サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「……暑い」
俺は灼熱の日差しに照らされた居間でぐったりと伸びていた。壊れたエアコンはただうんともすんとも言わず、その冷たい息を永遠に閉ざしていた。
「主様、ユッキーとフェルンが来てござるよ~」
玄関の戸を勢いよく開ける音と共に、軽やかな声が響いた。ユキカゼの狐耳がぴょこんと跳ねるのを想像しながら、俺は重い体を起こした。
「どうしたんだ?そんな荷物抱えて」
二人は大きな袋を抱えていた。ユキカゼの袋は狐の毛並みのようにふわふわと揺れ、フェルンの袋は彼女の紫紺の髪と同じ色でしっとりと重そうだった。
「主様がエアコン壊れてぐったりしてるって聞いて……とっておきのものを持ってきたでござる!」
「……暑さ対策です」
フェルンは少しだけ口角を上げた。彼女の瞳は遠くを見ているようで、何か企んでいる目だ。
庭に運び出された大きなビニールプールに水が注がれる。透明な膜が膨らみ、太陽の光を受けて虹色に輝く。3人が入るにはギリギリの大きさ。窮屈だが、それ故に密着する。
「さあさあ、主様も早く水着に着替えるでござるよ!」
ユキカゼが俺を急かす。俺は渋々と水着に着替え、庭に出た。
すでに二人は水着姿で待っていた。
ユキカゼは白地に朱色の縞模様のビキニ。小さな布が彼女の豊満な胸を押さえつけているが、窮屈そうだ。尻尾は水に濡れて艶めかしく輝き、水面に浮かぶ毛先が時折跳ねる。
フェルンは紺色のシンプルなビキニだが、布面積が異常に少ない。彼女の白い肌とのコントラストが眩しい。特に胸元は谷間が深く、水に濡れて光っている。
「お待たせでござる!」
ユキカゼが元気よく飛び込み、水しぶきが上がる。フェルンも静かに足を入れ、その波紋がプール全体に広がる。
水は冷たく、火照った肌に心地よい。しかし、すぐに温まり始め、汗と混ざって不思議な感触を生み出す。
「主様もこっちに来るでござるよ~」
ユキカゼが手招きする。俺はプールに足を入れた。
「……んっ」
足先が触れた瞬間、ユキカゼの柔らかな尻尾がふくらはぎに絡みついた。狐の毛は濡れると一段と滑らかになり、肌に吸い付くようだ。
「ちょっと……何するんだ」
「だってぇ……水の中で主様と触れ合うと気持ちいいでござるよ?」
ユキカゼは悪戯っぽく笑いながら、俺の胸に飛び込んできた。水滴が飛び散り、彼女の柔らかな胸が俺の胸板に押し付けられる。乳首が硬く立っているのが布越しにも分かる。
「……暑いですね」
フェルンが静かに近づいてきた。彼女の胸はユキカゼよりも控えめだが、布が薄いため形がはっきりと分かる。水に濡れた乳首が浮き上がり、透けて見える。
「あっ……フェルンも主様に抱きつくでござる!」
ユキカゼが俺の左腕に絡みつき、フェルンが右腕に抱きついた。3人が入り込むには狭いプール。二人の体温が直接伝わってくる。
「主様ぁ……汗の匂いがするでござるよ?」
ユキカゼが俺の首筋に顔を寄せる。彼女の息が熱く湿っている。狐特有の麝香のような甘い香りと汗の塩気の混ざった独特の匂い。
「ユキカゼさん……ずるいです」
フェルンが俺の胸に頬を押し付けながら呟いた。彼女の髪から漂う甘いシャンプーの香りと微かな薬草の匂い。フェルンがよく使う薬草の香りが汗と混ざり合っている。
「主様ぁ……暑いでござるね?」
ユキカゼが俺の手を取ると、自分の胸元へ導いた。布越しに感じる彼女の鼓動。水に濡れた布は肌にぴったりと吸い付き、胸の膨らみをより強調している。
「あっ……ユキカゼさんだけじゃ不公平です」
フェルンが俺のもう片方の手を掴み、自分の胸元へ。彼女の胸は小ぶりだが張りがあり、布の下で弾力が伝わってくる。
「主様ぁ……」
「太郎さん……」
二人の声が重なる。ユキカゼの体温は高く、フェルンは少し冷たい。水の中で二人の肌が俺の肌と溶け合うような感覚。
「お二人とも……ここではまずいだろう」
俺は小声で言った。庭は塀で囲まれているが、それでも外だ。
「大丈夫でござるよ!」
ユキカゼが得意げに微笑む。
「フェルンが魔法で……」
「防音と認識阻害の魔法をかけました」
フェルンが静かに言った。彼女の瞳が淡く輝いている。
「これで誰にも聞こえませんし、見られません」
彼女の指先から小さな光の粒子が舞い上がり、プールの周りを覆う。
「魔法の結界です。太郎さんが楽しむ間だけ……」
フェルンの言葉が終わる前に、ユキカゼが俺の唇に飛びついた。
「んっ……ちゅっ……」
ユキカゼの舌が俺の口内を掻き回す。唾液が混ざり合い、甘い味が広がる。
「ぷはぁ……主様ぁ……」
ユキカゼが顔を離すと、唾液の糸が伸びる。彼女の頬は紅潮し、瞳が潤んでいる。
「私も……」
フェルンが俺の耳元に唇を寄せた。
「あっ……んっ……」
フェルンの柔らかな唇が俺の耳朶を甘噛みする。同時に彼女の指先が俺の腹筋をゆっくりとなぞる。水で濡れた指の感触が滑らかで、くすぐったいような快感が走る。
「主様……胸も触ってほしいでござるよ?」
ユキカゼが水着の紐に手をかけた。左右から引っ張ると、白い布が滑り落ちる。水滴が彼女の胸の曲線に沿って流れ落ち、谷間に溜まる。
「あっ……やばいな……」
俺は思わず目を見開いた。ユキカゼの乳房は思った以上に大きく、水に濡れて光沢を帯びている。乳首は濃いピンク色で、既に硬く立っている。
「私も……」
フェルンも水着の肩紐を下ろした。紺色の布が滑り落ち、彼女の白い乳房が露わになる。小ぶりだが形の良い胸。乳首は淡いピンク色で、ユキカゼと同じく硬く尖っている。
「主様ぁ……もっと……」
ユキカゼが俺の手を取り、自分の胸に押し当てる。柔らかさの中に芯があるような感触。水で濡れた肌は滑らかで、指が沈み込むような感覚。
「あっ……んっ……」
ユキカゼの吐息が熱い。彼女の胸は思った以上に重く、指の間から溢れそうなほどだ。乳首を指で挟むと、彼女の体がビクッと震える。
「私も……触ってください……」
フェルンが俺の反対側の手を取る。フェルンのおっぱいはユキカゼと同じように大きくはある。
だが、ユキカゼが弾けるような瑞々しさがあるのに対して、フェルンは母性のある柔らかさだ。指が沈み込むと同時に押し返してくるような独特の弾力。
「あっ……んんっ……」
フェルンの声は小さく、抑えられたような喘ぎ。だがその瞳は熱を帯び、もっと激しく触れてくれと言わんばかりに見つめてくる。
「主様ぁ……こっちも……」
ユキカゼが俺の股間に手を伸ばした。水着の上からでも分かるほど硬くなったそれを握り締める。
「あっ……太郎さん……」
フェルンも手を伸ばし、ユキカゼと二人で俺のモノを愛撫し始める。水に濡れた布が擦れる感触と二人の指先の温もりが混ざり合い、腰が浮くような快感が走る。
「主様ぁ……もう入れたいでござるか?」
ユキカゼが俺の耳元で囁く。彼女の声は甘く溶けるような響きを持っている。
「太郎さん……私も……」
フェルンが俺の頬にキスをする。彼女の唇は柔らかく、少し冷たい。
「じゃあ……順番でござるよ?」
ユキカゼが俺の膝の上に跨った。水に濡れたビキニのパンツを脱ぎ捨てると、水滴が飛び散る。彼女の秘部は既に濡れており、水とは違う粘り気のある液体が太ももを伝っている。
「主様ぁ……見てるでござるか?」
ユキカゼが俺の水着の紐を解き、勃起した肉棒を取り出した。水の中で冷えていたはずなのに、熱い血液が集まり脈打っている。
「太郎さん……すごいです……」
フェルンが感嘆の声を漏らす。彼女の指が俺の胸を愛撫し、舌が首筋を這う。水に濡れた彼女の肌が吸い付くように滑らかで気持ちいい。
「んっ……入るでござるよぉ……」
ユキカゼが俺のモノを自分の秘部に当てがう。彼女の蜜壺は熱く濡れており、先端が触れただけで粘り気のある音を立てる。
「あっ……んっ……」
ユキカゼが腰を落とす。彼女の蜜壺はきつく締め付けてくる。奥へ進むたびに彼女の内部が収縮し、俺のものを締め上げる。
「んっ……ああっ……主様ぁ……」
ユキカゼが俺の首に腕を回し、激しく腰を振り始める。水しぶきが飛び散り、プールの水面が波打つ。彼女の蜜壺は熱く濡れ、奥へ突き入れるたびに粘り気のある音を立てる。
「あっ……んっ……主様ぁ……気持ちいいでござるかぁ?」
ユキカゼが俺の耳元で囁く。彼女の熱い吐息が耳にかかり、ゾクゾクするような快感が走る。
「ああ……気持ちいいぞ……」
俺はユキカゼの尻を掴み、彼女の動きに合わせて腰を突き上げる。水の中での交わりは普段と違い、抵抗感が少なく、より滑らかに動ける。
「あっ……んっ……太郎さん……私も……」
フェルンが俺の胸に顔を寄せ、乳首を舌で転がす。彼女の舌は柔らかく、温かい。同時に彼女の手が俺の睾丸を優しく揉みほぐす。二つの快感が混ざり合い、射精感が込み上げてくる。
「あっ……んっ……主様ぁ……イキそうでござるかぁ?」
ユキカゼの腰の動きが加速する。彼女の蜜壺は既に熱く濡れ、俺の肉棒を奥へと引き込むように締め付けてくる。水の中での交わりは抵抗感が少なく、滑らかに動く。二人の身体がぶつかる度に水しぶきが飛び散り、プールの水面が大きく波打つ。
「あっ……んっ……主様ぁ……もっと……奥まで……」
ユキカゼの声は甘く蕩けるようだ。彼女の吐息が俺の耳にかかり、熱い息が首筋を撫でる。同時に彼女の尻尾が俺の腰に巻きつき、柔らかな毛先が肌をくすぐる。狐の尻尾は水に濡れると一層艶やかになり、毛先が肌に吸い付くような感触を生む。
「んっ……ああっ……主様ぁ……」
ユキカゼが俺の首に腕を回し、激しく唇を押し付けてきた。彼女の唾液が甘く熱い。舌を絡ませると、ユキカゼの麝香のような体臭と汗の塩気が混ざった独特の匂いが鼻腔に広がる。それは官能的な刺激となり、俺の理性を溶かしていく。
「あっ……んっ……主様ぁ……イキそうでござるかぁ?」
ユキカゼが俺の耳元で囁く。彼女の言葉に合わせて蜜壺が強く収縮し、俺の肉棒を締め上げる。結合部から溢れ出る蜜が水と混ざり合い、泡立った白濁が二人の間で渦を巻く。その様はまるで白い花が水中で咲き乱れるようだ。
「ああ……もうダメだ……」
俺はユキカゼの尻を掴み、激しく腰を突き上げた。彼女の蜜壺が収縮を繰り返し、奥へ奥へと俺の肉棒を導く。水の中での射精は独特の感覚だ。精液が水中で溶けるような快感と共に、熱い液体が彼女の奥深くに注ぎ込まれていく。
「んっ……ああっ……主様ぁ……熱い……」
ユキカゼの体が大きく震え、俺のものを強く締め付ける。彼女の蜜壺は収縮と弛緩を繰り返し、最後の一滴まで搾り取ろうとする。ユキカゼの吐息が荒く、熱い。彼女の額には汗の粒が光り、水と混ざり合って首筋を伝い落ちる。
「はぁ……はぁ……主様ぁ……気持ちよかったでござるよ……」
ユキカゼが俺の胸に倒れ込み、濡れた狐耳が俺の顎に触れる。彼女の体温は高く、息遣いは荒い。汗と水で濡れた肌が光を反射し、特に胸元は水滴が玉のように転がる。水着がずり落ちて露わになった乳房は柔らかく揺れ、乳首が硬く立っている。
「ユキカゼさん……交代です……」
フェルンがそっとユキカゼを押しのけ、俺の膝の上に跨った。彼女の瞳は潤み、唇は唾液で濡れている。紺色のビキニが水に濡れて肌に張り付き、胸の膨らみがより鮮明に見える。フェルンの体からは微かな薬草の香りと汗の匂いが混ざり合い、それは爽やかでありながらも官能的な刺激を放つ。
「太郎さん……今度は私の番です……」
フェルンが俺の首に腕を回し、自分の秘部を俺の肉棒に押し当てた。彼女の蜜壺は既に熱く濡れ、先端が触れただけで粘り気のある音を立てる。フェルンの蜜壺はユキカゼとは違い、より繊細な締め付け方をする。内部の襞が俺の肉棒に絡みつき、奥へ進むほどに強い抵抗感を感じる。それはまるで万華鏡の中を進むような複雑な感触だ。
「んっ……あっ……太郎さん……気持ちいいです……」
フェルンが俺の耳元で囁く。彼女の声は控えめながらも熱を帯びている。フェルンの蜜壺は熱く湿っており、奥へ突き入れるたびに粘り気のある音が水に混ざって響く。結合部から溢れ出る蜜が水と混ざり合い、白濁した泡が二人の間で踊る。
「あっ……んっ……太郎さん……もっと……激しく……」
フェルンが腰の動きを速める。彼女の内部が激しく収縮し、俺の肉棒を締め上げる。水しぶきが飛び散り、プールの水面が大きく波打つ。フェルンの汗の香りが俺の鼻孔をくすぐる。それは甘酸っぱくもあり、どこか清涼感のある不思議な匂いだ。薬草に詳しい彼女らしい体臭かもしれない。
「ああ……フェルン……お前の好きなように動けよ……」
俺はフェルンの腰を掴み、彼女の動きに合わせて下から突き上げる。水の中での交わりは抵抗感が少なく、より滑らかに動ける。二人の身体がぶつかる度に水しぶきが飛び散り、プールの水面が大きく波打つ。
「あっ……んっ……太郎さん……イキそうですか?」
フェルンの蜜壺が強く収縮する。彼女の内部が激しく痙攣し、俺の肉棒を締め上げる。結合部から溢れ出る蜜と精液の混ざり合った液体が水中で渦を巻き、白い靄のように広がっていく。
「ああ……もうダメだ……」
俺はフェルンの腰を引き寄せ、激しく突き上げた。彼女の蜜壺が収縮を繰り返し、奥へ奥へと俺の肉棒を導く。水中での射精は独特の感覚だ。精液が水中で溶けるような快感と共に、熱い液体が彼女の奥深くに注ぎ込まれていく。
「んっ……ああっ……太郎さん……熱い……」
フェルンの体が大きく震え、俺のものを強く締め付ける。彼女の蜜壺は収縮と弛緩を繰り返し、最後の一滴まで搾り取ろうとする。フェルンの吐息が荒く、熱い。彼女の額には汗の粒が光り、水と混ざり合って首筋を伝い落ちる。
「はぁ……はぁ……太郎さん……気持ちよかったです……」
フェルンが俺の胸に倒れ込み、濡れた髪が俺の胸板に張り付く。彼女の体温は高く、息遣いは荒い。汗と水で濡れた肌が光を反射し、特に胸元は水滴が玉のように転がる。小さなビキニから零れそうな乳房は柔らかく揺れ、乳首が硬く立っている。
「主様ぁ……まだまだでござるよ?」
ユキカゼが俺の背後に回り込み、後ろから抱きついてきた。彼女の乳房が俺の背中に押し付けられ、柔らかな感触と共に麝香のような体臭が鼻孔をくすぐる。狐特有の甘い香りと汗の塩気が混ざった独特の匂いだ。
「太郎さん……私にも……」
フェルンが俺の正面から抱きつき、濡れた胸を押し付けてくる。彼女の乳房は小さくても張りがあり、指を押し返すような弾力がある。薬草の香りと汗の匂いが混ざり合い、爽やかでありながらも官能的な刺激を放つ。
「主様ぁ……もっと精液を出してほしいでござるよ?」
ユキカゼが俺の耳元で囁く。彼女の吐息が熱く湿っている。
「太郎さん……私にも……中に……」
フェルンが俺の頬にキスをする。彼女の唇は柔らかく、少し冷たい。
「お二人とも……まだ……」
俺は言葉を詰まらせた。二人の熱い肌が俺を挟み込む。水の中での交わりは終わらない。プールの水面には白い精液が広がり、水中では三人の身体にまとわりつくように漂っている。ユキカゼとフェルンの誘惑は続く。彼女たちの瞳は欲望に燃え、唇は唾液で濡れている。
「主様ぁ……もっと……もっと欲しいでござるよ?」
「太郎さん……私にも……もっと……」
二人の声が重なる。プールの中は精液と汗と水が混ざり合い、官能的な匂いが充満している。ユキカゼの麝香のような体臭とフェルンの薬草の香りが溶け合い、頭をクラクラさせる。
「あっ……んっ……」
ユキカゼが再び俺の肉棒を手に取り、自分の秘部に導く。彼女の蜜壺はまだ熱く濡れている。
「主様ぁ……今度は後ろから……」
ユキカゼがプールの縁に手をつき、尻を突き出す。狐の尻尾が水に揺れ、毛先が俺の肌を撫でる。
「あっ……んっ……」
フェルンが俺の腰に抱きつき、自分の秘部を擦りつけてくる。彼女の蜜壺も既に熱く濡れている。
「太郎さん……次は私……」
「主様ぁ……次は拙者でござる……」
二人の声が重なり、誘惑が続く。
プールの中は白い精液で満たされつつある。水中ではそれが渦を巻き、官能的な光景を生み出している。三人の吐息が荒く混ざり合い、汗と水と精液の匂いが空間を満たす。ユキカゼの麝香のような体臭とフェルンの薬草の香りが溶け合い、頭をクラクラさせる。ユキカゼの乳房が水に揺れ、フェルンの小さな胸が俺の胸板に押し付けられる。二人の濡れた肌が吸い付くように密着し、水に濡れた体毛と肌の感触が混ざり合う。
「主様ぁ……もっと……もっと欲しいでござるよ?」
ユキカゼの尻尾が俺の腰に巻きつき、狐耳が水に濡れて垂れ下がる。彼女の瞳は情熱に燃え、唇は唾液で光っている。
「太郎さん……私にも……もっと……」
フェルンの指先が俺の腹筋を這い、舌が首筋を舐める。彼女の瞳は潤み、胸の膨らみが俺の胸板に押し付けられて形を変える。三人の体液が水中で溶け合い、白濁した霧がプールの中を満たしていく。ユキカゼとフェルンの誘惑は終わらない。彼女たちの欲望は尽きることなく、次の快楽を求めて俺に迫ってくる。
官能的な匂いが充満する中、三人の情事はまだ続いている。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア