サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
アーマード・ダークネスが解除された瞬間――全身の骨が砕けるような激痛が走る。エンペラ星人の血が急速に引いていく代償だ。皮膚の下で蠢いていた装甲が剥がれ落ちるように消失していく。その痕跡をなぞるように紫斑が浮かび上がる。
「ぐ……」
膝から力が抜け、崩れ落ちる。冷たい地面の感触が顔に伝わる。視界が真っ赤に染まっていく。
「太郎くん!」
ウィズの悲鳴と共に細い腕が俺を抱き起こそうとする。彼女の汗と土の匂いが鼻腔を刺す。だがその温もりがかえって辛い。エンペラ星人の血が拒絶反応を起こしているのだ。
「離れ……ろ…」
声にならない声を絞り出す。しかしウィズは首を横に振り、「無理よ」と呟く。その瞳には涙が溜まっている。
「小屋が近くにあるから……少しだけ我慢して」
彼女は肩を貸そうとするが、俺の体重に耐え切れずに一緒に倒れ込んだ。二人の肌が密着する。ウィズの鼓動が胸板に直接伝わってくる。柔らかな膨らみが鎧の取れた左腕に押しつけられ、エンペラ星人の血が再び反応し始めそうになる。
「ごめんね……重くて……」
ウィズは苦しそうな顔で立ち上がる。俺の体を引きずるようにしながら茂みを抜けていく。枝が頬を引っ掻くたびに激痛が走る。だがそれ以上に気になるのはウィズの荒い息遣いだった。
森の奥にある廃墟のような小屋に辿り着くまでどれくらい時間が経ったのか。意識が途切れ途切れになる中でようやく辿り着いた。
「ここなら安全よ……」
木製の扉を押し開けると埃っぽい空気が鼻をつく。狭い室内には錆びた机と椅子。そして中央に置かれた簡素なベッドだけだ。
「横になって……」
ウィズの細い腕が俺をベッドに寝かせる。藁の匂いと湿った敷布の感触が背中に伝わる。だが全身の痛みで楽になれるどころか拷問のようだ。指一本動かせば鋭い痛みが走る。
ウィズの指先がそっと私の左腕に触れた。
「この装甲……怨念そのものだわ」
彼女の指がアーマード・ダークネスの痕跡をなぞるたび、紫斑が脈打つように蠢く。エンペラ星人の血が彼女の指を味わうように応えた。
「危険すぎる……これは単なる呪いじゃない」
ウィズが震える声で呟く。その瞳に映る恐怖と好奇心の入り混じった光。だが同時に何かを決意した強い意志も感じられた。
「少しでも和らげる方法を探します……まずはこの装甲の残留物を浄化しましょう」
ウィズはポケットから銀色の粉を取り出した。聖なる香りが室内に広がる。彼女が指先でその粉を私の左腕に撒きかけようとした瞬間─
ガバッ!
突然の動作だった。
ウィズの細い体がベッドに引き寄せられる。バランスを崩した彼女は私の胸に倒れ込んだ。柔らかな胸が鎖骨に押し付けられ、甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「きゃっ!」
驚きの声と共に潤んだ瞳が至近距離で私を見上げた。恐怖に満ちたその表情がエンペラ星人の血を目覚めさせる。理性が蒸発していく。
「ダメです……こんなことしたらあなた自身が─」
最後まで言わせなかった。強引に唇を塞ぐ。彼女の抵抗はわずかだった。震える唇が開かれると、甘美な香りが口中に広がる。エンペラ星人の血が歓喜の歌を歌い踊る。
「んっ……ふぅっ!」
苦しげな吐息が漏れるたびに唇が濡れる。ウィズの頬が朱に染まり、瞳から涙が零れ落ちた。だがその涙すら美味そうに見える。
彼女の唇が震えた。俺の舌を受け入れるか迷うように小刻みに震えている。エンペラ星人の血が疼く。理性が剥がれ落ちていく──
「ウィズ……」
名を呼びながら彼女の後頭部を掌で支える。細い首筋から漂う汗と甘い香り。シャツが汗で透けてピンク色のブラが薄っすら見える。カップの縁から溢れそうな乳房の輪郭。エンペラ星人の血が沸騰する。
「やめ……て…」
拒絶の言葉とは裏腹にウィズの瞳が蕩け始める。恐怖よりも未知への期待が宿っている。俺の舌が彼女の口腔を蹂躙するたびに唾液の糸が絡み合う。甘酸っぱい蜜のような味。喉奥まで探るように舐め回すと彼女の全身が跳ねた。
「んふっ!……ひぃ……っ」
悲鳴にも似た喘ぎ。太ももを擦り合わせる仕草。タイトスカートが捲れ上がりパンプスが床を叩く音が淫靡だ。彼女の右手が俺の胸板を押し返そうとするが力が入らない。逆に俺の左手で容易く拘束されてしまう。
「こんな……いけない……」
理性の囁き。だが身体は正直だった。豊満な双丘がシャツ越しに上下運動を繰り返す。膨らみの頂点が布地に浮かび上がる小さな隆起。エンペラ星人の血が求める。俺の右手がそこへ伸ばされる──
「あっ……!」
悲鳴。俺の指先が生地越しに乳首を摘まんだ瞬間彼女は弓なりに仰け反った。絹のような肌触り。熱く湿った感触。布地一枚隔てても分かる固さ。
「やめてぇ……お願い……」
懇願する声はかすれている。俺の指先が円を描くように動くたびに彼女の腰が浮く。エンペラ星人の血が快楽物質を分泌する感覚。視界の端が赤く染まる。理性の枷が解ける寸前まで来ている。
「ウィズ……お前も気持ちいいんだろ」
耳元で囁くと彼女の肩が大きく跳ねた。肯定するかのように首が縦に振られる。俺は満足げに笑みを浮かべ右手の動きを早める。
「あっ! あぁっ!」
ウィズの喘ぎ声が高くなる。俺の左手が彼女の後頭部を更に強く抱き寄せる。舌先が上顎をなぞる度に彼女は身体を捩る。唾液が零れ落ちシーツに染みを作る。汗と香水の混ざった香りが濃厚さを増す。
「もう……限界……」
ウィズの囁きに応えるように俺は彼女のシャツボタンを引き千切った。布きれが宙を舞う音。解放された乳房が重力に逆らい揺れる。白い肌に浮かぶ桃色の乳暈。エンペラ星人の血が喉の渇きを訴える。
「綺麗だ……」
本心から漏れた言葉。俺の唇が左乳房に吸い付く。甘噛みしながら舌先で乳首を転がすとウィズは背中を反らせて悶えた。
「ひぅっ! そこぉっ!」
涙声の絶叫。彼女の両手が俺の頭を抱きしめるように押さえつける。まるで更なる刺激を求めているかのようだ。右胸は指先で弄ばれ続け乳首が痛々しいほど勃起している。
外から獣の遠吠えが聞こえる。廃屋の軋む音が官能を煽る。エンペラ星人の血が狂宴を求めて脈打つ──
「ウィズ……もっと……」
俺の声は掠れていた。彼女の瞳には既に拒絶の色はない。ただ快楽に堕ちた雌犬のような陶酔だけがある。
「来て……太郎……くん」
ウィズの誘惑に従い俺は彼女の下着に手を掛けた。最後の理性が蒸発していく──
彼女の胸元に顔を埋める。汗で湿った谷間から立ち昇る甘酸っぱい香り。エンペラ星人の血が喉の渇きを訴える──
「あっ……!」
ウィズの悲鳴が天井に響く。俺の両手が彼女の豊満な乳房を鷲掴みにしたからだ。重みと柔らかさが掌を満たす。布地越しの体温が指の腹に沁みてくる。
「やめてぇ……恥ずかしい……」
懇願する声はかすれている。だが彼女の腰が俺の腿に擦り寄っている事実を見逃さない。エンペラ星人の血が愉悦を叫ぶ。
「綺麗だよ……ウィズ」
囁きながらシャツのボタンを外していく。一つ、二つ。露出した肌は月光に映えて白磁のように艶めいていた。
「ひぃ……っ!」
三つ目を引き千切った瞬間彼女の乳首が弾けるように飛び出した。薄紅色の蕾は既に芯を持ち始めている。俺の親指と人差し指がそれを挟み込んだ。
「あんっ!」
甲高い嬌声と共に背中が弓なりに反る。俺の掌中で乳房が形を変える。柔らかい脂肪層と硬い乳腺組織が絶妙な調和を見せている。
「こんなに……固くなってる」
指先でコリコリと転がすと彼女の全身が小刻みに震える。呼吸が浅くなり鼻から抜けるような吐息が俺の耳朶を撫でる。
「ダメぇ……触っちゃ……」
拒絶の言葉は弱々しい。むしろ自ら胸を突き出すような仕草をしていることに本人は気づいていないだろう。エンペラ星人の血が嘲笑を漏らす。
俺の右手が左乳房を包み込む。五指を沈めるように押し込むと指の隙間から肉塊が溢れ出す感触。重力に負けず形を保つ若々しさ。
「あぁっ! そこぉ……!」
乳首を摘まんだまま乳房全体を揉みしだく。汗で滑る肌触りが快感を倍加させる。彼女の口から涎が零れ落ちシーツに染みを作る。
「気持ちいいんだろ……認めろよ」
耳元で囁くと彼女の顔が真っ赤に染まる。羞恥と快楽の狭間で揺れる瞳。その奥底に潜む情欲の炎に俺は舌なめずりをする。
「違……っ!」
否定の言葉が途中で途切れる。俺の左手が彼女の下半身へと伸びたからだ。タイトスカートの上から臀部を掴むと弾力のある肉感が伝わってくる。
「やぁ……!」
短い悲鳴と共に彼女の足が跳ね上がる。俺は構わず股間に指を這わせる。クロッチ部分が湿り気を帯びていることに気づき口角が上がる。
「濡れてるじゃないか」
嘲りを含んだ声にウィズの瞳が潤む。屈辱と羞恥で肩が震えている。だがその反応こそ俺の欲望を掻き立てる糧となる。
エンペラ星人の血が全身を駆け巡る。視界の端が赤く染まり血管が脈打つような疼き。理性の枷が最後の一段階で弾け飛ぶ──
俺はウィズのスカートをたくし上げた。純白の下着が露わになる。三角形の布地は既に染みを作っている。俺の指先がそこに触れる。
「ひぅっ!」
短い喘ぎと共に腰が浮く。湿った布越しに感じる熱気。俺の指が割れ目をなぞると粘着質な感触が伝わってくる。
「イヤァ……ッ!」
ウィズの両手が俺の腕を押さえようとする。だが力は全く入っていない。むしろ誘っているようにすら見える仕草に俺の嗜虐心が沸騰する。
「イヤじゃないだろ」
囁きながら中指を布地の隙間から侵入させる。ヌルリとした感触。愛液で満たされた秘所は待ち焦がれていたかのように俺を迎え入れた。
「んふっ……! ひぃん!」
甲高い喘ぎと共に彼女の全身が弓なりに反る。内壁が指を締め付ける感触。俺は二本目の指を添えて膣内を探る。
「あぁぁっ! そこぉ……ダメェッ!」
Gスポットと思しき箇所を抉ると彼女の声が一際大きくなる。子宮口に向かって指を押し込むと入口がヒクヒクと痙攣する。エンペラ星人の血が哄笑する──
「ほら……これが欲しいんだろ」
俺はズボンを脱ぎ捨て屹立した肉棒を晒す。ウィズの目が釘付けになる。恐怖と好奇が入り混じった視線。俺は彼女の両足を開いて腰を進める。
「やめてぇ……」
弱々しい抵抗。だが俺の亀頭は既に入口に触れている。愛液と先走り汁が混ざり合って卑猥な水音を奏でる。
「もう遅いよ」
宣告と共に一気に貫く。ズブズブと肉を押し分ける感触。熱く潤った蜜穴が俺を包み込む。
「アァアアァアッ!!」
絶叫が天井に跳ね返る。ウィズの全身が硬直し膣内が強烈に締まる。俺の肉棒を食いちぎらんばかりの圧力。
「キッツいなぁ……」
呟きながら腰を前後させる。彼女の悲鳴と喘ぎが不規則に混ざり合う。ピストン運動を繰り返すうちに抵抗が薄れていき代わりに嬌声が大きくなる。
「アンッ! アァッ! イャァッ!」
快楽の渦に飲まれていく姿を俺は冷酷な目で見下ろす。乳房が激しく揺れる様子にエンペラ星人の血がさらに活性化する。理性の残滓が完全に蒸発していく──
「もっと喘げよ……ウィズ」
命令口調で囁くと彼女の瞳から新たな涙が零れる。屈辱と快楽の板挟みになった表情が最高に嗜虐心をそそる。
俺は抽送の速度を上げた。パンパンと肌がぶつかり合う音。結合部からは白濁した愛液が泡立っている。子宮口を亀頭で何度も叩くと彼女の背中が跳ね上がる。
「ヒグゥッ! ソコォッ! スゴイィ!」
最早抵抗の欠片もない。自ら腰を揺らして快楽を貪る姿は雌犬そのものだ。俺の征服欲が満たされていく感覚に酔い痴れる。
「イキそうだ……」
告げると彼女の表情が一瞬凍りつく。だが次の瞬間には期待と畏怖が入り混じった眼差しになる。エンペラ星人の血が哄笑する──
俺は最後の一突きで子宮口を穿った。同時に射精が始まる。ドクンドクンと脈打つ肉棒から白濁液が大量に放出される。
「アァァアアァッ!!」
ウィズの絶叫と共により強く締め付ける膣内。子宮口が精子を飲み干そうとする動きすら感じられる。
「太郎くぅん」
欲望を受け入れ、ウィズの表情は恍惚とした表情になる。俺の肉棒を抜くと精液が膣から滴り落ちる。太郎は再び肉棒を押し込む。するとウィズは嬉しそうに啼く。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア