ハルゲニアに関しては変更はありません。
後、真司と咲夜の『魔人』としての設定もいれました
世界観設定
真司の転生先は魔法少女まどか☆マギカとゼロの使い魔の世界が混じった世界で、日本は少子高齢化の歯止めとして重婚制度を採用している設定。
そのため時間逆行をしたほむらが一番苦労していた。
まどかの方面は『まどか』が主人公の方面で、それ以外のまどマギシリーズのキャラは出て来ません。
(理由ですが簡単で、作者がまどかに関してはアニメ等がありますが、それ以外のシリーズは無いので)
キュゥべえに関しては今作品では母星ごと、まどか時代に介入して来た存在(ほむらのような逆行付の転生者)により死滅しているおり、まどか達以外の魔法少女は原作のように魔獣と戦うような事もなく、魔法少女としての記憶を無くし、魔法少女になる前と同じ生活している設定です。
ただし、まどか達5人は魔法少女としての記憶を持っており、杏子に関しては両親や妹は死んだままで、ほむらに関しても魔法少女になる前の虚弱少女にはなっていない。
魔法少女(キュゥべえと契約していないまどかも)として戦う事はないが、真司と契約している影響なのか魔法少女時代の服装と能力(ほむらは時間逆行ができないが)、武器は使用できるが基本的には全員しない。
人物設定
八神 真司(やがみ しんじ) 17歳
実は転生者なのだが、転生するさいにチート能力等を一切頼まなかった。
だがしかし転生するさいに担当した神が原因で、本人が持っていた性癖の部分を大きくさせ、転生時の特典部分等を思い出せないようにしている。
そのため本人も自分が『転生者』であると言う事は知っているが、元々の転生特典などは一切覚えていない。
容姿に関してはまぶらほの主人公『式森 和樹(しきもり かずき)』で、性格に関しては神が原因で生前の真司が持っていた性癖関係を大きくしており、そのため性関係に関しては『堕天の書』の能力を使用しての卑怯な面もあるが、基本はそこそこ善人より優しさを持つ。
だがしかし、自分にとって気に食わないことをするような存在には一切容赦無く、半殺し以上にする事もする。
堕天の書と契約を結んだ事で人間ではなく魔人として存在しており、滅多な事が無い限り決して死ぬ事は無い存在になっている。
実際は理由があっての喧嘩をする程度であったのだが、まどマギの世界と知った際は当初はチキンだったのだが、原作を知っているため中学2年に入ってからマミ(脅迫した上に無理矢理契約した)と一緒に魔女と戦っている為、それなりに覚悟は出来ている。
元々は真司は見滝原市にいたのだが、中学1年冬に運悪く魔女の結界に入ってしまい、そして魔女との戦闘を終えた同級生でクラスメートの巴マミの魔法少女姿と、キュゥべぇしての活動を目にしてしまい、元々転生者であったため当初は『まどマギ』の世界と似ているだけだろうと思っていたが、自分の思いと違ったため大いに落胆した。
卒業と同時に見滝原市から出て行き東京で生活していたが、同じ高校の同級生の平賀才人と出会った。
趣味は料理で、これに関しては死んだ母親と一緒に造っていたのが原因で和・洋食方面は得意で、葵が来るまでの間は一人で料理を作っており、原作開始時にはケーキやクッキー等、マミと公私共に関わったせいでマミの出す紅茶と合う物も作れるようになった。
後は読書で、小説から漫画まで色々と読んでいる。
また『堕天の書』にある物品を造ったりし、その性能を確かめたりもしている。
両親であるが、父親である『八神 広(やがみ ひろし)』は海外出張が多く家にはあまりおらず、真司が10歳の時に本当の母親が事故で死亡したのだが、中学に入る前に父親からの紹介無しに新しく母親になった当時26歳だった旧姓『飛鷹 葵(ひだか あおい)』と一緒に生活することになったが、その後真司によって妊娠させられ、妹の『八神綾乃(やがみあやの)』を出産させた。
東京に行ったのは父親の仕事の関係上が原因であるが、基本前と変わらず家にいない事が多い。
また葵も年の関係上色々とたまっていたのを真司に見られ、現在は広ではなく真司の『女』になっているが、父親は一切知らない。
ちなみに本人が転生者であると言うのをまどか達5人には知らせているが、それ以外には教えてもいない。
八神 葵 【旧名 飛鷹 葵(ひだか あおい)】
容姿に関しては獣装機攻ダンクーガノヴァの飛鷹 葵(ひだか あおい)。
