「起きろ、『ルイス』」
俺がそう言うと、ルイズは目を覚ました。
「初めまして、ご主人様」
そう言ってルイズは俺の前で頭を下げた。
もしもこの状況を見に来た人間がいたなら、ありえないと言うだろう。
何しろ俺は裸でベットに座っており、ルイズは制服のままでベットの近くでいる上に、俺の姿を見ても何も言わないからだ。
これが俺がルイズにしてやった処置である。
簡単に言えばルイズに催眠術を使って新たな別の人格を作っておいたのだ。
名前に関しては『ルイス』と、ルイズと少し違う名前にしておいたのだ。
これによって俺が名前を言えばルイズの人格は一時的に消え、このルイスが出てくるのだ。
ルイスの人格の最大優先事項は『俺の命令をちゃんと聞いて行なう』と言うものだ。
ルイスにはルイズとしての人格は一切存在しておらず、ルイズの持っている時間と記憶は持っているが、それ以外の違いとしては『俺に対しての扱い』である。
ルイズは俺を奴隷と思っているようだが、ルイスは逆で俺の奴隷になっているのだ。
「ルイス、お前は何だ?」
「私は真司様の奴隷です。どのような事を受けても文句は言えません」
俺はルイスが言った事にちゃんと催眠でできた人格が出来た事に内心喜んだが、ルイズに関して未だに食事関係の事でムカついている事があったので、ルイスに入れたのは最低限の部分なのだ。
正確にはルイズの扱いはこうではないのだ。
「違う。お前は俺の行為を何一つ文句も言えない『物』なんだ。俺がお前に対して何もしなくても文句も言えないし、俺が他の存在に手を出してもお前は何もできない。ただこれから先、俺が何かしようと思ったさいにそれを手伝うだけの物だ。わかったな」
「はい、わかりました。私は奴隷ではなく、真司様の『所有物』です」
俺が言った事を理解し、ルイスは俺の言った事を理解した。実際言って悪いが『ルイズ』の扱いは俺の中でも最低位なのだ。
俺から地球にいるまどか達5人と葵、今のところ契約を結んでいるシャルを除けば次はキュルケを契約する予定だが、ルイズの扱いは彼女達以下なのだ。
つまり、人では無い上に奴隷としても扱うつもりは無いし、性処理用の奴隷と言うよりも、ただの『物』として扱うつもりだ。
俺も精神にいた咲夜もこの扱いでいる事で納得している。
咲夜に関しては正式に殺してやろうとしていたが、流石にそれはやり過ぎと言う事で止めておいた。
まぁ人ではなく物扱いなので、これが落しどころなんだから仕方が無いだろ。
「そう言う事だから、お前に服も下着も要らない。ニーソックスは許可してやるがな」
「わかりました」
そう言ってルイスは俺の前で制服を脱ぎ、着ていた下着も全て脱ぐ去り、俺の言いつけ道理にニーソックスだけを残して俺の前で立っていた。
「これに来て俺のにキスをしろ。それから俺のを処理するのが仕事だ。他の奴でする予定の時はいらんから何処かでいろ」
「はい。わかりました」
そう言ってルイスは俺の物の先端部にキスをし、その後俺の言う事を聞いて俺のチンポを舌で舐めていった。
俺としては視覚的にもあの高慢ちきな小娘が俺のを舐めていると言うのは相当いいのだが、俺はそれだけでは済ます気はなかった。
俺はルイスの髪で扱くように言うと、ルイスは俺のを髪で絡め、そして上下に揺すり、同時に俺の先端部を何度も口で含んだりしていた。
ルイスの髪は綺麗で肌触りも良かったが、口に含まれたりして中の熱も味わいながら、俺はそれを見ていた。
そして俺は限界がきてルイスの髪と顔を白濁に汚した。
ルイスは俺が出したのを手ですくって舐めていき、一部は自分の髪に馴染ませるようにしていた。
その後俺はルイスに俺のを自分で挿すように言うと、そこには俺との行為で少し発情していたのか秘所は濡れており、俺のを騎乗位で自分から腰を下ろして俺のを挿入した。
本来なら幼児体系でもあるシャル同様のルイズだが、シャルであるならちゃんと色々と身体を考えてやるが、こいつの場合は考えてやる理由も無い上に、ルイスにはもう一つ暗示をかけてある。
それは俺がした、もしくは俺の命令でした行為で感じる痛みを『気持ちいいもの』として扱っているのだ。
そのため幼児体系のルイスは当初はそのまま動かなかったので、俺は無理矢理腰を掴んで入れた。
「あ・・あぁ・・あぐ・・」
「苦しんでじゃない。さっさと腰を振れ」
「む・・無理・・です。い・・今は・・う・・うご・・・動かせ・・ませ・・ん」
肌が赤く染まり、気持ちよくなっているのかそのまま動かないルイスを見た後、俺が入れた感じから子宮まで入っていると思った俺は、催眠を一度解除してルイスの状態から『ルイズ』に戻した。
「う・・な・・何が・・って、何よ、これ!?」
今の自分の姿を確認し、ルイズは困惑していたいたがすぐさま気を取り戻し俺に暴行しようとしたが、事前にキスをしておき、契約を交わした事でルイズは俺に手を出せないようにしておいたので、ルイズは俺を殴ろうとしたが殴れず、しかも身体が動かせないので、困惑していた。
「な、何で!!何で身体が動かないのよ!!」
「五月蝿いんだよお前は。今日からたっぷりその貧相な身体で俺に奉仕するんだな」
ルイズが俺に文句を言ってこようとしたが、俺は腰を動かしてルイズを攻めた。
元々幼児体系が原因で子宮まで俺のが入っている状態で腰を動かせば、子宮内部がボコボコに虐められ、ルイズは言葉を喋る事ができなくなった。
「あぐ・・やめ・・・やめぇ・・ぐぁ・・ぐふぅ・・・や、やめ・・」
「何言ってるか分からんな?『ルイス』」
「あ・・あぐ・・き・・きも・・気持ち・・いい・・で・・す・・」
俺はルイズからルイスに戻して腰を振っていたら、ルイスは気持ち良いと言ったので、俺はそれを聞いて更に腰を速さを上げた。
その後俺は体位を変えたり休憩を入れたりしてルイズとルイスを交互に入れ替え、虐めてやった。
ルイズは痛みに涙を流しながら俺に文句を言い、ルイスは痛みに歓喜の声をあげていた。
「そうら、ルイズ。たっぷりと受け止めろ」
「い・・嫌ぁ~~!!」
そう言って俺はバックの状態で窓枠に手を置き、足は地面に着いておらず、小さな身体を支えているのは窓枠にある手と俺の物によるものだけで、ルイズに戻した俺は子宮内部に精液を吐き出した。
ルイズはそのさいの勢いに身体がついていけないのか声を上げて気絶したのだが、俺が出しながら無理矢理腰を動かして気絶から回復させ、今度はルイスの状態にしておいた。
ルイスはこの状況で当初は気絶したが、俺がもう一度出そうと思って腰を振ったら今度は気絶から回復して行為中歓喜の声を上げつつ、俺がもう一度子宮内部に出すと気絶と回復を繰り返しながら喜んでいた。
抜かずに二回も出したルイズのお腹は妊娠して赤ちゃんがいるのではと言う位の大きさになり、その後俺が何とか抜くとドロドロと精液が流れ出た。
その後俺はルイズの方面に戻すとルイズは自分の姿を姿見の鏡で見て絶望していたが、俺はそこに追い討ちをかけるように自分で気持ちよくしておいた状態にしてルイズの顔や身体かけてやった。
全身を俺ので白濁に汚され、処女も奪った証である血が流れ出ている秘所を見て、ルイズの目は死にかけていた。
俺はどんな理由でも死んだら困るので、ルイズには『使い魔の性欲を処理するのは主の義務』という催眠暗示をかけ、ルイズが死なないようにしておいた。
まぁとは言ってもこれから先ルイズに手を出すのはあまりする気が無いので、遊び半分で虐めてやろうと思った。
ルイズが堕ちてから数日が経ち、俺はマルトーさん達からは魔法を使えるが、ここの貴族共のように威張らない存在として人気を博し、シエスタからもそれなりに好かれ、タバサが任務を受けた際に一緒に仕事をする仲になった。
序にだが、この前虚無の曜日と言う日曜日のような日にルイズと一緒に武器屋に行き、デルフリンガーというインテリジェンスソードを買った。
このデルフは見た目は酷かったが、声を出すという事で相手との交戦に役立つし、色々と何かを知っているようだったので、今では重宝しているのだ。
何しろ他にあった武器は全てナマクラに近い物だったので、コピーだけしておいて後は放置した。
そのさいキュルケがタバサを伴って武器屋の近くにいたのを感じたので、ルイズが俺にデルフを買ったのに対抗しようとしたが、俺がここにある物の出来を言ったら亭主が怒ったのだが、デルフで亭主自慢の剣を一撃で壊したのが原因で納得した。
亭主に関しては俺が『ここにあるのは包丁以下しかないぞ』と言ったため、本人は真っ白になっていたが。
その時俺が参加したタバサの任務は吸血鬼相手のものだったのだが、相手の吸血鬼の正体はタバサと同じような体系の子供だったのだが、無関係の人を巻き込み、しかも自分の手を汚さず殺したので、流石の俺もブチキれたのでタバサを捕獲して色々としようとしたので、俺が逆に結界内に封印してこの世界の吸血鬼が使える先住魔法と呼ばれる魔法を使えないようにしてやり、この世界に吸血鬼の弱点を聞いていた俺は幼女吸血鬼の四肢を奪ってからリボンで拘束し、その処女を無理矢理奪ってやった。
咲夜に聞いたら先住魔法と呼ばれる系列が使えるようになったといわれたので結界を解除し、昇ってきた朝日に当てて殺してやった。
タバサとその使い魔のシルフィードには俺が結界内で何をしたかを知らしていないが、タバサは聞こうともしなかった。
キュルケに関しては他の男共が未だに付き纏っていたのもあり、ようやくその身体を頂けるような状態にまでなっていた。
ルイズに関してはこれからこれがデフォです。
ルイズとルイスの人格変更で楽しんでいきます