サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
フェイトの金色の髪が部屋の光を受けて輝いている。なのはと同僚というその女性は、まるで人形のように整った顔立ちだった。
赤い瞳がまっすぐに俺を見据えている。その瞳には警戒心と好奇心が混ざり合っていた。
「フェイト・T・ハラオウン……なのはの同僚か」
俺が名前を確認すると、彼女は軽く頷いた。
黒いスーツに身を包んだその姿は隙がなく、軍人か何かのように見える。
だが、それ故に胸元は……かなり窮屈そうだスーツの上からでもわかるほどの豊かな膨らみが、布地を押し上げている。
ストレートの金髪が肩にかかり、肌は透き通るように白かった。
「俺と契約したいのか?」
「……ええ」
フェイトの声は低く落ち着いていた。
「なのはから話を聞いて……でも」
彼女は言葉を濁した。その赤い瞳がわずかに揺れる。普段は冷静沈着な性格なのだろうが、何か戸惑っているようだ。
「でも?」
俺は一歩近づいた。フェイトはわずかに後退る。その仕草には珍しい躊躇いがあった。
「なぜか……なのはがずっと顔を赤くしていて……」
「・・・もしかして、だけど」
フェイトにゆっくりと見つめる。
「契約の内容をなのはから聞いていなかったのか?」
俺は冷静に問いかけた。フェイトの赤い瞳が大きく見開かれる。
「契約の……内容?」
「ああ」
俺はフェイトの金色の髪に触れた。柔らかく滑らかな感触。彼女が小さく息を呑む。
「単刀直入に言おう。俺との契約は……」
「ま、待って……!」
フェイトが慌てたように手を上げた。彼女の白い頬が徐々に赤く染まっていく。
「契約というのは……その……」
彼女の声が震えていた。冷静な普段の態度とは裏腹に、明らかに動揺している。
「そうか……なのはも同じ反応だったな」
俺は苦笑した。フェイトの表情がさらに硬くなる。
「なのはから何も聞いていなかったのか?」
「……なのはは……ずっと顔を赤くしていて……」
フェイトが俯いた。金色の髪が顔を隠す。
「契約方法については……詳しいことは言ってくれなくて……」
「なるほど」
俺はフェイトの肩に手を置いた。スーツ越しに彼女の体が緊張しているのがわかる。
「フェイト」
俺は彼女の顔を上げさせた。赤い瞳が不安げに揺れている。
「俺との契約は……」
「ま、待って……!」
フェイトが再び制止した。彼女の息遣いが荒くなっている。
「……その契約方法というのは……なのはと同じなの?」
「ああ」
俺は頷いた。フェイトの表情が凍りつく。
「……性行為を行うことだ」
フェイトの体が小刻みに震え始めた。冷静沈着なはずの彼女の目に、明らかな動揺が浮かんでいる。
「そ……そんな……」
「なのはから聞いていなかったのか?」
「……なのはがずっと顔を赤くしていたのは……そういうことだったの……?」
フェイトの声が震えていた。彼女の白い頬がさらに赤く染まっていく。
「フェイト」
俺は彼女の耳元で囁いた。フェイトの体がびくっと震える。
「怖いか?」
「……怖く……ないわけじゃない……」
フェイトが小さな声で答えた。彼女の赤い瞳が潤んでいる。
「でも……」
彼女は決意を固めたように顔を上げた。
「この契約は必要なの……私の目的のために……」
「いいだろう」
フェイトの願いを聞き入れると共に、俺は彼女のベットの上に寝転がせる。
仰向けになっているフェイトに対して、俺は彼女のスーツをゆっくりと脱がしていく。
スーツを脱がした事によって、剥き出しになったのは黒いボディスーツ。
ボディスーツは彼女の体にピッタリと密着し、その豊満な体のラインを鮮明に浮かび上がらせていた。
ボディスーツの表面は汗で濡れ光り、その質感がより官能的に見える。
黒い素材が彼女の肌に張り付き、体の起伏を際立たせていた。
特に胸元は窮屈そうで、布地が引っ張られて僅かに伸びているのが見て取れる。
「私の魔法の特性に合わせるように、教会のボディスーツを参考を着ていたの」
「なるほど」
俺は優しくフェイトの身体に触れながら返事をする。
そしてゆっくりと手を彼女の胸元へと伸ばしていく。
指先がボディスーツの表面を撫でると、彼女の体が小さく震える。
「んっ……」
フェイトの唇から微かな吐息が漏れる。俺はそのまま手を這わせていき、彼女の豊かな胸を包み込んだ。
ボディスーツ越しにも伝わる柔らかさと温もりに思わず息を飲む。
彼女の胸は想像以上に大きく、手のひらに吸い付くような感触だ。
ゆっくりと揉みしだくと、布地が僅かに引っ張られて伸びる音が聞こえた。
「あっ……ああっ……♥」
フェイトの声が次第に甘く蕩け始める。彼女の赤い瞳が潤み始め、頬が薄紅色に染まっていく。
俺はさらに手を動かし続けた。胸全体を優しく愛撫しながらも時折乳首へと指先を向ける。
ボディスーツの上からでもわかるほど勃起している乳首を指で摘み上げると、彼女の体が大きく跳ねた。
「んっ! ああぁああっ♥」
フェイトの声が一段と大きくなる。俺はそのまま乳首を軽く摘み上げたり押し潰したりして刺激を与え続けた。
彼女の体は痙攣するように震え、その反応に俺の興奮も高まっていく。
俺の指先が彼女の乳房を弄り始める。ボディスーツの上からでもわかるその柔らかさに思わず息を飲む。
指先で軽く押し込むと、柔らかな感触と共に彼女の体が小さく震えた。
「んっ……あぁっ……♥」
フェイトの口から甘い吐息が漏れる。俺はそのまま手を這わせていき、徐々に強く揉みしだいていった。
ボディスーツの上からでも彼女の胸の大きさが伝わってくる。手のひらに吸い付くような柔らかさと温もりを感じながらゆっくりと揉み上げていく。
「あっ……んんっ……♥ はぁっ……♥」
フェイトの声が次第に甘く蕩け始める。俺はさらに手を動かし続けた。胸全体を優しく愛撫しながらも時折乳首へと指先を向ける。
ボディスーツの上からでもわかるほど勃起している乳首を指で摘み上げると、彼女の体が大きく跳ねた。
快楽で痙攣するフェイトの身体は、まるで雷に打たれたかのように震えていた。ボディスーツの表面は汗と愛液で濡れ光り、黒い素材が彼女の肌に密着している。特に秘部の部分は最も濡れそぼっており、薄い布地越しにその形が浮かび上がっていた。
「んっ……ああっ……♥」
フェイトの口から漏れる甘い声が部屋中に響き渡る。俺はそんな彼女の身体を見下ろしながら、ゆっくりと手を秘部へと伸ばしていく。指先がボディスーツの上から彼女の割れ目を探るように動くと、湿った感触と共にフェイトの体が大きく跳ねた。
「あっ! そこはっ……!」
彼女が抗議するように声を上げるが、その声にはどこか期待しているような響きがあった。俺は構わず指を押し進め、秘部の形を確かめるように揉みしだいていく。ボディスーツが徐々に濡れて透けていく様子が扇情的で、俺の興奮はさらに高まっていく。
「やめっ……んんっ……♥」
フェイトの声が次第に甘く蕩け始め、彼女の体は小刻みに痙攣する。俺はさらに指を動かし続けた。ボディスーツ越しに感じる彼女の熱と柔らかさが心地よく、まるで蜜を指先で弄んでいるかのようだ。
「あっ……あぁっ……♥ だめっ……そこっ……♥」
「そうか?けれど、ここからが本番だろ」
俺は、その一言と共に、フェイトの秘部を剥き出しにする。ボディスーツをずらし、その下に隠された女性器が露わになった。
その瞬間、フェイトの体はさらに大きく震え、秘部からは大量の愛液が溢れ出した。
「ああっ♥ んっ、んんっ♥ あぁああぁああっ♥ はぁああぁっ♥」
俺は既に勃起している肉棒を露出する。
「挿れるぞ」
俺は短く告げると、そのまま彼女の秘部に肉棒を挿入した。
「あっあぁ♡」
初めての挿入にフェイトは思わず喘ぎ声を上げる。同時に太郎の肉棒に電流が走った。フェイトが使用する魔法である電気。
その電気が俺の肉棒に刺激を与えているのだ。
「ああっ……あぁぁっ……!んんっ……!」
彼女の声が次第に甘く蕩け始める。俺はさらに手を動かし続けた。胸全体を優しく愛撫しながらも時折乳首へと指先を向ける。ボディスーツの上からでもわかるほど勃起している乳首を指で摘み上げると、彼女の体が大きく跳ねた。
「んっ! ああぁああっ♥」
フェイトの声が一段と大きくなる。俺はそのまま乳首を軽く摘み上げたり押し潰したりして刺激を与え続けた。
彼女の体は痙攣するように震え、その反応に俺の興奮も高まっていく。俺はゆっくりと腰を動かし始めた。最初はゆっくりとした動きだったが、徐々にペースを上げていく。
「あっ……あぁっ……♥ んんっ……♥」
フェイトの声が次第に甘く蕩け始める。俺はさらに手を動かし続けた。胸全体を優しく愛撫しながらも時折乳首へと指先を向ける。
ボディスーツの上からでもわかるほど勃起している乳首を指で摘み上げると、彼女の体が大きく跳ねた。
「んっ! ああぁああっ♥」
フェイトの声が一段と大きくなる。俺はそのまま乳首を軽く摘み上げたり押し潰したりして刺激を与え続けた。
彼女の体は痙攣するように震え、その反応に俺の興奮も高まっていく。俺はゆっくりと腰を動かし始めた。最初はゆっくりとした動きだったが、徐々にペースを上げていく。
フェイトの電撃魔法の影響で、彼女の秘部から電流が肉棒に流れ込んでくる。それはまるで雷に打たれたかのような刺激で、俺の肉棒を容赦なく攻め立てる。だがその痛みさえも快感に変わるような感覚に襲われた。
「くっ……ああっ!」
俺の声が漏れると共に、肉棒がさらに大きく膨張していく。その変化に驚いたのかフェイトも目を見開いたが、すぐに快楽に身を任せるように腰をくねらせ始めた。彼女の動きに合わせて膣内が収縮し、肉棒を締め付ける。その圧迫感がまた新たな快感を生み出していた。
「あっ……ああっ……あああっ!」
フェイトの声が徐々に大きくなり、同時に彼女の体も激しく震え始める。電撃がさらに強く流れ込み、俺の体中を駆け巡る。その刺激に耐えきれず俺は無意識に腰の動きを速めていた。パンッ!パンッ!という音が部屋中に響き渡り、二人の結合部からは愛液と汗が混ざった液体が飛び散っている。
「ああっ!すごいっ!こんなっ……!」
フェイトもまた限界を迎えつつあった。彼女の瞳には涙が浮かび、口からは涎が垂れ流れている。それでもなお彼女は俺の肉棒を求め続けた。互いの影響で激しくなる行為。その結果ついに限界を迎えた太郎の肉棒から大量の精液が放出された。ビュルルルーッ!!という音と共に放出された精液は勢いよくフェイトの子宮口を叩きつけた。
「ああっ!イクッ!!」
フェイトも同時に絶頂を迎え、身体を仰け反らせる。膣内が激しく収縮し、まるで搾り取るかのように肉棒を締め付けてきた。その強い刺激に俺はさらに射精を続ける。
互いに息が絶え絶えになりながらも、身体はまだ動き続けている。フェイトの電流の影響で二人の脳に自動的に行為を行うように命令が下されていたのだ。その証拠に彼女の手足は意志とは関係なく動き続け、俺の身体を離さない。そして俺自身もまた止まることができずにいた。
「ふぇっフェイトっこれって」
「ごっごめんっ♡私もっ自分の魔法をコントロール出来なくてっ」
フェイトの声は震えているが、その瞳には妖しい光が宿っていた。彼女もまたこの状況に興奮しているのだろう。電撃の影響で二人の脳には自動的に行為を行うよう命令が下されているのだから当然といえば当然だ。
俺は一度肉棒を引き抜き体勢を変えようとするが、フェイトが俺の腰に足を絡ませてそれを阻止する。
「まだっ終わらないわ……」
彼女がそう呟くと同時に再び激しい電流が流れてきた。今度は先ほどよりも強力だ。その刺激に耐えきれず思わず声を上げてしまう。
「ぐっ……!」
その声を合図にするかのように彼女はさらに強く抱きついてくる。そしてそのまま俺の耳元で囁いた。
「もっと欲しいの……」
その言葉と共に再び動き始める二人の身体。もはや理性など存在しないかのように互いを求め合う姿はまさに獣そのものだった。
こうして二人は一晩中行為を続けた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア