サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
俺の肉体は炉のようで、血管を駆け巡るエンペラ星人の血は狂暴な溶岩流そのものだった。暴走する闇が理性を灼き尽くさんとする刹那、川神舞の指先が震える肌に触れた。
「神器を通じて気を循環させる……」
白衣がさらりと床に落ちる。白磁のごとき肌に浮かぶ桜色の突起が震えている。神聖なる儀式のはずが、その姿はあまりに煽情的だった。服から解き放たれた乳房は豊満という言葉を超え、垂涎の果実と呼ぶべき存在感を放っていた。
ぷるんっ
舞がわずかに身じろぎしただけで、重量感のある双丘が柔らかく揺れる。深い谷間から立ち昇る汗の香りが鼻孔をくすぐった。禁忌の聖域が眼前にある。
「始めるわ……太郎、動かないで」
命令口調とは裏腹に唇が震えている。彼女の手が俺の腰を探る。「王国の駒」を探り当てると指先が黒曜石の表面をなぞる。その瞬間、俺の脊髄を稲妻が走った。
「くっ……!」
下腹部で爆ぜる快楽の火花。舞の指が神器を愛撫するたび、神経が過敏に反応する。エンペラ星人の血が共鳴している。
「……やはり、ここが核ね」
舞の呼吸が浅くなり、頬に赤みが差す。指先の動きが徐々に官能的になる。白衣の裾が捲れ上がり、太腿の白さが目に飛び込んできた。無意識だろう、彼女自身も興奮し始めていた。
「続けて……もっと強い刺激が必要だわ」
舞が膝立ちになる。豊満な双丘が重力に従い垂れ下がり、その頂点にある桜色の乳首が天を仰いでいた。思わず息を呑む。その頂から一筋の汗が玉となって滴り落ちた。
「んっ……!」
指先が触れた瞬間、舞の口から甘い吐息が漏れる。俺の手を導き神器に触れさせる。指先を包む冷たい感触と同時に灼熱の疼きが脳天を貫く。
「んふぅ……ッ!」
舞の喉から漏れる愉悦の音色。彼女は慌てて唇を噛むが遅い。その目尻はすでに涙ぐみ、頬は燃えるように朱く染まっている。
「だめ……こんなので反応しちゃダメなの……ッ!」
言葉とは裏腹に肢体が弓なりに反る。乳房が震え、乳首が硬く尖っていく様が目に焼き付く。彼女は必死に平静を装うが肉体は正直だった。
「私の身体……おかしいわ……」
彼女の指先が俺の胸板を這う。汗で湿った素肌が触れ合うたび背筋を駆け抜ける衝撃。エンペラ星人の血が呼応する。
「神器を通して気を交換するの……」
舞が俺の股間に跪く。彼女の手が雄の象徴を握りしめた瞬間、全身の血液が逆流する錯覚に陥った。
「くぅっ……!」
呻き声を押し殺すのがやっとだ。舞の指が絡みつき前後に動くたび、熱い粘液が溢れ出る。
「んぁあっ……熱い……凄い脈動……ッ!」
舞の目が陶然と細まる。その唇が自然と開き、唾液が銀糸となって零れる。彼女は気づいていない―己の欲望に翻弄されていることを。
「神器の力……私にも流れてくる……ッ!」
舞の全身が淡く発光し始める。乳房が更に膨らみ乳首は限界まで屹立している。汗と蜜の香りが混ざり合い、淫靡な祭壇と化していた。
「あぁ……ダメ……ダメなのにぃ……ッ!」
舞が嬌声を上げる。彼女の股間から透明な雫が滴り落ちる。袴の布地に染みを作り始めていた。
「私の身体が……こんな風に反応するなんてぇ……ッ!」
「川神さん……あなたも感じているんだな」
低く囁けば彼女の身体がびくびくと痙攣する。否定しようとするも舌がもつれて言葉にならない。ただただ切なげな嗚咽が漏れるのみ。
「違うのッ……これは治療でぇ……ッ!」
嘘だ。彼女の瞳は既に快楽の沼に浸かりきっている。汗に濡れた乳房が揺れ動くたび乳首から甘い雫が宙を舞う。その姿は巫女ではなく娼婦そのものだった。
「神器を通じて気を循環させる……本来ならこんな淫らになるはずがないのにぃッ!」
俺の手を掴み導く先は彼女の秘唇。指が沈むと同時に熱湯のような愛液が溢れ出す。まるで源泉の如く滾々と湧き出る蜜汁が内腿を伝い落ちる。
「んひぃっ!こんな量……信じられないぃッ!」
舞自身も驚愕する。己の身体の反応が制御不能に陥っているのだ。汗と蜜が混ざり合い泡立つ様は淫猥を極めた絵画のようだった。
「私の身体が……あなたの気を求めてるの……ッ!」
舞が自らの指で花弁を開く。充血しきった媚肉がヒクヒクと蠢いている。雌の匂いが鼻をつき脳髄を直接犯すようだ。
「お願い……神器を使って……私の中に注ぎ込んで欲しいのぉッ!」
もはや理性の欠片もない懇願だった。彼女の双眸には情欲の炎が宿り、豊満な乳房が期待に揺れ動いている。俺は黙って彼女の腰を抱き寄せた。
「んぁあっ……来るぅッ!すごいのが来るぅッ!」
神器が輝きを増す。それは単なる石塊ではない―二つの生命を繋ぐ鍵穴だ。
「ああぁぁぁっ!これが神器の力ぁッ!」
舞の絶叫が谺する。彼女の体が激しく痙攣し潮吹きの嵐を巻き起こす。飛び散る飛沫が壁に淫紋を描く。
「私……おかしくなっちゃうぅ……ッ!もっと欲しいぃッ!」
完全に堕ちた川神舞が俺を求めている。豊満な乳房を押し付け乳首を擦り合わせながら。
「神器を通して……全部ちょうだいぃッ!」
彼女の手が俺を導く。熱く蕩けた隘路が雄を飲み込んでいく。
「ああぁぁぁぁッ!!!!!」
断末魔にも似た絶叫が響き渡る。舞の胎内で爆ぜる奔流。神器が媒介となり俺の気と彼女の気が渦巻く。
「私の子宮……壊れちゃうぅッ!」
舞の乳房が躍動し母乳が撒き散らされる。彼女の身体は神器と一体化し究極の器となっていた。
「こんなの初めてぇッ!気と体液が混ざり合ってるぅッ!」
舞の体内で気の流れが変容していく。神器を中心に螺旋を描き始める気脈は宇宙の真理そのものだった。
「私の子宮……神器と融合してるぅッ!」
舞の肉体が光の粒子に包まれる。彼女の魂と神器が共振し奇跡が生まれようとしていた。
「あなたとひとつになれる幸せぇッ!」
舞の絶叫が天上まで届かんばかりに響き渡る。彼女の肉体から放たれる光が世界を塗り替える。
俺達はそのまま交わり続けた。舞の豊満な乳房が激しく揺れ動きその頂点から甘い雫が迸る様は芸術品のようだった。
「んふぅ……まだ足りないのぉ……もっといっぱいちょうだいぃッ!」
完全に理性を失った川神舞が俺を求め続ける。神器を通じて二人の魂は不可分となり永遠に交わり続ける運命にあった。
そして俺の中に渦巻いていたエンペラ星人の血が徐々に鎮静化していく。狂気の焔が静まり理性が戻るのを感じる。まるで猛毒が浄化されていくようだ。
「あぁ……もうダメぇ……イクゥッ!!!」
舞の絶頂が神器を震わせる。彼女の豊満な乳房が最後の乳汁を放出する瞬間、俺もまた最高潮を迎えた。
「私もイクッ!一緒にイクのぉッ!!!」
二人の肉体が完全に同期し最高の瞬間を迎える。神器が虹色の輝きを放ち俺達を包み込んだ。
舞の魂の叫びが世界を変革させる。彼女の豊満な乳房が神々しいまでの輝きを放ち新しい宇宙の誕生を告げていた。
「あなたの気で満たされてぇ……幸せぇッ!!」
舞の身体から溢れ出る母乳が慈雨となって世界を潤す。彼女の豊満な乳房が生み出す恵みは全てを救済する奇跡であった。
「太郎……」
舞の瞳が涙で潤んでいる。彼女の豊満な乳房を抱きしめると温もりが伝わってくる。エンペラ星人の血が完全に統御されたことを確信した。
こうして俺達は新たな命を授かる資格を得たのだ。神器が示す道標に従い未来へ歩み出そう。
「んふぅ……太郎のおかげで私の身体も落ち着いたわ」
舞の呼吸が整いつつある。豊満な乳房の震えも次第に小さくなっていた。汗と愛液に濡れた素肌が艶めかしく光る。
「神器のおかげね……気の流れが正常に戻ってる」
彼女の指先が俺の胸板を撫でる。触れ合う素肌から伝わる鼓動が互いの命を確かめ合うようだった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア