※この作品はR-18です。

ゼロの使い魔 人を堕天させし使い魔   作:ナハト・リコリス

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フーケを犯しますが、基本少なめです


第7話 ★ フーケの奴隷化と舞踏祭

目を覚ましたフーケは、俺の今の姿を見て自分の状況に嫌な感じを感じたのだろう。

何しろ俺は下半身を露出され、そそり立つ肉棒が彼女の顔の目の前にあるからだ。

 

ちなみにこの小屋にはもう結界を張っており、俺達が遅く帰っても大丈夫なように外と結界内の時間を弄るもので、防音・防臭の機能付のものなので、終わった後も臭いが現実になることはない。

 

「目が覚めましたか、ロングビルさん。いや、この場合は土くれフーケと呼べばいいのかな?」

 

「あ、あんた。どうやって私がフーケだって分かったんだい」

 

「あんたが最初から自分でばらしたんだろ?教師連中とこいつ等も、宝物庫にあった破壊の杖が盗まれた事に動転して、あんたの話の矛盾に気付いていなかったからな」

 

俺がそう言うと怨めしそう俺を睨んだが、俺が『最初から役人に突き出す気は無い』と言うと、その顔を青くした。

 

今の自分の状況からしてどうなるか、見当がついたからだ。

だがしかし、猿轡も何もされていない自分のが今の自分の状況なので、賭けに出たのだろう。

それすら『最初から』意味が無いのにだ。

 

「ふざけんじゃないよ。だったら舌を噛んで死んでやるよ」

 

「それが出来たらね」

 

俺が挑発すると、フーケは舌を噛んで死のうとしたが、その行為は出来なかった。

そして舌を噛もうとした状態でいたにもかかわらず、口は大きく開き、そのままで動かなくなった。

 

「俺が別の世界から来た魔法使いだって覚えてるか?あんたが自分から死のうとしたら出来ないようにしてあったんだよ、最初から。序に言ってこんな状態じゃ舌を噛んでのしかないけど、それを実行しようとしたらそうなるようにしてたんだよ?こうするために」

 

そう言って俺はフーケの口の中に肉棒を根元まで無理矢理入れた。

いきなり、しかも自殺する事すらできない状況もあり、フーケの目には涙が浮かんでいた。

 

だがしかし、そんなものは今の俺にとってただ嗜虐心を刺激するものに過ぎない。

序にそれで俺が済ませているわけもない。

 

俺はフーケの頭を手に置いて前後に無理矢理動かした。

フーケは俺の肉棒を噛み付こうとするが、思い切り噛み付く事ができず、甘噛みするようになっており、その刺激が心地よかった。

しかも俺のが大きいのと何度も根元まで咥えさせている為フーケは苦しそうにしていた。

 

「うぅ・・うぅう・・うう~・・」

 

「甘く俺のを噛んでくれるなんて、サービス旺盛だね。さぁたっぷりと飲みな」

 

そう言って俺は根元までつけてフーケの口の中に出した。

フーケは何度も根元まで押し込まれ、鼻で息をするのも大変な状況下で根元まで咥えさせられて出された上に、出す量が相当多いのに、未だに離す事をしないために口の中で溜めて置くのが苦しくなり、のどを動かして飲み込んでいった。

 

全てを出し終え、フーケが俺の精液を全て飲み込ませた後、俺はフーケの口から肉棒を離した。

フーケは口が開放された事で息が出来るようになり、ぜぇぜぇ言いながら呼吸を整えていた。

 

ちなみにキュルケとタバサは小屋の中でちょっと結界を弄くって一緒に入れるようにしているが、だが、ルイスに関しては外で監視をしており、もしもフーケを討伐する為に教師がきたら面倒なので、そのための処置だ。

 

そして俺のフーケを堕とす為の本当の陵辱は始まりでもあるのだ。

フーケには俺の精液を飲み込んだ時点で、フーケの地獄は始まっているのだ。

フーケにはキュルケにもした精液で淫乱になるようにするのと、身体の感度が上がるようにしてあるのだ。

しかも俺のを大量に飲んだフーケの身体は、もう限界になっていた。

 

何しろこの世界にはブラジャーみたいな胸に当てる器具は無い為、服越しにでもわかるくらいフーケの乳首は勃起しており、俺が服越しに乳首を虐めてやると、痛がりながらも感じてきているからだ。

 

「何だ?虐められてるのに感じてんのか?」

 

「こ、このガ・・ひゃう、や、やめ・・やめて」

 

「嫌だね。たっぷり虐めてイカせてやるよ」

 

「や・・やめ・・そ、そこ・・や、やめ・・あ、ああ・・あぁ~」

 

俺を睨みつけながら威勢のいい事を言おうとしたが、本人は手は動かせないために俺が少し耳を甘噛みしたら、その威勢は吹き飛び、俺から与えられる快楽から逃れようとしていた。

 

だがしかし、俺の精液を飲んで感度が上がっているフーケの身体は快楽から逃れる事などできず、少しフーケの身体の秘所以外を触らずに弄ったら、それだけでイッてしまい、ビクビクと身体を震わせていた。

 

フーケがイッて間を置かずに俺は下の下着を抜き取り、少し指を入れて弄ってからフーケに弄った俺の指を見せた。

そこにはトコトロの愛液が俺の指に纏わり付いており、フーケはそれを見て何も言えなくなっていた。

そして俺はそれを見せた後フーケの秘所に入れた。

 

フーケは貴族の持つ希少なマジックアイテム専門でしていたため、その盗品は別の場所で売られていたと言う噂も聞いていた。

これに関しては町で聞いたフーケの噂の一つだった為、俺はあまり気にもしなかったのだが、フーケの身体を喰った時に処女ではなかったので、多分金を得る為に売春的な行為をしていたのかもしれない。

 

何しろこの世界では魔法を使えるのは貴族だけで、しかも貴族の女性は上流だろうと三流だろうと絶対に婚約者や恋人にのみという風な処女の概念が強い為、非処女でいるのはあまり可能性は低いのだが、フーケの場合金を得る為の手段として失った可能性も高い。

 

犯す相手が処女である事に重要視は俺はしない。何しろ俺からすれば『その程度』の事でしかないからだ。

 

 

学園で秘書のロングビルとして働いていた時の服装のまま正常位で犯し、俺は最初の一発を中に出した。

 

そして更に感度が上がった為に更に淫乱になり、俺はその後体位を変えて2発も中に出した。

もうその頃になればフーケは俺が中で動くだけでイキ、言葉の呂律も回らなくなっていた。

 

そして俺が最後にバックで犯して肉棒を抜いた時には着ていた服は汗でびっしょりと身体に張り付き、服はインナースーツのような状況に成り下がり、フーケの身体は感度が上がりすぎて言葉はまともに発せず、俺が肉棒を抜いたらその場に倒れこみ、少しだけビクビク震えて気絶していた。

 

俺はその後これから先の感度の上昇と淫乱化を消し、逆にある暗示をかけておいた。

暗示をかけた後俺はフーケが着ていた服をナイフで破き、フーケの身体を何も纏っていない裸にし、身体を地面から爪先立ちになるようにして上げた。

そして結界の一部で待機していた咲夜・キュルケ・タバサの3人をここに連れて来た。

3人とも何も纏っていない裸で、吊るされてボロボロになったフーケを見ても何も言わなかった。

 

 

そして咲夜達が入って数十分後、フーケは息絶え絶えになりながら俺達4人によって虐められていた。

俺はフーケの秘所には肉棒を挿入しないで、クリや秘所の中などを手や舌で攻め、咲夜は顔の部分を、キュルケは胸を攻め、タバサは足の部分を攻めていた。

フーケは俺の精液を飲んでの暗示により、感度はほぼ高いままなのだが、別の暗示をかけておいた。

それはフーケは『決してイケない』という暗示である。

 

動く事ができないフーケは俺達によって身体の隅々までを舐められたり触られたりしていき、しかも感度はMAXなのに、決してイクことが出来ないと言う悪循環で、数十分の間俺達に体を弄られただけで何十回もイこうとしていたがイケないため、虐める前には平気だと言うようなそれなりに余裕な顔をしていたが、今ではその余裕は崩れ、苦しそうな顔になっていた。

 

俺ももう頃合だと思い、咲夜達からのも止めさせ、荒く息だけをしているフーケの顔を見た。

 

だがその時にはまだ大丈夫だと言えるような顔をしていたので、最近あまりやっていない咲夜達三人とやろうと思い、フーケには口にはギャグボールを噛ませ、身体のいたる所に淫具を使用して放置しておき、さらにフーケがいる場所の結界内の時間を弄り、放置してやった。

 

そして咲夜達と楽しんだ俺はフーケの所に戻ってみると、俺の顔を見て期待しているような顔になっており、ギャクボールを外すと、たっぷりと唾液を含んでいたのかべっとりとした橋がかかった。

 

「どうして欲しいんだ、フーケ」

 

「い・・イカせて。もう狂いそうなんだよ。だ、だから・・・」

 

そこには土くれフーケと言われた怪盗の姿は一切無く、ただ男の俺に媚を売る弱い女に成り下がっていた。

だがしかし、それでも俺は手を出す気にはならなかった。

 

「頭が悪いな。ならどうしたらいいか、分かるんじゃないか?」

 

「なるから。あんたの奴隷でも性欲処理の肉嫁でも何でもなるから、わ、私をイカセて!!」

 

俺はそれを聞いて完全に堕ちたことを確認し、イケない暗示を解除してからバックで肉棒を一気に奥まで突き入れた。

たったそれだけで、たったそれだけでフーケは声を上げてイキ狂った。

 

「あ・・ああ・・こ、これぇ~・・いいの・・凄くいいの~」

 

「お前はもう何だ、フーケ?」

 

「あぁ。フーケって、言わないで。・・あ・・マチルダ・・って名前が・・あるのぉ~」

 

マチルダというのが本当の名前なのだろうが、それももう関係ない。何しろ彼女はこれから先俺のために情報を収集するのが任務なのだ。

何しろこの世界の情報を全て知っているわけではない。

だからこそ、土くれフーケと言う名前を持っている裏の人間は結構重宝するのだ。

 

「そんなの関係無いね。お前はもう俺の肉奴隷なんだ。たっぷり犯してやるよ」

 

「ふふ。それにしても気持ち良さそうね」

 

そう言って咲夜がマチルダの口を塞ぎ、キュルケは胸を弄り、タバサはクリを虐めた。

 

「もう。ダーリンの貰うなんて。私達も欲しいのに」

 

「・・・さっさとイッて」

 

「ふふ。ご主人様?今度は私達三人もお願いしますね」

 

「あぁいいぞ。どうせもう少しここにいても大丈夫だろうからな」

 

そう言って俺はマチルダへの攻めを激しくしていった。

そして中に出した時には咲夜達の三人によって虐められた身体が痙攣し、出し終った時には気絶していた。

 

その後俺は咲夜達を相手に4Pをした後、気絶から回復したマチルダも参戦して5Pになって犯した。

 

その後結界を解除した時には辺りは夕方になっていたが、小屋の中には性の臭いが充満しており、咲夜達全員白い所が無いと言えるほど犯していた。

時間にして結界の中では20日間ほどの時間を有しており、その間フーケの調教も咲夜達との楽しみも終わらせておいた。

 

その後マチルダには外の情報を仕入れてもらうために出て行ってもらい、俺達は破壊の杖を持って馬車を使って何とか帰ってきた。

 

ちなみにだが破壊の杖でもある『ロケットランチャー』に関しては、俺達が土くれフーケと戦って使用したという証拠がいると思い、マチルダにゴーレムを製作してもらい、弾薬を撃っておいたため、もしもまた盗まれても使用が出来ない物にしておいた。

とは言っても、使用したのはオリジナルではなくコピー物で、オリジナルは現在俺の手で魔改造中である。

 

ロケランを異世界とはいえ撃てるし、しかも威力も上げておく予定なので、もしもドラゴンが襲ってきても対処できるのだ。

 

 

その後学園長にフーケに関して報告した。

ルイズに関しては気絶してしまって知らないという事にし、俺・キュルケ・タバサの三人で口裏を合わせておいた。

ちなみにルイズに関しては俺の暗示で嘘の記憶を刷り込んだ為、真実は知らないのだ。

 

内容に関しては

『フーケは複数犯で、ルイズが気絶させられた後全員捕獲され、ロングビル先生が破壊の杖と一緒に俺達を逃がしてくれた。その後俺達が逃げた事を知ったフーケが土ゴーレムで襲って来たのだが、破壊の杖で撃退し、その後逃げた』と言うもので、ロングビル先生がどうなったか知らないとしておいた。

 

実際は俺が別れる前にスキルニルのコピー物を渡して路銀の足しにしてもらい、通信用アイテムを持たせてあるため、何時でも連絡が取れるのだが、俺の奴隷の所在を教えるつもりは無い。

ちなみにだが、状況次第では反政府組織等に潜入するようにも言ってある。

 

 

その後報告をし終えた後、学園長に俺だけが残されて話を聞いたところ、学園長がまだ若い時にワイバーンに襲われ、その時にもう一つの破壊の杖を持ち、怪我をしていた不思議な服を着ている人が所持していたらしい。

その後その人は死んでしまったらしいのだが、自分にとっては恩人が使用していた物と言うことで『破壊の杖』と名付けて置いていたらしい。

 

俺はその話を聞いて元の世界に帰れる可能性を見つけたのだが、今はまだ確定した事項じゃない為、どうしようかと思っていた。

その後ルーンの事を学園長から教えてもらった。

 

このルーンはガンダールヴっと言って、この世界で始祖ブリミルと共に闘い、その名を伝説に残した『4人』のルーンらしい。

そして俺のルーンは『あらゆる武器や兵器を自在に扱える』と言うもので、伝承では『神の左手』また『神の盾』と呼ばれているらしい。

 

俺としてはとんでもないと思った。

このルーンがあればどんな武器でも使用できる可能性が高いうえにだ、この世界には俺の世界の物が流出している可能性があるため、悪ければ俺のいた時代ではもう骨董品とも言えるものが存在する可能性があるのだ。

 

しかも運がよければその骨董品が動く可能性もあるため、俺としてはいいなぁと思ってしまった。

 

 

その後俺は学園長に言われ、今日は『フリッグの舞踏会』という日らしく、俺は服(こういった場合の服)を持って無いのでそのまま参加し、デルフに俺の能力と咲夜の事聞かれたが、あまり知らない方がいいと言っておいた。

デルフも自分が壊されたくないので俺がそういうと黙った。

 

その後ルイズが綺麗なドレスを着て現れたさい、少しは綺麗だなと思ったが、俺はそれ以上は思わなかった。

 

そして舞踏会が終わった後、俺はドレス姿のルイズを久々に犯し、その身体を楽しんだ。

 

 




フーケことマチルダさんは主人公の味方です。

さて次はアホの皇女様なんですが、どうしようかな?
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