サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
エンペラ星人の血が荒れ狂う夜。
月光が割れたビルの壁を照らす廃墟の隅で、俺は膝をつき、理性が闇に溶けかけていた。
「太郎さん!大丈夫ですかぴょん!」
ウサリアの甲高い声が鼓膜を叩く。
小さな手が俺の肩を揺さぶる。
その体温が理性を繋ぎ止めようと励ましてくれる。
だが本能の濁流は止まらない。
エンペラ星人の血が全身を支配し、肉欲が鋼鉄の枷のように四肢を縛る。
「……近づくな」
低い唸り声が漏れる。
闇色の装甲が脈打ち、血管のように紫光を走らせた。
ウサリアのウサミミが恐怖にピンと立ち上がる。
しかし彼女は一歩も引かない。
「いいえ!貴方はわたしの恩人なんですぴょん!」
モコモコジャケットの裾を握りしめ、彼女は決意の表情を見せた。
その姿はあまりにも健気で愛らしく……そして危険だった。
「くっ……俺の体は危険なんだ……離れて……」
言葉とは裏腹に俺の手は勝手に動く。
漆黒の指先がウサリアの華奢な肩に食い込んだ。
ウサリアの小さな体がピクリと震える。
だが彼女は怯えない。
真紅の瞳が闇を射抜くように俺を見つめている。
「太郎さんの辛い想いをわたしにも背負わせてほしいんですぴょん」
その言葉が最後の琴線を切った。
理性の糸がぷつりと切れ、欲望の津波が押し寄せる。
俺は小さな体を押し倒し、バニースーツの金具を引きちぎった。
露出した白磁の肌に闇色の影が映り込む。
ウサリアの幼い裸体が月光に晒される。
小学生ほどの小さな胸はほとんど膨らみもなく、桜色の蕾が儚げに震えている。
柔らかな腹筋に続く窪みには薄桃色の割れ目が息づいている。
まだ初々しさを残すそこに指を這わせると、熱い湿り気が指先を潤した。
「んっ……太郎さんの手……熱くて……気持ちいいぴょん♡」
ウサリアの甘い吐息が漏れる。
だが俺の昂ぶりは止まらない。
エンペラ星人の血が催淫効果をもたらし、ウサリアの小さな体に異変が起き始める。
乳首が硬く隆起し、割れ目から蜜が溢れ出す。
俺の凶悪な勃起がウサリアの小さな腹に圧迫を与えた。
その威容は少年兵士の平均身長に匹敵する程だ。
ウサリアの顔が恍惚と恐怖に歪む。
「太郎さんのが……わたしのお腹の中で暴れてるみたいぴょん♡」
その言葉がさらに俺を刺激する。
俺はウサリアの細い腰を抱え上げ、騎乗位の体制にした。
ウサリアの軽い体が俺の膝上で小刻みに震える。
「太郎さん……怖いけど嬉しいですぴょん……」
その言葉に応えるように俺は腰を突き上げた。
一瞬の躊躇もなく膣内へ侵入する感覚。狭く暖かい肉襞が絡みつき、俺の雄を締め付ける。
ウサリアの喉から子猫のような喘ぎが漏れる。
「ひゃうっ!太郎さんの……わたしの中に……ぴょんっ!」
その叫びと共に結合部から鮮血が滴る。処女膜の喪失だ。
だがウサリアは泣き叫ぶどころか、悦びに満ちた表情を浮かべる。
「痛いけど……嬉しいぴょん♡太郎さんに捧げる初物……♡」
その純粋な想いが俺の心を刺す。
だが肉体は正直だ。俺は本能の赴くままにウサリアの体を上下に揺さぶる。
まるでオナホのように扱われる屈辱さえも彼女は喜んで受け入れている。
ウサリアの幼い体が俺の雄の上で踊るたびに、柔らかな臀部が衝撃を吸収し、乳房が僅かに震える。
その光景はまさに背徳そのものだ。
「あぁっ!太郎さんのが奥まで来てるぴょん!赤ちゃんの部屋が押し上げられてるぴょん!」
ウサリアの下腹部が不自然に膨らみ、内部の異物感を訴える。
それでも彼女は喜悦の表情を変えない。
まるで受精を待ち望む雌の本能が目覚めてしまったかのようだ。
「ウサリアっ……もう限界だ……っ!」
俺の肉棒が一層硬度を増す。
エンペラ星人の血が凝縮された白濁が尿道を駆け上がってくる。
ウサリアの細い腰を両手で掴み、引き寄せる。
「来てくださいぴょん!太郎さんの濃厚精液……赤ちゃんのお部屋で受け止めますぴょん!」
ウサリアの懇願が引き金となった。
俺は思いっきり射精した。灼熱のマグマがウサリアの子宮口を直撃する。
「んあぁっ!熱いの注がれてるぴょん!お腹が破裂しちゃうぴょん!」
絶叫と共にウサリアの体が大きく痙攣する。
俺は何度も何度も精液を叩き込み続けた。
やがて長い射精が終わると、ウサリアの下腹部は妊娠初期のような膨らみを見せていた。
モコモコジャケットの前を開き、露わになった腹部が不自然に膨らんでいる。
ウサリアはその様子を愛おしそうに撫でながら微笑んだ。
「太郎さんの赤ちゃん……たくさん入ってるぴょん♡」
その言葉が俺の罪悪感と背徳感をさらに深める。
俺はエンペラ星人の血に操られ、幼き命を蹂躙してしまった。
しかしウサリアは一片の後悔も見せず、むしろ喜びに満ちている。
「ありがとうぴょん……わたし……とっても幸せですぴょん♡」
月光が彼女の涙で濡れた頬を照らす。
その表情は天使のように美しく、悪魔のように蠱惑的だった。
俺の欲望がエンペラ星人の血によるものか、それとも俺自身の本性なのか。
答えは闇の中に沈み込んだままだった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア