ようこそクズカスのヤリチン至上主義の教室へ 作:ホメロス
佐倉と長谷部、友人同士の二人を同時に頂いて、当然すぐに解放したかといえばそんなわけがないわけで。
次の日が休日だったのもあって、俺たちは三人でたっぷりと貪り合った。
佐倉の方はともかく、長谷部は無理矢理に堕としたからな。
鉄は熱いうちに打てなんて言うが、念入りに堕としておかなければならないと思って――
ごめん、嘘だ。
ぶっちゃけ、単にハマっていただけである。
だって、しょうがないだろう。
そりゃ、神室や櫛田とかいい女は色々と抱いてきたが女子の中でも佐倉と長谷部はなんというか肉付きがいい。
単純に巨乳ってだけじゃなく、ふわふわとしているというか女らしさのある肉付きに満ちているというか。
まあ、ともかくだ。
この二人を同時に頂いて3Pセックスをする楽しさよ。
ようやく処女を散らせたのが嬉しいのか、すり寄ってきてちんぽを咥え込んでくる愛里。
堕ちたとはいえ、性格的に少しツンの部分は残っているがマゾ堕ちしていて、ちょっと強気に命令するだけで熱い吐息をついて従う長谷部。
完全に出来上がった二人の美少女を相手にする3Pは、控えめに言って最高だった。
泊まりがけでセックス三昧だ。
エローズ謹製の精力剤がなかったら、二人は途中でぶっ倒れていただろう。
俺? 俺はほら、「ヤリチン」だから……。
学生にあるまじき、退廃とした時間。
同級生3Pで一夜をくんずほぐれつで過ごすとか、二人の人生にとってどう考えても爪痕を残す時間を過ごしてしまった。
倫理観というか貞操観念とか、そこら辺をいい感じにぶっ壊す感じ。
あれだけ汗と精液と愛液でドロドロになってしまえば、何というか今更なんだろう。
俺達は三人で一緒にお風呂に入って色々と綺麗に洗い流した。
部屋の風呂とか正直狭かったけど、あれはあれでいい。
湯船に浸かりながら佐倉と長谷部のおっぱいに挟まれる優越感よ。
当然のことながら、俺のちんぽはバキバキになった。
風呂上がりで火照った身体に、石鹸の甘い香りを漂わせた二人の無防備な裸身、それを見せられて、大人しく寝るなどヤリチンとは呼べない。
「さて……と、第二ラウンドだ。二人とも、ベッドに並んで四つん這いになれ」
バスタオルを腰に巻いただけの俺がそう命じると、愛里と長谷部は顔を見合わせ、素直に頷いた。
「うん、春日くん♡」
「まったく、信じられない性欲ね……。ほら、これでいいんでしょ」
二人揃ってベッドに上がり、言われた通りに四つん這いの姿勢をとる。
俺の方に向けて突き出された、形の良い二つの尻。
愛里の滑らかな曲線を描くふわふわと白い尻と、長谷部の肉感的でもっちりとした柔らかな尻。
そして、その股の間からは、風呂で綺麗に洗い流したばかりだというのに、再びじんわりと透明な蜜が滲み出し、その花弁を濡らし始めていた。
「おいおい、憎まれ口を叩くわりにはなんだこれは?」
「そ、それは……た、ただの汗よ」
「本当か?」
「波瑠加ちゃん、ちゃんと言わなきゃ……ね?」
「あ、愛里……でも」
「波瑠加」
「う、ううっ……わ、わかったわよ♡ その……濡らしてるわよ、バカ!♡」
「よく言えたな、波瑠加」
俺は長谷部のことをそう褒めてやった。
SMのSとはサービスのSなんて話もある。
長谷部が自分の強がりを咎められ、無理矢理認めさせられたいというのなら、それをしてやるのがいい主人というモノだ。
淫らな反応を示す自分の身体を、俺のような男に認めさせられる……それは彼女にとって甘い蜜のような堕落の味。
俺に褒められたことで、長谷部のお尻がぶるりっと震えたのは湯冷めではないだろう。
「いい眺めだ。こうして並んでケツを突き出して、揃いも揃って俺の指を待ってるとか、傑作だな」
「んっ……春日、くん……♡」
「う、うるさいわね。こ、こんな格好……いくらなんでも、恥ずかしいのよ……っ?♡」
長谷部が顔を赤らめながら、少しだけ非難するような語気で言った。
だが、その声は甘く、突き出した尻を僅かにモジモジと揺らしている姿はとても可愛らしい。
「恥ずかしい? さっきまで愛里と一緒に、ドロドロになって俺のちんぽしゃぶってただろう? 今更だって……ほら」
俺は両手を伸ばし、二人の股間に同時に指を這わせた。
中指と薬指の腹で、愛液で滑りの良くなった二人の花弁を優しく、けれど的確に擦り上げる。
「ひあっ!?♡ あ゛っ……!♡」
「んぁっ……♡ 春日くんの指……ゴツゴツしてぇ……♡」
長谷部がビクッと肩を跳ねさせ、佐倉が熱い吐息を漏らした。
俺はそのまま、二人の秘部の最も敏感な部分をクチュクチュと掻き回し始めた。
くちゅっ、ぐちゅっ、じゅぷっ……!♡
部屋に響き渡る、二つの卑猥な水音。
風呂上がりの清潔な身体が、俺の指先の動き一つで、あっという間に再び淫らな雌の身体へと作り替えられていくのがたまらない。
石鹸の香りではなく、彼女たちから発する雌のフェロモン、匂いが部屋の中を満たしていく……その感じ。
「はぁっ、あぁっ……♡ 春日くん、もっと……もっと激しく、掻き回して……っ♡」
「愛里は本当に素直だな。ほら、波瑠加はどうだ? 恥ずかしいならやめてやるぞ?」
意地悪く長谷部のクリトリスを弄る指の動きを止めると、彼女は「あ……」と不満げな声を漏らし、自分からお尻を後退させて俺の指を求めてきた。
「だめ……っ、やめないで……っ♡ 指……抜かないで……か、春日ぁ……っ♡」
「よしよし、いいおねだりだ。男相手にまんこを弄って欲しいなんて……実にドスケベな女じゃないか? なあ?」
「あ゛あ゛ッ!♡ ちが、そんな……ひぎぃっ!♡」
俺の言葉に否定の言葉を吐きながらも、彼女の身体は正直だ。
長谷部を詰り、堕ちたのだと教え込む度にきゅうきゅうと甘く切なく、彼女の膣を嬲る俺の指に絡みつく。
長谷部は苛め甲斐があるし、佐倉は素直に極上のまんこで俺の指をしゃぶっている。
二人の極上まんこの反応を楽しんでいると、俺の股間のモノが完全に臨戦態勢となっていた。
「よし、ここまででいいか。今度は二人が俺に奉仕する番だぞ。可愛がってもらうんだから、丁寧に頼むぜ?」
俺はベッドに仰向けに寝転がり、大きく足を開いた。
愛里と長谷部は「はいっ♡」と嬉しそうに返事をすると、這いつくばるようにして俺の股間へと寄ってきた。
「波瑠加ちゃん、一緒に……綺麗にしようね♡」
「う、うん。愛里……っ♡」
左右から顔を寄せ合った二人が、俺の怒張したペニスを見つめた。
ヤリチンの名にふさわしい立派なサイズのそれを、どこか熱っぽく見つめる女……その光景は何度見てもいい。
二人は、同時に舌を突き出す。
ちろり、と。
柔らかい舌が、俺の亀頭の先端から根元にかけて、別々の軌道を描きながら這い回る。
「れろっ……ちゅぱぁっ……んちゅぅっ……♡」
「んっ……じゅるるっ……れろれろっ……♡」
右からは愛里の丁寧で愛情たっぷりの舌使い。左からは長谷部の熱っぽく、少し貪欲な舌使い。
二人の親友同士の顔が密着し、俺のペニスを挟んで互いの舌が絡み合う。
(波瑠加のやつもなかなか様になってきたな。愛里に目の前で実演させたり、指導させてしゃぶらせた甲斐があった)
「くっ……最高だ。二人とも、もっと深く咥えろ」
「んぐっ! んむぅっ……!♡」
「ちゅぽっ、れろれろっ……!♡」
二人は交互に、俺のペニスを喉の奥まで飲み込み頭を上下させる。
片方がしゃぶっている間、もう片方は竿に舌を這わせたり、陰嚢をやわやわと舌先で転がしたりと連携を見せ、そしてしばらく経ったら交代。
その繰り返し。
時折、互いの視線が交差し、愛里が長谷部に向けて蕩けた微笑みを向けると、彼女もまた恍惚とした表情で応える。
そこには以前より強固になったであろう、友人同士の絆が垣間見えたような気がした。
