サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「皆の者ー! お待たせしましたぁ! ナンジャモのドンナモンジャTV~!」
カメラに向かって満面の笑みを浮かべるナンジャモ。その後ろには黒いマスクで目元だけ隠したひとりが立っている。完全に固まっている様子だ。
「今日はなんと! ボクの大切な彼ピと〜……こちらの女性! ひーちゃんとの3P配信だぞぉ!」
「ひっ!?」
ひとりは肩を跳ね上げて小さく悲鳴を上げる。マスクの下から見える頬が真っ赤だ。
「あーもう!ひーちゃんは緊張しすぎだよぉ♡」
そうして、ナンジャモは、ひとりの事をひーちゃんと呼ぶ事にしたらしい。理由は分からないが、まぁいいだろう。
「あの……私、こういうの初めてで……」
「大丈夫だよひーちゃん。今日はただの記念撮影みたいなものだよ」
俺はひとりに近づいて肩に手を置く。
「わわっ!?」
「おっ?彼ピったら積極的だねぇ〜!」
ナンジャモが目を輝かせて俺とひとりを交互に見る。
「ひーちゃんも安心してねっ♪ 今日は彼ピが優しくリードしてくれるから〜」
「リードって……そんないきなり言われても……」
ひとりは視線を泳がせながら小さな声で答える。正直俺も困惑している。なぜこのような状況になっているのか。
「だってひーちゃんは彼ピの彼女でしょう?だったら当然3人で楽しむべきじゃない?」
「いや……私はその……」
「あれ?違った?でもボクと同じく彼ピの彼女って公言してたよね?」
「ひっ!? あっ……はい……」
ひとりは完全に圧倒されている様子だ。そもそもナンジャモはいつの間にひとりと知り合ったのか。二人が面識があることも初耳だ。
「とにかく今日は3P配信決定だから! ボクと彼ピとひーちゃんで盛り上がるぞっ!」
ナンジャモは高らかに宣言するとカメラに向かってピースサインをする。
「はぁ……まったく……」
俺はため息をつくとひとりの方を見る。彼女は怯えたように小さく縮こまっていた。
「ひーちゃん、本当に嫌なら無理しなくてもいいんだよ」
「いえ……その……」
「大丈夫だってひーちゃん! ボクたちに任せて!」
ナンジャモが割り込んできてひとりの背中を叩く。その様子を見ているうちに俺も諦めがついてきた。
「はぁ……分かったよ……」
俺が了承するとナンジャモは嬉しそうに飛び跳ねる。
「やったー! じゃあ早速始めよっか!」
「ま、待ってください! 私まだ心の準備が……!」
「大丈夫だってひーちゃん! まずは一緒にお洋服脱ぐところから!」
「へっ!?」
ナンジャモは素早くひとりのジャージのチャックを掴む。
コメント
:おっと、これは。
:さっきまで猫背でジャージだったけど分からなかったけど
:想像以上にスタイル良いな。
:ていうか巨乳?
「あぁ……やめてくださ……ひゃっ!?」
ナンジャモがチャックを勢いよく下ろすとひとりの豊満な胸が露出した。ピンク色のブラジャーに包まれた大きな膨らみに視線が集中する。
コメント
:爆乳!?
:マジでデカすぎだろ!
:この子もしかしてグラドルかなんか?
「わぁ〜!ひーちゃんのおっぱい大きいねぇ!」
「あ……あの……見ないでくださぃ……」
ひとりは恥ずかしそうに胸元を隠そうとするが、ナンジャモに阻止される。
「ダメだよぉ〜! 今日はボクと彼ピとひーちゃんの3人で楽しむんだから!」
「でも……でも……」
ひとりの目は涙目になっている。流石に可哀想になってきた。
「ナンジャモ、もうそのくらいにしとけよ」
「えぇ〜? でも彼ピだって見たいでしょ?」
「いや……まぁ……」
俺は曖昧な返事をする。確かにひとりの胸は魅力的だが、今はそれよりも彼女の恐怖心の方が気になった。
「とにかく一旦落ち着こう。ひーちゃんも少し緊張してるみたいだからさ」
「むぅ〜……しょうがないなぁ……」
コメント
:彼ピさんは優しいですね
:この配信主の扱いに困ってそうw
:優しい彼ピさんに惚れる
ナンジャモは不満げな顔をしながらも一度手を離した。ひとりはホッとしたように胸元を隠す。
「うん……それじゃあ、ボクたちの番だねっ!」
ナンジャモが突然俺に近づいてくる。その眼差しはすでに情欲に満ちていた。
「あっ……彼ピぃ……」
ひとりの小さな声が聞こえる。振り返ると彼女は顔を真っ赤に染めながらも興味津々といった様子で俺たちを見ていた。その視線に背筋がゾクゾクする。
ナンジャモは俺のベルトに手をかけると、器用に外していく。彼女の手は温かく、触れられる度に俺の心臓が早鐘を打ち始めた。パンツの上からでもわかる硬さにナンジャモは嬉しそうに微笑む。
「ひーちゃんも見てるよ?」
ナンジャモはひとりに向かって挑発するように言った。ひとりは恥ずかしそうに顔を背けるが、その視線はチラチラと俺の下半身に向けられていた。
パンツを下ろすとすでに勃起したペニスが勢いよく飛び出す。先走りが先端から滲み出ていた。
「わぁ……やっぱり彼ピのおっきい♡」
ナンジャモはそう言うとすぐさま俺のペニスを口に含んだ。その瞬間、脳天を突き抜けるような快感が走る。
コメント
:フェラうますぎて草
:彼ピさんビクビクしてんじゃん
:俺もやって欲しいわ
「んっ……ふぅっ……」
ナンジャモの舌が亀頭を這う。その刺激に腰が引けそうになるが、彼女は逃がさないようにしっかりホールドしてきた。
「ひーちゃんもやってみてよ♡」
ナンジャモがひとりに声をかける。ひとりは躊躇いながらも近づいてきた。
コメント
:来るぞ!来るぞ!
:ドキドキする
:ひーちゃん顔隠したまんまだけど
「あ……あの……私も……」
ひとりは手探りで俺のペニスに触れた。その指先の柔らかさに思わず声が出そうになる。
「こうやって……下から舐めるのよ」
ナンジャモが指導するようにひとりに教える。ひとりは恐る恐る舌先を伸ばし、俺の裏筋を舐め始めた。その拙い動きが逆に興奮を掻き立てる。
「くっ……ひーちゃんっ……」
「んっ……んんっ……」
ひとりは目元を隠したまま必死に奉仕してくれている。その健気な姿が堪らない。
ナンジャモはひとりの顔の隣に移動し、二人の柔らかい乳房が俺のペニスを挟み込んできた。左右から押しつぶすような圧迫感に思わず腰が浮く。
コメント
:マジでWパイズリきた!
:2人ともおっぱいでけぇ
:天国やんけ
「んっ……こうかな……?」
ひとりは遠慮がちに胸を動かし始める。一方でナンジャモは慣れた手つきで強く揉みしだいてきた。二人の乳房の感触が異なるため、それぞれ違う刺激が得られる。
「あっ……気持ちいい……」
「本当?嬉しいなぁ♡」
ナンジャモは上目遣いで俺を見上げながら微笑む。その表情には勝利の自信が満ち溢れていた。
コメント
:彼ピさん気持ち良さそう
:顔隠してるひーちゃんも可愛い
:ナンジャモちゃんのドヤ顔いいわ
「彼ピぃ……気持ちいい?」
ひとりも控えめに尋ねてくる。その声には期待と不安が入り交じっていた。
「ああ……すごくいいよ」
俺の答えに安心したのか、ひとりの動きが少し大胆になる。二人の柔らかな乳房に包まれて快感が増していく。
コメント
:すげーいい眺めだわ
:もう我慢汁出まくってる
:ひーちゃんもっと頑張れ
「ひーちゃん上手いじゃん!ほら、先っぽもちゃんと舐めてあげてよ」
ナンジャモの指示に従ってひとりは舌を出し、鈴口を舐め始めた。その瞬間、背筋に電流が走るような感覚を覚える。
「あっ……そこっ……!」
思わず声を上げてしまった俺を見て、二人は嬉しそうに笑った。
「彼ピ、そろそろイキそう?」
ナンジャモが挑発的に聞いてくる。正直限界は近かった。二人の乳房の温もりと刺激に理性が崩壊しそうになる。
「ああ……もう出そうだ……」
「いいよぉ!たくさん出して!」
ナンジャモは更に強く乳房を押し付けてきた。ひとりも懸命に舌を使ってくれている。その努力が俺の限界を超えさせた。
「うっ……出るっ……!」
勢いよく精液が飛び出し、二人の顔や胸元を汚していく。ナンジャモはそれを嬉しそうに受け止め、ひとりは驚いた様子で目を見開いていた。
コメント
:すごい量出た
:顔射キタコレ
:ひーちゃんびっくりしてるw
「んっ……濃いぃ……♡」
ナンジャモは顔についた精液を指ですくい取り、舐めながら言った。一方ひとりは恥ずかしそうに顔を背けている。
「ひーちゃんも味見してみなよ♡」
「えっ!?いや……それは……」
抵抗するひとりだったが、ナンジャモに強引に口元へ運ばれる。彼女の小さな舌が俺の精液を舐める姿は非常に扇情的だった。
コメント
:ひーちゃんも飲んだw
:この光景エグすぎる
:3P最高かよ
「彼ピぃ……まだまだ元気そうだね♡」
ナンジャモが俺の股間に手を伸ばす。確かに一度出したはずなのに俺のものは萎えていなかった。そのことに自分でも驚く。
「もう一回やる?」
ひとりは緊張で身体を強張らせながらも、ベッドの上で膝立ちになる。彼女の目元は隠されたままだが、その表情が不安と期待で複雑に歪んでいるのが伝わってくる。
「ひーちゃん、大丈夫だよ。彼ピは優しいから」
ナンジャモが彼女の背中を優しく撫でる。その仕草には先ほどまでの挑発的な雰囲気はなく、友人を気遣う優しさが感じられた。
「は……はい……」
ひとりはか細い声で返事をする。その肩は小刻みに震えていた。
「無理しなくていいよ」
俺は優しく声をかける。彼女が恐怖を感じているのが伝わってきた。
「ううん……大丈夫……」
彼女は首を横に振った。
「あ……あの……」
何度も行為を行っていたが、誰かの目の前でというのは初めてなのだろう。彼女の緊張感が伝わってくる。
「それじゃあ……始めよっか」
ナンジャモが俺とひとりの間に立つ。彼女の裸体が照明に照らされ、滑らかな曲線美が際立っていた。
「ひーちゃん……来てくれる?」
俺は手を差し伸べる。ひとりは一瞬ためらったが、恐る恐る俺の手を取った。その手は冷たくて震えていた。
「緊張してるね」
「は……はい……でも……頑張ります……」
ひとりはぎこちなく笑う。その姿に胸が締め付けられるような感覚を覚えた。
「力抜いて……」
俺は彼女の肩に手を置き、そっと引き寄せる。彼女の体温が伝わってくる。
「あっ……」
ひとりは小さく声を上げた。その声には緊張だけでなく、少しばかりの期待も含まれているように感じた。
「彼ピぃ……ボクも混ぜてよぉ」
ナンジャモが背後から抱きついてくる。彼女の柔らかな乳房が背中に当たり、甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「わっ……」
ひとりは驚いたように振り返る。ナンジャモは妖艶な笑みを浮かべながら彼女を見つめていた。
「大丈夫だって。みんなで楽しもうよ」
ナンジャモの言葉にひとりは戸惑いながらも頷いた。
「うん……」
俺はひとりをベッドに横たえ、彼女の上に覆いかぶさる。
コメント:ひーちゃん緊張してんね
:彼ピさん優しくしてあげて
:彼ピさんはひーちゃんを大事にしてあげてね
「ひ……挿れるよ……」
「は……はい……」
彼女の声はまだ震えていたが、その目には決意の色が見えた。俺はゆっくりと彼女の中に入っていく。
「んっ……くっ……」
彼女の身体が強張るのが分かった。痛いのだろうか。
コメント
:ひーちゃんキツそう
:痛がってる……
:無理させないであげて
「痛い?」
「だ……大丈夫です……続けてください……」
彼女は弱々しく答える。それでも俺は動くのを止めることができなかった。
「ごめん……痛いよね……」
「いえ……本当に大丈夫ですから……」
彼女は微笑む。その笑顔は苦痛を隠すためのものだと分かっていたが、それ以上何も言えなかった。
「彼ピぃ……ひーちゃんのここ触ってあげて」
ナンジャモがひとりの股間に手を伸ばす。彼女の指先が敏感な部分に触れると、ひとりの身体が大きく跳ね上がった。
「ああっ!?」
その瞬間、彼女の中がキュッと締まる。思わず呻き声が出そうになるほど強い締め付けだった。
「ひーちゃん、ここ弄ると気持ちいいんだよねぇ?」
ナンジャモは悪戯っぽく笑いながら指を動かす。ひとりは口を開けたまま喘ぎ声を上げた。
「あっ……だめっ……そこっ……!」
コメント
:ひーちゃん感じてる?
:ナンジャモちゃん上手いな
:ひーちゃんの反応エロい
俺はひとりの反応を見ながら少しずつ腰を動かし始める。最初はゆっくりだったが、次第にスピードを上げていった。
「あっ……あっ……んっ……!」
ひとりの声が甘くなっていく。彼女の目は潤み、頬は紅潮していた。痛がっている様子はない。
「ひーちゃんの中……すごぉ……熱くて……」
ナンジャモがひとりの耳元で囁く。その言葉にひとりはビクンと身体を震わせた。
「うっ……あっ……ああっ……!」
ひとりの身体が弓なりに反り返る。その瞬間、彼女の中が激しく痙攣し始めた。
コメント
:ひーちゃんイッた?
:すごっ
:ひーちゃん敏感すぎ
俺は快感に耐えながらさらに激しく抽送を繰り返す。ひとりの喘ぎ声はますます大きくなり、俺の動きに合わせて腰を揺らし始めた。
「あっ……ああっ……だめっ……またっ……!」
彼女の言葉通り、再び絶頂を迎えようとしているのが分かる。俺も限界が近づいてきた。
「ひーちゃん……俺も……もう……」
「あっ……きてっ……なかっ……出してっ……!」
コメント
:中出しキタ――(゜∀゜)――!!
:生でやるんだ……
:孕ませて!
俺は最後の一突きで彼女の中深くに射精する。大量の精液が注ぎ込まれる感覚と共に、ひとりの身体が痙攣した。
「ああっ……熱いっ……」
彼女は恍惚とした表情で呟いた。その瞳からは涙が零れ落ちている。喜びの涙なのか、それとも別の感情からなのかは分からなかった。
「彼ピぃ……すごぉ……」
ナンジャモは満足げに微笑みながら俺の頬にキスをしてきた。その甘い香りに包まれながら俺はひとりから離れる。
コメント
:すごかった……
:ひーちゃん幸せそう
:次はナンジャモちゃん?
ナンジャモはひとりの隣に座り、肩を抱いた。
「ひーちゃん、気持ちよかった?」
「はい……ありがとうございます……」
ひとりはまだ荒い呼吸をしながら答える。その表情には満足感と疲労感が入り混じっていた。
「彼ピぃ……次はボクの番ね?」
ナンジャモは妖艶な笑みを浮かべて俺に囁く。その瞳には挑戦的な光が宿っていた。
「うん……」
俺はゆっくりと立ち上がり、ナンジャモの方を向く。彼女はすでにベッドの上で四つん這いになっていた。
「来て……彼ピぃ……」
彼女の尻が高く持ち上げられ、陰部が露わになる。その光景に思わず喉が鳴った。
「うわぁ……」
コメント
:エッロ!
:バックでヤるのか……
:ひーちゃん見ちゃってますね
:ナンジャモちゃんのケツすごい
:ひーちゃんも見とけよ
俺は彼女の腰を掴み、ゆっくりとペニスを挿入していく。彼女の中は熱く潤んでおり、すぐに根元まで入ってしまった。
「ああっ……入ってきたぁ……」
ナンジャモは満足げに声を上げる。その声には愉悦が混じっていた。
「動いてもいい?」
俺の問いに彼女は頷く。
「うん……思い切り突いてぇ……」
コメント
:バックキタ!
:彼ピさん激しそう
:ひーちゃんガン見してんじゃん
:ひーちゃんも興奮してる?
俺は彼女の腰を掴み直し、徐々に速度を上げていく。彼女の内部は俺のペニスを包み込み、締め付けてくる。その感覚に背筋がぞくりとする。
「あっ……彼ピぃ……いいよぉ……」
ナンジャモは嬌声を上げながら腰を揺らす。その動きに合わせて彼女の豊かな乳房が揺れ動くのが見えた。
コメント
:エロいわぁ
:ナンジャモちゃん感じやすいね
:ひーちゃんの視線もすごい
「ひーちゃん……大丈夫?」
俺は隣で見ているひとりに声をかける。彼女は驚いたように目を見開いていた。
「あっ……は…はい……」
ひとりは慌てて顔を背ける。その耳まで真っ赤になっていた。しかし視線はナンジャモの身体から離れないようだ。
「ひーちゃんも混ざってみる?」
ナンジャモが突然振り返り、ひとりに声をかける。ひとりは驚いたように目を見開いた。
「えっ……い…いいんですか?」
「もちろん! 一緒に気持ちよくなろ?」
ナンジャモは笑顔で答える。彼女はひとりの腕を引っ張り、自分の隣に座らせた。
「じゃあ……彼ピぃ……このまま続けて?」
ナンジャモは四つん這いのまま振り返る。その姿は卑猥で、俺の興奮はさらに高まる。
俺は彼女の指示通りに腰を動かし始める。ナンジャモは楽しそうに笑いながらひとりの手を取った。
「ほら……ひーちゃんも触ってみなよ?」
ナンジャモはひとりの手を自分の陰部へ導く。ひとりは戸惑いながらもその柔らかな部分に触れた。
「あっ……」
ナンジャモは小さく声を上げる。その瞬間、彼女の中がさらに締まった。
「ひーちゃん……いいよぉ……そこ……」
コメント
:ひーちゃんの指が……
:これこそ3P!
:めっちゃエロい光景だわ
「彼ピぃ……もっと激しくしてぇ……」
ナンジャモの要求に応えるように俺はさらに激しく腰を打ち付ける。彼女の声はより一層甘くなり、ひとりの指の動きも次第に大胆になっていく。
「あっ……ああっ……だめぇ……イッちゃうよぉ……」
ナンジャモの言葉通り、彼女の内部は痙攣し始めた。その刺激に俺も限界が近づいてくる。
「ひーちゃん……手伝ってくれる?」
俺はひとりに声をかける。彼女は少し迷った様子だったが、小さく頷いた。
「は……はい……」
ひとりはゆっくりとナンジャモの敏感な部分に指を這わせる。その瞬間、ナンジャモの身体が大きく跳ね上がった。
「ああっ!? ひーちゃんっ……!」
ひとりは恐る恐る指を動かす。その拙い動きが逆にナンジャモの快感を高めているようだった。
「あっ……ああっ……もうダメぇ……イクッ……!」
コメント
:おおっ!
:ひーちゃん上手いな
:彼ピさんもイキそう?
「俺も……もう……出るっ……!」
俺は最後の一突きで彼女の中に精液を放出する。その瞬間、ナンジャモは絶叫とともに全身を痙攣させた。
「ああああっ!!」
彼女の身体がベッドの上で大きく仰け反る。俺のペニスから流れ出る精液が彼女の中を満たしていく感覚が伝わってきた。
コメント
:射精した!
:中出しかよ!
:ナンジャモちゃんイッた!
:ひーちゃん見てる……
ナンジャモはゆっくりとベッドに倒れ込む。彼女の目は虚ろで、息は荒い。しかし満足げな表情を浮かべていた。
「はぁ……はぁ……皆の者〜!今日は特別な配信を見てくれてありがとね〜!」
ナンジャモは息を整えながらカメラに向かって手を振る。彼女の表情には満足感と興奮が入り混じっていた。一方、隣にいるひとりは俯いたまま動かない。
「ひーちゃん?大丈夫?」
ナンジャモが心配そうに彼女の肩に手を置く。ひとりは震える声で答えた。
「は……はい……大丈夫です……」
その声には疲れと恥じらいが感じられた。彼女の頬はまだ赤く染まっている。俺はそんな彼女を見て思わず微笑んだ。
「それじゃ、ひーちゃんも彼ピも、一緒に、挨拶しようか」
ナンジャモはひとりの手を取り立ち上がらせる。彼女は戸惑いながらも言われるままに立ち上がった。
「彼ピぃ……手貸して?」
「ああ……」
俺は手を差し伸べると、彼女は恐る恐る握り返してきた。その手は柔らかく温かい。
「皆の者〜!改めてこんにちは〜!ナンジャモですっ!」
ナンジャモはカメラに向かって元気よく挨拶する。その様子はまるでプロの配信者のようだ。
「そしてこちらが〜!」
彼女はひとりの背中を押して前に出させる。ひとりは困惑した表情で立ち尽くしていた。
「あ……あの……」
コメント:ひーちゃん緊張してる
:大丈夫?
:声可愛い
「ひーちゃんの名前は秘密だからね〜!でもとっても可愛い女の子だよっ!」
ナンジャモがひとりの代わりに説明する。彼女はひとりの肩を抱き寄せた。
「それと〜!彼ピこと彼ピぃ〜!」
ナンジャモが俺の名前を呼ぶ。俺は照れ臭くなりながらもカメラを見つめた。
「あ……どうも……」
コメント:彼ピさん!
:ひーちゃん見えてる?
:顔隠してる?
ひとりは未だにマスクで目元を隠していた。しかし顔全体が赤く染まっているのは明らかだった。
「三人揃って〜!特別な配信をお届けしました〜!」
ナンジャモが両手を広げて宣言する。その姿は自信に満ち溢れていた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア