※この作品はR-18です。

サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏)   作:ボルメテウスさん

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黒猫は秘密に(黒歌)

夕暮れ時の自室。窓から差し込む茜色の光が畳を染めている。

 

一日の疲れを癒すべく布団に横になっていた俺は、天井を見つめながらぼんやりと考え事をしていた。

 

「今日も疲れたなぁ……」

 

呟きながら目を閉じると、心地よい眠気が襲ってくる。しかし、その安らぎは唐突に破られた。

 

「ねぇ、そこのあなた」

 

耳元で囁かれる声に飛び起きると、見知らぬ女性が俺の上に覆いかぶさっていた。

 

長い黒髪。猫のような大きな瞳が俺を見下ろしている。胸元は大胆に開かれており、豊満な乳房がほとんど露わになっていた。

 

着物を着ているが、それもあまり意味はない。

 

「え……?誰?」

 

混乱する俺の頬を、彼女の細い指がそっと撫でる。

 

「わたしは黒歌。ちょっと気まぐれに来てみたのにゃ♪」

 

その言葉と共に彼女は上体を起こし、自らの着物の襟をさらに広げた。まるで重力に逆らうかのような豊かな胸が眼前に現れ、思わず目が釘付けになる。

 

「へぇ……可愛い反応するわね。初めて見る顔だけど……なかなかいいわ」

 

黒歌は俺の様子を楽しむように眺めながら、着物の裾を持ち上げた。白い太腿が露わになり、その先に続く部分が僅かに見え隠れする。

 

「ちょっ……待ってくれ!君は一体……?」

 

慌てて身を起こそうとする俺を、黒歌の手が押さえつける。

 

「焦らないで。今日は特別に……私がサービスしてあげるわ」

 

その言葉と共に彼女は俺の股間に手を伸ばし、優しく揉みしだき始めた。突然の刺激に驚く間もなく、俺の下半身は徐々に反応を示し始める。

 

「やっぱり若いわね。すぐに硬くなる……」

 

黒歌の唇が俺の首筋に触れ、その柔らかさに全身が粟立つ。彼女の舌がゆっくりと肌の上を這う感触は、言葉では言い表せないほど甘美だった。

 

「んっ……」

 

思わず漏れた声に黒歌が微笑む。

 

「素直な子は好きよ。もっと声出していいのにゃ」

 

彼女の指先が俺の腰周りを優しくなぞりながら、ゆっくりと下降していく。その動きに合わせて俺の体が反応し、無意識に腰が浮き上がる。

 

「あら……もう我慢できないの?可愛い……」

 

黒歌は俺の耳元で囁きながら、着物の袖から何かを取り出した。それは透明な液体の入った小瓶で、中の液体を指先に垂らすと香ばしい匂いが広がる。

 

「これは……?」

 

「秘密の媚薬♪ただ気持ちよくなるだけじゃなくて……もっとすごいことになるのにゃ」

 

そう言いながら彼女はその液体を俺の下半身に塗り始めた。最初は冷たい感覚だったが、すぐに熱を持ち始め、全身を快感が駆け巡る。

 

「くっ……何だこれ……」

 

異常なほどの高揚感と興奮に支配され始めた俺を見下ろし、黒歌は満足げに微笑んだ。

 

「さぁ……始めましょうか」

 

彼女は俺の上に跨り、自分の着物の裾をめくり上げた。そこに現れたのは無毛の秘所で、すでに湿り気を帯びている。

 

「行くわよ……」

 

黒歌が俺の上に座り込むと同時に、俺の肉棒が彼女の中に飲み込まれていった。

 

「くっ……あぁっ!」

 

想像以上の熱さと締め付けに思わず声が漏れる。その瞬間、黒歌が腰を上下に動かし始めた。

 

「んっ……あぁっ……いいわ……」

 

彼女の動きに合わせて乳房が揺れ、その光景に目が釘付けになる。彼女の中は複雑な構造をしており、俺の肉棒を的確に刺激してくる。

 

「んっ……んんっ……あっ……」

 

徐々に彼女の動きが激しくなり、その度に彼女の中が収縮する。その快感に抗えず、俺は彼女の腰を掴んで自分の方へ引き寄せた。

 

「あぁっ!そんな急に……っ!」

 

予想外の反撃に黒歌が喘ぐが、すぐに体勢を立て直してさらに激しく腰を動かす。

 

「はぁ……はぁ……いいわ……もっと……激しく……」

 

彼女の言葉に応えるように俺も腰の動きを速めると、黒歌の表情が蕩け始めた。瞳が潤み、頬が上気してくる様子は非常に淫らで美しい。

 

「あぁっ……そこ……っ!そこっ!」

 

特定のポイントを突かれるたびに彼女の声が高くなり、その反応に俺の興奮も増していく。彼女の内部は俺の肉棒に絡みつき、時折痙攣するように締め付けてくる。

 

「はぁ……はぁ……もう……イキそう……」

 

俺の告白に黒歌は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに微笑んだ。

 

「まだまだ……これからなのにゃ……」

 

そう言いながら彼女は体勢を変え、四つん這いになって尻を向けてきた。その白い臀部が月明かりに照らされ、妖しく輝いている。

 

「次はこっちで……」

 

黒歌の声に導かれるように俺は後ろから彼女を貫いた。新たなる角度からの挿入に彼女の体が弓なりに反る。

 

「あぁっ……いい……っ!もっと……奥まで……」

 

彼女の要望に応えるべく俺はさらに深く突き入れた。結合部から聞こえる水音と彼女の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。

 

「んっ……あっ……あぁっ……」

 

黒歌の声が次第に切迫したものに変わり始め、同時に内部の締め付けも強くなってきた。

 

「イク……イク……イッちゃう……っ!」

 

彼女の絶頂に合わせて俺も限界を迎え、大量の精を放出してしまった。

 

「あぁっ……熱い……っ!」

 

その衝撃に黒歌の体が震える。

 

精液を出し切ると同時に俺たちの体力も限界に達し、二人揃って布団に倒れ込んだ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

黒歌の呼吸は荒く乱れているが、その表情には満足げな笑みが浮かんでいる。

 

「やっぱり……思った通り……」

 

彼女の言葉の意味を理解する間もなく、俺の意識は闇に沈んでいった。

 

翌朝目覚めると、黒歌の姿はもうどこにもなかった。

 

布団には彼女の香りだけが残されている。

 

昨夜の出来事が夢だったのではないかと思いたくなるが、体のあちこちに残る痕跡がそれを否定している。

 

「あれは……一体……」

 

俺は布団から起き上がり、昨夜の記憶を辿りながら呟いた。

女王は誰にする?

  • アルファ
  • ララ·サタリン·デビルーク
  • エミリア
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