※この作品はR-18です。

ゼロの使い魔 人を堕天させし使い魔   作:ナハト・リコリス

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次回でアンリエッタとのH回になります。

結構早足で書いていますが、ご了承を


第12話 アンリエッタへの見限りと、カモがネギを背負って来た

ダルブの村の戦闘であったが、俺と勝手に乗っていたルイズがゼロ戦と覚醒したルイズによって何とか神聖アルビオン帝国を撃退した。

 

本来ならゼロ戦はまだ完全にコピーも完全に出来ていない状態で、実際半分くらいしかコピーはできていなかった。

 

おまけにゼロ戦は元々速度を重視する為に装甲から全てが軽量化が施されているのだが、その分防御性能が低い。

日本に帰るさいにはゼロ戦は国家に渡す物なので、できれば壊したくなかったのだ。

何しろ防御性能が低い為に、敵の飛行戦艦や竜騎士の攻撃によるが運が悪ければ撃墜されてしまう。

 

 

俺が壊したくないと思うのは、ゼロ戦を返して欲しいという願いが込められている以上、ゼロ戦は返さなければいけない。

だからこそ、このゼロ戦を破壊される訳にはいかないのだ。

 

 

俺自身としてはまだ完全にゼロ戦をコピーしていないため、今後おきるであろう飛行戦闘方面を考えると、ゼロ戦の破壊はできたらしたくないのだ。

 

 

そしてちょうどコルベール先生に頼んでいたガソリンが俺が言った規定量できていたので、燃料を入れて貰って飛行した。

とは言っても、コルベール先生に風を送ってもらって何とか飛行できるようにしてもらって飛んだのだ。

実際は樽5つほどの燃料が必要だったが、数が多い方が後々いいので、これでもいいだろうとも思った。

 

そして急いでダルブの村に向かって飛んで行ったのだが、その際にルイズが勝手に乗っていた。

俺としてはルイズは不要だったのだが、この際はもう仕方ないと諦めてダルブの村に向かって飛んで行った。

 

そこでアルビオン帝国の竜騎士等と戦い、そのさいにあのロリコン子爵のワルドもおり、俺はゼロ戦の機銃を使って撃墜した。

まぁ実際はこの弾丸も補給できないので、あまり使用したくないが、この際は仕方ないと諦めた。

 

その後戦艦との戦闘になったのだが、元々持っている火力を考えても撃墜できないのでどうしようかと思っていたら、ルイズが正式に『虚無の力』に覚醒し、そして虚無の魔法『爆発(エクスプロージョン)』を使用して戦艦を跡形も無く消滅させた。

 

この一撃が決定的になりアルビオン帝国は撤退し、同時にシエスタの祖父の佐々木さんの名誉は回復した。

 

 

 

そしてダルブの村での戦闘か数日が経ち、トリステインではアルビオンとの戦争になるかもしれないという緊張感の中、今度は俺達のほうでとんでもない面倒事が起きた。

ギーシュの恋人であるモンモランシーが、トリステインでは作ってはいけない水の秘薬『惚れ薬』を作り、それを色々あって俺を追いかけていたルイズが部屋に入り、そのさいにルイズが間違って飲んでしまったのだ。

 

惚れ薬を飲んでしまったルイズは俺に滅茶苦茶甘えてきたのだが、俺としてはルイズはどうでもいい存在なのだが、ギーシュ達と別れた後に調べたら、催眠に関しては上手く効き辛い感じの状態で、おまけにルイスにしようかと思ってもできない状態だったので面倒だった。

 

その後俺達は惚れ薬の解除薬をモンモランシーに頼んだら、金が無いと言うの仕方なく俺が持っている金の一部を渡しておいた。

ただし、金に関してはちゃんと全額返さないと痛い目にあわせると脅しておいたので、理解はしたらしい。

まぁ後でたっぷりとその身体で支払ってもらう予定なので、それでいいだろうと思った。

 

そして惚れ薬の解除薬完成まで後一つと言うところで問題が起きた。

何と解除薬に必要な秘薬『水の精霊の涙』というものが手に入らないと言う事態になってしまったのだ。

俺達4人は最後の秘薬を得る為に水の精霊がいると言われている『ラグドリアン湖』に向かった。

 

このラグドリアン湖はトリステインとガリアと言う場所の間にある湖で、結構な名所であり、同時に精霊の前で誓った事は決して破られないと言う事で有名な場所であるらしいのだが、この湖の水位が上がっていると言われたのだ。

 

序にであるが、前はモンモランシーの一族がトリステイン王家から水の精霊との盟約の交渉役を何代も務めてきたが、水の精霊を怒らせて領地の干拓に失敗したため、領地の経営が苦しいと言うのも教えてもらった。

 

その後水の精霊がモンモランシーの呼びかけに答えて現れ、水位が上がった原因を教えてもらうと同時に、自分を攻撃している者を何とかするように言われた。

俺達はそれを了承し、そしてモンモランシーの発言によって『水』と『火』の二人組みの可能性が高いと教えてもらい、俺達は未知の相手との戦い方を考えたりした。

 

 

だがしかし、当初俺達はその相手と戦ったのだが、水の精霊を襲っていた正体がタバサとキュルケであると分かると、俺達は理由を聞いてみた。

2人から理由を聞くと、最近湖の水位が上がってきており、それに伴って色々と被害が出ているのが原因だと言われた。

 

そして俺達は水の精霊に水位を増やす訳を聞いてみると、水の精霊が護っていた指輪『アンドバリの指輪』を奪った人間がいるらしく、そして指輪を取り戻すために水位を上げていると教えてくれた。

 

俺がその指輪を取り戻すと言うと、水の精霊は了承してくれ、水位は下がる事になった。

これで惚れ薬の解除薬が完成してルイズに飲ませると、ルイズは今まで自分がしてきたことが結構恥ずかしかったのか、ポカポカと人を攻撃して来た。

 

 

だがしかし、事件はこれだけでは終らなかった。

何とキュルケがここに来る前に死んだはずのウェールズ王子と会ったと言ったため、俺達はそれがアルビオン帝国の罠だと思い、トリステイン王宮にタバサのシルフィードの力を借りて行くと、アンリエッタ王女が侵入した賊に連れ去れたとなっていたのだ。

 

俺達はアンリエッタ王女達を見つけたのだが、俺としてはこの王女には完全に切れた。

何しろトリステインの王族としての使命を何にも理解していないうえに、王族として持たなければいけない『心構え』を持っていなかった。

 

これに関しては周りが原因なのかもしれないがと思いつつ、俺は完全にこの頭がお花畑の王女に対しては完全に『個人としては』見限った。

一応ルイズの使い魔としての方面と、今この場所で生きている人間としての方は持つが、俺個人としては完全に見限ってやった。

 

 

同時に惚れ薬を作ったモンモランシーを、金の返金を理由に犯して楽しもうかと思っていたが、この王女にしてやることに変更した。

 

 

どうせこんな王女なら、これから先いい王になるかもしれないが、俺としてはこいつを一緒に連れ帰って才人にでも恋人として渡そうと考えた。

まぁ色々とアンリエッタで楽しんでから棄ててやる予定なので、俺としては何にも感じないが・・・

 

 

そして俺達は戦ったのだが、雨まで降ってしまったうえに、向こうは王族だけが使える『ヘクサゴン・スペル』でとんでもない水の竜巻を作り出したのだが、ルイズの新魔法『解呪(ディスペル』により、アンドバリの指輪で復活していたウェールズ王子達を倒した。

 

その際にウェールズ王子は本当の意思を取り戻したのだが、アンリエッタが一番欲しかった『愛の言葉』を言わないで死んでしまった。

そしてその亡骸はアンリエッタが魔法をかけ、ランドグリアン湖に沈んで行った。

 

 

 

その後アンリエッタ王女を王宮に帰し、俺達は学園に帰って来た。

だがしかし、またアンリエッタ王女が俺達の前に現れ、そしてルイズに町で色々な情報を収集するように言ったのだが、ルイズは完全にダメだった。

 

何しろ宿泊する場所、移動するための手段など、アンリエッタ王女から少ないが俺達は金を貰ったのだが、すぐさま使い切るような感じで考えていたうえに、偶然見つけたカジノで貰った金を増やそうかと思ったら、全部失ってしまった。

一応俺が個人で持っている金に関してはルイズに言っていないが、情報収集をするのにそこまで金を使うつもりは無かったのもあるが、それでも流石に限度があるだろうと思ったほどだ。

 

そんなこんなで初日から最悪な感じな俺達であったが、偶然にも『魅惑の妖精』亭と言う店の従業員『ジェシカ』に見つかり、そしてそこの店の店長である『スカロン』に店で働く事が出来るようになり、そしてこの店で行なわれているチップレースなどを見る羽目になった。

 

俺は厨房で皿洗い等の方面で働いていたのだが、ルイズは接客業方面だったのであるが、完全にダメであった。

序に言えば咲夜を別の場所に移動して出てもらった後、スカロンに事実を混ぜた嘘で頼んだら採用されたのだが、咲夜に関してはそれなりに出来ていた。

 

そして色々と問題などもありながらも、ルイズは少しはマトモになったと言えるが、基本どうでもよかったりした。

 

序にであるが、チップレースの景品で、この店にあるマジックアイテム『魅惑の妖精のビスチェ』というものを、偶然もあってかルイズが優勝したので着ていたのだが、確かにルイズが可愛くなったのだが、元々そこまで好きではなかったので少しマシになった程度であった。

おまけに催眠も効果が無かったので、一応ルイズの好きにさせておいて終らせた。

 

 

 

そしてこの店で働きながら色々と情報を収集していた時、俺の前にアンリエッタ王女が現れた。

しかも内容を聞いたら極秘任務的なものらしいのだが、俺がアンリエッタ王女をエスコートする事になった。

 

その際に服装を変える為に一度店で俺達が使用している部屋にあるルイズの服を使って着替えてもらったのだが、服のサイズが合わないので色々と凄い事になっていた。

同時に咲夜に事情を説明して気付かれないようにしながら俺の精神(なか)に戻ってもらった。

 

その後俺はアンリエッタ王女と一緒にその作戦開始時間まで時間を潰しながら移動し、宿泊施設の一室で時間潰しをしていたらアンリエッタを探している兵隊が来る事が分かったのだが、アンリエッタが俺にキスをしたおかげで難を逃れた。

 

同時に俺はこれでアンリエッタを『犯すための手段』が手に入ったので、ラッキーと思った。

何しろアンリエッタの属性である『水』系列も手に入れた上に、王族を犯せると言うチャンスに俺は歓喜したのだ。

 

その後外が雨になり、アンリエッタはよそよそしくなったうえに自分から身体を売る真似をしてきたので、催眠を使って色々と細工しておいた。

やったのは簡単で、俺が彼女の近くにいけると言うものと、後々ようのための手段を色々とさせてもらった。

 

 

そして俺は時間系の結界を張り、アンリエッタへの調教を開始する事にした。

 

 

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