この作品では容姿ネタがしていたカーレーサーやファッションモデルではなく、広の海外に行く準備等を手伝っていたりした会社員の一人(もう一人は男性で既婚者)。
広が前の奥さんが死んださいのショックで塞ぎこんでおり、そのため立ち直らせていたのが原因で広と結婚した。
その後会社を寿退社したものの、広は前と同じで海外出張が多いため家で真司といる事が多く、家にいてもあまり夫婦の営みが無い為色々と溜まっていたりした。
そのため発散行為を真司に盗み見られ、同時に堕天の書の実験に使われた『第一号』なのだが、現在では広との営みではまったくと言っていいほど感じられず、現在では真司の女になっている。
真司と親子になって数ヵ月後、真司の手によって妊娠させられ、広の子供と偽って『綾乃』を出産した。
八神 綾乃
容姿に関してはハイスクールD×Dの姫島朱乃を幼くした感じ。
現在は4歳であるが、兄である真司の事が大好きで、余り家にいない父親である広は大嫌いな女の子。
咲夜の事も知っているが、兄が父親にダメと言っているので言ってはいない。
大人になったらお兄ちゃんの『お嫁さんになる』宣言をしている。
咲夜
容姿は東方Projectの『十六夜 咲夜(いざよい さくや)』。
ただし種族は人間ではなく、魔人という滅多な事がない限り死なない存在で、真司を魔人にした存在。
前の母親が死ぬ前に父親が買ってきた魔導書(この時は海外の土産としてただの変わった形をした本みたいな物として)を真司に渡し、その後母親が死んださいに本の装飾で手を傷つけ、そのさいの血が原因で復活した。
実は真司の転生のさいに担当した神が毎度小言を言う部下だったのだが、真司の余りの無欲さに感銘を受け神に文句を言ってしまい、それが原因で神が真司用に創った『堕天の書』の官制人格にされ、淫らな事を考えるだけの魔神に変化させられた。
復活した際に真司を殺そうと思って襲ったら、神の思惑もあり真司に完敗してしまった。
普段は真司の家(広不在時のみ)であれば実体化して存在しているが、それ以外では真司の心の中に堕天の書と一緒に存在している。
真司の事を『ご主人様』と呼んで敬愛しており、真司をバカにするような存在には一切容赦が無い。
真司を自分だけの者にしようと考えている存在が一番嫌いで、当初葵がそうなりかけたのでたっぷりと報復をしたのだが、余りにもやりすぎていたので真司からお仕置きを受けた為、それなりに我慢して行動していくようになった。
物品設定
堕天の書
転生のさい真司を担当した神が余りの欲の無さに腹が立ち、本人が隠していた性癖方面を出来るようにと、まどマギとゼロ魔の世界がくっ付いた世界に送ったので、さまざまな武器・防具・その他色々な物品を作り出せる魔導書。
同時に真司が契約した存在に対して色々と身体を操作する事ができる能力を持つ。
官制人格でもある魔神の『咲夜』が存在し、真司が契約をすればするほど咲夜の力が強くなり、同時に出来る事が増える。
契約の方法であるが、どんな手段を使ってもいいので、対象の女性とキスをするか犯す事で契約ができる。
だがしかし、キスと犯すのでは得られる力が違い、犯すほうが大きく力を得られる。
またこの契約であるが、真司ではなく相手側の一方的な方面でも契約が出来るようになっている。
また物品を見たりしてコピーを作ったり、対象の物品を書の内部に取り込んだりし、強化改造することが出来る。
だがしかし、コピーした品物よりも物品を取り込んで強化改造した方が性能は物凄くいい。
(エアガンを改造し、BB弾で人を殺せる凶器に変えるほどにしたり、某白い魔王様の弟子の銃士のような攻撃も出来る)
魔人設定
主人公の真司と咲夜の魔人ですが、基本滅多な事が無い限り死にません。
この二人を死なすのであれば、真司と咲夜の二人を同時に魔法関係の方面で殺さないと死にません。
そのため二人ともフグ毒を貰ったとしても死にはしません。
また相手に身体をダルマにされたとしても、契約している存在から力(この場合は魔力など)を貰えば時間は掛かるが、両手両足が復元したり、もしも両手両足の原型があればくっ付く事ができる。
真司と咲夜の魔人としての身体能力だが、二人ともオリンピックに参加した場合全ての競技で新記録がが出せるほどで、また水中で1時間ほど専用装備が無くても泳げ、水深500mくらいなら平気で移動が可能。
神様転生時の話も未定ですが書こうと思っています