サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
少し前に起きた北欧関連の出来事から。
俺の方に、様々な勢力から手を組んで欲しいという勢力から声をかけられる事が多くなっている。
「それで、俺に契約をして欲しいという事なのか?高町なのはさん?」
そう、俺は、今回の来客である高町なのはに尋ねると、彼女は頷いた。
「えぇ、太郎さんは今後の戦いにおいて必要な人材だと判断したわ」
そう告げる彼女の言葉に俺は頷く。
まぁ、確かに俺の能力はかなり強力だからな。それを理解している人間がいるのは良い事だ。
「それで俺の神器である王国の駒での契約して欲しいという事か」
「えぇ、そうよ」
そう言って俺は高町なのはを見つめる。
俺の視線を受け止めながら彼女は続ける。
「あなたの能力は非常に強力だけど……同時に危険でもある」
「まぁ、最近は種類は増えたから、良いけど」
俺の言葉に高町なのはは頷くと続ける。
「そうね……だからこそ太郎さんは多くの者達に狙われる可能性もあるわ」
「そうだな……だからこそ俺としては味方を増やしたいと思っている」
そう言うと俺は高町なのはを見つめる。
彼女は俺の視線を受け止めると小さく頷いた。
「えぇ……だからこそ私は貴方と契約を結びたいと思っているの」
そう告げる彼女の瞳には強い意志が宿っていた。
そして彼女は俺を見つめてくる。
「だから私と契約して欲しいの……太郎さん」
そう告げる彼女に対して俺は頷くと。
「あぁ、分かった。君と契約を結ぶよ」
そう告げると彼女は嬉しそうに微笑む。
「ありがとう……太郎さん」
そう言って微笑む彼女に対して俺は優しく笑みを浮かべる。
「それで、その契約の方法って、一体何なんだ?」
俺はそう、彼女に思わず問いかける。
すると。
「えっと、確か組織の方で契約方法がここに書いてあって」
そう、高町さんは、それを確かめ始めた。
すると高町さんが顔を赤くする。
「どうしたんだ?」
俺はそう尋ねると。
「こ、この契約の内容って!?」
俺はその内容を高町さんに教えて貰った。
そして高町さんが顔を赤くする。
その内容は。
『高町なのはと太郎との間に性行為を行い契約を完了する事。』
そう書かれていた。
「……なるほど、これは面白いな」
俺は思わずニヤリと笑みを浮かべた。
すると高町さんは慌てて俺に言う。
「えっ!?何を言っているんですか!?」
俺はそんな彼女を落ち着かせるように言う。
「大丈夫だよ。別に悪い事じゃないさ」
俺はそう言うと彼女は顔を赤くする。
「そ、それでもやっぱり恥ずかしいですよ!」
そう言う彼女に対して俺は苦笑する。
「まぁ確かにそうかもしれないな」
俺はそう言って彼女に近づく。
そして彼女の耳元に口を寄せると囁いた。
「でも、これで俺達の契約は完了するんだぜ?」
そう言うと彼女は顔を赤くして俯いた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア