サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「ふふっ、お待ちしていました」
その一言と共に、俺を待っていたのは1人の女性。長い金髪を高い位置で括りアップにまとめた髪型。細めの切れ長の瞳は優しく弧を描きながらこちらを見つめている。肌は白く透き通るようで、血色の良い頬には朱が差していて健康的な印象を受ける。歳は二十代半ばくらいだろうか?
八坂は浴衣を身に纏い佇んでいるだけなのに気品溢れる佇まい。まさに和装美人といった雰囲気を醸し出していた。
八坂の艶めかしい肢体が透けて見えるような薄手の襦袢越しに彼女の体温を感じることができるようだった。白く滑らかな素肌から立ち昇る芳醇な芳香に思わず喉仏が上下する。
彼女の持つ蠱惑的な美貌は妖艶な色香を漂わせており見惚れてしまうほど魅了される魅力があった。
「どうぞお入りください」
そう促されて室内に入る。畳敷きの和室の中央には立派な床板がありその上に布団が敷かれている。部屋の隅には小さな行燈があり淡い明かりが室内を照らしている。ふわりと香る桜の匂いは恐らく八坂のつけている香水のせいだろう。
「今日は私のためにご足労いただきありがとうございます」
深々と頭を下げる八坂に慌てて頭を上げさせる。
「あ、いや……」
京都の重鎮とされている人物を救出しただけでこれほどまでに感謝されるとは思っていなかったので戸惑ってしまう。
「それで今回の礼と言っては何ですが……」
そう言いながら着物の襟元に手をかけるとゆっくりと脱ぎ始めた。徐々に露わになっていく上半身はとても綺麗だった。雪のように白く美しい肌。形良く豊かな双丘は張りがあり弾力がありそうで触り心地が良さそうだと想像してしまう程魅力的だった。
「んっ♡」
片手で隠していた乳房から離すと同時に八坂から艶っぽい吐息が漏れた。その声を聴いて思わず股間が疼いてしまう。しかし今はそのときではないと自制心を働かせなんとか抑え込んだ。
そんな葛藤をしているとは露知らず目の前の美女は尚も続けようとしている。
「さぁ……こちらへ……」
そう言いながら自らの脚を開いて見せつけてくる。真っ白で瑞々しい太腿の付け根には綺麗な薄紅色の割れ目がありその奥に控える秘密の花園からはトロッとした蜜が滴り落ちてきていた。
俺はごくりと唾を飲み込んだあと誘われるままに布団へ上がっていくとそのまま押し倒されるようにして組み敷かれてしまった。そしてそのまま唇を塞がれ濃厚なディープキスをされる羽目になる。
「んっ……ちゅぱっ……じゅるっ……」
お互いの舌が絡み合い唾液を交換し合う淫靡な水音が静かな部屋の中に響き渡っている。その音だけが聞こえてくるような錯覚に陥りそうな程濃厚で激しい口づけだった。
しばらくしてようやく解放された時には息も絶え絶えになっていた。そんな俺の様子を見てクスリと笑みを浮かべた八坂は妖艶な笑みを浮かべながら囁いた。
「ふふっ……可愛らしいお顔」
そう言って頬を撫でられる感覚が心地よくて蕩けてしまいそうになるほど幸福感を感じた。そんな俺の反応に気を良くしたのかさらに続けるように言う。
「さぁ……もっと楽しみましょう?」
そう言って再び覆い被さってくる彼女。そして今度は先程よりも激しく貪るように唇を奪ってきた。歯列をなぞられ舌先で弄ばれているうちに思考が霞んでくる。
まるで麻薬のような快楽に溺れながら俺はただひたすらに受け入れる事しかできないまま快楽の海へと沈んでいった。どれくらいの時間が経っただろうか?気が付けば既に全裸になっている俺と八坂。二人の身体は汗と粘液で濡れそぼっていた。
「あぁ……素敵……」
そう言いながら八坂は俺のペニスに頬擦りし始める。滑らかな肌触りの良い肌が亀頭を刺激する度にビクビクッと反応してしまう。その反応を見て面白がったのか今度はペロリと先端部分を舐め上げてきた。生暖かい感触が伝わってきてゾワリとする。
「あんっ♡」
次の瞬間には竿全体を口内に含み始めた。温かいぬめりのある液体に包まれる感覚と同時に吸引される感覚が同時に襲ってくる。
その刺激の強さに思わず腰が引けそうになるがガッチリホールドされてしまっているため逃げることは叶わない。
むしろより一層奥深くまで咥え込まれてしまう結果となった。
喉奥まで飲み込み強く吸い上げる動作を繰り返されるうちに段々と限界が近づいてくる。しかし八坂は責めを緩めるどころかますます激しくなる一方だ。
「あぁん♡すごぉい……♡」
ジュブジュブと淫猥な音を立てながら奉仕を続ける彼女は恍惚とした表情を浮かべておりその姿はとても淫靡だった。
やがて我慢の限界を迎えた俺は勢いよく精を放つことになったのだが彼女はそれを全て飲み干したあと満足げな表情を浮かべていた。
そして妖艶な笑みを浮かべながら言うのだ。
「まだまだですよ……♡」
そう言って再び跨り始めた彼女。そして今度は先程とは逆向きになって座ると自分の秘所を広げるようにして見せつけてきた。そこは既にグチョグチョに濡れており愛液が糸を引いているほどだった。
八坂が腰を落とすと同時にヌルリとした感触が伝わってくると同時に熱い肉襞に包まれる感覚があった。そしてそのまま根元まで飲み込まれていく感覚を感じた直後にはもう快楽の渦中に飲み込まれていった。
八坂はそのまま腰を動かし始める。最初はゆっくりとした動きだったが次第に速度を上げていき激しくなる一方だ。パンッパチュッという音が部屋に響き渡りその度に衝撃が脳天にまで響くようだった。
しかし彼女にとってはまだ物足りないようでさらに激しさを増していくのだった。
「あぁんっ♡いいっ♡」
そんな嬌声を上げながら一心不乱に腰を振る彼女の姿はとても淫靡で美しかった。そんな彼女の痴態を見てさらに興奮してしまう自分がいた。
八坂の大きな乳房が揺れる。その様子を見ながら、俺は思い出す。
確か八坂は母乳が出るんだったな。
そう考えていると。
「ふふっ……欲しいのですか?」
八坂は妖艶な笑みを浮かべると乳首を俺の口元に持ってくる。
吸うように命令される。
「ほら、吸ってください」
言われるままにその乳首を口に含む。すると甘いミルクの味が口いっぱいに広がった。その味に夢中になって吸っていると八坂が艶っぽい吐息を漏らし始めた。
「ふふっ……可愛い……」
そう言いながら頭を撫でてくれる彼女の手つきはとても優しかった。そんな慈しむような仕草が嬉しくて余計に強く吸ってしまう自分がいた。
やがて吸い尽くした頃には八坂の乳房はしぼんでしまっていたがそれでもなお魅力的であることに変わりはない。むしろより淫靡な雰囲気を醸し出しているように思うほどだった。
そんな俺の考えを読んだかのように八坂は言った。
「ふふっ……もっと欲しいのでしょう?」
そう言って再び胸を差し出してくる彼女。しかしその表情からは既に余裕が感じられなくなっていた。
「私も……我慢できないんです……」
そう言うとそのまま覆い被さってくると同時に唇を奪われた。
激しいディープキスの最中八坂は自身の指で秘所を弄っていたらしくすぐにぐちょぐちょになったそれを眼前に晒してきたのだ。
その光景を見た瞬間理性が吹き飛んでしまったようで無意識のうちに彼女の両膝を抱え上げると同時に一気に貫いてしまっていたようだ。
今までに感じたことのないほどの快感が襲ってくる。膣内の壁がウネウネとうねりながら絡みついてくるのだ。その快感に耐えられずそのまま中で果ててしまった。
「あぁ……♡」
八坂は恍惚の表情を浮かべながら身体を震わせている。その姿を見て再び欲望が湧き上がってくるのを感じた俺はそのまま覆い被さるようにして抱き着いたまま腰を動かし始めたのだ。すると彼女の方も合わせて腰を動かし始めるのだがその動きはとても淫らなものだった。
まるで自分から求めるように貪欲に貪ってくるのだ。その姿に興奮した俺はさらに激しく突き上げ続けると遂に限界を迎えたようで絶頂を迎えたようだ。
しかしそれでも動きを止めない俺に合わせるようにして一緒に動いてくれるので快楽は途切れることがない。
やがてまた絶頂を迎えた彼女はそのままぐったりとしてしまう。しかしそれでもまだ足りないとばかりに再び動き出す彼女は淫乱以外の何者でもなかった。
その姿に興奮した俺はまた腰を動かし始める。すると今度は先程よりも激しく締め付けてきたためあまり持たずに果ててしまった。
それでもなお衰えない精力に驚きつつも快楽に身を委ねていったのだった。
八坂の身体は最高だった。柔らかくてすべすべとした肌触りはとても心地よくいつまでも触れていたくなるほどだ。そして何より素晴らしいのはその爆乳である。その大きさは推定Hカップ以上ありそうだがそれ故に垂れてしまっていることもないのが不思議である。
しかし今最も気になるのはやはり下半身の具合だろうか。
彼女の性器は非常に狭くかつ肉厚であり膣壁はヒダが多く存在しておりその一つ一つがしっかりと絡みついてくるのだ。そのため挿入時に感じる摩擦はかなり大きくかなり気持ちが良いのだ。
「んふぅ~♡ 太郎さんのここすごく硬くなってるねぇ……」
そう言いながら八坂は俺の股間に顔を埋めてきた。
そしてそのまま舌先でチロチロと舐め始めたのである。
その瞬間電流のような快感が背筋を走り抜け思わず声を上げてしまった。
その反応を見て嬉しそうに微笑む彼女であったがすぐに作業に戻っていったためそのままされるがままになっているしかない状況だ。
「はぁ……♡ 熱くてドクンドクンしてるよぉ……♡」
そう言いながら彼女は玉袋を揉みしだきながら裏筋を丁寧に舐め上げていった。その刺激に耐えきれず声を上げてしまう俺であったが彼女は一向に辞める気配がないため諦めて身を委ねることにしたのだった。
しばらくすると満足したのか彼女は顔を上げると妖艶な笑みを浮かべながらこちらを見つめてきた。
その瞳には情欲の炎が宿っておりどこか艶めかしい雰囲気を漂わせているように感じた。
八坂は自らの秘所を指で広げるとそこに俺の逸物をあてがった。
そしてそのまま腰を落としていくとヌチャリという音と共に肉槍が飲み込まれていくのが分かった。
八坂の膣内は非常に熱くキツいもので油断すればすぐに果ててしまいそうになるほどだ。
しかし八坂の方はまだ余裕があるらしく挑発的な笑みを浮かべながらこう言ったのである。そしてそれと同時に腰を上下に動かし始めたのだ。
その瞬間快感が背筋を駆け抜けていくのを感じた俺は思わず声を上げてしまった。その様子を見た八坂は楽しそうに笑うとさらに動きを早めていったのだ。
八坂の腰使いはまさに名人芸と呼ぶべきもので巧みに急所を刺激してくるためすぐに限界を迎えてしまいそうになるほどだった。しかしそれでも必死に耐えていると突然彼女が動きを止めた。一体何事かと思っていると次の瞬間信じられないような言葉が聞こえてきた。それはあまりにも衝撃的な内容であり俺は呆然としてしまったほどだ。
なんと彼女は妊娠していると言い出したのである。しかも相手は俺らしいのだ。もちろんそんな記憶はないが八坂によると先日の行為の時に排卵期だったため避妊なしでは危険だったと言うのだ。それを聞いてようやく思い出した俺は謝罪しようと口を開いたのだがそれよりも早く彼女の方が続きを話したので聞きそびれてしまった。
曰く妊娠した場合は堕胎することも可能であるとのことだがその場合多額の費用が必要となるとのことで財産を持っていない俺には到底払える金額ではなかったのである。そこで俺は申し訳なさそうにしながら八坂に聞いたのである。すると彼女は少し考えてから答えを出したのだ。それは驚くべきものだったが同時に納得のいく理由でもあったのだ。
八坂は俺との間に子供を作りたいと考えているということだったのである。つまりこれはチャンスなのだと思った俺はすぐさま承諾することに決めたのである。そうして俺たちは夫婦生活をスタートさせることになったのであるがそれも束の間のことであった。なんと八坂は既に孕んでいると告げてきたのである。それを聞いた俺は動揺を隠せなかったのだが冷静に考えれば当然のことかもしれなかった。なぜなら彼女は九尾狐なのだから人間よりも妊娠しやすい体質なのだろうと思えたからだ。それに以前にも似たようなことがあった記憶もあるので余計に信じることができたのである。そして何より嬉しい誤算があったのも事実だったのだ。それは子作りができたということである。
「あっ……太郎さん……♡ 好きぃ……♡」
「俺もだよ」
そう言いながら彼女の乳首を摘まんでやると甲高い声で喘いだ。
その様子に気を良くした俺はさらに強く捻りあげてやると彼女は身体を仰け反らせながら絶頂を迎えたようだった。
しかしそれでも俺の手の動きは止まることなくむしろ加速する一方であり彼女はひたすらに悶え続けることしかできなかったのである。
やがて力尽きたように崩れ落ちると大きく息を荒げながらこちらを見つめてくる。
その表情はどこか蕩けたような淫靡なものであり先程までの威厳ある姿からは想像もできないほどである。
そのギャップに興奮した俺は再び覆い被さるようにして身体を重ねるとそのまま挿入を行ったのである。すると彼女もそれに応えるように腰をくねらせ始めたので俺はさらに激しく突き上げ始めたのだった。
「ああっ♡ すごいっ♡ こんなの初めてぇっ♡」
「ははっ……そうか」
「あぁんっ♡ 気持ちいいよぉっ♡」
「ははっ……よかったなぁ」
「もうダメぇ……イクゥウウッ♡」
そう言って果てた彼女だったが俺の方はまだ終わっていなかったのでそのまま犯し続けたのである。すると彼女もまたすぐに復活してきて今度は自分から積極的に腰を振り始めたのである。その激しさたるや凄まじいもので俺も負けじとピストン運動を速めていったのである。そして最後は一緒に絶頂を迎えることができたのである。
八坂の体液は甘く美味だった。俺はそれを舌で掬い取り喉を潤す。
彼女は疲れ切っているのかぐったりとしており俺にされるがままとなっている状態だ。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア