「これ、本物だな…」
手にした小型の端末を持ち上げて、まじまじと見つめる。掌サイズのコレは先日、アウターリムの一角で声をかけてきた怪しい奴から二束三文で購入した代物だ。売りつけてきた奴は『ニケの脳に入れられてるNIMPHへ干渉できる』と謳ってたが、まったく信じられず今まで使うことはなかったのだが…。
「…ちゅ、ッ…ん…ぇあ…れろれろ…」
「…じゅるるッ、ん…ふッ…じゅぞッ…」
たまたま、路地裏の近くで量産型ニケが2体ほど歩いてたので"使ってみた"のが少し前のこと。端末から『行使中の任務を巡回警備から慰安任務へ変更』し、ついでに『性行為の抵抗値を0に変更』にしてやった。
すると、せわしなく辺りを見回していた2体の量産型ニケがピタッと動きを止めたので、まさかと思いながらも声をかけると、彼女達は文句どころか当たり前のように二つ返事で「わかりました」とホイホイついてきた。
テキトーに路地裏へ連れ込むや否や「慰安をご希望ですよね?」と無機質に聞いてきたので、躊躇いがちに頷くと2体の量産型ニケは手にしていた武器を下ろして、こっちのズボンへ顔を押し付けてくる。あれよあれよとジッパーが下ろされ、肉棒を露出させた量産型ニケ共は我先にソレへしゃぶりついてきた。
「ちゅっ、ん…におい、すっご…ちゅ、ぅ…」
「じゅる、じゅる…ッ…ん…ぷはっ…それに、かたいれす…」
ヘッドギアのせいで彼女達の表情は確認できず、どこか無機質で事務的な口淫ではあるが、快感は本物だ。唾液に濡れた舌がカリから竿、果ては玉袋まで丹念に舐め上げられる度に腰が跳ねてしまう。
しかし腰へ回された量産型ニケ2体分、4本の腕によってガッチリと固定されており逃げ場はない。せり上ってくる快感に身を捻る間も彼女達は口淫を止めない、むしろ徐々に動きが強く、激しく、大きくなっていく。
「じゅる…ッ…ぁ…びくびくって、してきた…」
「ちゅぅ、ッ…ん…もう、しゃせぃ、しそう…れすね…」
ラストスパートだと言わんばかりに彼女達は大仰に舌を出し、勃起し腫れ上がった肉棒の先端、亀頭を舐め回す。ザラザラとした舌腹と滑らかな舌裏が敏感な部分に溜まった先走り汁を舐め取り、舌先がカリに隠れていた恥垢を削り、2体分の唾液に塗れていった。
そして、トドメと言わんばかりに2体は舌腹を根元まで使い、玉袋から竿、裏スジから亀頭まで、ねっとりと舐め上げてから、肉棒の先端へ顔を寄せ大口を開ける。真っ赤な舌が伸び、媚びるように、煽るように揺れていて、そんな彼女達の痴態を見せつけられると射精寸前の肉棒は限界だと言わんばかりにビクンッ、と大きく跳ねた。
瞬間、亀頭の先端から噴き出した白濁が、彼女達の顔を汚していく。真っ赤な舌へ、滑らかそうな頬へ、形の整った鼻先へ、柔らかそうな唇へ、無骨なヘッドギアへ、ところ構わず鼻を焼くような獣臭を放つ、汚らしい白濁が量産型ニケ2体の顔中へ降り注ぐ。
「ぇあーっ…ッ…あ、れたッ…はァ、ン…いきお、ひ…すごっ…」
「あーっ、ッ…あっつぅ…れろっ…たまっへ、らしたんれすね…」
量産型ニケ2体は自身の顔を汚す白濁を淡々と眺めていたが、射精が収まった頃を見計らうと精液に塗れた舌で唇に付着した白濁を口内へ収めていき、さらには示し合わせたように互いが相手の顔へ舌を這わせ始めた。
「…ん、ちゅ…れろ…ぇ、ぁ…どろどろ、ぉ…ン…ちゅッ…」
「ちゅる、ん…ふぅ…ッ…じゅるる…ン…ちゅ、ぅ…ちゅ…ぅ、ぁ…」
鼻先や頬、唇まで、付着する白濁を互いに舐め取り口内へ収めた量産型ニケ2体は、そのまま唇を重ねる。結合した彼女達の口内では、臭くてドロドロの白濁ごと舌が絡み合っているのだろう。
しばらくは、ぐちゅっ、ぐぢゅっ、と量産型ニケ2体が深く口付け舌を交わらせる音が響いていたが、ようやく唇が離される。と、彼女達はこちらへ向き直り、見上げてきた。
そして、何度か頬を膨らませると、大口を開けた。
「あー…ッ…」
「は、あーっ…」
彼女達の口内には、濁った白い液体で満たされていた。呼吸の度に泡立ち、唾液と混ざり合い異臭を放つ白濁の塊から真っ赤な舌が飛び出て、こちらへ見せつけるように蠢く。それを眺めていると、射精直後の脱力感がニケを汚した優越感で染まっていく。
「…ん、ふっ…ぅ"…ッ、んっ…ッく…んッ…は、ぁ…ぉ"え"…フーッ、フーッ…げ、ッ…ふ…ぅ"…あーッ…」
「…ん、んくっ、ふ…ぅ"、ンく、んくっ…んッ…く、ぅッ…ぇ"…ふッ…ぅ"…っはーっ、は、ぁ…はぁ、はぁ…ッ…あーっ…」
数秒前に射精したばかりの肉棒が再び固さを取り戻し始めた頃、量産型ニケ共は揃って開けていた大口を閉じると喉を鳴らし始めた。
小生意気な方の量産型ニケは一度だけ大きく、こちらにまで聞こえるようにゴクンッ、と喉を鳴らし、さらには小さくゲップまで披露してから再び口内を見せつけてくる。
対して敬語を使う方の量産型ニケは口は閉じたものの、苦しげに掌で口元を覆いゴクンッ、ゴクンッ、と何度か喉を鳴らす。そして最後は息を荒げながらも片割れと同様、空になった大口を開けて見せつけてくる。
2体の口内から先ほどまでの汚い白濁は消え失せてはいたものの、むわっ、と鼻腔を刺激する獣臭の残り香が漂っている。
「はぁ、はぁ…量産型ニケの口まんこ、どうだった?」
「ぅ"ぇ"…ッ…ご、ご満足…頂けましたか?」
「ああ、もちろん。ところで、慰安任務って本番ないの?」
もはや完全に固さを取り戻し、ビクンッ、ビクンッ、と跳ねる肉棒を目の前で座り込む量産型ニケ2体の頬で挟みながら尋ねると、さも当たり前のように再び口淫を再開し始めた彼女達は不思議そうに首を傾げた。
「んちゅ…なに言ってんの…じゅるッ…もちろん、ありよ?」
「ちゅる、っ…ん…おまんこ、使われますか?」
「あ、そう…じゃあ、お願いしようかな」
あまりにも淡々とした量産型ニケ共の物言いに二つ返事で依頼すると、2体は立ち上がりプロテクターやホルスターなど重々しい装備を外し始めた。ガチャガチャと金属音を響かせる装備を無造作に投げ捨てた彼女達は、あっという間に下半身を露出させる。
スラッと細く長い素足を曝け出しながらも上半身は完全武装、そのギャップは扇情的で背徳的。人間とは違い体毛など生えていないせいで、透き通るような肌を一層、引き立てている。量産型でありながらも、その人外といえる艶めかしさに驚く。
もしワンオフの特化型であればどうなるのか、それを妄想すると、意図せずゴクリッ、と生唾を飲み込んでしまった。
「…んっ、しょっと…はい、どーぞ」
「…んっ…いつでも、お好きな方を使って下さい」
半裸の量産型ニケ2体は近場の壁へ両手をつき、軽く足を広げ、こちらへ尻を突き出してくる。もはや準備万端、と言わんばかりな彼女達、それを体現するかのように暴露された二つの割れ目と周辺はテラテラと妖しく光り、陰唇がヒクヒクと揺れていた。
促されるまま2体の背後へ回るが、いやらしく光る二つの秘部の誘惑に誘われるまま、吸い込まれるように、その一つ。敬語で話す方の量産型ニケの臀部へ、顔を捩じ込んでしまった。
「…えッ、ちょ、っ…お待ちくださ…ッ…んひっ…ッ!!」
制止の声を無視して陰唇へ口付けると、どこか塩っ気のある、生暖かい体液が口内へ広がる。さらには舌先で陰唇と、その奥に隠れる秘穴を舐め上げ、わざとらしく水音を立てて啜ってやった。
じゅるっ、じゅるっ、と生臭い体液を口内へ収める代わりに、唾液を塗りつけてやると、分かりやすく量産型ニケは腰を跳ねさせ始める。逃げようと体を捻るので臀部を力任せに掴み、強引に引き寄せ、執拗に舌を穴へ捩じ込み、奥から溢れてくる体液を掻き出し続けた。
「ん、ふっ…う、ぅん…ぁッ…おまんこ、ッ…しびれ、って…んぃ、きもち…れすッ…ッ…!!」
「うわぁ、音すっご。気持ちよさ…ッ…ん"ぉ"!?」
甲高いながらも敬語で嬌声を上げる量産型ニケの秘穴を舌で責め立てながら、そんな彼女の隣で同じく尻を放り出して油断し切っていた片割れの臀部を一度だけ、バチンッと叩いた。すると小生意気な方の量産型ニケは背中を反らせ、太腿を閉じて臀部から走る刺激に汚声を上げる。
それを見届けると間髪入れず、乱暴に、無造作に、臀部を撫であげてから割れ目へ指先を添わせた。まだ若干の湿り気しか感じていなかったものの、陰唇や割れ目の先端で固くなり始めている陰核を捏ねると、まるで涎のように溢れた愛液が指先に絡まってくる。
「あっ、はぁんッ…ん…んん、ふっ…うぅ、んッ…!!」
「あ、ぁ、あ…これ、ゆびッ…んひッ…くちゅくちゅ、ッ…てっ…ああぁ、すっご…かたくて、ゴツゴツして、てッ…ッ…あ"あぁ…ッ…きもちッ…イッ…ッ!!」
しばらくは路地裏へ複数の嬌声と淫らな水音を響かせていたが、頃合いを見計らって体を離す。生暖かい体液に塗れた口元を拭いながら視線を落とすと、いまだ壁へ手をつき尻を突き出しながらも、ガクガクと脚を震わせる2体の量産型ニケ。
共に肉棒を受け入れる準備は万端だと一目で分かる、物欲しそうにヒクヒクと開閉する二つの秘穴。その片方、小生意気な量産型ニケの尻へ、先ほどのスパンキングで少し赤くなった臀部へ肉棒を押し当てる。そして数度、肉厚で、柔らかく、滑らかな質感の臀部を裏スジと竿の部分で撫でてから…尻の割れ目へ沿うように亀頭を陰唇へ。
ぐちゅりっ、と亀頭の先端を秘穴へ呑み込ませると、そのまま抵抗なく入っていき、むしろ秘穴の方が吸い付いてきて肉棒を呑み込もうと収縮しているほど。そして、ずぷぷっ、と完全に亀頭が秘穴へ呑み込まれた瞬間、思いっきり腰を前へ打ち出した。
「…ん、ぁ…くる、くるッ…ぐッ…ッ…ん"お"ッ、っほッ…お"ぉおぉ"ぉッ…!!」
小生意気な量産型ニケの臀部へ腰を打ち付けた瞬間、ばちんっ、と肉と肉がぶつかる小気味よい音。下腹部で臀部の柔らかさを感じながらも、それ以上の快感にゾクゾクと背中が震えた。
そのまま、どちゅんっ、と最奥まで一気に肉棒で挿し貫くと、亀頭がコリコリとした感触を伝えてくる。さらには肉棒全体を包み込む膣壁が、とんでもない圧力で締め上げてきた。
「うお"っ…ッ…ほ、ぉ"ッ…ん、ンフーッ、フーッ…お、おくまでッ…きて、る"ッ…だめなとこ、あたってるッ…うう"んッ…おなか、えぐられッ…くるひッ…いぃ、ひっ…い"んッ!!」
いきなり最奥を亀頭で殴られたせいで、小生意気な量産型ニケは時折ぶしゅっ、ぶしゅっ、と股間から潮らしき体液を噴き出している。どうやら達したらしいが、気遣うつもりなどない。背中を丸め震える彼女の腰を掴むと、素早く腰を前後に振り何度もカリで膣壁を引っ掻き、何度も最奥を亀頭で殴りつけた。
「あ"っ、あ"、あ"ッ…やっべッ…いまっ、イッ…ん"ぉッ…ひっぱられ"、る"ッ…お"、お"ッ、ほおぉ、ん"ッ…おまんこ、ごわれる"ッ…ごわ"される"ぅッ!!」
どちゅんっ、どちゅんっ、と何度も出し入れした肉棒は彼女の秘穴から溢れる愛液を掻き出し、ボタボタと地面へ零して汚いシミを形作っていた。それを横目に、手持ち無沙汰となっていた片割れへ手を伸ばす。
ドロドロになっていたソコへ指を這わせ、体液を付着させ、そのまま、ぐちゅりっ、と秘穴へ差し込み膣壁を押し広げてやる。そのまま収縮する膣壁に負けじと押し広げ、愛液を掻き出し、隣で犯される小生意気な量産型ニケと同じように地面へシミを作らせた。
「あっ、ゆびっ…これッ…さっきとちがッ…ッ…んっ…ッ!!」
「あ"っ、あっんッ、ぅ"お"ッ、お"、お"ッ…お"ぉおおぉぉ"ッ!!」
2体の嬌声を聞きながら、さらに腰を強く、早く、激しく、一心不乱に振り続けた。ばちんっ、ばちんっ、と肉打音が徐々に大きくなっていき、小生意気な量産型ニケの膣内を往復する肉棒が膨張し小刻みに痙攣し始めるのを自覚する。
「うっ、もう出そうだ…おい、お前に出すから準備しろ」
下腹部で渦巻き、いまにも爆発しそうになるのを堪えながら、指による愛撫で嬌声を上げていま敬語で話す方の量産型ニケへ命じる。じゅぽっ、と指を抜き放ち臀部を鷲掴みにしてやると小さく消え入りそうな声量の「はい…」という呟きが聞こえた気がする。
次の瞬間、犯していた小生意気な量産型ニケの臀部へ思いっきり腰を押し付け、その反動を利用して爆発寸前の肥大しきった肉棒を抜き放つ。射精寸前の敏感な肉棒が外気に触れ震えているが、それに構わず隣で丸まる敬語で話す量産型ニケの秘穴へ亀頭を押し当て、腰を打ち出し肉棒を一気に最奥へ突き挿れた。
先の小生意気な量産型ニケとは違う、どこか優しく包まれるような膣圧の敬語で話す量産型ニケの秘穴。膣壁を強引に押し退けて最奥まで突き入れると同時、凄まじい快感と共に下腹部で滾っていた欲望が肉棒を駆け上がっていく。
「ん"、あ"、あん"ッ、んん"ッ…ッ…ぁ…う"お"ッ…ほっ…ん、んお"ぉ"おぉ"おお"ッ!!」
「…ッ…あ"ッ…はいっ、ッ…て…ッ…う"ッ!!」
荒々しく腟内を掻き回していた肉棒を引き抜かれた小生意気な量産型ニケが背中を丸め、股間から勢いよく潮を噴き出しながら、獣の雄叫びにも似た唸るような悲鳴を上げると膝を折り、無様な格好のまま、絶頂によって体中を走る快感に震えていた。
それを横目に、敬語で話す量産型ニケの最奥まで突き入れた肉棒の先端、亀頭から白濁が飛び出していく。どぷっ、どぷっ、と心臓の鼓動に合わせて亀頭から噴き出していく白濁は彼女の最奥へ注がれていき、膣壁がビクンッ、ビクンッと跳ねる肉棒を労るように、射精を促すように、小刻みな収縮を繰り返していた。
「…ぉ…ほ、おッ…お"…ほおぉッ…ッ…フーッ、フーッ…」
「あ"ッ…でて、ます…びゅーっ、びゅーっ、て…ん"ッ…おなかに、あついの…たまってくの、が…わかります…ん"ッ…あ"ッ…まだ、でて…」
射精した際、無意識に掴んでいたであろう敬語で話す量産型ニケの臀部から手を離すと、白い尻にくっきりと赤い手型がついている。射精中の余韻に浸りつつ、その赤くなった尻を撫で回していると、不意に小生意気な量産型ニケが、ぷつりと糸が切れた人形のように、その場へ座り込んだ。足元に自身が撒き散らした愛液や潮で形成された、汚らしいシミの上へ。
「はーっ、はーっ、ッ…ん、っふーっ、ふーっ…おちんぽ抜かれて…ッ…ガチイキしちゃった…んッ…」
と、よそ見をしている間に、肉棒が全て射精し切ったらしい。いまだに優しく収縮し残った精液を絞ろうとする敬語で話す量産型ニケの膣壁、それに構わず撫でていた尻を掴み腰を引く。ずろぉっ、と抜けていき竿が露わになり、次は亀頭が、というところで妙な引っ掛かりを感じた。
どうやら秘穴が吸い付き、カリに引っ掛かっているらしい。面倒だと感じながらも、さらに力を込めて無理やり秘穴から亀頭を抜き放つと、ぢゅぽんっ、と密閉されたビンの蓋を開けた時のような小気味よい音。
「…ん"んん…ッ…ぅ…あ、あっ、ッ…おちんぽ、ぬけてく、のっ…わかります…ん…は、ぁ"…んぃ"ッ…くっ…んっ…ッ…ぅ"お"ッ!!」
敬語で話す量産型ニケは声を抑えようとしていたらしいが、最後の亀頭を無理やり引っこ抜いた瞬間、我慢し切れず汚声が漏らす。解放され少し楽になったのか彼女はフーッ、フーッ、と肩で息をして、ガクガクと震える脚と、頼りなく壁へついた手で何とか体勢を保っている状態。
そんな2体の間へ身を入れると、先にこちらの意図に気付いたのは小生意気な量産型ニケの方。座り込んでいた体をズラし、こちらへ近付いてくると大口を開け躊躇うことなく肉棒を咥え込んだ。
「じゅる、んっ…ふ、ぅ…じゅぞぞぞぞっ…」
口をすぼめて肉棒へ吸い付き、まだ残っていた精液を根こそぎ吸い取っていく小生意気な量産型ニケ。さらには先の口淫とは違い、労るように、どこか控えめに体液まみれで異臭を放つ肉棒を丹念にしゃぶっていく従順な様子。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
小生意気な量産型ニケに肉棒を掃除させていたが、ふと見ると敬語で話す量産型ニケの方は息荒く呼吸し、どこか物足りないといった表情。
「なんだ、物足りないのか?」
「あ、いえ…大丈夫、です………任務、ですから」
そう答えはするものの、歯切れは悪い。まぁ当然といえば当然だろう。手淫はされていたものの絶頂するまでされたわけではなく、燻った状態で膣内へ精液を注がれるという、まるでティッシュのような扱いをされたのだから。
ふむ、と思案する。
もともとは、端末のテストが目的だ。使った後は記憶の消去や置換を試みるつもりだったが、これだけやってもショックで元に戻ったり暴走する様子もない……となれば、少し予定を変更しても良いかもしれない。
「…フーッ、フーッ…」
「じゅる、んっ…ふぅ…ッ…ちゅるっ、んむっ…えれえれえれ、ッ…ん、ちゅっ…」
もうしばらく、コイツ等で楽しむとしよう。
そう結論を出すと懐から端末を取り出し、持ち帰るために操作しつつ、肉棒をしゃぶる小生意気な量産型ニケと、どこか浮かない表情の敬語で話す量産型ニケを見下ろした。
【とある管理者へ宛てたメール】
お疲れ様です。
先日、アウターリム付近で巡回警備を担当していた量産型ニケ2体が行方不明となった件の続報です。
第一報のメールで報告しました通り、哨戒エリアにて突如として反応が消失したのは間違いありません。
別のニケに調査させましたところ、現場に装備や残骸など遺留物はありませんでしたが、"使われた"形跡はあったようです。(採取した生体情報サンプルを技術班へ持ち込んだものの、時間経過と劣化のため特定は不可との報告あり)
諸々の状況から組織、またはアウターリム在住の非アーク市民、反ニケ団体等に襲撃を受けた可能性が極めて高く、回収は絶望的であると愚申致します。
上記に加え費用対効果の問題もあり、先の量産型ニケ2機につきましてはMIAとしたく、先ほど登録申請を致しましたので承認願います。
補充の件は後ほど、別メールにて協議したく。
以上、よろしくお願い致します。
どのシチュエーションがエロかった、または見たい
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やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
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っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
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敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
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時間停止は9割が偽物、残りの1割
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無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
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援交、パパ活、いいよね
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AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
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細けぇことはいいからハーレムだ
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もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
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女の子が可哀想じゃないと抜けない…