サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「よっ、太郎」
「猫猫、お前もこっちに来ていたのか」
その日、冥界に来ていた猫猫と久し振りに出会った。
長い間、会っていないはずだが、その言葉はかなり軽い挨拶だった。
「いやぁ、太郎がこっちの冥界で色々とやってくれたおかげで、これまでこっちで集められなかった薬草とか集められるようになってな。そのおかげで新しい薬の実験ができるようになった」
「へぇ……それで猫猫はどうだったんだ?」
「まぁ、上々の出来ってとこかな」
そういうと猫猫は得意気に胸を張る。
その豊満な胸の膨らみに思わず目を奪われてしまった。
「おいおい……なんだその胸は?」
「ん? あぁ……これか。これは実験の成果さ。太郎が持ってきた薬草の種子を植えたところ、面白いものが出来上がったんだよ」
「どういうことだよ……?」
「まぁ簡単に言えば胸を大きくする薬さ。太郎だって大きい方がいいだろう? あたしが実験台になってあげたってわけさ」
「…………」
その言葉通り、猫猫の胸は以前とは比べ物にならないくらいに成長していた。元々はぺったんこの板みたいな胸だったはずなのに、今はまるで熟れた果実のような形になっている。
しかもその大きさは普通ではない。服を押し上げるようにして盛り上がっているし、明らかにサイズオーバーだろう。それでも本人は平然としているところを見ると、相当な自信があるようだ。
「まぁな……」
「だろ? じゃあ早速試してみるか?」
そう言うと猫猫は胸元のボタンを外し始めた。すると豊満な乳房が露わになり、その柔らかい谷間を見せつけてきた。ぷるんっとしたおっぱいを見て興奮しない男なんていないだろう。思わずゴクリと喉が鳴ってしまう。
「ほら……触ってもいいぞ」
猫猫は妖艶な笑みを浮かべながら両手でおっぱいを持ち上げる。そしてその先端にあるピンク色の乳首を突き出してくる。
俺は誘われるがままに手を伸ばすと、その大きな胸に触れた。するとマシュマロのように柔らかくて温かい感触が伝わってくる。その柔らかさに感動すら覚えてしまうほどだ。
「うぉっ……! すごいな……」
「だろう? これだけ大きければ何でも挟めるんじゃないか? 太郎のチンポだって余裕だぞ」
そういうと猫猫は悪戯っぽく微笑むと俺の股間に手を伸ばしてきた。ズボン越しに掴まれて思わずビクッとしてしまう。
「おい! 何をするんだよ!」
「いやぁ~、ちょっと気になることがあってさ」
猫猫はそう言うとズボンのチャックを下ろして中に手を突っ込んできた。そして俺のモノを取り出すと扱き始める。突然の刺激に腰が砕けそうになるほど気持ちいい。
「ちょっ……! やめろって……!」
慌てて止めようとしたが遅かった。あっという間に勃起してしまい恥ずかしくなる。しかし猫猫はそんなことはお構いなしといった様子で手コキを続けてくる。
「やっぱり太郎のは大きいなぁ……それに硬いし熱い……」
猫猫はうっとりとした表情で見つめてくる。そしてそのまま口に含むと舌を使って舐め始めた。ねっとりとした舌使いが堪らなく気持ちいい。
「くっ……!」
「んっ……♡」
さらに猫猫は自らの胸を持ち上げると、そのまま谷間に挟んできた。柔らかい感触に包まれていく。あまりの快感に頭が真っ白になりそうになるほどだ。
「あぁ……最高だ……」
「ふふっ……良かったな……」
猫猫は嬉しそうに微笑むと今度は胸を押し付けてくる。柔らかい感触が全身に伝わってきて蕩けてしまいそうだ。こんな素晴らしい体験ができるなんて夢にも思わなかった。
「太郎も気持ちよくなってくれよ? 遠慮せずに出してくれてもいいからな?」
猫猫はそう言うとまた胸で擦り始めた。今度は上下運動ではなく左右に動かしているようだ。まるで搾乳されているような感覚だ。
「くっ……!」
「どうだ? 気持ちいいか?」
猫猫の問いかけに黙って頷くことしかできない。それほどまでに強烈な快感に襲われていたのだ。
「ふふん♪ 気に入ったみたいだな。じゃあもっとやってやろうか?」
そう言うと猫猫は再び胸を持ち上げて擦り付けてきた。今度は根元から先端まで丁寧に擦ってくるため非常に強い快楽に襲われる。あまりの快感に腰が抜けそうになるがなんとか耐えることができた。
「くっ……! もう出るっ!」
「いいぞ……思いっきり出してしまえ!」
猫猫の許可を得た瞬間、俺は勢いよく射精してしまった。大量の精液が飛び散り猫猫の顔にかかる。その光景を見て興奮してしまう自分がいた。
「うわぁっ……すごい量だなぁ……」
猫猫は顔についた精子を拭いながら驚いている様子だった。しかしその表情はどこか満足げであり嬉しそうだった。そんな姿を見ていたらまたムラムラとしてきてしまったので再び求めようとしたら制止された。
「待てよ。まだ終わりじゃないぜ」
そう言うと猫猫は自分の乳首を摘まみ上げると引っ張ったり伸ばしたりしてきた。そして俺の肉棒の先端に当ててくる。ぷっくりとした突起部分が触れるとゾクゾクとした感覚に襲われた。
「どうだ? これは二プルファックって言ってな。乳首を使って亀頭を責めるんだよ」
猫猫はそう説明しながら何度も刺激を与えてくる。その度に強い快楽に襲われるためすぐに限界を迎えてしまいそうになる。
「くっ……! だめだ……!」
「まだまだイクには早いぞ」
そう言って更に強く押し付けてくる。そのせいでまたしても射精寸前になってしまうがギリギリのところで耐えることができた。
「ふぅ……危なかった……」
「ほんとだな。でもこれで終わりじゃないぜ?」
猫猫は不敵な笑みを浮かべるとさらに激しく動かしてきた。今度は両方の乳首を使って亀頭全体を刺激してくるため今まで以上に強い快感に襲われる。もう我慢できそうになかった。
「くっ……! 出るっ!」
「いいぞ! 出せっ!」
猫猫の合図とともに再び射精してしまう。さっき出したばかりだというのに信じられないくらい大量の精液が出たように感じた。
「はぁ……はぁ……」
全て出し終えると急に疲れが押し寄せてきたのか全身が脱力してしまった。そんな俺を見て猫猫は優しく微笑むと抱きしめてくれた。その温もりに安心感を覚えたのか眠気が襲ってきた。そのまま眠りについてしまった。
目が覚めると隣には猫猫がいた。どうやら俺が眠っている間に片付けてくれたようで綺麗になっていた。起き上がって周りを見るが特に変わったところはないようだ。ただ一つ気になることがあるとすればそれは猫猫の胸のことだった。あれだけ大きく成長したはずなのに元に戻っているのだ。
「おはようさん。よく眠れたか?」
「ああ……ってお前の胸は!?」
「ああこれ? 心配ないって。実験は成功したからちゃんと元に戻るって」
そう言って猫猫は自分の胸を持ち上げる。そこには元通りの小さな膨らみがあった。
「良かった……」
ホッと胸を撫で下ろす。もし本当にあれが永遠に続くようだったらと思うと恐ろしかった。
「まぁでも良かったな。太郎の好みに合わせて作れたみたいだし」
猫猫はニヤリと笑うと立ち上がり服を脱ぎ始めた。そして一糸纏わぬ姿になるとこちらに近づいてくる。
「さて……続きをしようぜ? 今度は太郎が攻める番だ」
そう言って挑発的に見つめてくる。俺はその言葉に従うことにした。再び猫猫の胸に触れる。するとまたあの時と同じような柔らかさと温かさを感じることができた。
「んっ……♡」
猫猫が小さく喘ぎ声を上げる。それだけで興奮してしまう自分は末期なのかもしれない。そのままゆっくりと揉み続ける。
「あっ……そこっ……♡」
感じるポイントを見つけたらしくより強く握ってみると甘い吐息を漏らしていた。その姿があまりにも可愛すぎて思わずキスしてしまう。
「んっ……♡ んぅっ♡」
猫猫もそれに応えるように舌を絡めてくる。お互いの唾液を交換し合いながら濃厚なディープキスを繰り返す。その間も胸を揉み続けていたためどんどん高まっていったようだ。やがて限界を迎えたのか身体を震わせ始めた。それと同時に俺もまた射精寸前になってしまいそうだったので中断する。
「はぁ……はぁ……♡」
猫猫は荒い呼吸を繰り返しながら蕩けたような表情をしている。その瞳は潤んでおり完全にスイッチが入ってしまったようだった。そんな姿を見て俺の理性は崩壊寸前となっていたがなんとか持ちこたえることができた。
「ねぇ……太郎……♡」
猫猫が切なげな声で呼びかけてくる。その声色だけでどれだけ興奮しているのか分かるというものだ。俺は黙って頷くと再び唇を重ねた。
「んっ……♡ んふっ♡」
今度は最初から積極的に舌を入れてきたためそれに応えるようにして絡ませる。そしてしばらく続いた後口を離すと銀色の橋がかかった。それを舐め取るとまた口付けを交わす。それを何度か繰り返しているうちにとうとう我慢できなくなってしまったのか自分で胸を弄り始めた。
「あっ……♡ んっ……♡」
指先で乳首を摘まみ上げたり引っ張ったりしている様子はとてもエロティックで見ているだけでも興奮してしまうほどだった。そのせいでつい見惚れてしまっていたのだがそれに気づいたのか猫猫はこちらを向いてこう言った。
「おいおい……見てるだけじゃなくてちゃんと手伝えよ……」
そう言われてハッとする。そういえばすっかり忘れていた気がする。俺は慌てて猫猫の胸に手を伸ばした。まずは優しく撫で回してみる。するとビクッと反応を示したのでそのまま続けた。
「あっ……♡ んっ……♡」
さらに強く握ったり捏ね回したりしているうちにどんどん大きくなっていくようだった。それに合わせて先端も固くなっていきピンと尖っていた。
「すごいな……こんなに大きくなっちまって……」
思わず感嘆の声を漏らしてしまうほどだった。
「ああ……本当にすごい……♡」
猫猫はそう言いながら自分の胸を持ち上げてみせた。その大きさたるや尋常ではない。まるで水風船のように膨らんでおりとても柔らかそうに見える。しかもその大きさに比例して乳輪も大きくなっており非常にいやらしい形になっていた。こんなものを見せられて冷静でいられるはずがない。俺は思わずしゃぶりついてしまった。
「ひゃうんっ!?」
突然の刺激に驚いたのか可愛らしい悲鳴を上げる。しかしすぐに快感に変わっていったようで喘ぎ声を上げ始めた。その反応が面白くて何度も繰り返しているうちに完全に母乳が出るようになってしまった。
「あぁ……♡ おっぱい止まらないぃ……♡」
猫猫は恍惚とした表情を浮かべながら悶えている。その姿があまりにも淫靡すぎて俺の欲望はどんどん膨れ上がっていった。もう我慢できないと思ったその時だった。
「ほら……♡ お前も気持ちよくなりたいんだろ……? だったらもっと激しくしてみなよ……♡」
猫猫はそう言うと俺の頭を掴み自らの胸に押し付けてきた。その瞬間口の中に甘い味が広がる。どうやら出てしまったらしい。しかしそれでもなお収まらずどんどん溢れ出てくる始末だった。仕方ないので吸い上げるようにして飲んでみる。すると不思議なことに疲労感が消えて体力が回復していくような気がした。
「おお……すごいなこれ……」
「どうだ? なかなか美味いだろ?」
猫猫は得意げに言ってくるが確かに美味しいと思った。甘くて濃厚で癖になりそうだ。
「ああ……もっと欲しいな……」
そう呟くと猫猫は嬉しそうに微笑んで俺の頭を撫でてくれた。それが嬉しくて何度も繰り返しているうちに再び射精欲が込み上げてきていた。
「くっ……! もう出るっ!」
「いいぞ! 思いっきりぶちまけてやれ!」
猫猫の合図とともにまたしても盛大に放出してしまった。その勢いは凄まじく天井にまで届いていたほどだ。それを見て猫猫は満足そうな笑みを浮かべていた。その表情を見ただけで幸せな気持ちになれた気がした。その後もしばらく余韻に浸りつつお互いに抱き合っていた。
やがて落ち着いてきたところでようやく解放されることになったのだがその時になって初めてあることに気づいた。
「あれ? 猫猫……お前また大きくなってないか?」
そう言って指差すと猫猫は慌てて隠そうとしたがもう遅い。既にバレてしまったようだ。
「あー……まぁこれはな……実験の副作用みたいなもんでな……」
猫猫は困ったように言い訳をするが明らかに嘘だとわかる内容だった。しかしそれを追求するつもりはない。なぜなら今の猫猫は最高に魅力的だからだ。胸の大きさも含めて全てが完璧だと思うほどだった。
「まぁいいけどさ……」
そう言って笑いかけると猫猫も安心したように笑顔を見せてくれた。そしてそのままキスをしてきたので受け入れる。お互いの唾液を交換し合いながら長い時間をかけて交わし続けた後ようやく解放される。
「んっ……♡ ふぅ……♡」
猫猫は名残惜しそうにしながら口を離すと蕩けたような表情をしていた。その姿があまりにも可愛くて思わず抱きしめてしまう。
「おいおい……そんな強く抱きしめなくてもどこにも行かないって……」
猫猫は呆れたように言いながらも頭を撫でてくれる。それが心地よくて思わず目を閉じてしまう。そしてそのまま眠りについたのだった。
女王は誰にする?
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エミリア