サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
俺は疲れ果てて眠ってしまっていたようで目が覚めた時には既に朝になっていた。
身体中に痛みがあり起き上がるのもやっとだった。
思わず、ゆっくりと見上げる。
底には、俺を見下ろしているのは、一人の女性がいた。
その髪の色は、紫の髪であり、シオンと同じ程の爆乳を黒いローブの下に隠している。
その女性は、俺の家臣の一人である事を知っているが、それ以上に、この場ではマズイと考えていた。
「えっえっと、その、フェルンさん」
それは、俺の家臣の一人であり、僧侶の駒を担当している。
フェルンは、俺よりも年上で成人になったばかりの20歳である。
少し前に、とある事件で知り合い、家臣となった。
その際には師匠であるエルフと共に、旅を続けた。
そして、フェルンは。
「こんなに散らかして、何をしているですか」
俺達の家臣の中では、オカン的なポジションの存在である。
そんなフェルンが、俺の部屋を見て呆れている様子に俺は思わずたじろいでしまう。
「えっとその」
と口ごもりながらも言い訳しようとする俺に対して彼女は厳しい視線を向けてくるので何も言えなくなってしまう。そしてそのまま彼女は溜息をつくとこう言ったのだった。
「太郎様、また部屋を汚しすぎですよ」
そう呟いた後に更に続ける彼女の言葉を聞いていた。それは俺が昨日までしていた行為についてである事はすぐに分かったのだが。
そして、疲れた俺を余所に、そのまま出し切ったはずの肉棒へと手を伸ばす。
「ふぇっフェルンさん」
ぷくりっと、頬を膨らませている状態で。
「修業から帰ってきて、すぐに部屋を片付けようとしたら、こんな状態になって」
「いや、その。それはね」
と言いかけた俺を無視して彼女はそのまま肉棒を握り締めるとゆっくりと上下させる。その手つきは優しくもしっかりとしているもので俺は思わず声が出てしまう。
「ふぇっフェルン?!」
「お仕置きの必要があります。その為にもしっかりと綺麗にしてもらわないと」
そんな彼女の一言に、俺は動揺しつつ視線を逸らしながら答える事しか出来なかった。
「ああ、はい」
そんな彼女はどこか誇らしげな顔を浮かべながら、再び手を動かし始めた。俺もそれに逆らう事無く受け入れていくのであった。
そんな俺に対してフェルンは肉棒を上下に動かしていく。
亀頭を掌で撫で回されると思わず声が出てしまう。俺は恥ずかしさから声を押し殺そうとするもフェルンはそれを許さないと言わんばかりにさらに強く刺激してくる。
そんな彼女の攻めに耐え切れなくなった俺はついに限界を迎えてしまい。
「でっ出るぞっ」
と言うと共に大量に放出してしまうのだった。
「ふふっ、出ましたね。こんなにいっぱい。それにこの匂い。たまらないです」
「あっああ」
と答えるしか無かった俺を見てフェルンは満足そうな笑みを浮かべるのだった。
そんな俺達は。
フェルンによる奉仕によってすっかり元気を取り戻した肉棒を見てフェルンは嬉しそうに笑っていた。
「けど、まだお仕置きが終わっていないわよ」
呟きと共に、むすっとしたジト目と共に立ち上がって、そのまま俺の肉棒を再び勃起させるように刺激してくるフェルン。
「ううっ、ちょっと休憩させて欲しいんだけど」
「駄目よ、まだまだ足りないもの。ほら、早く続きをしましょう」
「あっああ」
そう言って再び責められ始めるとすぐにまた大きくなってしまうのだった。
機械のように上下で擦り上げるフェルンの手技に俺は悶絶してしまう。
彼女のテクニックは相変わらず凄まじいものがあると思いながらも必死に耐えようとする俺。
やがて、そのまま手を離すと共に。
「今度は、こちらで満足させてください」
呟きと共にフェルンは既に準備が終えている秘部を、俺の肉棒に合わせる。
そのままゆっくりと腰を下ろしていくと。
「んんっ!」
と声を上げながらもそのまま全てを呑み込んでしまうフェルン。
そしてそのまま上下運動を始めた事で膣内が擦れていく感覚に思わず声が出てしまうのだった。
そんな俺に対してフェルンは笑みを浮かべながら更に動きを強める。
その度に結合部から愛液が飛び散り辺りを濡らしていくのが分かった。
それと共に、フェルンは、俺の身体を固定させる為に抱き締めてくる。
すると、フェルンは、その爆乳と言える谷間を頭に挟んでくる。
彼女の柔らかな爆乳の感触を感じながら俺は息を荒くしてしまっていた。
「ふぅ、絶花のおっぱいと比べて、どうでしょうか」
「ふぇっフェルン?」
「どうでしょうかぁ!」
それと共にフェルンは俺を強く抱き締めながら、膣壁を締め付ける。
それによって肉棒は圧迫されてしまい俺は堪らず喘いでしまう。
「ううっ」
「どうですか?私の胸は絶花のよりも大きいです。この大きさならたろう様を包み込む事もできますよ」
そう言いながら彼女は更に強く抱きしめてくる。そんな彼女の行為によって俺のモノはますます大きくなっていくのが分かった。
「ふふっまた大きくなりましたね」
そう言うと彼女はそのまま腰を動かし始める。その度に膣内が擦れていく感触を感じてしまう俺は必死に耐えようとするも無駄になってしまうのだった。
「ああっ」
俺は思わず声を上げるもフェルンはそれを無視するように更に激しく動いていく。そしてしばらくすると限界が訪れてしまい俺はそのまま射精してしまうのだった。
「んんっ!」
それにより膣内が締まっていき俺のモノを強く圧迫していくのであった。その結果として俺は大量の精子を出してしまう事になるのだった。
そしてそれが終わった後も彼女はしばらく動かずそのままじっとしていた。やがてゆっくりと離れていくとそこには大量に出された精液が零れ落ちていく光景が広がっていた。
それを見てフェルンは微笑むと同時に満足げな表情を見せるのだった。
そしてそのまま肉棒を引き抜こうとするも抜けず困った表情を見せる。
「・・・床、また汚れちゃったけど」
俺は、思わず呟いてしまう。
対して、フェルンは少しだけ俯いた後、顔を上げると少し頬を染めながら言った。
「後で掃除します。とにかく今は存分にやりますよ」
「えっ」
「今まで、我慢していた分、存分にやりますから」
フェルンはそう言いながらも、続ける事になってしまう。
女王は誰にする?
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アルファ
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エミリア