を捩らせた。
「ああっ!そこはっ……」
俺の指先が彼女の秘部に触れると、そこは既に熱く濡れていた。子供の姿の時には考えられないほどの成熟した反応に、俺の欲情がさらに高まる。
「もう準備ができてるみたいだな」
「当たり前だ……主のために準備していたんだから……」
彼女の言葉に笑みがこぼれる。この女はどこまで俺を煽るのが上手いんだろう。俺は彼女の尻肉を左右に開く。
勃起した肉棒は先ほどの射精にも関わらず、再び力を取り戻していた。先端を彼女の入り口にあてがうと、そこから熱い蜜が滴り落ちてきた。
「主……早く……挿れて……」
彼女の懇願に応えて、俺は一気に腰を進めた。
「ああああっ!!」
グリムの背が弓なりに反り返る。俺の肉棒は熱く湿った彼女の内部に飲み込まれていった。狭く締まった膣内が俺を締め付け、彼女の襞が絡みついてくる。
「くっ……!締まりすぎだろ……!」
「主のが……気持ち良すぎるんだ……!んんっ……!」
彼女の声が浴室に響き渡る。俺は彼女の腰を掴んで固定し、さらに深く押し込んだ。尻肉が俺の下腹部に当たり、パンッと乾いた音を立てる。
「ああっ!奥まで届いてるっ!もっと!もっと突いてっ!」
グリムの要求に応えるべく、俺は激しく腰を打ち付け始めた。彼女の大きな尻が上下に揺れ動き、それに合わせて豊かな乳房も揺れる。その光景は圧倒的なエロティシズムを醸し出していた。汗が飛び散り、湯気が立ちこめる浴室で、俺たちは獣のように交わっていた。
「ああんっ!いいっ!主のっ!気持ちいいっ!」
「お前こそっ……!最高だぜ……!」
彼女の膣壁は俺の動きに合わせて収縮し、俺の肉棒をさらに奥へと誘う。子宮口が降りてきて、俺の亀頭を刺激する。その感触に腰が震えるほどだった。
「主っ!また来るっ!イッてしまうっ!」
「いいぞ……一緒にイこう……!」
ラストスパートをかけるように、俺は抽送の速度を上げた。彼女の尻肉と俺の下腹部がぶつかる音が浴室に響き渡る。グリムの絶頂が近いことを示すように、膣内が激しく痙攣し始めた。
「あああっ!主っ!イクッ!イックゥゥ!!」
彼女の背が反り返り、全身が硬直する。同時に俺も限界を迎え、最奥に向かって精液を放出した。
「ぐぅっ……!」
熱い液体が彼女の体内に注ぎ込まれていく。子供の姿では決して経験できないような、大人の女性の体での絶頂に彼女の全身は震えていた。
射精が終わり、俺はゆっくりと彼女から肉棒を抜いた。白濁した液体が彼女の太腿を伝い落ちる。
「主……最高だった……」
振り返ったグリムの顔は汗で濡れ、恍惚とした表情を浮かべていた。その瞳にはまだ熱が残っている。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア