サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
俺は地面に押し倒されたまま呆然と目の前の光景を見つめていた。
アスカのピンク色のボディスーツが月明かりに照らされて妖しく光っている。そして何より異質なのは――彼女の四肢だ。鋼鉄でできた機械の腕と脚。対魔忍としての改造によるものだろうが、その冷たいメタルの質感と女性らしい体躯とのアンバランスさが奇妙な魅力を醸し出していた。
「はぁ……っ♡」
艶っぽい吐息が漏れる。普段の凛とした態度からは想像もつかないほどの蕩けた表情で、アスカが俺の顔を覗き込んできた。翡翠色の瞳が淫らに潤んでいる。
「だめ……任務中なのに……こんなこと……なのにっ……んぅっ♡」
対魔忍としての矜持か、羞恥心か、あるいは強すぎる快感への戸惑いか。彼女の白い肌が桜色に染まり、機械の義手がカチャカチャと震えている。ピンクのスーツ越しに勃起した乳首がツンと尖っているのも見て取れた。
「うっ……!」
突然、俺の下半身に冷たい金属の感触が走った。アスカの義足――正確には義足の先端に装備されたブレードの峰部分が、俺の股間をゆっくりとなぞるように擦り上げてきたのだ。
俺の下半身に走る冷たく固い感触は、決して不快なものではなかった。むしろその異質な感覚が背筋を駆け抜け、俺の欲望をさらに煽っていく。
「んぅ……っ」
アスカの口から零れる嬌声は、いつも任務中に聞く凛とした声とはまるで別人だった。その声が俺の耳を犯し、理性を溶かしていく。彼女の冷たい金属の指先が俺のペニスを撫で上げるたびに、俺は思わず喉を鳴らしてしまう。
「ダメだ……こんなところで……あっ♡」
アスカの言葉とは裏腹に、彼女の動きはどんどん大胆になっていく。義足の関節が軋む音が雨音に混じり、不気味なリズムを奏でる。俺は彼女の背後に回り込み、スーツの隙間から覗く白い肌に舌を這わせた。
「んっ!やめて……っ♡」
彼女の抵抗は弱々しく、俺をさらに高ぶらせるだけだった。冷たい金属の質感と火照った肌のコントラストが最高にエロティックだ。俺は彼女の義足を持ち上げ、自分の股間に誘導する。
「あぁっ!」
冷たい金属の感触が俺のペニスを挟み込む。それは手とは全く違う刺激で、俺は思わず声を上げた。アスカの義足は精密な作りをしており、適度な圧力をかけてくる。その感触がたまらなく気持ちよかった。
「気持ちいい……もっと動いてくれよ」
「馬鹿っ……こんなことしてたら任務に支障が出るのに……んんっ♡」
アスカの抗議はすぐに甘い喘ぎ声に変わった。彼女は本能に負け、自ら義足を動かし始める。金属製の義足が俺のペニスを擦り上げるたびに、卑猥な音が辺りに響き渡る。
「はぁ……すごいっ♡ こんな感覚初めて……」
彼女の声に合わせて、俺も彼女の秘部を愛撫する。湿ったスーツをずらし、直接指を這わせる。既に溢れ出ている愛液が俺の指を濡らしていく。
「あっ!そこは……ダメっ♡」
彼女が身を捩らせると同時に、義足の動きが早くなる。冷たい金属と熱い肉襞が絡み合い、俺たちは快楽の階段を駆け上がっていった。
「もう……イキそう……!」
俺がそう告げると、アスカは無言で頷いた。そしてさらに激しく義足を動かす。その冷たい感触と熱い射精の予感が混ざり合い、俺は限界を迎えた。
「うああっ!」
大量の白濁液が放たれ、アスカの義足を汚していく。粘度の高い液体が金属を伝い落ちる様は異様で美しかった。彼女は恍惚とした表情でそれを見つめている。
「熱い……すごい量……」
彼女は放心状態で呟くと、今度は俺の上に跨ってきた。その動きには機械特有の精密さがありながらも、どこか妖艶な魅力があった。
「今度は……私が……」
彼女が自らのスーツを引き下げ、露わになった秘部を俺のペニスに押し当てる。冷たい金属製の義肢と熱く潤った秘部のコントラストが強烈だ。
「んんんっ♡」
一気に腰を沈めるアスカ。俺のペニスが彼女の内部に飲み込まれていく感覚に、俺は歓喜の声を上げた。
「あぁっ……すごく熱くて……大きくて……」
アスカの動きは最初ぎこちなかったが、すぐにリズミカルなものに変わっていった。金属フレームの重量と彼女の動きが合わさり、独特の振動が生まれる。
「すごい……気持ち良すぎる……!」
俺は彼女の腰を掴み、下から突き上げるように動く。金属の冷たさと肉の熱さが交互に襲ってきて、俺の脳は沸騰寸前だった。
「もっと……もっと突いてっ!」
アスカも完全に快楽に溺れていた。彼女は自らの意思で義肢を操作し、俺の全身をまさぐってくる。その動きに呼応するように、俺の中のエンペラ星人の血が騒ぎ始めた。
「くっ……また……!」
黒い靄が再び俺の体から滲み出てくる。それがアスカの義肢に絡みつき、不気味な光沢を与えていく。
「何……これ……すごい……力が湧いてくる……」
彼女の動きがさらに激しくなる。金属と肉の境界線が曖昧になり、俺たちは完全に融合しているような感覚に陥っていた。
「あぁっ!もうダメ……イクっ!」
「俺も……イクぞ!」
俺たちは同時に頂点に達した。熱い精液がアスカの内部に注ぎ込まれていく。同時に彼女の体が大きく痙攣し、快楽の極致に到達したことが伺えた。
「んんっ♡ 凄い量……中にいっぱい……」
雨の中、俺たちは互いに抱き合ったまま、激しい行為の余韻に浸っていた。アスカの義肢から滴り落ちる雨水と精液が混ざり合い、地面に染み込んでいく。
「なんて……こと……任務放棄と不適切行為……これじゃ降格確定だわ……」
彼女はようやく正気を取り戻したのか、青ざめた顔で呟いた。だがその目には後悔だけでなく、どこか満たされたような感情も宿っていた。
「でも……悪くなかったよ」
俺の言葉に彼女は僅かに微笑んだ。
雨は依然として激しく降り続け、俺たちの秘密の行為を洗い流していく。濡れた金属の冷たさと熱い体温のコントラストが妙に心地よく感じられた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア