※この作品はR-18です。

ゼロの使い魔 人を堕天させし使い魔   作:ナハト・リコリス

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今回はキュルケの話になります。
それと後半から少しだけタバサが出てきます


第5話 ★ キュルケの奴隷宣言と微熱と雪風の共演

ある日の夜、俺はキュルケの部屋にいた。

俺はキュルケに催眠を使ってキスをして契約を結んで何時ものように処置をしておき、

時間の流れも弄れる特殊な結界を張ってから命令をして自分で服を脱がせ、俺も服を脱いで『ある物』を近くに置いておいた。

フレイムに関しては事前に外に出るように言ってあり、フレイムも俺に殺されたくないので外に出た。

 

俺はキュルケと契約した事でこの世界の火関係の魔法を使えるようになっており、

同時にシャルとの契約のさいに使えるようになった魔法も無詠唱でそれなりに使えるようになったので、これで俺の攻撃の幅は結構上がった。

 

この前幼女吸血鬼を殺したが、一度契約してしまえば実は契約した存在の生死は関係ないので、俺としては楽である。

それに契約して近くにおいて置こうとは最初から思っていなかったので、どうでもいいが。

 

それと行なった処置に関しては簡単で『妊娠できない』と言うものだ。

これは地球にいるまどか達5人と綾乃を産んだ後の葵、タバサとルイズにも同様の処置をしている。

契約した対象に子供が出来てしまったら後々面倒だからだ。

 

 

まどか達5人に関しては日本の法律上男の俺が18歳、女子は16歳で結婚が可能になる。

 

だがしかしだ、女性も危険日であるなら16歳にならなくても子供を産める身体にはなってしまう。

俺の場合そこまで金をもっている裕福な家というわけではないし、まどか達5人と結婚して子供関係のものを含めれば相当な苦労が強いられるのは目に見えている。

 

だからこその処置で、まどか達にはお互いに仕事をしてそれなりに出来るまで結婚はしないが、恋人関係でいる事で了承してもらっている。

葵に関しては俺の義理とはいえ母親であると言う事と、例え事実が違って自分の子供ではなくても、親父なら時期さえ合っていれば子供を育てる金を支払えるからだ。

 

それに俺はこの世界で死ぬまでいる気は最初からさらさら無い。

シャルに関してもだが、彼女の復讐の協力が終わったら彼女の意志にまかせる方向で決めており、悪ければ俺の世界に連れてくるだけだ。

俺からすれば今のところ愛するのはまどか達5人だけなので、シャルを連れて行くのは本人に聞いてからだ。

 

そういう理由があって妊娠しないように処置をしているだけなのだ。

だが、ルイズに関しても同様の処置をしているのだが、ルイズに関してはこのまま『放置』してやろうとも思っている。

これでルイズが上流貴族であっても、子供が産めなければただのお荷物でしかない。

 

だが、ルイズのような高慢ちきで幼児体系の女を嫁に貰ってしようと思う人間は誰もいないだろう。

上流貴族であるならお見合いとかで結婚することもあるだろうが、子供とかをつくりたいと思うことは、ルイズの性格を考えれば確実に無いだろう。

 

だから平賀のように攻撃に耐えられる系の人間が必要であり、その結果が異世界だったと言う事だ。

俺でなく平賀であったのなら、ルーンが原因でルイズの事を『好き』になるだろうが、相手が俺では意味は無い。

 

 

俺はキュルケを催眠状態のまま、生まれたままの姿を俺に晒しているキュルケは俺に近寄って来た後、俺の股間に顔を持って行き、俺の巨大な肉棒を催眠状態だがうっとりとした目で見ていた。

 

「ダーリンの凄いわ。こんなにご立派な物を持っているなんて」

 

「それじゃあキュルケ。どうしたいんだ、お前は?」

 

「もう。こうして、欲しいの」

 

そう言ってキュルケは俺が置いておいた『首輪』を手に取った。

首輪には鎖が繋がれており、キュルケが首輪を持ち上げたさいにじゃらじゃらと音を立てて一部が地面に落ちた。

 

「これを私の首にかけて、私をダーリンのペットにして欲しいの。強い男に屈服して虐げられたいの」

 

褐色肌の顔を赤く染め、キュルケはそう俺に言ってきた。

これが俺がキュルケに施した催眠で、『俺と言う男にペットのようにして虐げられたい』と言うちょっとしたM気質にしたのだ。

 

俺自身実はマミに対しても同じようにしており、プレイした中にはお互いに姿を周りに人に見れなくしてマミを犬のようにして家で犯したことがある。

 

今はあまりしていないがマミはその時の快感が忘れられないのか、俺と2人きりの時には自分から首輪をして家の中で犬の格好をして歩かせたりしていたりする。

とは言っても、あまりやり過ぎるとあれなので、ほんとにたまにする程度にしてあるが。

 

俺の場合こういったSの気があるため、まどか達全員に趣向は違うが全員にしている。

ついでに俺はMの方面もしており、それに関してはよくほむらか杏子のどちらかになっている。

まぁその後ちゃんと2人を食べているけど。

 

 

俺はキュルケの要望を聞いて首輪をしてから鎖を手に持ち、俺はキュルケのベットに移動した。

キュルケは俺の前にまで移動して座った後、俺はキュルケの催眠を解いた。

 

キュルケは自分の今の状況を知って俺に攻撃しようとしたが、杖は遠くにあり、取りに行こうとしたので鎖で引っ張り、顔を俺のほうに移動させた。

そのさいに首が絞まっていたので首輪を取ろうとしたが、契約で出せるこの特製の首輪を外せるわけもなく、首が絞まるのを見ながら、俺は声をかけた。

 

「キュルケ。これ以上首を絞められたくなかったら、大人しくしろ」

 

俺がそう言ったのでキュルケは大人しくするのを見て、鎖の引っ張りを緩めるとキュルケは息が出来るようになり、同時に俺を憎悪の目で睨んだが、少し鎖を引っ張って首を絞めるとその目を止めた。

 

「私をどうするつもり?」

 

「いや、俺に忠誠を誓って欲しくてね。ただそれだけだよ?」

 

キュルケは俺がそう言ったので無視しようと思っていたが、俺が『ルイズとタバサにしてもらおうか?』と言ったら、驚愕に染まった顔してから、すぐさま俺を睨みつけるように顔を変えた。

 

催眠状態にしたキュルケから聞いていたが、キュルケは実は友人と言える人物はルイズとタバサの2人しかいない。

 

恋多い自分と言っているが実は処女だとも聞いているが、相手にとって本当に大切な者は取りはしないのが彼女の心情だ。

だが、自分に対して絶対相手を信じられるという自信が無い学園の女達は、彼女に自分の彼氏を取られているため、基本キュルケを好きではないのだ。

 

だがしかし、そんなキュルケが一番大事にしているのがこの2人なのだ。

ルイズは先祖代々の因縁もあるが、自分の事をそれなりに気にかけてはいるし、ルイズ自身は認めないだろうが、彼女も自分を気にかけているのだ。

タバサに至っては当初は勘違いで敵対したが、それが取られた事による嫉妬だと知った後は友人として一緒にいる。

 

 

そして2人の体系を考えれば俺の肉棒を見た彼女は無理だと思った。大切な友人を護る為に、彼女は自分の身体で対処しようと思ったのだ。

実際は意味の無い行為なのだが、それを教えてやるつもりは無い。後で絶望させて一緒に食べる方が面白いからだ。

 

「・・・・・・わかったわ。貴方に忠誠を誓うわ」

 

「なら、キスしてもらおうか?」

 

そう言ってキュルケからキスをしてもらった後、俺は彼女に肉棒にもするように言った。彼女は嫌々ながらも実行した。

俺はキュルケにパイズリ込みのフェラをするようにした。

 

実際は俺が処女を奪ってやろうと言ったら止めてほしいと言われたので、俺がしてほしくないなら俺の肉棒をフェラ等でこのビシッと立っている肉棒を処理すれば倒れるといったので、そうなるようにすればいいと言った。

 

流石のキュルケもどちらも嫌がったが、俺が身体の自由を奪ってから処女を奪うといったので、当初は出来ないと思ったキュルケだが、俺が腕の動きを出来ないようにさせると納得し、キュルケはフェラのほうを選んだ。

まぁ処女を奪われるよりもそれで済む可能性があるならいいだろう。

 

まぁ実際はそうではないんだが。

 

「うん・・ぴちゃ・・レロ・・うん・・ぴちゅ・・ぴちゃ・・」

 

「上手いじゃないかキュルケ。こっちの才能も有るんだな」

 

キュルケは俺の言った指示に従って行動をしたら、初めてにしては結構上手で俺は感心していた。

この日のためにキュルケには男を近づけなさないようにしており、キュルケ自身俺という男を得ようとも思っていたのかそれなりに対処はしていた。

 

同時に俺もタバサには手を出さなかったし、ルイズに処理はさせないで置いたのだ。

とは言っても2日しか経っていないが俺としては結構ギンギンなのだ。

 

大きな褐色肌の胸で俺のを挟んで上下に動かし、その際に出てくる頭を舌や口に咥えて舐めていた。

そして俺はパイズリをしているキュルケの顔面に出し、キュルケの顔と髪、身体の一部を白く染めた。

 

キュルケは俺の出した精液の臭いを嗅いで少し潤んだが、未だにそそり立つ肉棒に恐怖ではなく歓喜の顔になっていた。

実は催眠でキュルケには俺の精液を身体の何処かで受けたり味わったりしたり、俺の精液の臭いを嗅ぐだけでだんだんと欲しがるようにしており、そのため未だにそそり立つ俺の肉棒に女としての原始の欲望が頭の中で渦巻いているのだ。

 

「褐色肌と赤い髪を白く染めた今のお前が綺麗だから、まだまだ俺のは元気だぞ、キュルケ?」

 

「え、えぇ。そう、・・・ね。」

 

「キュルケ、口を大きく開けて咥えるんだ」

 

少し前の催眠を解除した時のキュルケなら嫌がっただろうが、キュルケは俺の指示を守り俺のを咥えた。

そして俺のを3分の2近く咥えてキュルケは止まったが、俺はキュルケの頭を掴んで根元まで咥えさせた。

 

キュルケは目を白黒させながら俺を見上げたが、それはそれを無視してキュルケの頭を掴んで前後に動かした。

そして何度か動かしてキュルケの顔を根元付近にまで近づけさせ、そのまま口マンコに出した。

 

キュルケのほうは俺にされた行為が原因で鼻から息がうまく出来ず、しかも口にたっぷりと出される精液の量に溜まらず、のどを動かして胃の中に俺の精液を送って行った。

 

俺は全てを出してキュルケの口から肉棒を出すと、キュルケは俺のが出た後口を塞ぎ、そして残っている精液を飲み、そして顔を下に向けて息を整えていた。

 

「全部飲むとは、そんなに美味しかったのか?俺の精液は?」

 

俺がそう言うとキュルケの顔は上げたのだが、その顔はもう牝の顔とも言えるほどになっており、完全に蕩けていた。

 

「えぇ。もう、ルイズもタバサも関係無いわ。私だけに、頂戴。ダーリン」

 

催眠の暗示もあったのかも知れないが、キュルケは俺の女として生きたいようになっており、始めてあった時よりも数段上の妖艶な笑みを浮かべ、俺を誘惑して来た。

俺はその姿に少しやり過ぎたかも知れないと思いつつ、楽しめる身体が増えた事に喜んだ。

 

「なら、俺に全てを渡すと誓え。最初の時みたいに嘘ではなく、本当に自分から誓うんだ」

 

「ええ。私、キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストーは、真司様に私の全てを一生捧げます」

 

そう言ってキュルケは俺の体に身体を押し付け、口を半開きにして舌を出し、俺はキュルケの舌を俺の舌で絡め取ってキスをした。

その間に胸や秘所に触ったのだが、キュルケはそれに対して抵抗せず、俺のされるがままになった。

 

そして俺はキュルケをベットの上に置き、自分で秘所を指で開かせた。

キュルケの秘所は綺麗なピンク色をしており、しかも愛液がドロドロと流れ落ちるほどになっていた。

俺は正常位で挿入すると、キュルケの中にすんなりと入って処女膜を破ったのだが、キュルケは痛みを感じず、その身体はもう快楽一色に染まっていた。

 

俺は腰を動かし、キュルケの身体の部位を舐めたりこねたりしていった。

そのたびにキュルケは歓喜の声を上げ、牝としての匂いを濃くしていった。

 

「ああん。良いの。ダーリン、もっと、もっとしてぇ~」

 

「初めてでこんなにも乱れるなんて、キュルケは淫乱だな」

 

「ええ、そうよ。もうどうでもいいの。女としてこんなにも最高なことを知ったんだもん。だから、もっとしてぇ~」

 

そう言いながら俺の首に腕を回し、足はがっちりと腰に回して俺から逃げないようにしていた。

俺はキュルケの身体を起こして正面座位にして腰を振ると、キュルケも自分から腰を振り、そして俺はキュルケの中に出した。

 

キュルケは声を上げたうえに舌まで出したアヘ顔を晒しながらも、俺からがっちり逃げないようにして中の感じを楽しんでいた。

 

その後俺はキュルケを回復させて、体位を変えてキュルケの身体を楽しんだ。

 

「いいの。もっと入れて。中にも外にもダーリンのザーメンを私にたっぷりかけてぇ~」

 

「もう淫乱な牝犬だな。また中に出してやる」

 

「あぁ~~。いいの。ダーリンのザーメンが私の中で暴れてるの~」

 

キュルケは中に出される俺の射精の感触を楽しんで俺に逆らう気どころか、もしも彼女を知っている他の男が見たら幻滅するほどに、俺との行為に溶けきり、ダメな状態になっていた。

 

そして俺はもう一つ、キュルケに対してしようと思っていた趣向をすることにした。

まさか初日に堕ちるとは思わなかったので色々と誤算だったが、楽しめればいいと思った。

 

そして何度かしたためにイキ過ぎて気絶したキュルケから肉棒を引き抜き、この部屋に転移術式を置いて『ある人物』を連れて来た。

 

「キュルケ、ちょっとこっちに向いてみろ」

 

俺は気絶していたキュルケを起こし、キュルケは俺が言った方に顔を向けると、そこには生まれたままの姿のタバサが俺に腋の部分を捕まれて立っていた。タバサの顔は今のキュルケの姿に唖然としている顔になっていた。

そう、最初から俺はタバサとキュルケの2人をいつか一緒に食べようと思っていたのだ。

 

キュルケはタバサの顔を見るとビックリしていたのだが、俺はタバサをキュルケの前にもって行き、キュルケにタバサが俺のものになっている事と、ルイズも同じようになっている事を話した。

キュルケは当初は驚愕に顔を染めたが、すぐに笑みを浮かべた。

 

「そうなの、タバサ?なら、一緒に楽しみましょ」

 

そう言ってタバサにキスをし、タバサの幼い身体を虐めていった。

俺もタバサの身体を虐めていき、二人の攻撃でタバサは逃げられず、その場で可愛い声を上げていくだけになった。

 

そして俺は今度はタバサに変えてその幼い身体で楽しんだ。

何度か俺のを味わっているタバサの秘所は、未だにキツイながらも、少しすれば俺のをすんなりと行くほどなれており、同時にタバサもベットの上で後背座位で久々の俺の感触を楽しんでいた。

 

「どうだ、タバサ?気持ちいいだろ」

 

「あ、あん。・・いい・・気持ち・・いいの・・・久々のこれ・・いいの」

 

「もう。タバサったら可愛いわね」

 

そう言ってキュルケはタバサの口をキスをして塞ぎ、その手でタバサの胸を弄っていた。

その後タバサは俺とキュルケの攻撃で何度もイった。

そして息絶え絶えな状態になってきたタバサに俺は更に追い討ちをかけるようにスピードを上げた。

同時に片手でキュルケの秘所を弄くり、キュルケを虐めた。

 

「あ・・ああ・・・ああ・・だ、ダメ・・・また・・またぁ・・・」

 

「出すぞ。タバサのロリっ子の子宮にたっぷりと中だししてやる」

 

「「イ、イく~~!!」」

 

そう言って俺がタバサの中に出すとタバサは顔を少し上げてイキ、キュルケもタバサと一緒にイキ、タバサは俺から絞り上げるように中の締め付けが強くなった。

そしてタバサの中に出し終えた後、キュルケはベットに倒れ、俺は流石に限界になってタバサを抱いたまま寝た。

 

 

そして朝日が目に差し込んでき、下半身が何か変な感じがしていると思って見てみると、そこにキュルケとタバサの2人が舌を使ってそそり立つ俺の肉棒を舐めていた。

 

「うん・・・ダーリン、おはよう」

 

「・・・おはよう」

 

「おはよう。2人とも」

 

俺はそう言って二人の行為を見ていた。

キュルケは大胆に舐めていき、タバサはちょろちょろと少しずつ舐めていき、二つの違った感触を楽しみながら俺はそれを見ていた。

2人の顔や身体には精液がかかった後が残り、2人の姿を妖艶に見せていた。

 

そして俺は限界が来て二人の顔や身体にかけると、キュルケは顔や身体にかかった一部を取って口に入れ、タバサも同じように口にしていた。

 

その後俺は2人を契約の力を使って綺麗にすると同時に部屋も綺麗にした。

部屋に立ち込めていた精液の臭いは消え、キュルケとタバサも生まれたままの姿だが、綺麗に精液のかかった後は消えた。

 

その後俺達は服を着替えて外に出た。

ルイズに関しては事前に催眠をかけておいたので、俺達が出てきても何ら不思議に思わずそのまま俺達は食事に向かった。

 

 




感想で子宮内に中だししたら妊娠するのではとかかれたので、その点の方面を書いておきました
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