いつものように[使用済み]ニケ達をホテルへ連れ込み、新たに見つけた【ニケを止める】機能を使って好き勝手に楽しんだ一般アーク市民くん。抱き潰され起きる気配のないニケ達を残したまま、ぶらっと火照った身体を冷ますため深夜のアークを散策するようにしたようです。
特に目的地も何もなく、アテのない散歩を楽しんでいると視界の端、路地裏へ消えていく黒い影が見えた。気のせいか、と思いつつ好奇心に負けて路地裏へと近付くと…いきなり刃物を突き付けられ絶対絶命。一般アーク市民くんの命運はいかに?
深夜のアークを散歩中、ふと路地裏へ消えていった人影が気になった。好奇心に負けて路地裏へ吸い寄せられるが、いったん停止。
この辺りの治安は良い方だが万が一もある、そう思い直すと懐の端末を操作し、先ほどホテルでニケ達と遊んだ時に起動しっ放しだった【止まれと言われたら生命維持以外を停止】の適用範囲を広範囲に展開し準備完了。
路地裏へ入って最初に思ったのは、視界の悪さだ。大通りの街灯から離れたせいで視界が真っ暗、油断すれば足元へ積み重なるダンボールやゴミ箱を引っ掛けてしまいそうだ。
仕方なく足を止め、何度か目を擦り目を慣らしてから辺りを見回し、暗闇へ溶け込むかのように路地裏へ入っていった人影を探す。しかし目的の人影などなく、やはり身見間違いだったと結論付け踵を返そうとした、その瞬間。
「動くな」
という声と共に、紅色に光る刃が闇を斬り裂き喉元へ切っ先が突き付けられる。街灯の光も届かない路地裏、暗闇の中で輝く紅月が煌めくと、さらに奥、刃の先に居る人影を、ようやく視界に捉えることができた。
微かな光と慣れた目のおかげか身体の輪郭と、黒と紅を基調としたボディスーツが徐々に見えてくる。その重々しさと雰囲気、そして暗闇の奥で鋭く光る瞳と、とても人間とは思えない程に整い過ぎた容姿は、彼女がニケであることを直感させる。
「………所属があれば言え、雇い主もだ」
チャキッ、という金属音が聞こえると刃先が寝かされ首へ移動、頸動脈の近くに狙いを定めてきた。その行為は人間に危害を加えることができないというルールを飛び越え、こちらの命を刈り取るだろうと錯覚させる。
「答えぬか、では身体に聞くとし──」
「止まれ」
刃が揺れた瞬間、小さくキーワードを絞り出す。
すると、刃はピタリと空中へ縫い付けられたように制止していた。恐る恐る刃から離れるも、追撃はなし。路地裏へ入る前に展開した効果が正常に機能したことに胸を撫で下ろすと、刃の持ち主である黒紅のボディスーツを着るニケへと歩み寄る。
すると光のない瞳で口を半開きにしたまま、手にしていた刀を真っ直ぐ突き出しているニケの姿を見付けた。顔の前で手を振っても反応する様子はない。今の彼女に意識はなく、身体も動かせず、空間に固定された呼吸するだけの人形へと成り果てていた。
このまま端末で操作して好き勝手にやらせてもらうのもいいが、彼女にも事情があるかもしれないし、このままハイさよならというのも味気ない。
楽しむにしても、話をするにしても、予防線は張っておくに越したことはない。そう考え端末から【こちらへ危害を加えられない】を追加、あとは念のため武装解除くらしておくべきか。
彼女の指を刀の柄から外すと、重力に引かれた重厚な紅刀が地面へ吸い込まれドスンッ、と重々しい音を立てる。そこまでやると彼女の背後へ回り、数メートルの間合いを確保。
そして、一言。
「動け」
すると、黒紅のボディスーツを着ているニケが驚愕の吐息を漏らし、息を飲む音を聞いた。動き始めた彼女は一瞬だけ動揺を見せるも、すぐに平静を保つとゆっくり、こちらへ振り返る。
「──よう……ッ……何をした?」
訝しげに、不思議そうに彼女は自分の手を見つめた後、感覚を確かめるように何度か掌を開閉してから、地面へ転がる紅刀を拾い上げる。
「さぁ、何だろうね…それより、話を聞いてくれない?」
素直にネタばらしなどしない、立ち尽くしたまま平静を装うため笑うも、自分の声は少し声が上擦っていたような気がした。それを気にかけた様子もなく、黒紅のボディスーツを着たニケは拾い上げた紅刀を腰から下げていた鞘へ収めると、半身を引いて柄へ手を添えた。
「では、これならば──」
「止まれ」
停止の言葉と共に、居合の構えのまま今にも鞘から刀を抜き放とうとした彼女の動きが止まる。こちらが近付いても動く気配はなし、顔を覗き込むと視線は真正面、さっきまで標的が立ち尽くしていた方向を凝視していた。
どうやら会話をする気がないらしい、このまま記憶を消して逃げてしまおうかと考えたところで、路地裏へ足を踏み入れた時と同じく、好奇心が顔を出す。
彼女な正体とか、目的とか、時間停止されて好き勝手された後の表情とか、身体の具合とか。そんな悪癖に自嘲してしまうが、考えて始めたら止まらない。そうと決まれば、付き合ってやるとしよう。
まずは半身で構える彼女の胸元、程よい大きさの乳房を支えている黒紅のボディスーツをズラし乳首を露わにする。そしてツンと自己主張するソレを指で転がし、持ち上げるように乳肉を搾るように揉み上げた。
むにゅっ、むにゅっ、と何度か柔らかい乳肉の形を卑猥に歪め、触れる前より少し固くなった乳首を指で弾く、そんな雑で遠慮のない愛撫を何度か繰り返してから手を離す。
そして、乳首ごと乳房を晒しながら無表情で居合の構えを取る彼女を置き去り、再び背後へ回って間合いを取ってから命令を下す。
「動け」
「──どうっだ…ッ…ぅお"ッ!? ん、くっ、うぅうッ…」
瞬間、紅刃が鞘から抜き放たれた見えない何かが地面へ着弾し舗装板を吹き飛ばした。それと同時に、黒紅のボディスーツを着たニケは振り切った紅刃をそのままに片膝を突くと、少し背中を丸めたままガクガクと身体を震わせた。
自分に何が起こったのか分からないであろう彼女は紅刃を地面へ突き刺し支えとしつつ、異変の出所である胸元へ手を伸ばすと変化に愕然とした様子。乳房を丸出しにされたことも、乳房が勃起し固くなっていることも、停止中に蓄積された刺激を一瞬で身に浴びたことも、彼女は何一つ見えず、認知できず、理解できなかった。
「…なんでッ、いま…クッ、私は今、何をッ…されたのだ…ッ」
ようやく刺激が落ち着いてきたのか、黒紅のボディスーツを着たニケが立ち上がり再び相対する。途中、こちらを睨み付けながら手探りで放り出された乳房を元に戻す仕草は、妙な艶めかしさを感じた。
「…それで、話を聞く気にはなりました?」
「…んっ、ふっ…私の居合より、早い…ふふっ、面白い…」
本当に人の話を聞かないニケだな、と辟易する。
またもや同じように居合の構え取った彼女の瞳は、淡い月の光に照らされ煌々と輝いており、口の端を吊り上げ妖しく微笑を浮かべ、心なしか声音も弾んでいた。何やら楽し気な様子だが、こちらへ攻撃してくる意志があるなら対応しなければならない。
「この居合、避けれるものなら…ッ…避けてみ──」
「止まれ」
再び彼女の動きを止めて近付く、すると先ほどより体勢が前のめりになっているのが分かる。膝を折って身体を沈ませて今まさに突進する、その瞬間での停止だったのだろう。
今度は、そんな中腰状態の彼女の腰辺りから伸びる布地を避け、露わになった尻へ平手を振り下ろした。バチンッ、バチンッ、と何度か軽快な肉打音を奏でると、心躍らせながらボディスーツの一部を破いて確認。すると、ハリのある滑らかな白い尻に痛々しい真っ赤なミミズ腫れが形成されていた。
打肉痕ごと尻肉を撫で回すと、艷やかで滑りの良い高級布にも似た尻肌が指腹を楽しませてくれる。その感触を指腹で確かめつつ尻肉を揉み上げると、もにゅっ、もにゅっ、と肉が波打ち卑猥に形が歪んでいく。
そして、十分に堪能したら彼女の背後へと立ち、先ほどと同じように命令を下す。
「動け」
「──せろ"ッ…ゔっ…ッ…ぐぁッ…くっ、痛ッ…ひっ、私の…尻が…ッ…や、やめろ…こんな辱め…くうぅうッ!!」
黒紅のボディスーツを着たニケは停止を解除した瞬間、鞘走り音を響かせ刀を抜き放とうとして、失敗した。飛び出そうとした出鼻を挫かれたせいか、急制動を試みた代償か、前のめりに彼女は地面へと倒れ両膝をつく。
さらには唐突に尻を乱打される痛みから逃れようと身体を捻り、手を振り乱す。その様は、まるで卑猥なダンスを踊っているかのように無様で淫猥だった。
「痛ッ…ぉ"…わから、んッ…なぜ、こんな…きさまッ…」
「いや、いきなり斬り掛かってくるからでしょ…」
黒紅のボディスーツを着たニケは痛みが引いてきたのかクネクネと身体や尻を揺らす淫猥ダンスを止め、肩で呼吸しながら睨んでくる。だが、こちらの棒立ちを隙と見たのか、彼女は手にしていた紅刀を横薙ぎに繰り出してきた。
紅刃が一直線に首を目掛けて向かってくるが、その刃が肉を断つことはなかった。声を上げる暇などない奇襲ではあったが、端末で事前に危害を与えることが出来ないよう予防線を張っておいて正解だった。
「………な、に…ッ!?」
黒紅のボディスーツを着たニケは目を見開いて驚愕、自らの意志に反して紅刀が制止したことに驚いた様子。しかし彼女は腕を引き、二撃、三撃と刃を煌めかせるが、こちらへ刃先が到達することはなかった。どの角度から、どう繰り出しても紅刃が止まってしまう事実に彼女は心の底から不服な様子。
さらには足を振り上げて蹴りまで繰り出してくるが、結果は同じ。顔の横でピタリと止まった足を撫でると、彼女は足を引き三度、構える。
「なぜ貴様が消えるのか分からん、なぜ身体が言うことを聞かんのか分からん、理屈も、原理も、何もかも分からん。だが、貴様が何かやっていることは分かる。私は、それを破りたい…」
「じゃあ、こちらが君を好き勝手しても?」
「…この一刀が通用せぬなら、私に勝機はない。好きにしろ」
そう言い放つ黒紅のボディスーツを着たニケは紅刀を鞘へ収め三度、居合の構え。路地裏内の空気が張り詰めていくような感覚、肌を刺すように飛ばされてくる殺気、それを肌で感じて背中へイヤな汗が流れる。
そして、ゆっくりと中腰の体勢を取っていた彼女の腕が刀の柄を握りしめ、伏せていた顔を上げ、まさに今、鞘から紅刃を抜き放とうとした瞬間。
「花に十日の紅無し…満か──」
「止まれ」
全く、同じ結果となった。だが、先の2回とは違い、彼女から好きにして良いと許可も貰ったので好き勝手に楽しませてもらおう。中腰の体勢で制止したままの黒紅のボディスーツを着たニケへ近付くと、ズボンから肉棒を取り出し、ちょうどいい高さにある顔へと押し当てる。
半勃起状態の肉棒の先端、亀頭を彼女の額、鼻先、頬へと滑らせ滑らかな肌の感触を裏スジ全体で確かめた。醜悪な見た目のソレで顔を汚されていても全く反応しないのが、逆に欲情を刺激してくれる。
漏れ出た先走りが、にちゅっ、と頬や鼻先へ付着し生々しい水音を立て辺りへ獣臭を漂わせるが、それに構わず汚らしい体液を塗りつけていく。その度にゾクゾクと背筋へ悪寒が走るが、その感覚に負けじと腰を前へ出し股間を押し付ける。
亀頭で、竿で、裏スジで、玉袋で、股間全体を用いて彼女の顔を犯すこと数分。滾ってきた肉棒が勃起しきりビクンッ、ビクンッと跳ね始めた頃、瑞々しい唇へ指を這わせると口内へ侵入させ、合わさっていた歯も押し拡げる。
指を通じて唾液にまみれた水気たっぷりの舌の感触を見つけると、その開ききった口へ亀頭を捩じ込む。舌へ擦り付け柔らかさを裏スジで感じ、そのまま内頬、口上と、それぞれ違う質感を楽しんだら、最後は喉奥へ。
顔へ股間を密着させ口内の温かさを肉棒全体で感じつつ、喉奥へ亀頭を捩じ込んだら、腰を引いて痙攣する肉棒を口内で暴れさせる。そして、また奥へ。
何度も何度も彼女の口内と喉を犯していると、早々に玉袋から欲望が駆け上がってくる感覚、射精の兆候を自覚する。そこからは、もう遠慮はしない。焦燥感に駆られるままに腰の振りを早め、肉棒を口内で暴れさせた。
そして最後、彼女の頭を両手で掴むと思いっきり股間を顔に押し付けると同時、肉棒の中を迸った白濁は亀頭から噴き出し喉の奥へと注がれていく。
頭頂へ突き抜けていく快感に浸りつつ、ドクンッ、ドクンッ、と心臓と連動し感覚的に白濁を噴き出し続ける。途中、腰を引いて喉奥だけでなく口内を白濁で満たし、そのまま肉棒を抜き放って彼女の顔まで白い体液で汚す。
黒紅のボディスーツを着たニケの凛とした顔に、ドロドロの粘性を帯びた体液が撒き散らされていく。その様に加えて、半開きとなった口端から白濁が溢れ、顎から糸を引いて地面へ落ちていくのを見送った。
「……ゔっ…ッ…ふぅ…さてと…」
肉棒が射精を終えたのを確認すると、ベトベトのソレを掴んで再び彼女の顔中へ押し付ける。すると緩やかな快感が肉棒を伝い登ってくるが、構わず唾液と精液が混ざった汚らしい体液を顔へ塗りつけ続けた。
ようやく肉棒の固さが消え柔らかくなった頃、腰を引いて彼女の顔から離すと幾本もの糸が肉棒と顔を繋ぎ、にちゃぁっ、と生々しい音を立てた。
そこまで終わったところで肉棒をズボンへ仕舞い、黒紅ボディスーツを着たニケから身体を離す。あとは停止を解除すればいいだけだが、射精直後のせいか疲労感と倦怠感を感じていたため立っているのが辛い。どうせなら、と近場に転がっていた硬そうな箱へ腰掛けると準備完了。
「動け」
キーワードと共に、彼女へ施した停止を解除した。
「──い"っ…んおっ、ぶっ…ゔぅん…ゔぇッ…ッ!!」
瞬間、黒紅ボディスーツを着たニケは紅刀を取り落とすと両膝を突き、片手で口元を覆い、背中を丸め震わせた。口内を蹂躙され、喉を突かれ、汚い体液を喉奥へ流し込まれ、口いっぱいに白濁を満たされる、その感覚を一瞬で身体に浴びた反動だろう。
しかも顔中は体液まみれで、鼻先どころか口内からも刺激臭が漂っている。何が起きたかを理解するよりも先に、困惑するよりも先に、凄まじい濃度と速度で不快感が身体中を駆け巡っているのだろう。
今の彼女に許されているのは、身体中を巡る不快感と、身体の奥から迫り上がってくる嘔吐感に耐えることだけ。
「…げほっ、げほっ…っ…ゔぅッ…お、え"ッ…かっ、はッ…ん"ッ…あッ、が…ハァーッ、ハァ…ゔ、っおぇ…ッ!!」
あまりにも強烈な刺激は、ついに彼女の両膝に加えて両肘まで地面へ着けさせる。顔を俯かせてしまったので表情は確認することは出来ないが、地面へ四つん這いとなって、びちゃびちゃっ、と不快な水音が響いていることから、さぞ苦痛に満ちていることだろう。
そのまま数秒が経過し、たっぷり数十秒が経過した頃、黒紅ボディスーツを着たニケは上体を起こすと顔を上げた。目端には涙の粒を浮かべつつも、こちらを睨んでくるのが見える。当初の余裕も、凛とした雰囲気も、刺すような殺意も、もはや欠片も残っていない。
「さて、こんな状況だけど…まだ続ける?」
「…けほっ、ッ…いや、私の負けだ…もう抵抗する気はない、破壊するなり鹵獲するなり、好きにしてくれ…」
「待った待った、まずは少し話をしよう… 」
両膝をついたまま力なく両手をだらんっ、と下げていた黒紅のボディスーツを着たニケ、完全に戦意を失った彼女と会話を試みると色々と分かった。
まず彼女の名前と所属についてだが、名前は紅蓮というらしく、所属はゴッデス部隊だと言い張っていた。ゴッデス部隊とは伝説の部隊の名前で、今は存在しない。あまりにも荒唐無稽すぎて信じられなかったので、本当のことを言いたくないから嘘を突き通していると結論付けて流すことにする。
次に身の上だが、普段は前哨基地とやらに身を寄せているらしい。そこは確かカウンターズも居るはず、ということはラピ達とは顔見知りなのかもしれない。
こちらを襲ってきた理由については、彼女がアークにいるのはイレギュラーという前提があり、中央政府だけでなく企業や私設部隊などに鹵獲されないようにという自衛行動だったとのこと。
最後に聞いたのは深夜徘徊の理由、組織から狙われる自覚はあるのに、なぜ外を出歩いたのか。その質問を聞いた紅蓮は一言、「鍛錬のためだ」と返してきた。エレベーターから外へ鍛錬に行く前に、アーク内を巡ってウォーミングアップするつもりだったらしい。
「つまり、自分が重要な立ち位置にいるのを理解しながらもアーク内を巡回してたら姿を見られたので、刺客と思って襲ってきた、と」
「………そう、なるな…」
「………こっちはどこの組織とも無関係だし、もし聞かれても君のことは黙っとく。殺されかけたのは気にしない、だから君も犯されたのは忘れてくれ。それじゃ…」
ハァーッ、と盛大に溜息を吐き出すと、座っていた箱から立ち上がる。もう全てどうでも良くなったので、そのまま紅蓮を置き去りにホテルへ戻ろう、そして寝よう。まだ疲労感と倦怠感が残る身体に鞭打ち、路地裏を離れようと歩き出した。
というのに、話している間に回復したのか紅蓮はスッと立ち上がると、何を言うでもなく後ろをついてくる。
「あの、紅蓮さん?」
「なんだ?」
「なんで、ついてくるんですかね?」
そちらは自重しない外出の途中に勘違いで斬り掛かった、こっちは迎え打って返り討ちにしてレイプした。お互い痛み分けということにしよう、無かったことにしよう、そう言ったつもりだが通じなかったのか?
「まだ貴様の技? 術? それを破っていないからだが」
回答が脳筋すぎる。
こうなったら端末を使うしかないと考え懐へ手を伸ばすが、そこで三度、いらん好奇心が顔を覗かせる。どうせ端末を使うなら、ホテルへ連れ込んで楽しんでからでもいいのではないか、と。
「分かった、じゃあホテルに戻るから、ついてきて」
「無論だ、どこへでも行くぞ」
ホテルと口にしてみれば二の足を踏むかと思いきや、望むところだとばかりに言い切る紅蓮。貞操観念どうなってるんだと思いつつも、ならば容赦なく行かせてもらおうと静かに決意を固めてホテルへの帰路を足早に歩き出した。
← To Be Continued
どのシチュエーションがエロかった、または見たい
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やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
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っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
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敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
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時間停止は9割が偽物、残りの1割
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無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
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援交、パパ活、いいよね
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AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
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細けぇことはいいからハーレムだ
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もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
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女の子が可哀想じゃないと抜けない…