サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
レオーネの金色の瞳が爛々と輝き、俺を見下ろしている。酒の匂いと彼女自身の野性的な匂いが混ざり合い、頭がくらくらした。獅子の尻尾がゆらゆらと揺れ、まるで獲物をいたぶる捕食者のようだ。
「さあ、王サマ。もっとアタシを感じとくれ」
レオーネは自分の服を完全に脱ぎ捨てた。豊満な胸が露わになり、薄暗い部屋の中でもその圧倒的な存在感に息を呑む。彼女は俺の服にも手をかけ、乱暴に引き剥がしていく。
「お、おい、ちょっと待てって」
「待たないね。アタシは獲物はじっくり味わう主義でね」
彼女は俺の胸板に手をつき、ゆっくりと自分の腰を落としていった。太ももが俺の腰を挟み込み、彼女自身の熱い部分が俺のものに触れる。
「もう準備はできてるよ。ほら」
レオーネが俺の手を掴み、自分の秘所へと導く。指先が触れると、そこはすでに濡れそぼり、熱く脈打っていた。
「わかるだろ?アタシ、ずっとお前さんが欲しかったんだ」
「レオーネ……」
「王サマ。アタシを、お前さんのものにしてくれ」
彼女は俺の耳元で熱っぽく囁くと、自分の腰をゆっくりと下ろしていった。俺の先端が彼女の入り口に触れ、そして少しずつ中へと飲み込まれていく。
「あっ……はぁ……」
レオーネが小さく息を漏らす。中は驚くほど熱く、狹く、俺のものをぎゅうぎゅうと締め付けてきた。
「くっ……」
「ん……全部入ったよ、少年……いや、王サマ」
彼女は俺の上に座ったまま、少しだけ身体を震わせた。その動きだけで、中がきゅうきゅうと蠢く。
「動くよ」
レオーネはそう言うと、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。彼女の豊満な胸が、その動きに合わせてたゆんたゆんと揺れる。俺は思わずその胸に手を伸ばし、揉みしだいた。
「あんっ……いいねぇ、もっと強くしていいよ」
「こうか?」
「そうそう……あんっ……上手いじゃないか……」
レオーネは嬉しそうに笑いながら、腰の動きを徐々に速めていく。ソファがギシギシと音を立て、彼女の尻尾が俺の脚に絡みついた。
「はぁ……あっ……気持ちいいよ、王サマ……」
「レオーネ……俺も、気持ちいい……」
「そうか……んっ……もっと、もっと感じてくれ……」
彼女は前かがみになり、俺の唇に自分の唇を重ねてきた。舌が口の中に入り込み、俺の舌を絡め取る。ディープキスをしながら、腰の動きはさらに激しくなる。
「ん……ちゅ……はぁ……」
「レオーネ……!」
俺は彼女の腰を掴み、下から突き上げた。結合部から卑猥な水音が響き、部屋中に二人の荒い息遣いが充満する。
「ああっ!そこ……いい……!」
「ここか?」
「そう……そこ……もっと……!」
レオーネが身体を仰け反らせ、より深く俺を受け入れようとする。彼女の内部がぎゅうぎゅうと痙攣し、俺のものを強く締め付けてきた。
「もう……イきそうだ……」
「いいよ……アタシも……一緒に……」
「レオーネ……!」
「王サマ……!中に……出して……!」
彼女が叫んだ瞬間、俺は彼女の最奥で果てた。熱い奔流が彼女の中を満たし、同時にレオーネも大きく身体を震わせて絶頂に達する。
「あああっ……!!」
「くっ……!」
俺たちはしばらくそのまま抱き合っていた。レオーネの身体が小さく痙攣し、俺の胸に顔を埋めて荒い息を吐いている。
「……はぁ……最高だよ、王サマ」
「……お前なぁ、やりすぎだ」
「ははっ、でもお前さんも気持ちよかっただろ?」
レオーネは顔を上げ、悪戯っぽく笑った。その顔は普段の豪快な姉御というより、一人の女の顔だった。
「……まあ、な」
「素直でよろしい」
彼女は俺の頬にキスを落とし、ゆっくりと身体を離した。結合部からとろりとした白濁が溢れ出し、ソファを濡らす。
「これでお前さんは、名実ともにアタシの王サマだ」
「……お前には敵わねぇな」
「当然さ。アタシはライオンで、お前さんはワシ。捕食者同士、これくらいが丁度いい」
レオーネは立ち上がり、床に落ちていた服を拾い上げた。隣のベッドではエレンが相変わらずぐっすりと眠っている。
「さて、明日も早い。そろそろ寝るよ」
「ああ……おやすみ」
「おやすみ、王サマ」
レオーネはそう言うと、俺の隣に潛り込んできた。彼女の体温が心地よくて、俺はすぐに眠気に襲われる。
翌朝、目が覚めると、隣にはレオーネと、いつの間にかエレンまで俺の布団に潛り込んでいた。二人とも気持ちよさそうに寝息を立てている。
「……朝から面倒なことになりそうだ」
俺はそう呟きながらも、二人の寝顔を見て少しだけ笑ってしまった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア