※この作品はR-18です。

ゼロの使い魔 人を堕天させし使い魔   作:ナハト・リコリス

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次の話でルイズとの行為にしようと思い、ルイズに対しては処置をしました。
ヒントですが、催眠が使えることによるものと思ってください。

後ギーシュですが、悲惨な目にしています


第3話 決闘騒ぎとルイズへの処置

シャルとの情事の後俺はルイズの部屋に帰って来て寝たのだが、朝日が差し込んで目が覚めた。

ちなみにルイズはと言うとまだ寝ていたので起こしたのだが、寝ぼけて俺の事を忘れていやがった。

 

ちなみにだが朝起きた際に精神内にいる咲夜と連絡をした所、シャルとの契約で増えた魔法攻撃法面に関しての調整は時間がかかるらしく、俺は無理はしないように言っておいてルイズを起こしておいた。

 

その後俺はルイズに『下僕』扱いされて下着から何まで着せさせられるようになりかけたので、色々言って自分で着させた。

幾ら下僕扱いとはいえ『異性』にそういった行為をさせるなんて話、俺のほうでも聞いたことが無いので、ぎゃあぎゃあ文句を言いながら着替えさせた。

 

その間に俺は外に出たのだが、ルイズが着替えを終えて扉を開けた時、俺がいる場所の前の扉が開き、そこから褐色肌でルイズと逆にマミとタメをはるのではと言う巨乳で、赤い髪をした美人と言える女の子が出てきた。

まぁルイズとベクトルは違うが、俺の勘が面倒なのに会ったと言う感じになった。

 

その女性に挨拶をすると俺の事(ルイズが召喚したのが原因だったので、怒るつもりは無かった)を笑っていたが、

 

彼女『キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー』と名乗ったのだが、流石の俺もこうも長い関係の名前ばかりだと覚えるのがキツイので、彼女に理由を言って『キュルケと呼んでいいかな?』と言ったら、快く了承してくれた。

 

そのさいルイズが文句を言っていたが、流石の俺も前の部屋の住人であるうえに、ルイズと同じこの学園の生徒である以上、会ったたんびに毎回毎回長い名前を呼ぶのは面倒なのだと言って、渋々理解した。

 

その後彼女の使い魔と言うトラのような大きさの火トカゲのサラマンダー『フレイム』と会ったのだが、こいつは俺という『存在』を野生の勘で警戒していたが、そのさいに周りの時間を停止させ、フレイムと一対一で話して(実際は脅迫だが)終わらせておいた。

 

その後時間停止を解除したらフレイムも俺と言う存在に恐怖しながらも、俺に言われた通り『普通』にしていた。

 

フレイムに言ったのは簡単で、俺がこいつの主人であるキュルケに何かしても見なかった事にしろと、俺の存在に気付いた以上、俺の事を他の存在にも伝え、もしもお前達側の存在が俺に対してバカな真似を仕掛けたら『殺す』と脅しただけだ。

フレイムも俺と言う存在が自分と言う存在を平気で殺せると判断し、首を何度も振って了承した。

動物はこういった感じの弱肉強食のピラミッドを構成しておけば、後々面倒は少ないから楽である。

 

その後キュルケがルイズを馬鹿にして先に階段を下りて行ったのだが、俺としては理由が分からなかったので聞いてみると、『メイジを見るなら使い魔を見よ』という格言がこの世界にあるらしく、キュルケのフレイムは相当なブランド品らしいが、ルイズは平民である俺のため、バカにされたと思ったらしい。

まぁ俺としてはそんな事で怒るほどバカらしいので、軽く聞き流しておいた。

 

その後俺はキュルケと分かれてルイズと一緒にこの学園の食堂である『アルヴィーズ食堂』に来たのだが、机には朝から豪華とも言えるような食事風景になっていたのだが、俺としてはこれは遠慮したいなぁと思っていたら、実際はそうではなく、ルイズがいる場所の廊下で食わせると言うもので、しかも食事内容は固いパンと具もあまり無いスープと、人をここまでバカにしているルイズに腹がたってきたのだが、『仏の顔も三度まで』と心の中で呟いておいた。

 

流石のこんな対応にも、俺はそれなりに我慢しようと思っていた。

だがしかし、この世界での衣食住を考えるとルイズの場所で使い魔として生活するしか今は方法が無いのだ。

 

シャルと契約を結んだが、シャルと契約を結んだのは『シャルに力を貸す』という契約なので、衣食住に関しては入っていないからだ。

おまけにだ、社会にでれば嫌な事もあるからと思い、ルイズの腹のたつ行為も『後一回されたら無理』と思っていた。

 

流石の俺もこの世界の人間が、魔法が使える使えないで貴族と平民に別れ、そして使えない人を平民呼ばわりして扱うのは分かる。

だがしかしだ、ルイズの扱いは平民に対するものではなく、どう考えても『奴隷』等に対してのものに近いと持ってきた。

 

だが、使い魔として平民である俺が出てきたことで、内心『さっさと死ね』と思っているのだろうが、俺としてはこいつの親は貴族としてどういう教育をしてきたのか、きっちり聞きたいと思ったのと、同時に俺はこんな性格だったが故に、元々はこの世界の存在を呼ぶはずの術式が、別の世界の住人を呼ばなくていけなかったのだろう。

 

つまり彼女の家がどのようなものか知らないが、ルイズの名前からして上流階級なのかもしれないが、ルイズ以外の子供がいなければ、ルイズの家はもう繁栄も何もできないと思った。

俺でもルイズのような性格の人間が一生涯のパートナーとしては選びはしない。

 

逆にこんな性格の人間など選んでしまったらだ、会社であるならば今後絶対に契約も何もかも出来なくなる上に、しかも本人は反省もしないだろうから懲戒免職処分の対象になるだろう。

 

家庭であってもこんな人間と一緒にいるなど、一ヶ月以上は絶対にいたくは無いだろう。

それほどまでに僅か半日足らずで俺はルイズの性格は『こうだろう』と思っていた。

 

 

その後食事を終えた俺とルイズは教室に向かったのだが、そのさいルイズにある二つの名の『ゼロ』と言う事を授業で知ったのだが、俺としては不思議に思った。何しろルイズは言われた魔法が発動せず、何故か『爆発』させたからだ。

周りの同級生は『成功率0のルイズ』と言う事で、『ゼロ』という二つ名を付けているらしいが。

 

俺の場合はまどか達魔法少女関係と自身の関係もあり、魔法関係にはそれなりに入っている俺だが、魔法が失敗したなら本来は『何も起きない』のが普通なのだ。だが、彼女は『爆発』という現象を起こした。

 

俺はそれに違和感を感じながら、その時担当していた教師に言われて掃除をしていたのだが、最終的にはルイズが勝手に癇癪を起こして俺に『飯抜き』を宣言したので、流石の俺も完全にブチキレた。

 

今日の夜にこいつを俺に二度と逆らえないようにしてやろうと思い、俺はルイズと別れた。何しろこれから先俺のを処理をする相手だが、無理に『ルイズ』にしなくてもいいからだ。

 

ルイズと別れた俺は少しは耐えれたが、流石に腹が減ってしまったのだが、昨日出会った黒髪のメイドであるシエスタと出会い、食事の方面を離したら、食堂のまかないをご馳走してくれると言ってくれた。

俺はそれを聞いて喜び、その後食堂の料理長であるマルトーさんからも俺の待遇に共感してくれた。

 

飯を食い終わった俺は、流石に食事まで貰って何もしないわけにはいかないと思い、シエスタに手伝える事が無いかと聞いたら、この後貴族に対してケーキの配膳をするので、その手伝いを頼まれたので引き受けた。

 

序にマルトーさんには話をし、今日の夕方から食堂関係の仕事を手伝う代わりに三食を頼んだら、快く了承してくれた。

これで俺は衣食住の内、食に関しては手に入れる事ができたので、残りの二つは今日の夜に得ようと思った。

 

 

だがしかし、俺は何故か面倒事に巻き込まれる体質なのか、今度は決闘騒ぎになってしまった。

 

事の次第は簡単で、シエスタと一緒にケーキの配膳を手伝っていたら、ギーシュと言うキザな真似をしている男性貴族が落とした香水瓶をシエスタが拾い、それを机に置いたのが問題だったのだ。

 

実はこのギーシュと言う貴族、モンモランシーと言う同級生の女性と、ケティと言う1年生にまで手を出していたらしい。

 

簡単に言えばこの香水が原因で彼が二股をしていたことがバレ、それを周りが笑っていたのだが、その原因を落とした物を拾ったシエスタに擦り付けたのだ。

流石の俺も自分の自業自得が原因での八つ当たりの対象にされたシエスタに対しての行為に腹がたったのもあったのもあって抗議をしたら、今度はルイズに対しても非難してきた。

 

だがしかしだ、俺としてはもうルイズに関してはどうでもよかったのだが、余りにも矛盾しているアホだと思った。

 

「・・・俺の国には『矛盾』と言う言葉がある」

 

「?何だい、それは?」

 

「今から何千年も昔の大昔にな、戦いでいつも勝ってる国の出身の口の上手い商人がいてな。その商人は矛と言う槍の一種と盾を売っていた。そして矛を手に持って『この矛はどんな盾も貫く』と言った後、今度は盾を手に持って『この盾はどんな矛も通さない』と言ったんだ」

 

「へぇ~、それで?」

 

「それ聞いた一人が『ならその矛でその盾を突いたらどうなるんだ?』と言った。これが矛盾と言って、物事の筋道や道理が合わない事と言うんだが、今のお前はそれだな」

 

「(ヒクヒク)どう言う事かな、それは?」

 

ギーシュは頬をヒクヒクされていたが、俺はそんなを無視して続けた。

 

「お前さっきまで自分は『バラ』で、全ての女性に対して自分は最大の敬意を払うみたいな事を言っていただろ?それじゃまるで俺の主である『ルイズ』はまるで『女性』じゃない言い方だったぞ?おまけに、お前がいちゃもんつけたシエスタも女性だぞ?もしかしてお前、男と女の区別ができないほど目まで悪いのか?」

 

俺がそう言うと、ギーシュの周りの人間も同調し、周りにいた男女はギーシュから少しだけだが離れた。

何しろシエスタに関してはメイド服を着ているし、女子特有のもちゃんとある。ルイズに関してはまな板と言えるが、それでも同級生なら男女の区別くらいつくのが当たり前だからだ。

 

俺が言った事で顔を赤くし、その結果俺に対して『決闘だ!!』などと言ったのだが、俺が了承しない状況で勝手にことが進んでしまった。

シエスタからは『死んでしまう』と言われた後彼女は恐怖で逃げたのだが、俺からすればそんな事で死ぬ事はない。

 

 

まぁしかしだ、俺自身こんなガキに本気を出すのもあれだが、軽く虐めてやろうと思った。

 

 

俺は周りの人間が原因でヴェストリの広場と言う場所に連れて行かれかけたのだが、仕事が残っていると言って仕事を終わらせた。

その後俺はヴェストリの広場と言うところに来たのだが、『風』と『火』の塔の間の中間にある場所らしいのだが、俺としてはそんなものはどうでもよかった。

 

おまけに娯楽に飢えているのか、俺達の決闘を見ようと学園中の生徒が出てくる始末であったが、ルイズから決闘を止めるように言われたが、俺はそれを無視した。

まぁ後ろでルイズがぎゃあぎゃあ言っていたが、俺はそれを全て無視してやった。

 

その後決闘になったのだが、俺はマミが利用していた魔法であるリボンを利用して剣を作り、そのさいに身体が軽くなると言う症状が出たのであれだったが、ギーシュが作り出した青銅でできたゴーレムで、しかも不恰好とも言える戦乙女風のゴーレム『ワルキューレ』を全て破壊し、降参なんて言おうとしたギーシュの口を塞いでから地面に縛り付けてから杖を壊し、ぎゃあぎゃあ喚いているギーシュの股間を思い切り踏むつけてやった。

 

流石のギーシュも急所を踏まれた事で白目になって気絶したので、無理矢理叩き起こさせ、その後口を聞けるようにしてから近くにいた貴族にシエスタを呼んでくるようにさせた。

 

流石の事態に周りの男の貴族は股間を抑え、さっさとしないと同じ事をすると言って脅したので、すぐさまシエスタが来た。

そのさいにルイズも一緒に来させてギーシュに2人に対して謝罪させた。

 

ギーシュも俺がもう一撃股間にやるぞと言ったら、すぐさま行動に移してやってくれた。まぁそのさいに俺の存在に恐怖していたが、俺はこういう能力が使えると言っておいた。

 

決闘騒ぎの後マルトーさん達の所に行ったら皆から恐怖されたが、俺自身貴族の横暴に腹がたったのでやったと言ったら、それなりに緩和した。

 

ついでに俺ができる方面の魔法(まどか達側になるが)を言ったら恐怖の対象にはなったが、俺はみんなに対して料理を振舞ったりし、おまけに仕込み中に怪我をしたのが出たので回復魔法である程度治しておいたので、基本ここではこれ以外使用しないと言っておいた。

 

その後教師がやって来て俺を学園長の部屋に強制的に連行しようとしたので、俺は大人しく着いて行き、俺のの魔法方面に対して俺が亜人で無いかと疑われたが、俺は彼等の検査魔法で『人間』として扱われているようにしているので、俺は『俺の世界である魔法』と偽っておいた。

 

今回の事件に関して主であるルイズを侮辱されたので、他の人間に今度どうなるか判るようにしておいたと学園長に対して笑顔で言っておいたら、学園長は監視していたのがバレていると気付いて顔を青くしていたが、俺は学園長やごく一部にしか判らないように言った後、食堂での俺が何かしようと文句は言われないようにしてもらった。

後図書館の利用に関しても出来るようにしてもらい、俺は部屋を出て行った。

 

まぁ学園長などの一部の良識在る人間にとっては俺のような人間は大変だろうが、俺はそれでもいいかと思いつつ、その日を終えた。

 

ルイズの部屋の前まで戻ってくると、フレイムが俺の服を加えて自分の主であるキュルケの部屋に入れようとしたので、俺はキュルケの部屋に入った。

 

そこにはネグリージュを来て俺を誘惑しているキュルケがいたのだが、他の男子生徒がやって来たので俺はアホらしと思いつつも、その光景を見ていた。

その後フレイムボールと言う魔法で来ていた男子を全員処理した後、俺を誘惑してきたので、催眠を使って『今後俺以外の男を誘惑しない』という催眠をかけた後、この身体をいただこうと思ったらルイズがやって来た。

 

その後ルイズの手によって部屋から出され、ルイズの部屋に戻されてしまった。

だが俺はルイズが俺に何かを言う前に催眠を使ってその場で立っているだけの人形にした後、キュルケの部屋に戻って状態を彼女の状態を元に戻しておいた。

その後俺はルイズの部屋に戻り、人形となったルイズにキュルケを毛嫌いしている理由を聞いたら、余りにもバカらしい内容だったので呆れた。

 

そして俺はルイズにある処置をした後、微笑んだ。

何しろこれでこのクソ生意気なルイズは俺の造った『命令』で、一時的ではあるが『消える』のだから。

 

 




今回使ったのはマミの魔法であるリボンの応用です。

マミはリボンを使ってマスケット銃を作っているので、応用で近接武器も有りと思いましたので。

それとルイズの性格の部分ですが、こっちの世界ならありえそうなので書いてみました。
国によって宗教や文化が違うので、その点で苦労しているホテルとかがありますので
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