サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「それじゃゆっくりとやろうなぁ♡」
はやては静かに呟きながら、ゆっくりと制服のリボンタイを解いた。
シルクのブラウスのボタンが一つずつ外されていく。
シャツの隙間から覗く白い肌は、室内灯の光を受けて僅かに光沢を帯びていた。
「私とも契約してくれるんやね?」
はやては挑発的な笑みを浮かべながらブラウスのボタンに手をかける。
俺の目の前で一つずつ外されていく。
三つ目が外れたところで、白いブラジャーが垣間見える。
「ふふっ、なのはちゃんやフェイトちゃんよりも小さいけど、なかなかに大きいやろ」
そう言いながら自らの乳房を両手で持ち上げた。その重量感ある豊かな胸がぷるりと揺れる。
はやての指先がブラジャーの縁に掛かる。紐が緩み、カップの間に生まれた隙間からはやての艶やかな谷間が見える。
俺の喉仏が上下するのが見えた。思わず唾を飲み込んでしまったのだ。
彼女の動きに釘付けになる自分がいた。その滑らかな肌の白さと対照的な艶めかしさに見惚れてしまったのである。
「ほぅらぁ~♡」
次の瞬間、はやてが一気にシャツとブラをたくし上げた。
ぶるんっと弾むように飛び出してきたのは見事な双丘であった。張りがあって丸みを帯びたフォルム。その上部にある桜色の突起が可愛らしい。全体的に健康的な美しさを感じさせる胸だった。
「どうや? 触ってみたいと思わへんか?」
煽るように尋ねてくる。俺は素直に欲望に従うことにした。まずは右手の人差し指と中指を使って左側の方を軽く摘む。予想以上の柔らかさに驚きを隠せなかった。まるで極上のマシュマロみたいな感触である。そのまま五本の指全て使って優しく揉んでいく。
「んっ……♡」
微かに漏れる吐息とともに腰がくねり始める。左手でも同様に愛撫を開始した途端に反応が良くなった。さらに両掌全体を使って撫で回し始めると全身がぴくりと跳ね上がる。どうやら敏感なのかもしれないと思い重点的に責め立てると嬌声をあげ始めた。
「あんっ! そこぉ……弱いぃっ♡」
頬を朱色に染めながら悶える姿はとても色っぽい。胸の先端もツンと尖ってきたので口を寄せてみると甘い味がするような気がした。丁寧に舌先で転がしていくうちにどんどん硬くなっていく。
「んぅっ! そっちもぉ……♡」
今度は右側のものをしゃぶられながらもう一方の先端も一緒に弄られる。その同時多発的な刺激によって更なる悦楽を享受していたようだ。彼女の呼吸も荒くなり始めたため一旦中断させておこうと思い解放したところ寂しそうな声を上げられたものの構わず続けることにした。
両方同時に吸い上げながらも左手だけは休まず刺激を与え続けていたところ突然身体を弓なりに反らしたと思ったらいつの間にか絶頂を迎えてしまっていたようでビクンッと痙攣しながら崩れ落ちた。どうやら相当感じやすいタイプらしい。
「ふぇ……すごぉ……い…こんなん初めてやで」
放心状態になっているようだが構わず続けて行くことにする。彼女の秘部に手を伸ばすとそこはすでに洪水のように濡れていた。
指先で探るように入り口付近を探っていく。ぬるりとした感触と共に体温を感じ取ることができた。
その中心にある小さな蕾を見つけ出しつつ慎重に動かしていくと少しずつ花開いていくかのように広がっていく。そこに中指を滑り込ませると熱い肉壁に包まれていった。
「ふぁああんっ♡ そ、そこ気持ちいいかもぉ」
更なる快感を得ようと積極的に求めてくるようになってきたため遠慮なく攻め立てていくことにした。内壁を擦り上げるようにピストン運動を開始すると歓喜の声と共に背筋を仰け反らせる。俺も負けじと速度を上げていくことで更なる悦楽を与えていった結果盛大な潮吹きと共に果てたのであった。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
余韻に浸っている彼女であったがまだ物足りないようだったので追撃を行うことにした。
膣内深くへと侵入していくと子宮口まで到達したことを確認できたので先端部分でコツコツノックをするように刺激を与え続けることにした。
「ひゃっ!? なんか奥の方キテるぅ」
未知なる感覚に戸惑っているようなので何度も繰り返すことにより慣れてもらうことにした。何度目かわからないくらい同じ工程を繰り返し行っているうちに膣内も緩み始めてきたため一気に根元まで押し込んでいった。一番深い部分まで辿りつくと更なる快楽を得るために激しく打ち付けていく。ぱんっぱんっという乾いた音が鳴り響きお互いの肉体同士が激しくぶつかり合う音が部屋中に木霊するほどになった頃にはどちらとも無我夢中になっていたようだ。
「ああっ! もうダメっ! 出ちゃいそうだよぉおお」
ラストスパートをかけた俺の抽送によって限界寸前まで追い込まれてしまった彼女は懇願するように訴えかけてくるものの全く聞く耳を持たないでいるととうとう臨界点を超えたのか凄まじい量の飛沫が噴き出してしまったようだった。それと同時に俺も限界を迎えて大量の精液を放ってしまうのであった……。
行為が終わった後も暫く放心状態が続いていたが落ち着いたタイミングを見計らって改めて問い掛けた。
「お前の目的はなんだ?」
「ふふっ♡ まぁ魔法使いの為にも、色々っとな♪」
悪戯っぽい笑みを浮かべながら答える姿に苦笑してしまうしかなかったようだ。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア