サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
夕暮れ時の自室。窓から差し込む茜色の光が畳を染めている。
一日の疲れを癒すべく布団に横になっていた俺は、天井を見つめながらぼんやりと考え事をしていた。
「今日も疲れたなぁ……」
呟きながら目を閉じると、心地よい眠気が襲ってくる。しかし、その安らぎは唐突に破られた。
「ねぇ、そこのあなた」
耳元で囁かれる声に飛び起きると、見知らぬ女性が俺の上に覆いかぶさっていた。
長い黒髪。猫のような大きな瞳が俺を見下ろしている。胸元は大胆に開かれており、豊満な乳房がほとんど露わになっていた。
着物を着ているが、それもあまり意味はない。
「え……?誰?」
混乱する俺の頬を、彼女の細い指がそっと撫でる。
「わたしは黒歌。ちょっと気まぐれに来てみたのにゃ♪」
その言葉と共に彼女は上体を起こし、自らの着物の襟をさらに広げた。まるで重力に逆らうかのような豊かな胸が眼前に現れ、思わず目が釘付けになる。
「へぇ……可愛い反応するわね。初めて見る顔だけど……なかなかいいわ」
黒歌は俺の様子を楽しむように眺めながら、着物の裾を持ち上げた。白い太腿が露わになり、その先に続く部分が僅かに見え隠れする。
「ちょっ……待ってくれ!君は一体……?」
慌てて身を起こそうとする俺を、黒歌の手が押さえつける。
「焦らないで。今日は特別に……私がサービスしてあげるわ」
その言葉と共に彼女は俺の股間に手を伸ばし、優しく揉みしだき始めた。突然の刺激に驚く間もなく、俺の下半身は徐々に反応を示し始める。
「やっぱり若いわね。すぐに硬くなる……」
黒歌の唇が俺の首筋に触れ、その柔らかさに全身が粟立つ。彼女の舌がゆっくりと肌の上を這う感触は、言葉では言い表せないほど甘美だった。
「んっ……」
思わず漏れた声に黒歌が微笑む。
「素直な子は好きよ。もっと声出していいのにゃ」
彼女の指先が俺の腰周りを優しくなぞりながら、ゆっくりと下降していく。その動きに合わせて俺の体が反応し、無意識に腰が浮き上がる。
「あら……もう我慢できないの?可愛い……」
黒歌は俺の耳元で囁きながら、着物の袖から何かを取り出した。それは透明な液体の入った小瓶で、中の液体を指先に垂らすと香ばしい匂いが広がる。
「これは……?」
「秘密の媚薬♪ただ気持ちよくなるだけじゃなくて……もっとすごいことになるのにゃ」
そう言いながら彼女はその液体を俺の下半身に塗り始めた。最初は冷たい感覚だったが、すぐに熱を持ち始め、全身を快感が駆け巡る。
「くっ……何だこれ……」
異常なほどの高揚感と興奮に支配され始めた俺を見下ろし、黒歌は満足げに微笑んだ。
「さぁ……始めましょうか」
彼女は俺の上に跨り、自分の着物の裾をめくり上げた。そこに現れたのは無毛の秘所で、すでに湿り気を帯びている。
「行くわよ……」
黒歌が俺の上に座り込むと同時に、俺の肉棒が彼女の中に飲み込まれていった。
「くっ……あぁっ!」
想像以上の熱さと締め付けに思わず声が漏れる。その瞬間、黒歌が腰を上下に動かし始めた。
「んっ……あぁっ……いいわ……」
彼女の動きに合わせて乳房が揺れ、その光景に目が釘付けになる。彼女の中は複雑な構造をしており、俺の肉棒を的確に刺激してくる。
「んっ……んんっ……あっ……」
徐々に彼女の動きが激しくなり、その度に彼女の中が収縮する。その快感に抗えず、俺は彼女の腰を掴んで自分の方へ引き寄せた。
「あぁっ!そんな急に……っ!」
予想外の反撃に黒歌が喘ぐが、すぐに体勢を立て直してさらに激しく腰を動かす。
「はぁ……はぁ……いいわ……もっと……激しく……」
彼女の言葉に応えるように俺も腰の動きを速めると、黒歌の表情が蕩け始めた。瞳が潤み、頬が上気してくる様子は非常に淫らで美しい。
「あぁっ……そこ……っ!そこっ!」
特定のポイントを突かれるたびに彼女の声が高くなり、その反応に俺の興奮も増していく。彼女の内部は俺の肉棒に絡みつき、時折痙攣するように締め付けてくる。
「はぁ……はぁ……もう……イキそう……」
俺の告白に黒歌は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに微笑んだ。
「まだまだ……これからなのにゃ……」
そう言いながら彼女は体勢を変え、四つん這いになって尻を向けてきた。その白い臀部が月明かりに照らされ、妖しく輝いている。
「次はこっちで……」
黒歌の声に導かれるように俺は後ろから彼女を貫いた。新たなる角度からの挿入に彼女の体が弓なりに反る。
「あぁっ……いい……っ!もっと……奥まで……」
彼女の要望に応えるべく俺はさらに深く突き入れた。結合部から聞こえる水音と彼女の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
「んっ……あっ……あぁっ……」
黒歌の声が次第に切迫したものに変わり始め、同時に内部の締め付けも強くなってきた。
「イク……イク……イッちゃう……っ!」
彼女の絶頂に合わせて俺も限界を迎え、大量の精を放出してしまった。
「あぁっ……熱い……っ!」
その衝撃に黒歌の体が震える。
精液を出し切ると同時に俺たちの体力も限界に達し、二人揃って布団に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……」
黒歌の呼吸は荒く乱れているが、その表情には満足げな笑みが浮かんでいる。
「やっぱり……思った通り……」
彼女の言葉の意味を理解する間もなく、俺の意識は闇に沈んでいった。
翌朝目覚めると、黒歌の姿はもうどこにもなかった。
布団には彼女の香りだけが残されている。
昨夜の出来事が夢だったのではないかと思いたくなるが、体のあちこちに残る痕跡がそれを否定している。
「あれは……一体……」
俺は布団から起き上がり、昨夜の記憶を辿りながら呟いた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア