※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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紅蓮との一件で再び指揮官という男の話を聞いた一般アーク市民くんは大層ご立腹、紅蓮が彼の元へ戻れぬよう連絡させた上でホテルへ置き去ったのが数日前。

再び逆恨みの火がついた一般アーク市民くんは手頃な[使用済み]ニケ達へ手を回し、またもや良からぬ事を考えているようです。



ヘルム編(2)

 

紅蓮との一件で、またもや指揮官とかいう男の話を聞いたのが契機。縁切り目的の連絡を強要し、そのままホテルを新たな宿とさせ、普段通りの行動を制限することなく、定期的に[自主練]させるよう彼女へ指示したのが数日前。

 

その後すぐ、指揮官という気に入らない男への一方的な意趣返しを再び画策、[使用済み]ニケ達へ連絡し小道具の仕込みまで行った。それは【指揮官と会う約束を交わした場合こちらに連絡する】、【指揮官へ薬を盛って眠らせる】の二つ。もちろん、使用する睡眠薬の入手と配布は終わっている。

 

そして待つこと数日、ヘルムから連絡が来たのが昨日の話。どうやら彼女達が管理するアドマイヤー号の各種報告、お披露目、寄付金を募る等を目的とした集会に標的である指揮官を誘うことに成功したらしい。

 

そして、今日が約束の日。

 

意気揚々とアドマイヤー号へ忍び込み、ヘルムの部屋を訪れる。もはや見慣れた彼女の自室だが、普段はヘルムしか座らないであろう奥の椅子、そこへ今日は男が座っている。意識はない様子で、力なく項垂れていた。

 

「いらっしゃい。貴官の命令通り、彼は眠らせておいたわ」

 

そんな男の様子を見ていると、快く自室へ迎え入れてくれた下着姿のヘルムが身を寄せてくる。上下の薄布2枚しか身に纏っていない彼女は愛おしそうに、こちらの首元や胸板へ頬を擦り寄せてきた。

 

そんなヘルムのおねだりに応えようと、仕事振りを褒め称え、頭を撫で、頬へ指を滑らせる。すると彼女は満足気に目を伏せ、艶っぽい吐息を吐き出した。

 

それを尻目に、再び部屋の奥の椅子へ座りうなだれる男へ視線を戻す。彼こそ数々のニケ達に手を出す、件の指揮官その人だ。事前にヘルムへ渡しておいた睡眠薬を飲んだであろう彼は、しばらくは夢の中へ旅立っていることだろう。

 

この状況こそ、意趣返しの下準備。

 

「言いつけ通り、眠らせたのはセックスする直前。ちゃんと用量を調整して、貴官に可愛がってもらっている間はぐっすり。効果が切れて目覚めるのは、どれだけ早くても早朝のはずよ」

 

よく見れば、意識のないまま椅子へ座っている男は何も身に着けていない。鍛え抜かれている上半身と下半身は、彼が実戦経験もある優秀な指揮官である証だろう。もっとも、下半身にブラ下がる一物は鍛えた肉体とは不釣り合いで粗末極まりないモノではあるが。

 

嘲笑を浮かべつつヘルムへ始めるよう告げると、彼女は嬉しそうに顔を綻ばせ、ズボンの上から股間を撫で回し始める。すでにズボンの中で勃起し始めていた肉棒の大きさを、形を、滑らかな掌と指で確かめるように艶かしく。

 

「あぁ…もう、こんなに…んっ、あンっ…」

 

下着姿で身体を密着させ、ズボン越しに肉棒へ手淫を始めたヘルムの尻へ手を回すと、ショーツごと無造作に鷲掴む。相変わらずの柔らかさと弾力を兼ね備えた尻肉を持ち上げ、撫で回し、指を埋め、最後に軽く叩いてやる。

 

すると一度だけ大きく肩を震わせたヘルムが器用に片手でベルトを外し、パンツをズラし、中で反り立っていた肉棒を外気に触れさせた。瞬間、むわぁっ、と熟成された生々しい獣臭が漂う。

 

「すぅ〜、っん…お"ッ…っほ…あ"〜…くっ、さァ…ちゃんと洗ってないでしょ、これ…」

 

「…なんだ、こういうのは嫌いか?」

 

