※この作品はR-18です。

サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏)   作:ボルメテウスさん

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紅・堕ちる(リアス・グレモリー)

シオン、フェルンと続いて、行為を行いながら、俺は無事に駒王学園に入る事が出来た。

 

俺が元々いた学校と比べても、設備がしっかりしている高校。

 

そして何より注目すべき点といえば。

 

この学校には悪魔が通っている事。

 

悪魔と言っても俺の家臣である絶花やフェルンと同じで見た目は人と変わらないし、言動も普通の人間そのものなのだがそれでもやはり違和感を感じる部分があるのだ。

 

例えば身長の高い男子生徒やスタイルが良い女子生徒などが多い事が挙げられるだろう。

 

更に言えば男女問わず美形が多く見られる事も特徴として挙げられるかも知れない。

 

まあ中には普通体型の生徒もいるようだがそれはそれでバランスが取れていて良いと思う。

 

そんな事を考えながら歩いていた俺だったがふと前方に見覚えのある人物を見つけたので声を掛ける事にした。

 

するとその人物はこちらを振り返ってみると。

 

「あら?あなたは確か」

 

と言って驚いた表情を浮かべていたので俺は軽く会釈をする事にした。

 

するとその人物は俺を見て。

 

「やっぱりそうよね。あなたが転校生の唯我太郎君でしょ?」

 

と聞いてきたので俺は首肯して答える事にした。

 

「よく知っていましたね」

 

「まぁ、少しね。それにしてもまさか同じクラスになるなんて思わなかったわ」

 

「えっ?本当ですか?!」

 

「うふふっ。驚いているようね。ちなみに言っておくけれど私はあなたの先輩になるのよ」

 

「なるほど、そう言う事でしたか」

 

そう言って納得している俺を見て先輩はクスリと笑うと。

 

「改めて自己紹介させてもらうわ。私の名前はリアス・グレモリー。よろしくね」

 

と言って握手を求めて来たので俺はそれに応じて握手を交わすのだった。

 

「はい、よろしくお願いします」

 

「それじゃあ早速行こうかしら」

 

そう言って教室へ向かって歩き出した彼女の後ろ姿を見つめながら俺は思った事を口にする事にした。

 

それはもちろん先程の自己紹介の件についてだ。

 

何故なら彼女の名前を聞いて思い出したからだ。

 

確か彼女は有名な政治家の娘である筈なのにどうしてここにいるのかと思ったからだ。

 

しかしすぐにその考えを否定する事にした。

 

何故なら彼女の苗字であるグレモリーの名はどこかで聞いた事があったからだ。

 

「…それにしても、あなた変わっているわね」

 

すると、リアス先輩は俺の方を見つめる。

 

「そうでしょうか?」

 

「えぇ、なんというか、他の人にはない何かがあるような」

 

そう言われて俺は首を傾げてしまった。

 

確かに俺は普通ではないかもしれないが特別変わったところはないと思うからだ。

 

なので俺は率直に答える事にした。

 

「まぁ、俺はいずれ王になる男ですから」

 

「…ふふっ、面白い子ねだったら」

 

そう言って彼女は少し困ったような表情を浮かべながらも笑みを浮かべるのであった。

 

「気に入ったわ」

 

すると彼女は笑顔を見せてくれたので俺も嬉しくなってしまう。

 

その後も俺達は雑談しながら廊下を歩き続けていたのだが途中で先生らしき人に呼び止められてしまった為にそこで一度別れる事になった。そしてその後すぐに彼女とは再会する事になる。

 

こうして俺と彼女は仲良くなっていく事になったのであった。

 

そしてそんな俺達だったがある事件がきっかけとなってお互いに惹かれ合うようになるとはまだ誰も想像していなかったのである。

 

そして放課後になり俺は家路につこうとしていたのだが。

 

ふと懐に違和感を感じ取り取り出す。

 

「これは」

 

するとそこには一枚の紙があったのでそれを手に取ってみると。

 

そこには奇妙な模様が描かれていた。

 

「これはいったい」

 

見覚えがあった。

 

その魔法陣がグレイフィアさんの一件で知った召喚陣である事を。

 

俺は興味本位で魔法陣を起動する事にする。

 

すると一瞬だけ光った後何かが飛び出して来たのを見た時俺は驚愕する事になった。

 

何故ならその正体は他ならぬリアス先輩だったからだ。

 

そして次の瞬間には彼女は目の前に出現しており驚きの声を上げていたのだ。

 

「へぇ、さっそく呼んでくれたのね」

 

妖艶な笑み。

 

それと共に、リアス先輩は俺の方に近づく。

 

「あの魔法陣、先輩が仕込んだですよね」

 

「ふふっ、まずはその質問なの」

 

それと共にリアス先輩は、俺にそのままおっぱいを押し付ける。

 

「なんでかって、聞いても?」

 

「そうね、色々と事情があるの。けれど、あえて一番の理由を言うと気に入ったのかしらね」

 

「気に入った?」

 

疑問の声と共に、リアス先輩は、そのまま俺の頬に触れる。

 

「えぇ、身体の奥が求めるような感覚、正直、知らなかったはずの感覚で、あなたを求めているのよ。悪魔の本能のように」

 

呟き、リアス先輩は、その裸体を余す事なく晒し出していく。

 

その裸体は、まさに女神と言っても差し支えない程に美しいものでありその美貌はとても魅力的だと思った。

 

実際には悪魔だが。

 

それに加えてスタイルも抜群であり胸は大きくお尻も大きいというまさに理想的な体型をしており肌も綺麗で触り心地も良さそうな感じがした。髪の毛も紅髪をしており艶やかさがあり触ってみたいという欲求を掻き立てられる程だった。

 

「ふふっ、あなたも男の子ね。そんなに見惚れて」

 

そう余裕の態度をするリアス先輩。

 

けれど、そんな余裕を崩すように、俺は自らキスをする。

 

「っ?!」

 

突然のキス、それはリアス先輩の余裕を崩すには十分過ぎた。

 

舌をリアス先輩の口内へと侵入させて歯列や舌先を舐め回していく。

 

「んっ!」

 

それによってリアス先輩はビクッと身体を震わせて反応していき次第に息遣いが荒くなっていった。それを確認した俺は一旦口を離すと彼女を見つめたまま話し掛ける事にした。

 

「先輩、いきなりキスされるなんて思っていませんでしたよ」

 

「そっそれはこっちの台詞よ。まさかあなたの方から求めて来るなんて予想外だったもの」

 

「そうですか?でも、本番はここからですから」

 

「えっ?」

 

そう言って彼女を押し倒すと覆い被さるように抱きついた後そのまま唇を重ねていったのだ。

 

最初は戸惑いを見せていた彼女だったが徐々に受け入れてくれたようで積極的に舌を絡ませてきてお互いを求め合うようにキスを交わしていった。

 

その間にも俺達は互いに服を脱ぎ捨てていき全裸になるとそのまま濃厚な口付けを繰り返していき最後には唾液の糸を引きながらゆっくりと離れていった。

 

「…初めてだったのに」

 

「あっすみません」

 

「謝らなくていいわ。あなたなら構わないし私も求めているから」

 

「……分かりました。じゃあ続きやりましょうか」

 

「えぇ……きて」

 

そう言い合った後再びキスを交わし始めた後今度はお互いの性器同士を擦り合わせていった。

 

肉棒は、自然とリアス先輩の秘部に擦り寄っていた。

 

「ふふっ、私のおまんこに当たってるわね。もう入れたいのかしら」

 

「えぇ、先輩のおまんこに入れたいです。何よりも、こんな大きな物を押し付けられたら」

 

そう、リアス先輩のおっぱいに触る。

 

その大きさはシオンやフェルンと比べても十分に対抗できる程の大きさであり、その感触は柔らかい上に弾力性もあり非常に揉み心地が良かった。それに加えて胸自体も大きく谷間が出来ておりそこから見える横乳のラインがとてもセクシーに感じられた。そんな魅力的な身体を持っている彼女に対して欲情しない方がおかしいと思う。

 

「ふふっ、嬉しい。私の胸がそんなに気に入ってくれたのね」

 

嬉しそうに微笑みながら話す彼女に対し俺は正直に答える事にした。

 

「はい。とても素敵な胸だと思います」

 

「ありがとう。嬉しいわ。それじゃあ早速だけど」

 

そう言いながら俺の服を脱がせてくるとそのまま自分の方にも近付けてきた為俺は察して自分からも脱いでいった。

 

それによってお互いに全裸になった状態で向き合う形となり俺達の視線がぶつかり合う。そのまま見つめ合った後どちらともなくキスをする事になったのだった。

 

そしてお互いの唇を貪るようにキスを交わしていき次第に舌を絡めていくと同時に舌を吸い上げたり舌先同士でつつき合ったりして楽しんでいった。その間にも彼女は手を使って胸を揉みしだいていき更には乳首を摘んで引っ張ったりして刺激を与えていった。

 

「んっ!ちゅぷっ」

 

「ふぅ。やっぱり好きね。おっぱい」

 

「えぇ、大好きです」

 

「ふふっ。私もよ。だからお互いに満足できるように頑張りましょうね」

 

「はい。頑張ります」

 

こうして二人は笑顔を見せるとお互いにキスをし合いそのまま舌を絡め合っていった。

 

「んっ!ちゅぱっ!じゅるるっ!!」

 

「ちゅっ!んふぅ!んじゅるぅ!!」

 

そして二人はキスを終えると今度はお互いの身体に触れ合っていく。まず先に触れたのは胸だった。その大きさはシオンやフェルンと比べても遜色ないほどに大きく、揉み心地も最高な上に柔らかさも抜群である。

 

やがて、俺自身の肉棒は、既にリアス先輩の秘部に当たっていた。お互いに準備が出来たという事だ。

 

そして、ついに挿入する事になりゆっくりと腰を落としていき膣内へ入り込んでいった。

 

「んっ!」

 

「大丈夫ですか?」

 

「大丈夫。そのまま動いても平気よ」

 

「分かりました」

 

そう言いながら俺は腰を動かし始めていき次第に気になった感触が。

 

「…先輩、処女ですか」

 

「っ」

 

笑みを浮かべ、告げる。

 

「そうよっ、本当だったら、恋人に捧げるべき物だけど、生憎私にはいないの。婚約も決まっていて、その相手には捧げたくない。だからこそ」

 

「だから?」

 

「…一目惚れかしら?あなたの存在が気になって仕方ない思いが溢れて」

 

リアス先輩はそう言うと肉棒を自ら挿入させていく。

 

「んんっ!」

 

そして完全に挿入するとそのまま動いていき始めたのだ。

 

「んっ!くぅ!」

 

「大丈夫ですか」

 

「えぇっ!だいっじょうぶよ」

 

苦しそうにしながらも腰を振っていく。その表情は苦痛に歪んではいるもののどこか快楽を得ている様子であったため安心して見守っておこうと思った。

 

しかしそれも束の間すぐに変化が訪れたのだ。

 

最初はゆっくりだった動きが次第に早くなり激しくなっていったからだ。

 

それに伴いリアス先輩の喘ぎ声も大きくなりつつありその表情にも変化が見られたのである。

 

今までは苦痛に満ちていた表情だったのが快楽に浸るような表情になってきており明らかに感じているようだったのだ。それを見た俺は嬉しくなり更に激しく責め立てていったのであった。

 

「んっ!んんっ!」

 

「先輩気持ちいいんですか」

 

「えぇっ!気持ちいいわっ!」

 

「良かったです。俺も気持ちいいですよ」

 

「ふふっ、嬉しいわ。もっと気持ちよくしてあげるから」

 

そう言った後彼女はさらに激しく動いていく。

 

そして俺も負けじと責め立てていく。それによってリアス先輩はどんどん追い詰められていったのだ。

 

「あっ!あぁ♡こんなのっ!初めてぇ!」

 

「俺もですよ」

 

「ふふっ、嬉しいわ。もっと激しくしてあげる」

 

「おぉ!いいっ!」

 

その動きは徐々に激しくなり膣内の締め付けも強くなっていくためとても気持ちよかった。

 

やがて、俺は絶頂を迎える兆候を感じると共に、リアス先輩に告げた。

 

「先輩、そろそろ」

 

「わっわかったわ。来てっ。私もイキそうだもの」

 

その言葉と共にラストスパートをかけるように腰を打ちつけていき一気に絶頂へと向かっていく。

 

「あっあっあっ!もうだめっ!」

 

「俺もっ!出しますよっ!」

 

「えぇっ!中に出して!」

 

「わかりました!」

 

そして俺はリアス先輩の中に射精を行ったのである。

 

同時に彼女も絶頂を迎えたらしく全身を大きく震わせながら絶叫していた。

 

その光景を見つつ俺は彼女の奥底へ精液を放出し続けていったのだった。

 

「あぁ……♡いっぱい出してくれたね♡ありがとう……」

 

そう言うと彼女はゆっくりと腰を上げていき肉棒を抜いていった後ベッドに仰向けに寝転がり大きく息を吐きだしていた。その姿はとても艶やかでありとても色っぽかった。

 

そんな彼女を眺めながら俺は幸せな気持ちになったのだった。

 

けれど。

 

「あれぇ♡まだそんなに大きく」

 

「ふふっ、いずれ王となる男ですよ、むしろ、これからが本番ですから」

 

その呟きを聞いたリアス先輩の眼は、どこか期待しているような眼に変わる。

 

「これが、運命なのかしらね♡」

女王は誰にする?

  • アルファ
  • ララ·サタリン·デビルーク
  • エミリア
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