サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
薄暗い寝室のベッドに座る俺——唯我太郎は、目の前の光景に目を奪われていた。
リアスとグレイフィア——二人の悪魔が跪き、俺の肉棒を丁寧に舐め上げている。夏休み前日の夜、リアスの「特別なご奉仕」をしたいという申し出から始まったこの状況は、思いのほか刺激的だった。
「ふふっ……太郎のここ、もうこんなに硬くなってますわ」
リアスが艶やかな唇で先端を含みながら囁く。彼女の真紅の髪が頬にかかり、その美しさと淫靡さが相まって背筋にぞくりとした快感が走る。
「リアスばかりずるいです。私も……」
グレイフィアが銀髪を耳にかけながら言う。彼女の冷静な瞳は今は熱を帯びており、その表情だけで俺の鼓動が高鳴る。
「義姉さんも……そう言っているけど、今日は私の方が先よ?」
リアスが得意げに微笑みながら、肉棒全体を包み込むように口を開く。彼女の舌が敏感な部分を這い回り、温かい口腔内で締め付けられる感触に息が漏れる。
「はぁ……んっ……」
リアスの巧みなフェラチオに夢中になっていると、不意に冷たい金属音が聞こえた。グレイフィアが胸元のボタンを外し始めているのだ。
「私も負けていませんわ。これでどうでしょう?」
グレイフィアが豊満な胸を露わにすると、その白い肌と対照的な黒いブラジャーが目の前に広がる。彼女は躊躇うことなくそれを外し、重力に逆らう張りのある乳房を晒した。
「義姉さん……素敵ね」
リアスが一旦口を離し、少し嫉妬の混じった声で呟く。その隙にグレイフィアが俺の肉棒を胸の谷間に挟み込んだ。
「あっ……これは……」
予想以上の柔らかさと温かさに思わず声が出る。グレイフィアは巧みに乳房を使い、上下に擦り始めた。
「気持ちいいですか? 太郎様」
グレイフィアの問いかけに答える余裕もなく、ただ喘ぎ声を漏らすことしかできない。リアスも負けじと再び肉棒の先端に吸い付き、二人の唾液が混ざり合う淫靡な音が部屋に響く。
「それにしても、まさか二人が義理とはいえ、姉妹でこんなことをするなんて思わなかったな」
俺は冗談交じりに言う。リアスとグレイフィアは顔を見合わせ、同時に微笑んだ。
「太郎は本当に変わらないわね。いつも軽い口調で冗談を言って……」
リアスが優しく笑う。グレイフィアも同意するように頷いた。
「それでも、私たちにとっては大切な存在です。あなたのような男性に仕えることができて……」
グレイフィアの言葉が終わる前に、リアスが先端を強く吸い上げた。
「んっ!?」
突然の刺激に腰が跳ね上がる。リアスはさらに舌を使って亀頭を刺激しながら、同時にグレイフィアが胸での摩擦を早めていく。
「二人とも……っ!」
二人の息の合った奉仕に、急速に絶頂への階段を駆け上がっていくのを感じる。リアスとグレイフィアは互いに競い合うように技巧を凝らし、俺の反応を引き出そうとする。
「もう……限界だ……っ!」
警告のつもりで言ったのに、二人は動きを止めないどころかより激しく攻め立ててくる。リアスは裏筋を舌でなぞり上げながら喉奥まで飲み込み、グレイフィアは乳房を巧みに使い肉棒全体を圧迫する。
「あっ……くるっ!」
耐えきれず、大量の白濁液が放たれた。リアスは驚きつつも受け止めようと喉を鳴らすが、溢れ出した液体が彼女の顔や胸を濡らしていく。
同時にグレイフィアの顔にも飛び散り、彼女の整った顔立ちが白く汚れていく。それでも二人は動じることなく、最後の一滴まで搾り取るように奉仕を続けた。
「はぁ……はぁ……すごい量……」
リアスが咳き込みながら言う。グレイフィアも驚きを隠せない表情で自分の顔についた液体を指で拭う。
「本当に……王になるべき男性なのですね」
グレイフィアが感嘆の声を漏らす。その言葉にリアスも同意するように頷いた。
「ええ。だからこそ……これからも私たちが支えなければなりません」
二人の瞳には決意と欲情が混ざり合っていた。俺は満足げに笑いながら二人の頭を撫でる。
「これからも頼むぜ、二人とも。そして……」
俺は二人を見つめ返し、いつもの軽いノリで続ける。
「まだまだ楽しめそうだな?」
二人は恥じらいと期待が入り混じった表情で頷いた。
グレイフィアが一歩下がり、リアスに先を譲る。銀髪のメイドはどこか大人の余裕を見せながら、リアスの肩に手を置いた。
「どうぞ、リアス。先に……」
「あら、良いのかしら?」
「ふふっ、えぇ。この男の欲望を満たすのが今の私の務めですから」
グレイフィアが妖艶な笑みを浮かべると、その視線にリアスも応じた。
「じゃあ、遠慮なく……」
リアスが俺に近づき、細い指で肉棒を握る。先ほどの射精で少し萎えていたものの、彼女の体温を感じるとすぐに力を取り戻していく。
リアスがゆっくりと腰を沈めていく。彼女の熱い膣内に包まれる感覚は、まるで溶岩に飲み込まれるようだった。
「んっ……太郎……入ってるわ……」
リアスの赤い髪が揺れる。彼女の肌は汗ばみ始め、部屋の湿度が急激に上がった気がする。
「騎乗位か……なかなか扇情的だな」
俺は軽口を叩くが、内心では彼女の締め付けに翻弄され始めていた。
「うふふ……まだ余裕ね。でも……これでどう?」
リアスが腰を前後に動かし始めた。その動きに合わせて彼女の胸が揺れ、俺の目を釘付けにする。
「おいおい……もう少し優しく……っ」
「ダメよ。今日の私は……違うの」
リアスの動きが速くなる。彼女の腰遣いは的確で、最も敏感な部分を刺激してくる。俺の呼吸が乱れ始めた時、不意に隣から声がかかった。
「失礼しますわ」
グレイフィアが横から身を寄せてきて、俺の顔の前に豊かな胸を差し出した。
「どうぞ、こちらもお楽しみください」
彼女の冷静な声色とは裏腹に、その瞳には情欲の炎が灯っていた。俺はためらいなく彼女の胸に舌を伸ばす。
「んっ……」
グレイフィアが小さく震える。彼女の胸は思った以上に柔らかく、舌で転がすだけで甘い香りが鼻腔を満たした。
「あら……義姉さんも楽しんでいるみたいね」
リアスが腰の動きを止めずに言う。
「あなたこそ……そんな顔して……」
グレイフィアの言葉通り、リアスの顔には徐々に快楽の兆候が現れ始めていた。彼女の頬が紅潮し、唇からは小さな喘ぎ声が漏れ出す。
「んっ……あっ……」
リアスの動きが少しずつ大胆になっていく。彼女の長い髪が乱れ、額から流れる汗が俺の腹部に落ちる。
「あっ……太郎……すごい……気持ちいい……っ」
リアスの声が次第に上ずり始めた。その瞬間を見逃さず、俺は彼女の腰を掴んで下から突き上げる。
「ああっ! だめっ……そこっ!」
リアスの体が跳ね上がり、彼女の膣内がさらに締め付けてくる。俺は容赦なく突き上げを繰り返し、彼女の奥を攻めたてる。
「んっ……あっ……太郎……好き……好き……」
リアスの瞳が潤み始め、口から漏れる言葉が変わる。
「愛してる……愛してるわ……っ!」
彼女の動きが加速する。部屋中に肌と肌が打ち合う音が響き渡り、その音だけでも興奮を煽られる。
「もっと……もっとぉ……っ!」
リアスの声が叫び声に変わっていく。彼女の腰遣いはもはや制御を失い、自らの快楽を追求するためだけに動いていた。
「イク……イク……イッちゃう……っ!」
リアスの表情が一変する。目は見開かれ、舌は垂れ下がり、口角からは涎が流れ落ちる。まさに典型的なアヘ顔を晒していた。
「好き……好き……太郎……太郎ぅぅ……っ!」
彼女の声が最高潮に達した瞬間、リアスの体が硬直し、全身が痙攣する。同時に彼女の膣内が激しく収縮し、俺の肉棒を締め上げてきた。
「ぐっ……リアス……っ!」
堪え切れず、俺も彼女の体内へと欲望を解き放った。大量の精液が注ぎ込まれる感覚に、リアスはさらに深い絶頂に達していく。
「あぁぁ……出てる……いっぱい……っ!」
リアスはそのまま脱力し、俺の胸に倒れ込んできた。その頬を伝う涙を拭ってやりながら、俺は微笑む。
「お疲れさん……良かったぜ」
「うふふ……太郎も……良かった……」
リアスが満足げに笑う。その時、グレイフィアが静かに声をかけてきた。
「次は私の番ですよ。お待ちしておりました」
銀髪の悪魔が妖しい笑みを浮かべる。
グレイフィアが寝室の中央に立ち、片足を高く上げてY字バランスのような姿勢を取った。その姿は悪魔のメイドとしての凛とした佇まいを保ちながらも、股間には既に熱い蜜が溢れている。
「どうぞ、私の全てをご堪能ください」
冷静な口調ながらも頬を赤らめたグレイフィアが告げる。俺は彼女の前に立ち、その濡れた入り口に指を這わせた。
「んっ……」
微かな吐息が漏れる。グレイフィアの蜜壷は既に熟れており、俺の指を簡単に受け入れた。
「なかなか準備がいいな。さすがはメイド」
俺が軽口を叩くと共に、先程リアスの中で射精したばかりの肉棒が再び力を取り戻してきた。
「ふふっ、あなたに侍るのが私の務めですから」
グレイフィアは余裕のある笑みを浮かべるが、その瞳には明らかな期待の色が見える。
「さあ、入れるぞ」
俺は彼女の股間に肉棒を当てがい、ゆっくりと腰を押し進めた。グレイフィアの狭い膣内は最初こそ抵抗を示したものの、すぐに俺の形に沿って広がっていく。
「んんっ……やはり……大きい……」
グレイフィアの表情が僅かに歪む。その痛みと快楽が入り混じった顔を見て、俺の中の支配欲が湧き上がってきた。
「全部入ったな。動くぞ」
俺は腰を引き、再び奥へと押し込む。そのリズミカルな動きに合わせてグレイフィアの体が揺れ、銀髪が煌めいた。
「あっ……んっ……はぁっ……」
抑えきれない喘ぎ声が漏れ始める。その時、床に横たわっていたリアスが静かに起き上がった。
「義姉さん……太郎……素敵……」
リアスの声は陶酔感に満ちており、その表情には恍惚の色が浮かんでいる。俺が疑問を投げかける前に、リアスは俺の後ろに回り込んで膝立ちになった。
「んっ……何をするつもりだ?」
俺の言葉が終わる前に、リアスは俺の尻に顔を近づけた。
「あっ……ちょっと……っ!」
俺が驚くのも無視し、リアスは俺の肛門を舌で舐め始めた。その予想外の刺激に思わず声が漏れる。
「おい……リアス……そこは……」
「あら……意外と美味しいのよ? 太郎のお尻も……」
リアスの舌が俺の肛門を這い回る感触に全身が震える。グレイフィアとの結合部から得られる快感と、リアスからの新たな刺激が俺の神経を狂わせ始める。
「んっ……二人とも……っ!」
グレイフィアの膣内が俺の動きに合わせて収縮し、快感の波が押し寄せてくる。リアスの舌技も徐々に大胆になり、俺の肛門を執拗に攻め立てる。
「はぁっ……んんっ……太郎様……もっと……」
グレイフィアも徐々に余裕を失い始める。彼女の足が震え始め、バランスを崩しそうになるたびに俺が腰を支える。
「大丈夫か? もう少し……強くするぞ」
「ええ……お願いします……もっと……激しく……っ!」
グレイフィアの許可を得て、俺は腰の動きを速めた。パンパンという肌と肌がぶつかる音が部屋中に響き渡り、三人の息遣いが合わさる。
「あっ……あっ……そこ……当たって……っ!」
グレイフィアの声が徐々に大きくなり、その表情が切羽詰まったものに変わっていく。リアスの舌技もより一層激しくなり、俺の背筋に電流が走るような快感を与えてくる。
「くっ……もう……持たない……っ!」
限界が近づいてきた。グレイフィアの膣内が収縮し始め、リアスの舌が俺の弱点を捉えた瞬間、俺は爆発寸前となった。
「出すぞ……グレイフィア……っ!」
「はい……私も……イキます……っ!」
グレイフィアの声が上ずり、最後の瞬間を迎えるために体を反らせる。俺は彼女の一番奥に肉棒を突き立て、熱い欲望を解き放った。
「ああぁぁぁぁぁっ!」
グレイフィアの絶叫と共に彼女の膣内が激しく収縮し、俺の精液を搾り取る。リアスも俺の肛門から口を離し、放心状態のグレイフィアに抱きついた。
「義姉さん……すごい……」
リアスの言葉にグレイフィアは答えられないほど絶頂に浸っている。その顔は完全に蕩けきっており、口からは涎が垂れ、目は焦点を失っている典型的なアヘ顔だった。
「はぁ……はぁ……」
俺も呼吸を整えながら二人を見つめる。二人の悪魔は俺の欲望を受け止め、共に快楽の頂点を極めた。
「さて……次は誰の番だ?」
そうして、俺の欲望を、二人の悪魔は笑みを浮かべる。
「ふふっ、だったら、太郎」「私共から提案があります」
「提案?」
「えぇ、夏、少し暇でしたら、冥界に来ませんか」
「少し紹介したいお方がいるので」
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア