サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「ほらロスヴァイセ……まだ飲めるだろ?」
安物のワインをグラスに注いで差し出す。彼女はすでにベッドの上で泥酔状態だ。銀髪がシーツに乱れ、頬は真っ赤に染まっている。
「……もうだめぇ……ふわふわして……」
呂律が回らない声で彼女が囁く。俺はグラスを置き、そのHカップの胸元に手を伸ばした。
「じゃあ……こっちで楽しもうか」
「はぁ……っ…太郎様……」
彼女の吐息が甘く湿っている。酒の匂いに混じって、銀髪から漂うシャンプーの香りが鼻腔をくすぐる。指先で背中のラインをなぞると、彼女の体が小刻みに震えた。
「敏感だな……酔ってると余計に感じやすいか?」
耳元で囁きながら舌を這わせる。アルコールのせいで体温が高く、汗ばんだ肌が指に吸い付くようだ。シーツの上で彼女の体をうつ伏せにさせ、腰を持ち上げる。
「やぁ……こんな格好……恥ずかしい……」
そう言いながらも尻が揺れている。俺は彼女の背中に覆いかぶさり、耳朶を噛んだ。
「ほら……どうしたい?」
「わかんない……けど……熱いの……」
指先で彼女の秘部をなぞると、すでに濡れている。熱くて柔らかい感触が指に絡みつく。アルコールのせいで皮膚が敏感になっているのか、少し触れただけで彼女の声が漏れた。
「あぁ……ん…」
舌を首筋に這わせながら指を中へ。熱い膣壁が指を締め付ける。ゆっくりと出し入れすると、ロスヴァイセの声が震えた。
「太郎君……そこ……ダメ……」
「ダメじゃないだろ?こんなに濡れてるじゃないか」
指を曲げて彼女の弱点を擦る。その度に彼女の腰が跳ねる。シーツにシミができるほど溢れている愛液。俺はもう我慢できなかった。
「もう挿れるぞ……」
そう告げて肉棒をあてがう。すでに彼女の体は受け入れる準備ができていた。ゆっくりと押し込むと、熱い膣壁が俺を包み込む。
「あぁ……太郎君の……大きい……」
彼女の声が震える。バックから突き上げると、そのHカップの胸が揺れる。背中に舌を這わせながら腰を動かす。
「気持ちいいか?」
「はい……すごく……熱くて……」
彼女の汗ばんだ肌が指に吸い付く。アルコールの匂いと汗の匂いが混ざり合う。背中から脇腹へ舌を這わせると、彼女の体が震えた。舌先に感じる塩気と甘み。これが彼女の味だ。
「あっ……そこ……」
彼女の声が高くなる。奥まで突き入れると、子宮口に当たるのがわかる。そこを擦るように動くと、彼女の声が切なく響いた。
「もっと……もっと突いて……」
彼女の腰が俺の動きに合わせて動く。その積極的な動きに応えるように激しく突き上げる。汗が飛び散り、シーツに染みを作る。ロスヴァイセの声が甘く溶けていく。
「太郎君……キスして……」
振り返った彼女の唇に自分の唇を重ねる。舌を絡めると甘い酒の味がした。唾液を交換するような深いキス。彼女の舌が俺の口内で踊り、互いの舌を吸い合う。その間も腰の動きは止めない。キスで彼女を窒息させそうなくらい激しく突き上げる。
「んん……っ…んぐ……」
息苦しそうな彼女の声。それでも彼女は求めるように舌を絡めてくる。汗と涙と唾液で濡れた顔が愛おしい。指先で彼女の髪を撫でながらキスを続ける。
「んんっ……んん……」
舌を絡めながら彼女の体が痙攣し始める。膣が痙攣して俺のものを締め付ける。射精寸前の感覚が背筋を走る。
「ロスヴァイセ……そろそろ……」
キスをしながら告げる。彼女はこくこくと頷きながら俺の動きに身を任せる。激しく腰を打ち付ける音が部屋に響く。互いの汗の匂いと唾液の匂いが混ざり合い、熱気が充満する。
「イク……イっちゃう……」
彼女の声が切なく響く。その瞬間、俺も限界を迎えた。熱い液体が彼女の中に放たれる。同時に彼女も達したようで、体が大きく跳ね上がる。キスをしながら二人同時に絶頂を迎えた。
長いキスの後、唇を離すと唾液の糸が引く。彼女の瞳は蕩けきっていた。
「太郎君……好き……」
そう呟いて彼女は意識を失うようにベッドに沈み込んだ。その姿を見て俺は満足した。この夜は忘れられないものになるだろう。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア