俺は特殊な結界内で馬鹿なエレオノールでそれなりに楽しんだ後、俺に宛がわれた部屋に帰って行った。
ちなみにエレオノールであるが、俺自身好きでも何でも無い上に、30近いおばさんとも言える存在だったので、ずっと護ってきた処女を奪って身体を少し楽しんだ後、それなりのドM体質にしてやった。
とは言っても、俺が出来るドM系の調教は、身体を手や鞭で叩いたりしたり、アナル調教したりしてやった程度であるが。
まぁこいつは元の世界に帰れる事態になったら、こんな高飛車な女を屈服させたいと思う人間用の玩具として利用させてもらうだけである。
と言うかだ、俺自身社会に出たらしようと思っている事業が、この世界に来た事で思いついたのだ。
ぶっちゃけ内容はネットを使った『AV』だが、ファンタジー系の存在を利用しての作品なら、専用のメイクだとか何だと言われそうだが、それはそれで需要がある。
とは言っても、俺の正式な女にする予定であるまどか達5人と、この世界で得たタバサとキュルケの二人は、こちら側には参戦させたりはしない。
それ以外の存在は、俺の為に金を生み出すだけの存在にしてやるだけである。
後おまけで、アンリエッタとシエスタに関しては、俺をこの世界に来させる原因となった平賀才人に献上し、この二人に関しても後で色々すればいいだろう。
まぁそのせいで、二人が才人の取り合いをしても、俺としてはそれを傍観し、楽しませてもらうだけであるが、この二人も俺の考えている事業には参戦させるつもりは無い。
流石に他人に献上した存在を、そんなことに出してやるほど、俺自身腐ってはいない。
まぁ、一応まどか達とタバサ・キュルケの二人に関しては、ちゃんと俺がしようと思っている事業関係に関しては話をして通しておこうと思っているし、政府の方面で問題が起きたら、この世界で存在する魔法効果を持った宝石以外の物を全て利用し、黙認して貰えるようにしてもらおうと思った。
『ゼロ戦を陛下に帰したい』と言う故人の思いを大事にしたいと思う部分は俺にもあるからだ。
同時に、戦争を生き抜いて頑張った人達がいたからこそ、今の俺達が生きている時代があるので、先人の思いを叶えてやりたいとも思っているのだ。
エレオノールに関しては、記憶をそれなりに操作もしておいたので、俺としたさまざまな事は事は覚えてはいない状態にした。
とは言っても、虐められて感じる体質にした上に、生来のドS的な部分もあるので、元の世界に帰って使えば、S・M両面で使える存在で、貧乳属性でまぁ使えるようになるだろう。
ルイズも同様で、こいつの場合はロリ・貧乳属性でもあるので、それなりに需要は良い感じになるだろう。
おまけに、俺の能力のおかげで、エレオノールも契約しておいたので、妊娠の心配どころか、身体の修復や記憶の改ざんは簡単に行なえるので、出演するのにも素人枠にして出しても大丈夫と言う、ある意味おめでたい存在ばかりな上に、この世界は中世の貴族世界みたいなので、金さえ積めば実の娘を金の為に売りに出す人間はたくさんいるし、孤児院などを買収してやるのも一興である。
そんな事を思いつつ、俺はこの屋敷でいる間に、俺がいるように言われた部屋に帰って行ったのだった。
帰ったら何故かシエスタがいたのだが、空のワインボトルがあったので、飲んで寝ていたのだろうが、そのまま無視しておいた。
と言うかだ、シエスタに関してはあまり楽しむ材料にはしていないので、やろうという気はあまり無いのだ。
その後ルイズの父親であるヴェリエール卿も帰って来て、ルイズは戦争に参加する事を伝えたのだが、伝説の属性でもある『虚無』である事は言えないので、『火』の属性だと偽ったものの、ルイズは王女であるアンリエッタの意思を尊重しようとしていたが、俺からすれば自分の娘を、『戦争に行きたいから行かせてください。』何て言って、『はい。わかりました。』何て簡単に戦争に出すなんて考える親がいるとは思わないので、ルイズのアホさ加減にはある意味放置しておいた。
日本でも、第2次世界大戦時代や戦争を元にしたアニメやTV番組があるが、その中で家族の人間は誰一人として、戦争に行く事になった息子や夫を、涙ながらに送り出していたのだ。
周りの人間は送り出される人に対して声援を送っていたが、送る側の家族からすれば、二度と帰って来ないかもしれない家族を心配するのは当たり前だ。
おまけに、今回の戦争でトリステイン側が勝てる要素は、ちょっと情報を持っているド素人である俺が考えてもほぼ『0』に近いのだ。
何しろトリステインは進行するのも、また防御するのも、人員がこれでもかと言う位、戦略的には少ないのだ。
おまけにだ、伝説扱いである烈風カリンのような凄腕の術者がいるわけでもなく、大半は学園の男子生徒が賄っていると言える状況だ。
それでも、戦争に借り出すにはあまりにもレベルの低い学生貴族では、兵法等があまり無い人間では意味を成さない。
まぁギーシュみたいな人間でも、下にいる人間がそれなりに有能なら、それなりの戦果は期待できるだろうが、それだけである。
まぁ後は奇跡でも起きて、他国が援護でもしてくれればいいが、そんな事を思っている他国の人間がいる可能性は低いので、この可能性のほうが低いだろう。
もしもこんな事態になったら、その他国が裏で何かを考えてのものなのだろうが、その裏を知る事が現状の俺には無いので、思い切り言って可能性の低い夢物語でしかないのだ。
その後父親と話をしたルイズが何処かに逃げ出したらしく、ヴェリエール家の使用人がルイズを探しており、俺はルイズを探す気は最初から無かったのだが、後で面倒事が起きても心配なので、一応俺が使うように言われた部屋の確認をしに行った。
部屋に行った時には、ルイズも誰もいなかったのだが、扉が開いたのでルイズかと思ったて振り返ると、そこにはカトレアさんがいた。
その後カトレアさんから、ルイズの居場所を聞いた俺であったが、ルイズの元には行かなかった。
「あら?ルイズは大切じゃないの?」
「悪いですけど、俺はあいつの事がこれぽっちも好きじゃありません。けど、条件があります。それをカトレアさんが飲んでいただけるのなら」
俺がそう言うと、カトレアさんの目が険しくなったので、母性本能を刺激するような人であったがと言う印象が、ルイズやエレオノールと同じような勝気な性格があるのだと理解した。
「飲む条件は簡単です。俺と『契約』を結んで欲しいだけです。たったそれだけですよ」
「貴方と契約を?どんな契約なのかしら?」
契約と言う言葉を言ったが、俺自身カトレアさんを俺の考えた事業に参戦させるつもりは無い。
この世界と行き来が簡単になった時、カトレアさんは俺のある意味現地妻みたいな扱いで、置いておきたいからだ。
まぁカトレアさんは、杖を持って俺のこと警戒しているが、そんな程度では何の意味もない。
確かにカトレアさんのような人間は、ごく稀に出てくるような存在であるが、俺自身ちょっとした心のオアシスは必要なのだ。
タバサやキュルケ、ルイズやアンリエッタを犯した俺が言うのもなんであるが、精神的に回復させてくれるような人間は、この世界にはいない。
自分のいた世界なら、心のオアシス関係はまどか達と母親でもある葵だったのだが、別世界であるこの世界においてはいないのだ。
何しろこの世界では、魔法と言うファンタジー要素があるせいで、貴族と平民と言う魔法の有無による大きな差別で二つの人種に分けられ、おまけにそこに地球でのファンタジー的な生命体が普通にゴロゴロと存在しているのだ。
もう魔女も何も存在しない地球での生活と比べれば、この世界は俺にとって結構キツイ部分も結構あるのだ。
その為、カトレアさんのような存在は俺としては欲しい上に、俺以外の他の人間に汚されるような真似はしたくないのだ。
逆に、俺と言う存在にどっぷりと浸かられ、俺の為に一生を捧げてもらうほどにしてもらうだけであるが。
まぁ俺自身、結構独占欲は高い方なので、逃げられないようにしてやるだけであるが・・・
「俺が貴女に出す契約は、ルイズの生命と安全の保証です。今回の戦争で、ルイズをちゃんと貴女達家族の下に『五体満足で生きて帰れる』ようにします。無論、この場所から逃げ出すと言うのも、契約の内ですし、俺と契約をすれば、上手くいけば貴女が長年患っているその病気を治せるかもしれませんよ」
俺がそう言うと、カトレアさんは驚いたような顔になった。
何しろ俺が言った事案を出来るというのは、俺自身が『命』をかけて行なうと言う事と同じだからだ。おまけに、自分が長年患っている病気が治るかもしれないと言われては、驚くのも無理も無い。何しろこの病気は、ルイズから聞いていたが、この世界の医師達全員が匙を投げたほどの病気でもあるからだ。
「じゃあ、私が貴方と契約を結ぶと言ったら、私は何を護ればいいのかしら?」
「簡単です。俺との関係を決して誰にも言わないこと。それと貴女の病気がもし俺との契約で治ったとしても、それを誰にも言ってはいけない事。この二つを護って頂くだけです。それさえ護っていただけば、他に言う事はありません」
「貴方は、メイジなの?」
「いえ。俺はこの世界の貴女達メイジが使っている魔法とは違う系列の魔法が使えるだけです。エルフとかが使っている先住魔法とも違う魔法です。なので、俺のほうは結構特殊なので、契約するかしないかは、貴女の意志に任せます」
俺がそう言うと、少し彼女は考え、杖を下ろした。
「分かったわ。貴方と契約を結ぶわ。それで貴方もいいかしら?」
「えぇ、分かりました。カトレアさん」
そう言って俺は、カトレアさんに転移用魔法が使える用紙を手渡した。
ちなみにであるが、これは元々地球で使えていたのだが、ルイズとの契約が原因で最近になってようやく使えるようになった咲夜の開放された魔法の一つで、転移用の術式が刻まれている紙や物を準備し、術式を刻まれた紙や物を利用して、転移する事ができるという優れものである。
だがしかし、これを使って地球に帰る事はできない上に、地球で使えるようになった際に、魔女が原因で出ていた結界内に侵入しようとしても、外から中に進入する事ができなかった上に、魔女の結界内から外に出る事もできなかったし、魔女や魔法少女の結界内では使用不可だったので、ある意味欠陥品に近かったので、魔女との戦いですぐに家に帰りたいと思った時に、利用した便利物でしかなかったのだ。
逆にこの世界では、学園から遠くの場所にすぐに行けるようになるので、この世界での移動手段として結構重宝しており、アンリエッタの部屋に不法侵入して楽しんだり、アンリエッタとの子供を捨てた際にも、これを利用しておいたのだ。
その後俺はカトレアさんから言われた場所からルイズを回収し、途中でヴェリエール家の人々に邪魔されそうになったが、ヴェリエール家から脱出した。
そしてその日の夜。
俺は転移魔法を使用し、カトレアさんの部屋に侵入した。
カトレアさんも俺が現れた事に驚いていたが、部屋にはカトレアさん以外は誰もいなかったので、俺としては結構好都合であった。
カトレアさんとの行為を期待していた方々、すみません。
何かスランプみたいなので、行為方面がかけません