サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
ドアを開けた瞬間、部屋の隅に体育座りしている姿が目に入った。腰まで届くピンクの髪。
後藤ひとりだ。
「あれ?ひとり?なんでここに?」
彼女はビクッと肩を震わせ、顔を上げた。
大きな瞳が俺を見つめる。頬は赤く染まり、こちらを見ていた。
「・・・王様」
「どうしたんだよ、そんなところで。しかもこんな時間に」
俺は部屋に入りながら訊いた。
「あっ・・・・・・あの、その・・・・・・」
彼女は言葉に詰まったまま俯いている。いつものことだ。
ひとりは、簡単に言えば、絶花と同じぼっち体質だ。
絶花とは違って、武道ではなく、音楽の方へと力を入れた結果、ぼっちになった。
どこか、絶花と似た所がある為、どこか放っておけずに家臣にした。
「ま、ゆっくり話してくれよ。何かあったのか?」
俺はベッドに腰掛けた。ひとりの反応を楽しみながら。
彼女は小さな声で話し始めた。
「・・・ナンジャモさんが・・・・・・顔出し配信に誘ってくれて・・・・・・でも、わたし・・・・・・ダメで・・・・・・」
話の内容は想像通りだった。彼女が人前に出ることを極度に怖れるのは有名だ。きっと配信スタジオで顔を見られるのが怖くて気絶したんだろう。
「それで逃げ出してきたと」
「あっ・・・・・・はい」
彼女の顔は真っ赤になり、ますます小さくなっていく。
すると、スマホを見ると、そこにはナンジャモからのメッセージ。
ひとりが、いなくなってしまい心配しているらしい。
「ひとりちゃん大丈夫?王様のところにいるの?」
「えぇ〜ひとりちゃんってば〜」
俺は意地悪く笑った。こいつが人前に出られなくて困ってる姿を見るのは面白い。特に家臣であるひとりの場合は。
「王様・・・・・・わたし、もう・・・・・・無理で」
彼女は自分の膝を抱きしめたまま言った。その仕草がかえって俺の興奮を誘う。
「なぁひとり」
俺はゆっくりと立ち上がり、彼女の方へ歩み寄った。背筋を伸ばしたまま俺を見るひとり。
「無理しなくていいんだぜ。お前はお前のままでいい」
俺の言葉に、ひとりは少し安心したように見えた。その隙を見て、俺は彼女の前にしゃがみ込んだ。
「でもさぁ」
俺はにやりと笑って彼女の頬に手を伸ばした。
「俺と二人きりなら大丈夫なんだろ?」
ひとりはぎゅっと目を閉じて顔を伏せた。
「あっ……あの……」
声が震えている。頬が紅潮し、目は潤んでいる。この恥ずかしがり屋の少女が、俺に欲情しているのが伝わってきた。
「恥ずかしがることないじゃん。俺たちだけの秘密だ」
そう言って彼女の顔に近づくと、彼女は小さく身震いした。
「でも……わたし……こういうこと……慣れてなくて……」
「大丈夫だって」
俺は彼女の顎を指で持ち上げ、唇に軽くキスをした。
「王様……あっ……」
ひとりの声が途切れた。柔らかな唇が俺を受け入れるように開いていく。俺は舌を滑り込ませ、彼女の舌を探り当てた。
「んっ……んぅ……」
彼女が小さく息を漏らす。舌を絡め合ううちに、彼女の身体から緊張が抜けていった。俺はその隙に彼女のシャツのボタンに手をかけた。
「あっ……だめ……」
彼女の制止の声は弱々しかった。俺は構わずボタンを外し、ブラジャーに包まれた豊かな胸を露わにした。
「綺麗だな」
俺が囁くと、ひとりは恥ずかしそうに目を閉じた。
「み……見ないで……」
「隠すなよ」
俺は彼女の腕を掴んで胸を隠そうとするのを阻止した。そしてゆっくりとブラジャーのホックを外した。柔らかな乳房が露わになり、ひとりはさらに顔を赤くした。
「王様……恥ずかしい……」
「恥ずかしがることないだろ」
俺は指先で彼女の乳首に触れた。敏感な突起が硬く尖っていくのを感じる。
「あっ……あぁっ……」
ひとりの声が上擦った。俺は乳首を軽く摘み、コリコリと弄び始めた。
「気持ちいいだろ?」
「あっ……わかんない……あっ……んっ……」
彼女は首を横に振るが、声には明らかな快感が混じっていた。俺は片方の乳首を口に含み、吸ったり舐めたりした。
「あっ……あぁっ……それだめ……あっ……」
ひとりの身体がぴくぴくと痙攣する。俺は彼女の反応を楽しみながら、もう片方の乳首も同じように愛撫した。
「もっと欲しいだろ?」
俺が問いかけると、ひとりは小さく頷いた。
「王様……わたし……」
「何だ?言ってみろよ」
ひとりは顔を真っ赤にして俯いたが、小さな声で囁いた。
「王様の……欲しい……」
「何が欲しいんだ?」
俺が聞き返すと、ひとりは泣きそうな顔で俺を見上げた。
「王様の……おっきいのが……欲しい……」
「よく言えたな」
俺は満足げに笑うと、ズボンを脱ぎ捨てた。勃起したペニスが飛び出すと、ひとりの喉が小さく鳴った。
「自分で跨いでみろよ」
俺が促すと、ひとりは躊躇しながらも俺の上に膝立ちになった。ショートパンツを脱ぎ、下着一枚になると、ひとりの恥ずかしさがさらに増したようだった。彼女は俺の胸に手を置き、ゆっくりと腰を下ろしてきた。
「あっ……」
俺のペニスがひとりの湿った下着に触れる。ひとりは恥ずかしそうに腰を引きそうになったが、俺は彼女の腰を掴んで引き寄せた。
「ほら、もっと深く」
「あっ……だめ……そんな……」
ひとりの抵抗も虚しく、俺のペニスが彼女の秘所に食い込んでいく。俺は腰を揺すって、さらに奥へと押し込んだ。
「あっ……入っちゃう……あっ……あぁっ!」
パンティが邪魔をして完全には挿入できない。ひとりは苦しそうに呻いた。
「脱がせてやるよ」
俺は彼女のパンティに手をかけて下ろし始めた。ひとりは慌てて制止しようとしたが、既に遅かった。
「いや……恥ずかしい……」
「大丈夫だって。もっと見せてみろ」
俺が命じると、ひとりは震える手で最後の抵抗を試みたが、やがて諦めて脚を開いた。露わになった女性器はすでに濡れそぼっていて、光沢を放っていた。
「すごく綺麗だ」
俺はそう言うと、再び彼女の腰を掴んで引き寄せた。今度は直にペニスが彼女の秘裂に当たる。
「あっ……熱い……」
ひとりの声が上擦った。俺はゆっくりと彼女を持ち上げ、自分の上に跨がらせた。彼女の体重がかかると同時に、俺のペニスが彼女の中に入っていく。
「あっ……入る……王様のが……あぁっ!」
ひとりが甲高い声を上げた。彼女の膣内は狭く、熱く、俺のペニスを締め付けた。
「すご……ひとりの中……気持ちいい……」
俺は思わず声を漏らした。ひとりは両手で口を覆い、目を閉じて耐えていた。
「動いてみろよ」
俺が命令すると、ひとりは戸惑いながらも少しずつ腰を動かし始めた。
「あっ……あっ……あっ……」
彼女の動きが徐々に速くなり、その度に結合部から淫らな水音が響いた。
「あっ……王様……これ……すごい……」
ひとりの声には明らかな快感が混じっていた。彼女の腰の動きが激しくなり、膣内がさらに強く収縮し始めた。
「あっ……王様……わたし……イキそう……」
「イッてもいいぞ」
俺が許可すると、ひとりの腰使いがさらに激しくなった。
「あっ……あっ……あぁぁっ!」
ひとりが一際大きな声を上げ、全身を痙攣させた。その瞬間、俺のペニスを締め付ける力が限界まで強まり、俺も堪えきれなくなった。
「ひとり……出すぞ!」
「あっ……王様……中に出して……わたしの膣内に……あっ……あぁぁぁっ!!」
ひとりの絶頂と同時に、俺は彼女の最奥で射精した。熱い精液が彼女の膣内に注ぎ込まれるのを感じた。
「あっ……熱い……王様の精液……あぁっ……」
ひとりが恍惚とした表情で呟いた。俺は満足感に浸りながら彼女の腰を優しく撫でた。汗で湿った肌が触れ合う感触が心地よかった。
「よくできたな」
俺が褒めると、ひとりは恥ずかしそうに微笑んだ。
「王様……好き……」
ひとりの囁きに、俺の胸が温かくなった。彼女はそのまま俺の胸に倒れ込み、荒い呼吸を繰り返した。
「疲れたか?」
「少し……でも……幸せ……」
ひとりの言葉に、俺は思わず笑みを浮かべた。恥ずかしがり屋の少女が自分だけに見せる素顔。それが何より愛おしかった。
「また……しましょうね……」
ひとりが小さな声で囁いた。俺は彼女の頭を撫でながら答えた。
「ああ、またしよう」
女王は誰にする?
-
アルファ
-
ララ·サタリン·デビルーク
-
エミリア