※この作品はR-18です。

サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏)   作:ボルメテウスさん

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太郎の力

シオンとの激しい行為から翌日。

 

未だに疲れている俺は、駒王学園に入学に向けての準備を行っていた。

 

その為の買い出しを近くの店で揃える為に歩いている途中だった。

 

周囲の景色が変わった。

 

「・・・これって、もしかして」

 

そうしながら、俺が疑問に思っていると。

 

「まさか、こんな普通の人間に神器が隠れていたとはね」

 

そうして、こちらを見下すよ声が聞こえる。

 

見つめると、そこにいたのは、黒いボンテージを身に纏った堕天使がいる。

 

「貴方が持つ神器、それは危険だからここで死んでもらうわ」

 

その言葉と共に、堕天使が手を掲げるとそこから光の槍が作り出される。

 

それは見覚えがあった。

 

以前に見た光景と同じ光景だ。

 

そして、堕天使が放った一撃は一直線にこちらに向かってきた。

 

咄嗟に避けようとするが間に合わないと思った瞬間だった。

 

突如として現れた拳によってその一撃が阻まれたのだ。

 

「危なかったですね、太郎」

 

そう言いつつ現れたのはシオンだ。

 

彼女の姿を見て安堵する。

 

「・・・それで、この堕天使は一体?」

 

呟きながら、俺は眼前の堕天使を見る。

 

シオンの拳骨によって、地面に沈められている堕天使。

 

「目的を吐かせるには、やっぱり尋問だけど」

 

そうしながら、シオンは。

 

「そういう場合は、太郎のあれが一番かもねぇ」

 

「えっ、まさか」

 

そうしながら、シオンは笑みを浮かべる。

 

「・・・どんな手をしようと無駄よ!私は情報なんて、喋るつもりはないわ!」

 

そうして、高圧的な態度で喋る堕天使。

 

そして、10分後。

 

「わたしはぁ堕天使のレイナーレでぇきょうかいのとっぷですぅ」

 

堕天使、レイナーレは見事に暴露した。

 

レイナーレのアヘ顔は正直言って酷い。

 

彼女が堕天使である事に疑いようがないくらいだ。

 

だが俺はその言葉を聞いた瞬間、身体が震えた。

 

シオンは、それを見つめながら、笑っていた。

 

「いやぁ、やっぱりとんでもないわぁ、太郎の肉棒は」

 

そうしながら、俺はシオンに笑われながらも、腰を動かしていた。

 

いきなりシオンに押し倒せば、解決だと言われて、戸惑っている内に行為を行った。

 

生理現象で、肉棒はレイナーレの膣内を刺激している。

 

「そぉんなぁぁ」

 

レイナーレの膣内は気持ちが良く、腰の動きを加速させる。その度に彼女の膣内は締まってきていた。そしてその度に彼女の口からは喘ぎ声が漏れ出ていた。

 

「堕天使のレイナーレさんがぁそんな顔をするなんてぇ」

 

シオンも笑いながら腰を動かす。その度にレイナーレの口からは大きな声が響き渡る。もう何度も絶頂を迎えているのだろう。しかし俺達は止まらない。そのまま腰を打ち付け続けている。そして何度目か分からない絶頂を迎えたレイナーレはそのまま意識を失った。

 

「あぁ~堕ちたぁ」

 

「・・・堕ちたって」

 

俺は、そのままシオンに質問する。

 

「それにしても、堕天使とはいえ、こんなに簡単に情報を吐くか?というか、これってレイプじゃ」

 

「ははぁ、太郎は無自覚のようだけど、あんたとんでもない事になっているんだよぉ」

 

「は?」

 

それに対して、俺は首を傾げる。

 

「あの絶花ちゃんと散々愛し合ったんだ。その際に、彼女の力が十分に集まった場所に何時間も染まっていたら、そりゃあとんでもないのになるよ。それこそ、どんな女だろうとねぇ」

 

そうしながら、シオンは俺の方を見つめる。

 

「まぁ、今は太郎を仕留めようとした組織の壊滅だろ。どうせ、こいつら太郎以外にも被害を出そうとしているし、こいつがトップだったら、問題ないでしょ」

 

「・・・そういう問題か?」

 

シオンの一言に疑問に思い、首を傾げる。

 

だが、この際の、俺はあまり自覚していなかったが。

 

シオンの強さは、かなり凄まじく、文字通り、レイレーナの組織である「教会」を壊滅させてしまった。

 

そして、レイレーナのその後に関しては、何やらトップの奴らの所に連れて行った。

 

あまりにも雑であると言われるが。

 

「なんか、とんでもない事をしたような気がする」

女王は誰にする?

  • アルファ
  • ララ·サタリン·デビルーク
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