ようこそクズカスのヤリチン至上主義の教室へ 作:ホメロス
ペーパーシャッフル試験は終了した。
最終的なリザルトは裏で調整したとおり、BクラスとDクラスが勝利でCクラスとAクラスは惜しくも敗北したという形。
予定調和というやつだ。
真面目に勉強して備えていたクラスメイトたちには悪いが。
……いや、本当に悪いと思う。
俺がやってたことなんて、大枠の流れを考えて細かいところは女に丸投げして、試験対策期間中は長谷部や佐倉と遊んだり、軽井沢とNTRごっこを楽しんでいたりしただけだ。
これ、事実を知られたら男子同級生たちに袋にされても文句言えないな。
(まあ、そこら辺は今更か。二股とか三股とかの次元じゃないほど引っかけてるし……)
なんかの拍子に関係を知られたら嫉妬でボコボコにされてもおかしくないギルティポイントが多すぎる。
(何なら今、この瞬間増えてるしな)
「ごめーん、待った?」
「おう、五分待った」
「もー、「今、来たところだよ」って言うところでしょー? 春日くんったら」
「わりーわりー、許してくれよ桔梗」
プリプリと怒った振りをする櫛田に対し、機嫌を取るように謝ると彼女はすぐにその相好を崩して笑顔に変わった。
この日をよほど楽しみにしていたことがわかる機嫌の良さだ。
(可愛い)
さて、俺達が何をやろうとしているのか。
外での待ち合わせ、定番のやり取りとくれば答えは簡単――つまりはデートだ。
「色々やらせたご褒美は家デートでいいって言ったのに、なんで外出デートになるかね」
「だって、この間見つけたこの服が可愛かったんだもん。……似合ってないかな?」
そういって、彼女は一回転した。
いつもの制服ではなく私服。
ノースリーブの白のワンピースタイプのドレス姿の櫛田。
一回転してからコテンと首を傾げる彼女の動きには計算され尽くした芸術的なまでの可愛さがあった。
「どう?」
「わかってて言ってるだろ? っていうか、それ愛里に習ったのか?」
「んー、ちょっとねー?」
元より可愛さを演出できる櫛田が、グラドルの技術を学べばそりゃ鬼に金棒というやつだ。
「それでー?」
「可愛い、似合ってる、むっちゃエロい、脱がせたくなる」
「後半は最低! でも、褒めてくれたからヨシ!」
そう言って俺の腕に抱きつく櫛田。
彼女の柔らかい胸がむにゅんっと腕に押しつけられた。
並の童貞なら思考が停止してしまいそうな幸せな状態だが、俺ぐらいのヤリチンになれば「今日は大胆だなー」ぐらいの反応で収まる。
というかあれだ。
「櫛田さん、どうして……」「あんな見るからにヤリチンそうなやつと」「あいつ、この間、一之瀬さんと仲良く喋っていたのに……」「死ね死ね死ね」「別の女子生徒と仲良くしていたの見たことがあるぞ」「色んな女に手を出すヤリチンクソ野郎の九頭……「クズカス」がよぉ!」「あんなやつ、許されない……っ!」
ここは当然、外なので人の目があるわけで。
そして、櫛田はかなりの美少女かつ交友関係も広いため、知っている人も多いわけで……なんというか、あれだ。
怨嗟の視線ってここまで痛いんだな。
名も知らぬ男子生徒からの怨念が籠もってそうな視線は、なんというか物理的な痛みすら感じるぐらいだ。
「――わざとやってるだろ?」
腕に抱きついた櫛田にそういうと彼女はペロッと舌を出した。
可愛い。
櫛田がこんな風にあからさまに振る舞っているのは、単にデートが楽しみでテンションが上がっているから……というだけではなく、恐らくはマーキングのようなものだ。
他に女を作ること、それ自体は止めないし、なんなら協力もするが……それはそれ。
基本的に櫛田は独占欲の強い女だ。
色んな意味で周囲にアピールしているだろう。
「ぷぷっ、クズカスだって……うける」
「酷い言われようだな。否定できないけど」
「自覚できてて偉い! 春日くんは今日は私のモノなんだからね?」
「はいはい、わかってますよ。で、どこに行くのよ?」
「えっとねー」
周囲の男子生徒からの視線は痛いが、しょうがないかとさっさと俺は割り切ることにした。
たぶん、学園の裏サイトとかでは罵詈雑言で叩かれているだろうがそんなものは見なきゃノーダメ、そんなことよりも可愛らしくデートの予定を立てている櫛田について行く方が大事だ。
「きゃー、すごいすごい!」
「ふっ、どうよ! クレーンゲーム、これでも得意なんだぜ?」
ゲームセンターに行ったり。
「あっ、これ春日くんに似合うかも!」
「またかよ。服はもういいだろ」
「私が買ってあげたいの! じゃあ、これも買ってー」
「別に桔梗が自分のポイントをどう使おうが桔梗の勝手だけど、そろそろ店員の目がやばいからやめないか? あれ完全に彼女に金を貢がせているクソ野郎を見る目じゃん」
「女の子に貢がせているのは事実だよね?」
「くっ!」
ウィンドウショッピングという名の着せ替えをさせられたり。
「春日くん、春日くん!」
「いや、あれは……恥ずかしいだろう」
「大丈夫……イケる!」
「本当に大丈夫か? あとで後悔しないか?」
「うぐっ……でも、やるもん!」
カップルジュースとかいう狂気の産物を衆人環視の前で二人でストローで吸うというイベントをこなしたり。
(なんだろう、凄い学生的な青春のデートをしている気がするぞ)
あれだけ女を作っておいて、俺はちょっと感動していた。
(入学してからの日々は青春というか性春の日々だったしな……我ながら。夏休みとかもセックス三昧だったし)
一応、家デート的なことはやっていたがそのまま流れでやり始めるのが定番で、こんないい感じのデートが出来るとは思わなかった。
それもこれも櫛田のお陰だろう。
さすがというか何というか、彼女はコミュニケーション能力が高い。
聞き上手であり、喋り上手でもあるので、普通に話しているだけでも楽しい時間が過ごせるのだ。
キャバ嬢になったらあっという間にナンバーワンになれそうな逸材、などとバカなことを考えていると不意に横から手が伸びてきて、腕を抓られた。
「なんかバカなこと考えてたでしょ?」
(……なんでわかるんだ)
小声でそう言ってきた櫛田に対し、俺は思わず心の中で呟いた。
小声なのはここが上映中の映画館の中だからだ。
今、流行の恋愛モノの映画らしい。
学生のデートとしては定番といっていい選択肢だ。
俺にはあまり刺さらなかったが。
「どうせ、またどんな女の子を堕とそうとか考えていたんでしょー?」
「いや、そんなことは……」
「これっぽっちもデート中に考えなかった?」
「……あー」
ジト目で見られ、俺は思わず目を逸らした。
実際考えていたからだ。
エローズの件でアイテムを購入はしたモノの、誰に使おうかを悩んでいた。
堕としている女相手に使うのは……それはそれでプレイの幅になって悪くはなさそうだが、やはりどうせならまだ堕としていない相手に使うべきだろう。
だが、となると誰にするかが問題で……。
「やっぱりー。もう、ダメだよ。女の子とのデート中にそんなこと考えるなんて、最低だからね」
「ぐうの音も出ない」
「まあ、仕方ないか春日はヤリチンのクズ男だし」
「おいおい、大天使櫛田様の言葉とは思えないセリフだな」
「事実でしょー。で、誰を狙ってるのか決めてるの?」
そう彼女は続けた。
ここが櫛田の良いところなのだろう、思うところはあっても俺に都合のいいように振る舞ってくれる。
いい女なのだろう。
いや、俺が最低過ぎるだけか。
「おすすめとかある?」
「うわっ、最低だ。言っておいてなんだけど、デート中の相手に言うことじゃないからね?」
「口に出して自分でも驚くほどの最低の発言だったな。ちょっと感心するわ」
「自画自賛はしなくていいから。それにしても誰を狙うか……か」
「あー、すまん。さすがに色々とダメな発言だったから言わなくても――」
「堀北にしよう!」
「上映中の映画館内でもわかるほど、すごい笑顔で言い切ったな」
いい女だと言ったが、最低の俺と付き合ってる女なのだから、櫛田も相応に最低だった。
「っていうかなんで堀北?」
「えー、あいつツラは良いし、体付きもまあまあ。悔しいけど美人だし、春日なら狙いたいんじゃない?」
「いや、イケるかイケないかと言えばそりゃイケるけどさ。お前、堀北のことって嫌いじゃなかったっけ?」
「うん! だから、ぐちゃぐちゃのドロドロに堕として欲しい!」
「やだ……凄い良い笑顔で言うじゃん」
ニコニコとした笑顔で櫛田は言い切った。
彼女が堀北を推すなどおかしいと思ってはいたが、そう言った方向性らしい。
「堀北なんてもう無力化できているだろうに……。あいつが仮にお前の過去を暴露したところで、今の桔梗の地位は揺るがない。それぐらいわかってるだろう? それでもまだ嫌いなのか?」
「まあ、そりゃそうだけどね」
原作において櫛田は堀北に執着していたが、それは彼女が過去の秘密を握っていると疑っていたからだ。
実際は全然覚えていないという、もうちょっと周囲のことに関心を持てよという事実が発覚するのだが、それはともかくとして。
堀北が櫛田の事件のことなど知らない、忘れていることなど、彼女は知りようもないし、その事実を信じられる根拠も特にない。
だからこそ、原作の櫛田は堀北を退学させようとリスキーな手段にまで手を染めていたわけだが……今の彼女は違う。
完全にクラスを支配し、クラスメイトたちの信頼を勝ち取っている状態だ。
仮に堀北が櫛田の過去を思い出し、それを暴露したとしても櫛田が否定すればみんなはどちらを信じるか……答えは決まっている。
(今の堀北って完全に浮いてしまっているからな。一応、無人島試験では活躍したけど、あれも櫛田たちの手によるものって話になってるし……)
致命的なまでにコミュニケーション能力が欠如している堀北は、初期の成長イベントを素直にやらせず、特にテコ入れをしないとクラス内評価は大体須藤と同じくらいになる。
要するに色々と問題はあるが、長所(学力)はあるから見逃されている枠だ。
(Dクラスのリーダー枠を他の誰かが奪うとこうなるんだよなー。まあ、干渉すれば成長させることは出来るんだけど)
真っ当に特別試験などで勝ち抜いていくつもりなら、堀北をリーダーに据えた方がやりやすくはある。
だが、今俺がやっている「ヤリチン」ルートだと特に重要度が高くないため、俺は堀北のことを放置していた。
「敵じゃなくなったから、そういった意味では敵視してないんだけどさ……」
「ないんだけど?」
「単純に……アイツが嫌い。性格ブスすぎ! いちいち言動が攻撃的で、謎に上から目線だから、そう言ったの抜きで嫌い」
「あー」
「コミュ0のボッチの癖に、無駄にスペックだけは高くて、ついでに無駄に容姿が整ってるのが腹立つのよねー」
俺は何ともいえない気持ちになった。
堀北の性格がアレだというのは事実だからだ。
ホワイトルームとかいう特殊環境にいて、一般的なコミュニケーション能力が欠如している綾小路が何故かフォローするくらいに、初期堀北はコミュ障だ。
「本当に生意気でムカつく女。……でも、顔は良いし、体もいい。ああいった澄ました女の顔をぐちゃぐちゃに蕩かせるのって興奮しない?」
櫛田に言われて想像する。
あの気の強い堀北の顔を快楽で歪める――実にいいと思う。
「言っておくけど、俺は苦しめる系はやらんからな?」
「いいよ、別に。このおちんぽで生意気なあの女の顔をドロドロにして、情けない声を上げさせてくれたら……♡ やばっ、ちょっと興奮してきた」
「……俺もちょっと勃ってきたかも」
「ねえねえ、マゾ堕ちさせようよマゾ堕ち。それとも快楽で骨抜きにしてぐちゃぐちゃにして堕とすとか……春日なら好きにさせて堕とすとか出来るんじゃない? 愛里とかにやったみたいにさぁ。私としてはマゾ堕ちさせてくれた方が面白いんだけど」
「キラキラした笑顔でよく言うなぁ……って、おい」
俺は思わず声を上げてしまった。
何故かというと櫛田が急に俺の下半身――というか股間の部分を弄って、暗闇であるにもかかわらず器用にジッパーを下ろして、肉棒を取りだしたからだ。
「ちょっと、我慢できなくなっちゃった♡ 春日もそうでしょ? ほら、こんなにバキバキになってる♡」
「いや、それは」
「しーっ……。映画、始まってるんだから静かにしないと」
櫛田は悪戯っぽく微笑むと、スクリーンから漏れる微かな光だけが頼りの暗闇の中、俺の股間へと顔を沈めた。
ひんやりとした映画館の空気とは対照的な、生温かく湿った息が俺の敏感な部分に吹きかかる。
「んっ……ちゅっ……れろぉ……♡」
「おい、桔梗……っ」
高度育成高等学校は特殊な環境にある。
街中の施設と違って、敷地内で活動している人の数には限りがあり、しかも上映されているのはカップル御用達の甘ったるい恋愛映画とあっては、休日の昼間であってもあまり人はいない。
見た感じ観客は俺たちを含めて数組のカップルがまばらに散らばっている程度、周囲の席はガラ空き。
とはいえ、だ。
いくら人が少ないとはいえ、公共の場であることに変わりはない。
同じ空間に他人がいるというのに、櫛田は全く躊躇うことなく、俺の肉棒を口の中に含んだ。
映画の音に紛れて、卑猥な水音が微かに響く。
ちゅっ♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡
「んむっ、ふぁっ……♡ 春日のちんぽ……ぉっ♡」
「まったく……っ」
さすがの俺も、いくら空いているとはいえ上映中の映画館でというのには少し焦りも感じた。
だが、暗闇の中で下から上目遣いで俺を見上げてくる彼女の瞳を見ていると抵抗する気をなくした。
櫛田ほどの美少女がエッチに発情しているのだ、受け入れるのがヤリチンというものだろう。
ちゅるるっ♡ れろっ♡ ちゅうっ♡
「んむっ……ふぅん♡ んむっ♡」
「はぁっ……桔梗、お前……本当にエロくなって……っ」
「んふっ♡ じゅるっ……♡ 誰のせいだと……んむっ♡」
櫛田もまたスリルを感じているのか、とても興奮している様子だった。
暗闇の中、櫛田の舌が亀頭の裏筋を的確に舐め上げ、ズンズンと喉の奥まで咥え込んでいく。
他人に見つかるかも知れないという背徳感と、彼女の極上の舌使いが合わさって、俺のペニスはかつてないほどの硬さで跳ね上がった。
柔らかな口腔内の粘膜と、絡みつく舌の感触。
映画館のシートに深く腰掛けたまま、俺は射精することにした。
「っ……桔梗、出るぞ……っ」
「んっ!♡ んむぅっ!!♡」
俺の言葉に、櫛田は嬉しそうな顔をするとさらに深く根元まで咥え込んだ。
そして――
びゅくっ!♡ どくどく、どくんっ!♡
「んぐっ!♡ ごきゅっ……ごくんっ……♡♡」
暗闇の映画館の片隅で、俺が放った大量の白濁を、櫛田は喉を鳴らして一滴残らず飲み干していく。
ゆっくりと口を離すと、唇の端から白い糸を引きながら、ペロッと舌を出して口の周りを舐め取った。
「ぷはっ……♡ ごちそうさま♡」
「お前なぁ……よくこんな所で……」
俺が呆れたように息を吐くと、櫛田は口元をハンカチで拭いながら、潤んだ瞳でこちらを見つめると耳元に顔を寄せて甘く囁いた。
「だめ……春日♡ 私、完全にスイッチ入っちゃった……♡」
「スイッチって……映画まだ終わってないぞ」
「いいの、映画なんて……。ほら、来て♡」
彼女は俺の手を強く引き、立ち上がった。
周囲の観客たちがスクリーンに釘付けになっているなか、俺たちは身を屈めながら足早にシアターから退出する。
薄暗い廊下に出るなり、櫛田は俺の手を引いてズンズンと進んでいった。
向かった先は――映画館のフロアの隅にある、多目的トイレ。
周囲に人がいないことを確認すると、彼女は俺を中に押し込み、素早く鍵をガチャリと閉めた。
清潔でだだっ広い、多目的トイレの個室。
二人きりの密室になった瞬間、櫛田は手すりの付いた壁に両手をつき、俺に向かって背中を向けた。
「春日……見て……♡」
「……ッ」
彼女は着ていたお気に入りの白いワンピースドレスの裾を、自らの手で捲り上げた。
露わになったのは、綺麗なヒップラインと、それを包む白いレースの下着。
だが、その下着は愛液で濡れそぼっていた。
「えへへ、春日のざーめん飲んだら……もう我慢できなくなっちゃった……っ♡」
「桔梗……お前、本当にエロい女になったな」
「エロい女は嫌い?」
「いいや、最高。でも、いいのか? 今日のデート、楽しみにしていたんだろ?」
「デートは続ける♡ でも、我慢が出来なくなったから……ね?♡ タップリ注ぎ込んで、それから続きをやろ?♡」
櫛田は自ら下着を横にずらし、濡れてピンク色に充血した秘所を俺に向けて見せつけた。
こんな誘い方をされては仕方ない、俺はすぐさまジッパーを下ろし、既にバキバキに硬くなった肉棒を取り出し、彼女の背後からその熱い粘膜へと一気に突き入れた。
ずぶぶぷぅううっ!♡♡
「あ゛っ!!♡ ひんっ!♡ ふか、いぃっ……!♡」
そのまま立ちバックの体勢で壁に手をついて支える櫛田の腰を両手でガッチリと掴み、俺は容赦のないピストンを開始した。
ぱんぱんっ!!♡ ぱんぱんっ!!♡ どちゅんっ!♡
「声、抑えろよ。外に聞こえるぞ」
「んぐっ!♡ んあぁっ!♡ むり、むりぃっ!♡ 春日のおちんぽ、はげしっ……♡」
俺の忠告も虚しく、櫛田は自分の口を片手で塞ぎながらも、甘く高い嬌声を漏らし続ける。
肉と肉がぶつかり合う派手な音が、タイル張りのトイレ内に反響する。
清楚な白いドレスが乱れ、その下で俺のペニスが彼女の最奥を激しく抉り上げる。
クラスのアイドルの裏の顔。
俺だけが知っている、この淫乱の顔。
こんな風にしたのは俺なのだから、ちゃんと面倒は見るべきだ。
「くっ……桔梗、ナカすげぇ締まってる……っ、最高だ」
「あ゛あ゛ッ!♡ ああっ!♡ 奥、奥いいぃっ!♡ もっと、春日のちんぽでめちゃくちゃにしてぇっ!♡」
この最高に歪んでいて可愛い俺の女のお願いもある。
なら、あの澄ました顔の堀北鈴音を狙うのも一興だ。
(問題はどうするかだが……)
計画を頭の片隅で練りながら、俺は櫛田の胎内へと、二度目の熱い欲望を力強くぶち撒けた。
その後、何度か吐き出した後、そのままデートを続行。
隠れてエッチなことをするデートになったのは言うまでもない。
堀北鈴音のルート選択
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ヤリチンらしくレイプから(調教√)
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堀北には意識して貰おう(惚れさせ√)
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弱みを握って追い詰めていこう(脅迫√)
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堀北にはマゾが似合う(被虐マゾ堕ち√)
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やはり、わからせ(わからせ敗北マゾ√)