(へへ、いいねぇ。3Pプレイは何度もやったことがあるけど、やっぱ友達同士ってのは味わいが違うぜ)
「春日くん……お胸でも、気持ちよくしますね……っ♡」
しばらく口で奉仕した後、愛里がそう提案し、長谷部に目配せをした。
そして、二人は顔を上げると、同時に自らの胸を俺のペニスに押し当てる。
むにゅうっ!♡♡
佐倉と長谷部の圧倒的な質量を誇る胸が、俺の太いペニスを完全に包み込んで押し潰すように挟み込んだ。
男なら誰もが一度は体験したいと考える、ダブルパイズリというやつだ。
「おおっ……! これは、相変わらずすげぇ圧だ……っ」
「んっ……♡ ほんと……男っておっぱいが好きよね♡ これ、昨日もさせられたし……」
「波瑠加と愛里のおっぱいがあって、やってもらわないなんて選択肢はないぜ」
「ふふっ……春日くんのおちんぽ、すっごく気持ちよさそう……っ♡」
「あっ、おちんぽが擦れて……乳首っ、擦れて……♡ あ、暴れるなってば♡」
「へへ、悪い悪い。じゃあ、頼むわ」
「まったく……んっ、しょっ♡」
口ではそんなことを言いながらも、長谷部は胸で俺のモノを挟み込んだまま、身体を動かし始めた。
佐倉と互いの身体を擦り合わせるように、潤滑が足りなかったのか二人してねっとりとした唾液を垂らす姿はとてもエロティックだった。
塗りたくられた唾液が潤滑油となり、極上の肉厚な谷間で俺のペニスは丹念に擦り上げられていく。
むにゅっ、むにゅっ♡ にちゅっ、ぬちゅっ♡
極上の快楽。
パイズリの刺激もそうだが視覚的な暴力が凄まじい。
二人の美少女の巨乳に挟まれてパイズリされる。
そのシチュエーションそのものが雄としての刺激を充分に刺激してくる。
さらに、言えば互いにペニスを挟み込む形でおっぱいを押しつけ合っているのだ、当然動かせば彼女たち自身のおっぱい――というかビンビンに勃起し乳首も擦れ合うわけで。
「あぁっ!♡ だめっ、愛里の乳首に当たって……♡」
「わ、私も……波瑠加ちゃんのコリコリ乳首が擦れて……♡」
「ほんと、熱くて硬くて……こんなもので何度も……♡」
「うん、凄いよね……波瑠加ちゃん♡ 春日くんのおちんぽ♡ ちゃんと気持ちよくしてあげないと……んうっ♡」
にちゅっ♡ ぬちゅっ♡ むにゅうっ♡ にちゅ、ねちゅっ♡
(あー、極楽だ。このまま一発……搾り取られてもいいけど)
丹念で情熱的なダブルパイズリ奉仕。
気持ちよく一度出してもよかったが、二人の様子を見て気が変わった。
充分に火が付いてしまったのか、トロンとした目で俺のペニスを見つめられたら俺だけ気持ちよく射精するというのはヤリチンのプライドに障る気がした。
いや、自分の性欲優先なのもヤリチンらしいかも知れないが、俺は自分のモノになった女はちゃんと自分なりに愛でるヤリチンのつもりなのだ。
「よくできたな、お前ら。そこまででいい。……次は、ナカでたっぷりと可愛がってやる」
俺は起き上がり、まずは長谷部をベッドの真ん中で四つん這いにさせた。
そして、その背後に膝立ちで陣取り、たっぷりと愛液で濡れた彼女の秘所に亀頭を宛がう。
そして、佐倉を呼び寄せる。
「愛里」
「はいっ……春日くんっ♡」
彼女は俺が片腕を広げるとこちらの意図を理解したのか、俺の首に腕を回して、ぴったりと抱きついてきた。
佐倉の身体に後ろから腕を回し、そして彼女の胸を掴む。
俺の下には四つん這いで犯されるのを待つ長谷部。
そして、俺の腕の中には、胸を揉まれる快楽に熱い吐息をつきながらも、縋り付く抱きつく佐倉。
まるで王様気分だ。
「波瑠加、まずはお前からだ。愛里にたっぷり感じてる声を聞かせてやれ」
「ひあっ!?♡ う、うんっ……激しく、してぇっ……!♡」
俺は佐倉の胸を弄びながら、長谷部を背後から一気に貫いた。
ずちゅううんっ!!♡♡
「んはぁあああっ!♡ き、きたぁ……っ!♡ か、春日の……ちんぽっ!♡」
「んぁっ……!♡ 波瑠加ちゃんのおまんこ、春日くんのおちんぽが奥までずっぽりとっ、いいなぁ……♡」
「なーに、あとで愛里も入れてやるさ。だから、ほら……」
「うん♡」
四つん這いの腕をガクガクと震わせ、嬌声を上げている傍らで、俺に抱きついている佐倉にそう支持を出した。
彼女は嬉しそうに俺の興奮を誘うように、胸を揉まれながらも首筋に舌を這わせたり、吸い付いたりしてくる。
空いた手で長谷部の腰をガッチリと掴みながら、バックの体勢から容赦のないピストンを行う。
ぱんぱんっ!!♡ ぱんぱんっ!!♡♡ どちゅっん!♡ どちゅっどちゅっ!!♡
「あ゛あ゛ッ!♡ ああっ!♡ おくっ、おく……突かれてぇ、っ!♡」
「いいぞ波瑠加、最高の締まりだ」
器用に下半身の力だけで激しく腰を打ち付けながら、俺は佐倉に唇を強引に塞いだ。
「んちゅっ……! れろっ、じゅるるっ……!♡」
最初こそ少し驚いた反応を示した佐倉だが、すぐに従順に舌を絡めてきた。
下では後ろから長谷部の極上の肉壺を激しく抉り楽しみ、上では腕の中の佐倉の胸の感触を楽しみながら熱烈なディープキスを交わす。
ヤリチンによるベッドの上での身体強化がなければ、なかなか出来ないハードな動きの3Pセックス。
「んふぅっ……♡ んちゅっ……♡」
「あ゛あ゛あ゛ッ!♡ こんなっ……まるでモノみたいに♡ 愛里とラブラブにキスしながら、目も向けずに腰だけの動きで……!♡ そんな、そんなの……っ!♡ ああ、でもなんでこんなに気持ちいいのよぁ!♡♡ あん!♡ ああっ、ひぃあっ!♡」
四つん這いの状態では見えないだろうが、声だけで状況はわかるのだろう。
俺と佐倉のラブラブキス。
たいして自分視線も向けられず、ただのピストンで嬌声を上げさせられる。
まるでオナホールのような扱い。
それなのに開発された長谷部の身体は感じてしまい……気持ちよさに流されてしまう、堕落してしまう。
「いくっ! イキます! わたし、いっちゃうぅっ!♡ おちんぽで、いっちゃうぅぅっ!!♡」
「んくぅっ……!♡」
限界はすぐだった。
パイズリの時点で三人ともに高まっていたのだ。
長谷部の膣内が絶頂によって狂ったように収縮し、俺のペニスを締め上げる。
佐倉もまた、挿入されていないにも関わらず、キスと俺の愛撫によって絶頂を迎え、腕の中で身体をビクンビクンと跳ねさせていた。
そして、俺もまた。
「出すぞっ! マーキングしてやる!」
俺は射精の瞬間に、長谷部の最奥からペニスを一気に引き抜いた。
ポンッ、と音を立てて抜けたペニスからは、すでに限界まで高まっていた白濁の弾丸が発射される寸前だった。
そして、腕に抱いていた佐倉を長谷部の隣に放り投げ――そして。
どびゅるるるるっ!♡ びゅるるるるっ!♡♡
「あ゛あっ!♡ んっ!♡」
「はぁっ……♡ あぁっ……♡」
俺のペニスから放たれた大量の精液が、二人の全身をシャワーのように襲った。
絶頂の快楽でうつ伏せの形でベットに倒れ込んでいた長谷部の背中や、仰向けになっていた佐倉の顔面や胸、お腹などなど。
熱い白濁が、二人の少女をドロドロと汚していく征服感。
「はぁ、はぁっ……どうだ? 俺の精子まみれになった気分は」
「えへへ……あったかいです……♡ 春日くん、いっぱい出ましたね……♡」
「んっ……あぁ……♡ はぁ……♡ お風呂、入ったばかりなのに……っ♡」
「どうせすぐに気にならなくなる。じゃあ、準備運動も終わったしやり始めるとするか――」
その後、何回戦までやったかは秘密だ。
ただ、その日の夕方のことだ。
一つのメールが届いていたことに俺は気づいた。
「ん? メール? 昨日には届いていたのか……セックスばっかしてたから気付かなかったな。送ってきたのは――ん? エローズ? あー、確かこれって……」