サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
冥界にあるとある商店街をセレナと歩いていた。
人間界と少しだけ違う文化を持っているこの商店街では、日本に似た場所もある。
その一つであるこの商店街はどのような場所なのか。
確かめるように俺とセレナは歩いていたのだが。
「太郎さん……あれ……」
指差す先にあったのは小さな雑貨店だった。ショーウィンドウにはカラフルなグッズが並んでいる。目を凝らすと……
「あ……これは……」
ローター、バイブレーター、拘束具——明らかにアダルトグッズ専門店だ。
セレナは頬を赤らめながらも、瞳を輝かせている。
「ねえ太郎さん……ちょっと見てみたいです……」
その好奇心に溢れた表情に負けた俺は、扉を開けた。
店内は意外にも明るく清潔だった。棚には色とりどりの玩具が整然と並んでいる。
「わぁ……こんなにあるんですね……」
セレナは興味津々で商品を眺めている。その時、透明なパッケージに収められた一つの商品が目に留まった。
「これ……すごく面白そう……」
彼女が手に取ったのはリモコン操作可能な小型ローターだった。クリスタルブルーの本体に銀色のリモコンが付いている。
「遠隔ローター……ですか?」
俺が説明書を読みながら尋ねると、セレナは少し恥ずかしそうに頷いた。
「ええ……使う人によっては……すごく興奮するでしょうね」
商品を手に取った彼女の指先が微かに震えている。
会計を済ませて店を出ると、セレナは袋を胸に抱きしめていた。
「ここで試してみませんか?」
人混みの中を歩きながら提案すると、彼女は驚いた表情を見せた。
「こ……ここでか??」
「周りにたくさんの人がいる方が興奮するでしょう?」
彼女の頬が真っ赤に染まる。否定しないところを見ると乗り気のようだ。
近くのカフェに入る前に試してみることにした。小さな路地に入り、誰もいないことを確認してから袋を開ける。
「セレナさん、今すぐ装着してみてください」
彼女は周囲を警戒しながらスカートを少しだけ持ち上げた。淡い水色の下着がちらりと見える。
「ここで……本当に?」
「大丈夫ですよ」
彼女の指が震えながらローターを挿入する様子を見ているだけで興奮が高まる。
「んっ……冷たい……」
小声で呟きながら装置を装着し終えたセレナは、顔を上げた。その潤んだ瞳が妙に艶っぽい。
「じゃあ……行きますよ」
俺がリモコンのスイッチを入れると同時に……
「ひゃっ……!」
小さな悲鳴をあげるセレナ。咄嗟に口元を押さえるが、身体がピクンと跳ねたのが見えた。
「大丈夫ですか?」
わざと心配そうに尋ねると、彼女は恨めしそうな目で睨んできた。
「太郎さんのばか……」
弱々しい抗議の声さえも愛おしい。
「ほら、カフェに行きましょう」
彼女の腕を取り路地を出て通りに戻る。ローターの振動が続く中、彼女は必死に平静を装おうとしている。
歩くたびに肩が小さく震え、時折「ん……」と小さな声が漏れる。普段は凛とした佇まいのセレナがこんな風に乱れている様子はたまらなく扇情的だ。
カフェに到着すると席に座るなり彼女は息を荒げた。
「はぁ……はぁ……もうダメです……」
テーブルの下でスカートの裾を握りしめている。その仕草だけで十分に興奮してしまう。
「続きは家でやりましょうか?」
リモコンをテーブルに置きながら尋ねると、彼女は真っ赤な顔で頷いた。
家に着くなり玄関のドアが閉まるのも待たずに唇を奪う。舌を絡めながらセレナの身体を壁に押し付ける。
「んっ……太郎さん……焦りすぎですよ……」
苦笑いする彼女の唇から滴る唾液が妖しい光を放つ。
「セレナさんが可愛すぎるからいけないんですよ」
そう言って再びキスをしながら背中のファスナーを下ろす。ストンと落ちるワンピースの下から現れたのは……
「わぉ……」
思わず声が出た。純白のブラジャーとパンティに包まれた完璧なプロポーション。そして股間に埋め込まれたクリスタルブルーのローター。
「やだ……恥ずかしい……」
両手で顔を覆うセレナだが、その指の間から覗く瞳は期待に満ちている。
「全部脱ぎましょうか」
ブラジャーのホックを外すとぷるんと柔らかな乳房が揺れる。薄ピンクの乳首がすでに硬く尖っているのが見えた。
「綺麗ですよ」
囁きながら胸に触れる。指先で乳首を転がすだけでセレナの全身が反応する。
「あ……ん…」
声を抑えようとするが漏れてしまうようだ。
「もっと声出していいですよ」
そう言いながらパンティに手をかける。薄い布地の下から現れた茂みはすでに湿っていた。
「すごく濡れてますね」
指先でなぞると彼女は小さく悲鳴をあげた。
「だって……ずっとローターが……」
涙目で訴える姿にますます欲望が募る。
「じゃあ、そろそろメインディッシュといきましょうか」
自分のズボンを下げながら立ち上がると、セレナが驚いた表情を見せた。
「ここでですか?でも……」
「嫌ならやめますよ?」
わざと意地悪に言うと、彼女は潤んだ瞳で首を横に振った。
「お願い……ここでしてください……」
四つん這いになるよう指示すると彼女は素直に従った。白い尻を突き出す姿勢がなんとも煽情的だ。
「挿れますよ」
熱く脈打つものを彼女の柔らかな入口に当てる。ゆっくりと押し込むと……
「あぁっ……!!」
一際高い声があがった。温かい粘膜に包まれる感触だけで頭がクラクラする。
「セレナさんの中……すごく締め付けてきますね」
腰を動かし始めると彼女の体が激しく反応した。
「あっ……太郎さんっ……激しすぎです……!」
抗議する声も途切れ途切れだ。壁に手をつき必死にバランスを保とうとしている。
「ローターも使いますか?」
ポケットからリモコンを取り出すと彼女は恐怖と期待の入り混じった表情で振り返った。
「そんなことしたら……」
「どうなるんだろうな」
スイッチを入れるなり彼女の体が弓なりに反った。
「ひゃあぁっ!あっ!ダメです!同時なんて……!」
絶叫のような喘ぎ声が部屋に響く。振動と抽送のダブル攻撃に彼女の全身が痙攣しているようだ。
「あっ!ダメっ!もうイッちゃいます!イクぅっ!!」
彼女の身体が大きく震え、内部が強く収縮する。その締め付けに耐えられず俺も限界を迎えた。
「くっ……セレナさん……!」
彼女の中で爆発するような快感と共に精を解き放つ。二人の呼吸だけが静かな部屋に響いていた。
「はぁ……はぁ……太郎さん……すごいです……」
まだローターの振動が続いているのか時折彼女の身体が小さく跳ねる。
「ローター抜きましょうか」
優しく引き抜くと透明な糸が引いた。
「ふふ……こんなに濡れてる」
指先についた粘液を舐めると彼女は顔を真っ赤にした。
「太郎さんのばか……」
そう言いながらも幸せそうな表情をしている。
「セレナさん」
名前を呼んで再び抱き寄せると、彼女は抵抗せず身を任せた。
「まだ……足りないですよ」
耳元で囁くとセレナは小さく頷いた。
「私も……まだ満足していませんから」
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア