サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
その日、俺は冥界にある温泉へと向かう事になる。
その冥界の温泉は、リアスさんからの紹介されて訪れた場所。なんでも特別な源泉を持つ秘湯だそうだ。
リアスさんは俺と一緒に入りたがったが、ここは敢えて遠慮しておくことにした。
なんせ今日の相手は――
「太郎さん! お待たせしました」
それと共に、俺に挨拶してきたのは、リアスの紹介をしてくれたのは、紫藤イリナ。
彼女は、どうやら天界の使者で、聖なる力を宿した少女。見た目は清楚な雰囲気だが、どこか幼さが残る印象を与える。
「あぁ……お前の事はリアスさんから聞いていたけど。まさかここまで美しいとは思わなかったぜ」
「そ、そんなことありませんよ。私なんてまだまだ未熟者ですから……」
照れくさそうに頬を赤らめる彼女。その仕草に思わず胸がキュンとしてしまう。
そしてもうひとり。同じくリアスの知り合いで、旅の仲間として同行したのが――
「……遅いですわ。太郎様」
不機嫌そうな表情で俺を睨みつけてきたのは、フェルンだ。
今回の旅行で、温泉という事でわざわざ駆けつけてくれた。
「悪いな。お二人さんを待たせちまって」
俺が謝ると、二人は軽く溜息をついた。
「まぁいいですわ。それより早く行きましょうか」
そう言うと、フェルンはさっさと歩き出してしまう。その後を追うように俺も歩き始めた。
温泉地へと向かう途中、周囲には幻想的な景色が広がっていた。
山々が連なり、湖水が透き通っていて美しい。俺たちはそんな大自然に囲まれながら歩いて行く。
しばらくすると目的地が見えてきた。
そこはまさに別世界だった。建物自体は質素だが、敷地内には色とりどりの花々が咲き乱れており、とても華やかな雰囲気だ。
「ここが噂の温泉宿ですか?」
イリナが興味津々といった様子で尋ねてくる。
「ああ。この辺りじゃ有名な宿らしい。風呂も料理も最高だって聞いてるぜ」
そう答えると彼女は目を輝かせた。
「本当ですか!? 私、ずっと前から一度来てみたかったんです!」
彼女の反応を見る限り相当楽しみにしていたようだ。
「……まぁ、それは良かったですわね」
そんな二人を見ながらフェルンが小さく呟いた。
それから受付を済ませた後、俺たちはそれぞれの部屋へと案内された。部屋は広く快適な作りとなっている。
窓からは美しい景色が見え、室内も清潔感があって過ごしやすそうだ。
夕食を済ませた後、早速露天風呂に向かうことにした。
脱衣所で着替え終え、扉を開けるとそこには広大な露天風呂が広がっていた。湯気が立ち込め、周囲は薄暗くなっており神秘的な雰囲気が漂っている。
俺が先に入って行くと、続いてイリナとフェルンも入ってきた。
「はぁ……気持ちいいなぁ」
お湯に浸かりながら思わず呟く。すると隣に座ったイリナが微笑みかけてきた。
「本当に素晴らしいお湯加減ですね。疲れがどんどん取れていくようです」
彼女は幸せそうな表情を浮かべている。その横でフェルンも満足げに息を吐いていた。
しばらく三人並んで湯に浸かっていると、不意にイリナが俺の方を向いて口を開いた。
「あの……太郎さん。お願いがあるんですけど……いいでしょうか?」
少し緊張した様子の彼女。一体何を言い出すのだろうか?
「なんだ? 言ってみろよ」
優しく促すと、彼女は意を決したように話し始めた。
「実は私……まだ経験がないんです。それで……その……もし良ければ、一緒に……」
そこまで言って顔を真っ赤にして俯いてしまう。どうやら彼女は初めてだという事を打ち明けてきたようだ。
「なんだ、そんな事か。別に気にする必要はないぜ。俺だって最初は皆同じだったしな」
俺が笑い飛ばすと少し安心したような顔になる。しかし次の瞬間彼女は再び真剣な眼差しになった。
「でも……どうしても不安なんです。初めての人に教えてほしいんですが……」
なるほど。確かに初めてだと不安も多いだろう。そういう時こそ先輩として教え導いてあげるのが筋というものだ。
「分かったよ。俺に任せておけばいいさ」
そう答えると彼女は安堵したように肩の力を抜いた。
「ありがとうございます! 太郎さんに言われるとなんだか安心できます」
その言葉を聞いて俺も嬉しくなる。彼女にとって頼りになる存在になれているようだ。
「じゃあまずは基本的な事から教えていこうか。まず男の人はこうやって刺激してあげるといいんだよ」
そう言いながら俺は自分の肉棒を取り出して見せる。それを見た瞬間二人の視線が釘付けになった。
「えっ!? そんな大きいんですか!?」
驚きの声を上げるイリナ。
その隣でフェルンは見慣れたように頷く。
「まぁ、初めては驚きますね。でもすぐ慣れますわ」
そう言いながら彼女は俺に近づきしゃがみ込んだ。
「お手本を見せましょうか? 私の胸も使って……」
そう言って自らの胸を露出させる。
「おいおい、いきなり大胆だな」
俺が苦笑すると彼女は挑発的な笑みを浮かべた。
「何を今更恥ずかしがっているんですか。今まで何度もしてきましたよね?」
確かにこれまで何度も彼女の胸を使ってきたが……
「……わかったよ。じゃあやってみな」
俺が承諾すると彼女は嬉々として俺の前に跪いた。
そしてゆっくりと舌を這わせてくる。
「んっ……はぁっ……ちゅぷっ……」
卑猥な音を立てながら丁寧に舐めてくれる。その技術はかなりのもので、あっという間に勃起してしまった。
「あら。もうこんなに大きくなって」
フェルンが嬉しそうに言う。
彼女の言う通り、既にフル勃起状態になっている。これは流石に我慢できないな。
「よしっ。それじゃあ次はイリナの番だな」
俺が言うと彼女はビクッと震えた後小さく頷いた。
「えっと……どうすればいいんですか?」
恐る恐る訊ねてくる。
「そうだなぁ。とりあえず口でしてくれ」
俺の指示に従って彼女はおそるおそる俺の肉棒に口をつけた。
「んっ……」
最初はぎこちない動きだったが徐々に慣れてきたようだ。
「んっ……んぅっ……んちゅっ……」
一生懸命奉仕してくれる彼女の姿を見て俺も興奮してくる。
「いいぞ。なかなか上手だな」
俺が褒めると彼女は照れ臭そうに微笑んだ。
「あ……ありがとうございます!」
その素直な反応がまた可愛い。
フェルンもその様子を羨ましそうに眺めている。
「もう、ずるいですわ。私も太郎さんのを味わいたいのに……」
少し嫉妬気味に呟く彼女。
「悪いな。次はお前の番だ」
俺が謝ると彼女は拗ねたように口を尖らせた。
「本当ですか? 約束ですよ?」
「あぁ、もちろんだ」
そう答えると彼女はようやく納得したようだ。
それからイリナがフェラを続けてくれるのだが……
「んっ……んぅっ……んっ……」
最初は頑張ってくれていたもののだんだん苦しそうになってきた。
「おい大丈夫か?」
心配して声をかけると彼女は頷いて答えた。
「だ……大丈夫です。続けてください」
そう言いながらもその表情には疲労の色が見え隠れしている。
「無理するなよ。一旦休憩しよう」
俺が言うと彼女は素直に従ってくれた。
「はい……ありがとうございます」
彼女が退いたところでフェルンがすぐに代わりに入ってきた。
「私にもさせてください。もう我慢できませんわ」
そう言って俺の肉棒を口に含む。その瞬間強い快感が襲ってきた。
「うっ……やっぱりフェルンのは最高だな……」
思わず声が出てしまうほど気持ちいい。
そんな俺の様子を見てイリナは少し驚いた表情をしている。
「そんなに凄いんですか?」
好奇心旺盛な彼女の質問に俺は笑顔で答えた。
「ああ。フェルンは最高だぜ。今まで出会った中で一番上手いかもしれないな」
「まぁ……嬉しい事を言ってくれますね」
彼女は照れながらも嬉しそうにしている。
そしてしばらく二人による奉仕が続いた後ついにその時が来た。
「出すぞ。ちゃんと受け止めてくれよ」
俺が宣言すると二人は同時に頷く。
「はい……どうぞ……」
「太郎さんの……全部飲みますから……」
その言葉を聞いて俺は思いっきり精を放った。
「あっ……熱い……」
口内に注がれる精液を受け止める二人。それでもなお止まらない量に苦悶の表情を浮かべる。
しかし彼女たちは最後までしっかりと飲み干してくれた。
「ぷはぁっ……たくさん出ましたね」
口元を拭いながら言うイリナ。
「本当に美味しかったですわ」
満足げな表情を見せるフェルン。
そんな二人の姿を見ているとまた欲求が湧き上がってくる。
「なあ……もっとしたいんだけどいいか?」
俺の問いかけに彼女たちは迷うことなく答えてくれた。
「もちろん構いませんよ」
「私たちは太郎さんのものですので」
その言葉を聞いて俺は彼女たちを抱き寄せる。
「じゃあ今度は二人一緒に相手してもらおうかな」
そう言って彼女たちを交互に見つめるとどちらも顔を赤らめながら頷いた。
まずはフェルンの胸を借りてパイズリをしてもらう事になった。
「あんっ……太郎さんったら……」
胸の谷間に挟まれた状態でゆっくりとしごかれる。
その感触に思わず声が出てしまった。
「どう? 気持ちいい?」
フェルンが尋ねてくるので俺は正直に答えた。
「あぁ……最高だよ」
そう答えると彼女は嬉しそうな顔をしてさらに強く挟んできた。
「あぁっ……もっと強くしてもいいんだぞ?」
俺が催促すると彼女はさらに力を込めてきた。
その結果かなり刺激が強くなり一気に射精感が高まる。
「そろそろ出そうだ」
俺が言うとフェルンは嬉々として受け止めてくれた。
「はぁっ……太郎さんの……美味しい……」
満足げな表情で舌なめずりをする彼女。その仕草を見て興奮しないわけがない。
「今度はイリナの番だな」
次はイリナを相手にする番だ。
「は……はい……」
緊張した様子の彼女に近づくと優しく頭を撫でてやる。
「そんなに怖がらなくていいよ。俺が教えてあげるから」
俺が優しく言うと彼女もようやく安心したようだ。
そして改めて彼女にパイズリをしてもらう事にした。
「んっ……んぅっ……」
必死になって奉仕してくれている彼女の姿に俺も興奮してきた。
「よし、そろそろイクぞ」
俺が言うと彼女は慌てて準備を整える。
「はい……どうぞ……」
俺が射精すると彼女はそれを全て受け止めてくれた。
「んっ……たくさん出ましたね……」
そう言いながら口を開けて見せてくる。
その光景を見ているだけでまた勃起してきてしまった。
女王は誰にする?
-
アルファ
-
ララ·サタリン·デビルーク
-
エミリア