※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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紅蓮:BS編(2)

 

ホテルまで紅蓮を引き連れて来たはいいものの、今にも刀を抜いて襲い掛かってきそうな彼女を何とか説得に成功。「まずは身を清めてこい」とシャワールームへ叩き込んだのが数分前。

 

ようやく一人になったところで、ソファーへ腰掛けて紅蓮についてと、どうやって遊ぼうかを考える。

 

乳房を弄ばれ、尻を叩かれ、口淫され、顔も汚されたというのに戦闘意欲を失わない。それはもう、妄執と呼べる程の感情だ。

 

嫌悪感や忌避感は感じているのは間違いない、だというのに向かってくる理由、それは極度の負けん気。つまるところ、彼女は極端な負けず嫌いなのだ、しかも自身を省みないから余計にタチが悪い。

 

勝敗しか拘っておらず、自身の損耗や何をされたかという経過や経緯など一切を二の次とし考慮しない、さしずめ良く言えば武人、悪く言えば猪武者といったところか。

 

なら、そんな鋼鉄のように固い意志を持った紅蓮を打ち負かし、敗北宣言させ、自分のモノにしたいと思うのが男の性というものだろう。

 

そうと決めれば【止まれと言われたら生命維持以外を停止】、【感度上昇】、【貞操観念0】の効果を広範囲で展開、あとは勝負と称して明確に勝敗のルールを定めてやれば、どう転んでも悪い結果にはならないだろう。

 

その時、シャワールームの扉が開くと紅蓮が戻ってきた。置いてあったのであろうバスローブ1枚を羽織ってはいるが、前を閉めておらず乳房も股間も丸出しで。

 

面倒くさそうに長い髪の水滴をタオルで拭っていた紅蓮は雑にタオルを放り投げると、こちらが座るソファーへ歩み寄って来て、手を伸ばせば触れれる程度の距離を保って仁王立ち。

 

開いたバスローブの裾から覗く肉厚で触り心地のよさそうな太腿へ視線を這わせるも、彼女は全く気にした様子なく口を開いた。

 

「言われた通り身体を清めて来たぞ、早く勝負しろ」

 

「はいはい、じゃあ勝負方法はセックスで、3回イクか負けを認めた方の負け。敗者は勝者の言うことに服従、ってルールでやろうか」

 

こちらも紅蓮に習って服を脱ぎ捨て立ち上がると、紅蓮は訝しげな様子。それに構わず全裸のまま身を寄せ股間で反り返る肉棒を彼女の下腹部へと擦り付ける。

 

「私は貴様の妙な術を破りたいだけなのだが?」

 

「もちろん使う、何ならすでに発動してる。だから君が3回イクか負けを認める前に、こっちを3回イかせることが出来れば…君は術を耐え切った、破ったと言えるんじゃないか?」

 

シャワーを浴びた直後のせいか、しっとりと仄かな湿り気のある紅蓮の下腹部へ押し当てた肉棒が固さを増した。ビクンッ、ビクンッ、と跳ね始めたソレを跳ね返そうと、弾力ある腹肉の感触に、こちらの欲情が刺激されていく。

 

「ふむ、なるほど。少々、腑に落ちん所もあるが挑んでいるのは私だ、文句を言うのは無粋だな。分かった、では始めると──」

 

下腹部に感じる肉棒の感触が不快なのか紅蓮の顔は嫌悪感に満ちており、まるで汚物を見るような瞳で、こちらを睨み付けていた。だが、呆れたように溜息を吐き捨てると、不敵に口端を吊り上げ笑みを浮かべる。

 

「止まれ」

 

瞬間、キーワードと共に紅蓮は動きを止めた。

 

前を閉じていないバスローブ1枚を羽織り、ソファーの傍らへ仁王立ちのまま、不敵な笑みを浮かべ、こちらを爛々と光る瞳で睨み付けている紅蓮。微かな息遣いと、シャンプーらしき甘い香り、今の彼女から感じれるのはソレだけ。

 

密着していた身体を離すと、掌で紅蓮の下腹部を撫で回した。肉棒で感じていた湿り気ある肌を掌全体で楽しみ、くびれた腰をなぞり、むっちりと弾力のある太腿を揉み上げる。

 

しなやかな筋肉と余った肉を指で押し拡げ、撫で上げ、十分に感触を堪能してから、そのまま手を紅蓮の股間へ向かわせる。途中、内腿に手を入れ左右へ押し拡げると、さして抵抗もなく彼女の脚が開く。

 

紅蓮の足を肩幅ほどに広げさせ股間の守りを解き放つと掌を下から股間へ差し入れ持ち上げた、すると指腹が淫唇と割れ目の形を伝えてくる。シャワーによるものか、彼女のものかは分からないが、確かな湿り気も感じた。

 

「────ッ────」

 

瞬間、紅蓮の呼吸が乱れたような気がした、表情も、瞳も、身体も、反応した様子はないので気のせいだろう。

 

それに構わず指先、指腹を割れ目へ沿わせ撫で上げる。力は込めず、しかし時おり強く、掌全体で股間を擦り、撫で、押し当てた。途中、僅かに感じた小さな突起らしき淫核にも、しっかりと緩やかな刺激を与え続けた。

 

そうこうしているうちに割れ目から溢れてきた愛汁を、掌と指で受け止める。それを絡めて手の中で、くちゅっ、くちゅっ、と湿り気を馴染ませつつ愛撫は止めない。湿り気は潤滑油となり、掌と股間の摩擦を強め、早めていく。

 

数分ほど馴染ませるような愛撫を続けていたが、紅蓮の股間から漏れた愛汁が糸を引き床へ垂れていき、妖しく光る雫が内腿へ伝い始めた頃、つぷっ、と指先で秘穴をほじる。

 

僅かに侵入させた指が紅蓮の膣へ侵入した瞬間、異物を排出しようと蠢く膣壁が収縮し、まるで吸い付くような感覚が伝わってくる。さらには火傷しそうな程の熱と膣圧を感じたが、負けじと指を奥へ、奥へと挿し入れ、指先で膣壁を掻き分けていく。

 

ある程度まで入れたら指を折り、今度は膣壁を優しく引っ掛く。締め付けに逆らい、吸い付きに抗い、膣壁から愛汁を削り落とすように。

 

すると、さらに大量の愛汁が紅蓮の股間から漏れ出てきた。糸を引き落ちていくソレを見送ると、傷付けぬよう注意を払いつつ再び指先を奥へ、奥へ。そして、また引っ掛け、掻き出す、それの繰り返し。

 

「───ッ───ッ───」

 

そこで、紅蓮の呼吸が変化したことに気付く。おそらく彼女自身は意識もなければ触られている感覚もないのだろうが、それは脳だけの話。ほじられる秘穴から駆け上がってくる快感に、身体だけは律儀に反応しているらしい。

 

見れば彼女の太腿も、震え始めている。それを視界の端で捉えつつ、さらに指先を早く、強く、激しく滑らせ続ける。そして、いつしか見つけていた腟内の、すこし凹凸のある部分を指腹で擦り上げ、その勢いのまま、腟内から指を抜き放った。

 

すると、僅かに震えていたはずの紅蓮の両太腿が、盛大にガクガクと痙攣した。それと同時に股間から、勢いよく潮が吹き出す。ぶしゅっ、ぶしゅっ、と噴き出した潮は、先に床を汚していた愛汁の上へ撒き散らされる。

 

びたびたっ、と汚い水音を立て床が変色するのを眺めること数秒。ようやく勢いが止まり始めた頃を見計らい、手淫で盛大に絶頂した紅蓮へ身体を寄せると、その耳元で囁いてやった。

 

「動け」

 

「──しよ"、ぅ…ん…ふっ、うッ…ッ…お"ッ…ッ!?」

 

同時、紅蓮は不敵な笑みを掻き消し、驚愕と困惑に満ちた表情を浮かべる。今まさに、せき止められていた快感が彼女の脳内へ濁流のように流れ込んでいるのだろう。

 

「…ん、ッ…くっ、これ"…ん"いッ…ッ…お"!?」

 

それを受け止める彼女の瞳からは、すでに爛々と輝いていた戦意はない。ただ、数瞬の後に駆け上がってくるであろう快感の兆しに慄くように揺れるだけ。

 

「…あッ…あ、ぁ…あ"ッ、あッ、ぁ"ッ、んお"ッ!?」

 

少しずつ強くなっていく快感による反射行動か、支えを探すように振り乱されていた紅蓮の腕が、こちらの首へと回される。さらには、こちらを抱き寄せるように震える腕へ力が込められ、寄せていただけの身体を密着させ、体重が預けられた。

 

「…ゔおッ、お"、ぉ"ッ…ッ…フーッ、フーッ…ん"ッ、ひっ…ぁ"、あ、あッ、んっ、あ"、あ"ッ、ああ"ッ…ん、お"ッ…ぉ…んお、っ…ほぉ"おおぉぉおッ!!」

 

ようやく身体の絶頂に脳が追いついたのか、紅蓮が耳元で悲鳴にも聞こえる汚声を響かせた。見れば彼女はこちらの首に腕を回し、顔を首筋へ押し付け、激しく痙攣する身体を密着させ全体重を預け、両脚を閉じてみたり開いてみたり、爪先をピンと伸ばしてみたり、と絶頂の余韻に振り回されている。

 

途中、何度か脱力し座り込もうとしていたので、わざとバスローブ越しに尻を鷲掴み持ち上げ支えてやった。今さらながら首筋へ紅蓮の熱い吐息が当たり、ほんの数秒で滲み出たであろう汗が密着する肌を通して熱を伝えてくる。

 

「はい、1回目」

 

「…ちがっ、ン…ッ…イッ、て…な、ひッ…ぃ…」

 

「足元に水溜まり作って、身体ガクガク震わせて、足ピンしたり座り込もうとした挙句、人の耳元で汚いオホ声あげたあと、まったく呂律の回ってない舌で「イッてない」は嘘でしょ。じゃあ、次はベッドで勝負しよっか」

 

紅蓮の尻を鷲掴みにしたままズルズルと引きずるようにベッドまで移動すると、はだけていたバスローブを完全に脱がせ、ぞんざいに放り投げる。柔らかなベッドシーツの上へ五体投地した彼女は、着地した後もビクンッ、ビクンッと身体を跳ねさせていた。

 

そんな彼女は俯せになり、こちらから逃げるような仕草を見せてきた。まだ絶頂の余韻が抜けていないのか、その動きは緩慢で、あっさりと捕まえることができそうだ。

 

「…やっ…ま、まて…いまッ、は…やめっ…すこし、やすませ──」

 

「止まれ」

 

俯せでベッドシーツを掴み、こちらから逃げようとしていた紅蓮が動きを止める。彼女の表情を覗き込んでみると、紅蓮は歯を食いしばり、口端から涎を垂らし、恐怖に引き攣ったような、無様な表情を張り付けていた。 

 

その表情にゾクゾクと背中が震えるのも自覚してから、俯せとなっている紅蓮へと覆い被さる。逃げ出すためか無様に開かれた脚はシーツを歪ませていたが、それに構わず彼女の身体を跨ぐと太腿へ乗り、肉棒を尻で挟んだ。

 

シーツを掴む紅蓮の腕を掴んでバランスを取りつつ、反り返る肉棒で尻肉を何度か押し拡げ、そのまま腰を揺らして亀頭で秘穴を探る。すると先の手淫でドロドロとなっていた割れ目の水気が亀頭を濡らし、さして苦労することなく肉棒の先端が秘穴を探り当てた。

 

「───ッ───」

 

またもや紅蓮が、というか紅蓮の身体が、秘穴を刺激する亀頭の存在と緩やかな快感に呼気を乱す。それを背中越しに察しながら腰を前へと押し出すと、亀頭が秘穴へ呑み込まれた。

 

ずぷんっ、と一気に肉棒が紅蓮の膣壁を押し拡げていく。途中、みちみちっと、指を挿し入れた時とは比べものにならない強烈な締め付けが、肉棒を通して伝わってきた。

 

その膣圧に屈することなく腰を突き出していくと、下腹部が紅蓮の重厚な尻へ密着する。だが、その弾力に負けじと、さらに腰を強く、強く押し付けていく。すると、むにぃっ、と尻肉が下腹部に押し当てられ、卑猥に形を歪ませるのを見下ろし続けた。

 

「──ッ──ッ──」

 

その押し付けを止めたのは、紅蓮の膣内へ侵入した肉棒の亀頭が行き止まりへ到達した頃。収縮し脈動する膣壁が肉棒を千切らんと締め付けてくるが、構わず腰で円を描き最奥の子宮口を捏ね回した。

 

瞬間、紅蓮の背中が震える、さらには脚もガクガクと震え始めベッドシーツを歪ませた。その反応と膣壁の締め付けから、彼女が軽く絶頂したのを察する。手淫の時も思ったが、やはり事前に【感度上昇】を施していたのが利いているのだろう。

 

早々に2度目の絶頂を果たした紅蓮が暴れぬよう下へ敷いた俯せの彼女へ全体重を預けると、耳元へ顔を寄せる。

 

「動け」

 

「──て…ッ、え"っ…んお"ッ…お"、お"ぉおぉお…ッ!!」

 

キーワードを言葉にした瞬間、意識を取り戻した紅蓮は予想通り背中が跳ね上がり、脚をバタつかせ、ベッドシーツを掴み引き、汚い唸り声を上げた。

 

いまにも飛び起きようとする紅蓮の身体を、自身の体重と拘束で強引に押さえつける。それだけでも征服感が湧き上がってくるが、狂ったように頭を左右へ振り乱し始めた彼女の様は無様で、滑稽で、強さなど微塵も感じさせない。

 

「…お"〜ッ…ン、ゔっ…ぉ"…これ"ッ…はい"ッて…ンお"ッ…お、ぐっ…あたってる"ッ…ゔッ、んお"、お"、おっ、ぉ"っ、お"おぉお"ぉ…ッ!!」

 

「………2回目。もうリーチだけど、降参する?」

 

「…ん"ッ…くっ、う…フーッ、フーッ…ん、お…だ、だれが…こうさん、など…わだ、わだしは…まけ、ん"ッ!!」

 

ヒューッ、ヒューッ、と掠れた呼吸を繰り返す紅蓮は降参などしないと言っているものの、絶頂の余韻で跳ね回る身体を持て余しているようだ。

 

組み敷いているこちらを振り落とそうとしているらしいが、まるで動かない。むしろ自分から身体、腰、尻を揺らすこととなり自ら膣内へ侵入している肉棒を擦り上げ、子宮口を亀頭で捏ね回す結果となった。

 

「…ん"ッ、お"っ…おり、ろぉ…ッ…これッ…きもちわるっ…んお"ッ…っほ、ぉ…お、ぐゔぅうう…ン…フーッ、ン…フーッ、ゔぉ…やっ、あ"ッ…くうぅぅっ…わたしは、まけん…ッ…まけたく、な"いぃい…ッ!!」

 

自分の意志とは関係なく痙攣し跳ね上がる身体を、なんとか制御しようと紅蓮は試みているらしい。だが、まるで静止する気配はなく、むしろ激しくなっているようにさえ感じる。

 

このままでも十分だが、やはり紅蓮に負けを認めさせるには攻め立てるしかない。そう思い直すと組み敷く彼女の肩を掴み固定すると、素早く腰を前後へ振り乱す。何度も、何度も、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と尻肉を下腹部で殴る度に大きな肉打音が部屋へ響いた。

 

「…ん"いッ…ひっ…あ"〜ッ、やっ…やめ、ッ…わたしの"、なかッ…こすれでる"ッ、やける"ッ、とける"ゔッ…ゔ、お"ッ、お"、お"ッ、お"、お"っ、ぉ"ッ、ッ…ゔ、お"おぉ…なかみ、でる"ッ…こわれる"ッ…こわされる"ッ…ゔうぅうぅン"ッ!!」

 

締め付けてくる膣壁を意にも介さず、何度も何度も肉棒で擦り上げる。どちゅんっ、どちゅんっ、と何度も子宮口を亀頭で殴る度に紅蓮からは悲痛な、悲鳴にも似た嬌声が聞こえた。

 

「このままじゃッ、負けるけどッ、いいのかな?」

 

「やだ、やだッ、やだやだやだッ…まけたく、な"いぃッ!!」

 

紅蓮からは普段の口調は崩れ去っており、悲痛な声音で嬌声と汚声を上げ続ける。今の彼女を支えているのは、『負けたくない』という思いだけ。

 

だが、そんな思いすら、すでに風前の灯。

 

ただでさえ【感度上昇】の効果で身体が敏感になっていたところへ、2度に渡る絶頂によって濁流のような快感が紅蓮の身体と精神を蝕んでいる。それを見定めると、下腹部を彼女の尻へ押し付け、子宮口へ亀頭を押し付けながら紅蓮の耳元へ顔を寄せ囁いた。

 

「じゃあ、いま降参したら暫くは服従してもらうけど、また相手してあげる。でも、もし、このまま降参せずイッちゃったら………もう2度と君の相手はしない、挑戦には応じない。今後、君は名前も知らない男に、何も分からないまま、手足も出ず無様に負けたことを、永遠に背負って生きていくことになる」

 

「…そ、それっ、は…ッ…くっ…うッ…うぅうぅぅ…ッ!!」

 

「………どうする?」

 

こちらの提案に紅蓮は握り締めているベッドシーツを振り乱し、額を柔らかいベッドへ何度も打ち付ける。しかし、最後に小さく、か細く、搾り出すように、一言だけ呟いた。

 

「…………わたしの、まけで…いい…」

 

搾り出すような紅蓮の敗北宣言、それを聞くや否や、止めていた腰を先ほどより激しく、強く振り乱す。すると、ばちんっ、ばちんっ、と小気味良い肉打音がベッドを中心として部屋中へと響き渡る。

 

容赦なく、気遣いなく、紅蓮の子宮口へ肉棒を叩きつける。その勢いと無遠慮さは、もはやセックス未満。まるでオナホールで自慰を行っているような、ただただ下腹部で滾る欲望を吐き出すための作業のような腰振り。

 

「『負けでいい』なんて、ちょっと上からだよね。こっちとしては、別にコレっきりでも、構わないんだけどッ…?」

 

「…んお"ッ…ッ…お"…わ、わたしのッ、まけっ、れすッ…まけましたッ…こうさんれ"すッ、こうさんッ、しますッ…ふく、じゅっ、しますッ…ゔッ、お"ッ…だから、また…あいて、してっ…くだ、さッ…おねが、しますゔうぅッ!!」

 

涙声で、叫びにも似た、全力で媚びるような敗北宣言をあげる紅蓮。その苦悩に満ち、必死の懇願に背中へゾクゾクと悪寒が走る。その身震いに耐えつつも、腰の打ち付けは止めない、止められない。

 

「はい、良く出来ました。じゃあ君は、ちんぽに負けてッ、ニケ未満のオナホとして、また犯されたいって、懇願して、了承してもらったんだよねッ…言うべきこと、あるよねッ?」

 

「んゔぉ"ッ…っほ…ぉ"…はいぃ、わたし、はァ…ッ…ちんぽに"ッ…まけ、ましッ、たァ…あ"ン…また、ちょお"ッ、せん、させてッ…いただける"ッ、のぉ"ッ…お"、っ…ありがとッ…ござ…あ"ンっ…ありがと、ござッ…いひィン"…ありがと、ございましゅゔぅううッ!!」

 

もはや意志も、矜持も、何もかもが溶け落ちてしまったのだろう。いつしか紅蓮の嬌声から悲痛や悲観の色は消え失せ、甲高い喘ぎと汚声に交じって、うわ言のように御礼を繰り返すだけだ。

 

あまりの変わり様に、下腹部の欲望が肉棒へ迫り上がっていくのを自覚する。もはや暴発寸前で膨張しきった肉棒を紅蓮の膣内で往復させ、発射まで無心で腰を振り乱した。

 

そして、遂に訪れた決壊の予兆を感じると同時、目の前で揺れていた紅蓮の長髪を掴み引く。すると彼女の身体は後ろ髪に引かれ、大きく背中を反らし海老反った。

 

「これは、契約、代わり、だ…ッ!!」

 

海老反りとなった紅蓮の尻に思いっきり下腹部を押し付け、肉棒を彼女の最奥まで挿し入れてから、亀頭で滞っていた欲望を全力で解き放つ。びゅるっ、びゅるっ、と子宮口の奥の奥まで吐き出された白濁が子宮口へ溜まるのを感じつつ、頭頂へ突き抜けていく快感に身を委ねた。

 

「…ありがとうござッ、い"ッ…ひっ…あり、がッ…ん"、お"ッ…お、お"お"ぉおぉぉ…でてる"ッ…あづい"ッ、の"ッ…お"、っほ、おぉぉッ…ン、お"…お"〜、ッ…フーッ、フーッ…ゔ、ン…い"ッ…ぐ…ゔうぅう…ん、はぁ…あ"ッ…あ〜…はぁ、はぁッ…あ、ひへ…ありがと、ござッ…い、ましゅ…ありが、と…ござ…ん"ぃ…ッ!!」

 

たっぷり数秒かけて紅蓮の子宮へ白濁を注ぎ終えると、最後とばかりに何度か彼女の尻へ腰を打ち付け、その反動を使って肉棒を抜き放った。すると外気に触れた肉棒が寒々しさを感じつつも、唐突に身体が脱力し始めたのを自覚する。

 

数秒、数十秒と俯せの紅蓮と重なっていたが、ようやく全身へ力が戻ったのを自覚すると身体を起こした。ふとベッドへ膝をつき紅蓮を見下ろすと、俯せのまま全身を打ち上げられた魚のようにビクンッ、ビクンッ、と全身を痙攣させている。

 

「ありがと…ござ…ッ…ん、ぉ…あり、がと、ござ…」

 

無様に左右へ拡げられた脚は何度もベッドシーツを蹴り、背中を跳ね回らせ、力の限り手で握ったシーツを掻き毟り、うわ言のように御礼を漏らすだけの紅蓮。その様を眺め続けていると、自分が紅蓮を組み敷き、犯し、このような状態にしたのだという征服感と達成感に満たされる。

 

その情動に突き動かされるように紅蓮の足首を掴むと持ち上げ、無理やり仰向けにする。と、そこで初めて彼女の表情を確認することができた。目端に涙を浮かべ、だらしなく涎を垂らし、焦点の合わない瞳で天井を見上げるだけ。勝負前の凛々しく好戦的な彼女は、どこにもいない。

 

そんな紅蓮の頭部脇まで近寄ると、少し固さを失っていた肉棒を顔へ載せる。すると2人の愛汁や精液などで体液まみれとなった肉棒が、べちゃっ、と生々しい音を立て彼女の端正な顔を汚した。

 

「…あ、ありが…あへ、ぇ…ぇあ〜っ…れろれろ…」

 

こちらから言うまでもなく、虚ろな瞳の紅蓮は半開きとなった口から必死に舌を伸ばし肉棒へ這わせた。体液まみれのソレを愛おしそうに、慈しむように舐め上げる彼女を見下ろし優越感と緩やかな刺激に身を委ねつつ、次のプレイへ思いを馳せる。

 

まだまだ夜は長い、朝まで、どうやって楽しもうか、と。

 




【翌朝、ホテルの一室にて】

「ぼっちゃん、私だ」

『おはよう。昨夜は戻って来なかったようだが、何かあったのか?』

「ああ、その…昨夜、私は勝負に負けた、完膚なきまでに負けたのだ」

『え? 紅蓮が…負けた? 相手は? 数は?』

「言わせるな、そも相手も、数も、重要ではない。私は勝負に負けた、それこそが肝要であり根幹だ」

『あ、ああ…そうか。それで?』

「勝負に勝つまで君の元には戻らん。まだ勝算すらない、だから、いつ戻れるのかすら、そもそも戻れるのかも分からん。だから、ッ…だから、せめて…一時とはいえ借宿として世話になった礼を、と思ってな…」

『…ッ…私達も加勢する』

「手出し無用。私は、ッ…ン…必ず…勝つ…ッ…」

『………わかった、君の帰りを…君の勝利を、信じる』

「礼を言ゔっ…ん、お"ッ…で、ではな…切るぞ…」

『ああ、がんば──』

「…フーッ、フーッ…んゔぉ"、お"ッ、ゔッ、ン…ッ…ぉ"…お"ぉおお"ぉぉ…ッ…ンふーッ、ふぅ…う、ン…ッ…はーっ、はーっ…これで、いいんだろう…下衆、め…ッ…んぅ…じゅるっ…じゅるるる…ンッ…ふ、ぅ…つ、次は、負けん…ッ…フーッ、フーッ…それまでは…貴様に、仕えてやる…ん、お"っ…クッ…………は、いっ…ちんぽに負けた私は…刀の、代わりに、ちんぽ握り、ます…あなたの便利なオナホとして、あなたに…あなたのちんぽに、服従っ、します…ぅ、ンッ…ゔぅ、くっ…ッ…永遠の、忠誠を…誓いっ…ますゔぅ…」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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