「そうは言ってないじゃない…っす〜ッ、ん…すんっ、スンスンッ…ッ…ん、お"っ…あ"〜、くっさ…鼻が曲がりそうよ…すんすんっ…ン、お"ッ…くさすぎっ…」

 

夢中で肉棒から漂う獣臭を肺いっぱいに取り込み、恍惚とした表情を浮かべるヘルム。彼女は次第に発情し始め、しゅっ、しゅっ、と滑らかな掌と、しなやかな指を使って肉棒を扱き始める。

 

竿を扱かれ、裏スジを指腹で擦られ、カリを弄ばれ、亀頭を優しく撫でられる。その手淫には恥じらいなど微塵もなく、敏感な部分を的確に、執拗に、手だけを使い、あっという間にヘルムは肉棒を勃起させきってしまった。

 

「………フーッ、フーッ…」

 

「いつも通り奉仕して、その気にさせてみろ」

 

もはや肉棒にしか目が行っていないヘルムの背中を押してやると、彼女は待ってましたとばかりに正面へ回り膝を曲げ床に着けた。ちょうどよく目の前に来た肉棒や腰、足の付け根へと顔を擦り寄せ、頬擦りし、先ほどのようにスンスンと鼻を鳴らし、だらしなく破顔した表情で見上げてくる。

 

そして、こちらへジーッと熱っぽい瞳を向けた後、勃起する肉棒へ顔を寄せ唇を重ねる。何度も亀頭へ挨拶するかのようにキスを降らし、僅かに舌を出し先端をなぞり、羞恥の欠片も見せることなく肉棒を舐め回してきた。

 

「…ちゅ、ん…ふぅ…ン、ぉ"…相変わらず、すごいわね…匂いも、大きさも、太さも…ッ、ん…ぇあ〜、れろれろれろ、んっ…」

 

「今日はゲストも居る、どうせなら彼のと比較した感想や、どっちの、どこが良いか、しっかり伝えてみたらどうだ?」

 

「…ちゅ、っ…ン…貴官、ほんと悪趣味ね…れろぉ、ン、そぉね…あの人のと比べて、貴官のおちんぽ様は…とっても太くて長いの、それにッ、固くて、反り返っててぇ…ちゅるるるっ、んむ…ぷはっ…なにより…スンスンッ、んお"…とっても、くっさいわ…濃くて、重くて、女を虜にするような…オスの臭いが…あ"〜、くさすぎッ…スーッ、んお"…これ、嗅ぐだけで…濡れちゃ、ゔッ…ん、ふぅ…れろれろ、れろぉ、ン…ちゅる、ん…ぢゅゔぅうッ…ん、フーッ、ンフーッ…あ"〜、もう…むりっ…あーんッ…じゅるるるっ、ぢゅぼっ、ん…ふぅ、んむ…ぢゅるるるる…ッ!!」

 

こちらの提案をヘルムは悪趣味と吐き捨てるも口端を歪め、にちゃぁ、と歪んだ笑みを浮かべ丁寧に肉棒へ舌を這わせていく。肉棒の太さを確かめるように表裏を問わず全体を舌で舐め回し、長さを確かめるように裏スジを上から下まで舐め上げ、ずっしりした玉袋の重さを確かめるように舌腹で持ち上げた。

 

そんな奉仕を行いながらも、ヘルムはしゃがんだまま脚を左右へ拡げ開脚、膝立ちのまま股間へ自身の手を持っていった彼女はショーツへ指を重ね弄り始める。何度も鼻を鳴らして獣臭を肺へ取り込み、亀頭を口内へ迎えて吸い付き、舌へ載せた唾液を塗りつけ、下品で無様な表情を浮かべ、必死にしゃぶりつく。その様は、まるで発情期の獣ようだ。

 

「…あ、ん…お"、っほ…じゅるるるっ、ン…ぇあ…れろぉ、ン…んっ、ふ…ッ…くひ、ぃ…っあ"〜、おちんぽ様すごいぃ…ぜんぜんっ、違うのおぉ…ちゅる、っ…んむ…ッ…んお"ッ…」

 

「こっちじゃなくて、彼に教えてやれ」

 

そう言うとヘルムの頭を掴み奥の椅子で眠りこける男、指揮官の近くまで無理やり歩み寄る。するとバランスを何とか保っていたヘルムだったが、無理な移動のせいで、その勢いのまま彼の足元へ到着すると座り込む形となった。

 

だというのに、いまだ彼女は反り立つ肉棒を顔前に保ち、必死に舌を伸ばしてくる。途中、ついでとばかりに全裸で眠る指揮官の股間、頭と同じように力なく項垂れる粗末な肉棒を持ち上げた。

 

「じゅるるるるっ、ん…ごめんなさい、元貴官…私、何度もコレで突かれたけど…ぜんぜんッ…これっぽっちも、気持ちよくなかったの…あんあんっ、って、喘いでたのは…全部、演技だったのぉ…ん、ちゅっ…らって、仕方ないじゃない…この、ぶっとくて、長くて、くっさいデカちんじゃないと…もぉ私、満足できない身体にされちゃったのッ…ぢゅるる、んっ、ぷは…ッ…貴方の小さくて、よわよわで、すぐに…ぴゅっ、ぴゅっ、って…イッちゃう、こんな雑魚ちんじゃッ…もう、気持ち…よくっ、なれないのぉ…」

 

ヘルムはこちらの肉棒へ必死にしゃぶりつきながらも、どこか憐れむような瞳を指揮官へ向け、すっぽりと手の中へ収まる粗末な肉棒を弄び始めた。彼女の手が、指が、艶かしく蠢くたび、にゅちっ、にゅちっ、と僅かな水音を立て始める。

 

しばらくはヘルムの手淫を黙って眺めていたが、彼女の手の中で指揮官の肉棒が痙攣した瞬間、ぴゅっ、ぴゅっ、と汚い白濁が漏れ出てくる。それを指に絡めたヘルムは、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と何度か卑猥な音を立てていたが、興味を失ったのか雑に手を振り払い、指揮官の肉棒から漏れ出た白濁を床へ投げ捨てる。

 

まるでソレは無価値だと示すように雑に床へ投げ出し、びちゃっ、と音を立てた全く粘り気もない白く濁っているだけのソレが床へ拡がっていく様をヘルムは一瞥すらしない。もはや興味など失せたとばかりに溜息を吐き捨てると、こちらの肉棒へ再びむしゃぶりついてきた。

 

「…はぁ、手が汚れちゃったわ…んっ、ふ…じゅるるるっ、ぢゅぞぞぞッ…んお"っ、ふっ…ぇあー、っ…れろれろれろッ…ん、ふぅ…れろぉーっ、えれえれえれえれ…」

 

「薄情は奴だな…そんなに、こっちのがいいのか?」

 

「こっちぃ、これッ、この、おちんぽ様が一番なの…じゅるるッ、ん…ぷはっ…だって、彼のじゃ…こんなことも、できないもの…」

 

そう言い放ったヘルムは上体を上げ、再び目の前で膝立ちになると胸元を覆っていた下着を脱ぎ払う。ぶるんっ、と拘束が解かれた反動で大きく揺れる乳肉を放り出した彼女は、自身のソレを持ち上げると反り立つ肉棒を挟み包み込んだ。

 

弾力ある大質量の乳肉に隙間なく挟まれた肉棒の先端、亀頭だけがヘルムの谷間から覗いている、そこへ唾液を落とした後に彼女は自ら乳房を揺らす。

 

挟み込んだ肉棒を押し潰さん強さで、むっちりとした乳肉が弾力を伝えてくる。むにっ、むにぃっ、と不規則にヘルムは自らの乳肉を使い肉棒を搾り続け、乳肉の上下運動に合わせて谷間から顔を出し入れする亀頭を恍惚とした表情で見下ろしている。

 

「あぁ、すごい…前に彼のッ、挟んだときはッ、完全に埋まったのに…」

 

ヘルムの乳肉が下腹部を叩くたび、たぽんっ、たぽんっ、と柔らかな肉が跳ねる音が鳴る。しばらくはソレを聞いていたが、下腹部と玉袋が絶頂の予兆を伝えてきたのを自覚すると彼女の頭を掴み、駆け上がってくる情動に任せて自身の谷間と亀頭へ押し付けた。

 

すると彼女もこちらの絶頂を察したのか、押し付けに逆らわず自らの谷間から顔を覗かせる亀頭へ唇を押し当て、舌を這わし、吸い付いてくる。

 

「ん、ぶふッ、ゔン…ぢゅるるるる、ッ…ん、はッ…れろれろ、ぉ…れろぉ、ん…ああ、おちんぽ様が、ビクビクって…ろぉぞ、そのまま…びゅーっ、れ…出してっ…くださいッ…あ、んむっ…じゅぞぞぞぞぞぞッ!!」

 

ヘルムの献身的な奉仕で限界を迎えた肉棒が、彼女の乳房の中で大きく跳ね上がる。その痙攣を押さえつけるように彼女が亀頭へ吸い付いた瞬間、内部で滾っていた欲望は決壊。

 

まるで噴水のように谷間から顔を覗かせる亀頭の先端から、びゅーっ、と白濁が噴き上がる。その汚らしい白濁はヘルムの口内へ殺到、そして溢れた分は彼女の顔と言わず髪と言わず降り注ぎ、谷間へ流れ込んでいく。

 

「…じゅる、っ…んむ、ぶ、ゔっ…ぢゅるるるる、ッぷぁ…あン、におい、すごッ…量も…ゔ、お"っ…溺れちゃいそう…ン、熱いのが、いっぱい…ぇへ、ッ…じゅるっ、ちゅるるッ…あぁ、ン…ずずっ、ん、お"、っほおぉぉ…」

 

ヘルムは目の前で噴き上がった白濁で口内を汚されるのも構わず、さらには自分の顔や髪、谷間へと吸い込まれていくソレを愛おしそうにボーッと眺めていた。

 

その様を見下ろしつつ、腰を引き肉棒をヘルムの谷間から抜き放つ。すると、にちゃぁっ、とドロドロの白濁が肉棒と左右の乳房を糸で繋いでいた。

 

顔も、髪も、胸元も、谷間も、白く汚らしい体液まみれとなっているヘルムは、むわっ、と自身から漂う獣臭に包まれ恍惚とした表情を浮かべる。

 

「よし、じゃあ抱いてやるからベッドへ行け」

 

「…はい、わかりました…」

 

力なく立ち上がったヘルムは、そのままフラフラとベッドへ歩み寄ると背中から倒れ込んだ。その行く末を見届けると、指揮官が座る椅子を転がしベッドの傍らへと移動させる。移動先は、ちょうど彼がベッドを見下ろしているように見える位置。

 

これで準備は完了、あとはベッドでヘルムを堪能するだけ。着ていた衣服を無造作に脱ぎ捨てると、一足先にベッドで仰向けになっていた彼女は眠っている指揮官と、こちらを見て、歪な笑みを浮かべる。

 

こちらが言うまでもなく膝裏へ自身の腕を回したヘルムは、そのまま両脚を大きく左右へ開いて股間、その中央で濡れ光る割れ目を見せ付けてきた。

 

「まるで、彼に見られてるみたい…貴官、あなた、本当に悪趣味ね…他の男に見られて興奮するなんて、とんでもない変態よ」

 

「男に見られるのに、自分から股を開いて物欲しそうに下の口から涎を垂らしてる奴の台詞じゃないだろ」

 

挑発的なヘルムへ覆い被さると彼女の身体を抱え、ベッドへ横向きになるよう体勢を変えた。こちらが壁を背中につけ、彼女を背中側から抱き留め、腕を彼女の膝裏へ差し入れると片足を持ち上げ高く掲げさせる。

 

いわゆる片足上げ後ろ側位となる体勢、ヘルムの片足を掲げたおかげで、ベッド脇の椅子へ座る指揮官へ2人の結合部が丸見えとなる体位だ。

 

「…あ、ん…こんな体勢…恥ずかしい…」

 

「さっきまで下品な顔でちんぽしゃぶってただろうが、今さらだろ。別に嫌なら、止めてやってもいいんだぞ?」

 

ベッドへ横になりヘルムの背後から腹に手を回し抱き留めたまま、下腹部を彼女の尻に押し当てる。すると彼女の股間を肉棒が沿うように顔を覗かせ、反り立ち痙攣するソレがヘルムの下腹部を擦り上げた。

 

片足を上げ大股を拡げるヘルムは、自分の下腹部を擦る肉棒を見て息を荒げた。背後に回られ姿が見えない相手にガッチリと身体を固定され、ヌルヌルの亀頭が這い回り微弱な快感を与えてくる。

 

「ほしっ、欲しいですッ…おね、おねがいしますッ…ゔ、ん…あ、あ、ああぁ…見られる…ぶっとくて、長くて、逞しいので…私の大事なとこ、ガンガン突かれちゃうところ…ッ…見られちゃうッ…」

 

フーッ、フーッ、と鼻息荒いヘルムは自身の下腹部を擦る肉棒と、椅子へ腰掛ける指揮官を何度も見比べていた。いかにもな台詞を吐いてはいるものの、どうせ顔は期待と興奮で歪んでいることだろう。

 

無意識だろうが彼女はヘコヘコと腰を揺らし始めたのが、その証拠だ。僅かに揺れるヘルムの腰を掴み固定すると、腰を動かし肉棒を下腹部から滑らし股間まで引かせる。

 

そして亀頭で何度か丸出しの割れ目へ擦り付け、秘穴を探り当てると、ずぷんっ、と一息で肉棒を突き入れた。ヌルヌルの愛汁を潤滑油として、収縮していた膣壁を掻き分け、亀頭を子宮口まで早々に押し当てる。

 

「ゔ、お"っ…ん、ほお"ぉ…きたっ、おちんぽさまっ、きたッ…ぶっといのッ、お"っ…だいじなとこッ、つかれてるッ、ひろがってる"ッ…はい、って…る"ゔぅうッ!!」

 

横向きに寝たまま片足を掲げ、秘穴から侵入した肉棒が子宮口ごと身体を押し出そうとする感覚に身震いし、汚声を上げて悶絶するヘルム。駆け上がってくる絶大な快感に抗うようにシーツを力任せに握り、何度も背中を跳ねさせる彼女の反応など歯牙にもかけない。

 

亀頭で最奥の子宮口を捏ね回し、押し拡げ、押し上げ、十分に堪能したら腰振りを始める。どちゅんっ、どちゅんっ、と子宮口を亀頭で何度も突き上げ、膣壁を肉棒で掻き分け、愛汁をカリで掻き出す。

 

「お、お"ッ、ゔ、お、っお"、ぴすとん、きたっ…おちんぽさまッ、すごいっ、のお"ッ…ッ…いや、見ないでっ、おちんぽさまれ"っ、んお"ッ…っお"〜、ッ…きもちよくッ、なってるとこ、ぅお"…見ないッ、でぇ…ッ!!」

 

獣の遠吠えのような嬌声を上げるヘルムは近くにあった枕へ顔を埋めてしまう、さらに激しくシーツを掻き毟り、身体を何度も跳ねさせ、肉棒の突き入れで悶える無様な姿を指揮官へ晒す。

 

そもそも彼は眠っている、見られているどころか意識すらない。だが、それを指摘するのも野暮かと口を噤むと腰振りに集中する。

 

「あ"っ、あっ、あん"ッ、あ"、あ"ぁあ…すごいっ、すご、ひっ、すごい"ッ、いぃ…これ"、これぇッ…ざこちん"ッ、じゃあ、とどかなッ、とこっ…ごりごりッ、てえぇ…これ"ッ、これがっ、ほしかったの"お"ぉおぉッ!!」

 

ひたすらに腰を揺らし、肉棒をヘルムの胎内へ何度も叩き付ける。その度にヌルヌルの愛汁に混ざって、潮らしき体液が割れ目から溢れてくるのを肉棒越しに感じた。

 

途中、意図せず肉棒がヘルムの秘穴から、ずぽんっ、と抜けてしまう。情動のまま腰を振っていたが、やはり体勢が悪かったようだ。仕方なしに密着する彼女から身を離すと、狭いベッド上で身体を捻り仰向けへと体勢を変えた。

 

「…ん"お"ッ!?」

 

「じゃあ、最後に選ばせてやろう。自分の意志で跨って、好きな方を自らの意志で挿入しろ。もちろん、こっちが嫌だと言うなら、そっちを挿入しても構わないぞ」

 

ヘルムの頭を支え、椅子へ座る指揮官の股間を見せ付ける。すると、そこにはピクピクと小さく揺れ、指と大差ない大きさの肉棒らしき肉の塊が起立していた。どうやら指揮官は夢見心地のまま、部屋に充満するオスとメスの獣臭のせいで興奮し、無意識のまま勃起したらしい。 

 

まぁ、指ほどの大きさの、辛うじて肉棒に似た肉塊を勃起している状態だとしたら憐れ以外の何モノでもないが。

 

こちらの提案を聞いたヘルムはベッド上へ座り込み、指揮官の股間でピクピク揺れる短小肉塊と、反り立ちビクンッ、ビクンッ、と跳ね回る肉棒を交互に見比べた。

 

「そんなの、もちろん…こっちに決まってるわ…」

 

力なくヘルムはベッドへ脚をつき、こちらを跨ぎ、僅かに腰を浮かせ、自身の股間の下で跳ね回る肉棒へ手を添える。そして反り返り暴れ回る肉棒を何とか自身の秘穴へと導いた彼女は、にちゃぁっ、と口端を歪ませた。

 

「本当に、こっちでいいのか?」

 

「いい、のッ…あんな短小クソ雑魚ちんぽでッ、イケるわけないじゃないッ…これ、こっちがいいのッ…フーッ、フーッ…ん、んんっ………ん"、お"おおぉッ!!」

 

宣言すると同時に、ヘルムは腰を落とす。照準を合わせていた秘穴へ自らの意志で肉棒を呑み込み、自らの意志で胎内へ肉棒を全て収め、自らの意志でデカ尻を下腹部へ押し当ててきた。

 

下腹部にヘルムの体重を、肉棒に膣内の熱と感触、膣壁の締め付けを感じる。ふと見上げれば彼女はベッドへ足をつき、曲げた膝に手を載せ、こちらに騎乗するような格好で、鼻息荒く無様に顔を歪ませ、胎内から迫り上がってくる異物感に歯を食いしばり耐えていた。

 

「…ゔ、お…ッ…フーッ、ンフーッ、やっぱりッ、この、おちんぽさま"、ッ…やばすぎッ…ん、お"っ…おなか、くるしっ…これ、だめッ…あたっちゃ、だめなとこッ、あだってる"ッ…フーッ、フーッ……っあ"〜、ッ…ん"、い"…っ、ひっ、ひっ、ひ、ぃン…ふぅ、ッ、ふぅ…ッ!!」

 

まるで呼吸に呼応するように、ヘルムの膣内が蠢く。みちみちっ、と肉棒へ纏わりついてくる膣内の圧迫は、微弱な快感を与えてくる。だが、どこか物足りない。

 

開始の合図だと言わんばかりに、ヘルムの体重に負けじと腰を大きく跳ねさせた。すると僅かに彼女の腰が浮き上がり、次の瞬間には、どちゅんっ、と下腹部へ着地。

 

「…ふ、ゔッ、お"ッ…お"、お"おぉ…ッ!!」

 

「盛った動物なように唸ってないで、早く腰を振れ」

 

冷たく言い放ちつつ、こちらも先のように腰を何度も跳ね上げヘルムの尻を持ち上げる。すると彼女は膝へ手を置く脚をガクガクと震わせながらも、自ら腰を上下に振り始めた。

 

最初こそ速度は緩く、緩慢ではあったが、数回目の腰振りを契機に先ほどよりも強く、激しく、何度も、どちゅんっ、どちゅんっ、とヘルムの尻と下腹部が衝突する度に肉打音が大きく響き渡る。

 

「あ"っ、あ"、あ"、ん"っ、お"ッ、っほ、お"〜ッ、ン…きもち、いい"ッ、おちんぽさま"っ、きもちッ、い"ぃン…くそざこっ、ちんぽじゃ、とどかない、とこッ、おしあげられ"ッ、でぇ…ッ…んあ"〜ッ…あ"〜ッ、あ"〜ッ!!」

 

こちらへ跨り幾度となく肉棒で胎内を突き上げられたヘルムは、もはや人の言葉を発せなくなっていた。その様は、まるで轟くような汚声と甲高い嬌声を発するだけの楽器か、交尾中の獣のようだ。

 

うねる膣壁が肉棒を締め付け、搾り上げ、吸い付いてくる。それは、こちらの意図しない動き。ヘルムの腰振りによって生み出された激しい快感が、肉棒の堤防を徐々に破壊していく。

 

びたんっ、びたんっ、と目の前で揺れ、ぶつかり合う乳肉の衝突音。

 

どちゅんっ、どちゅんっ、と腰と下腹部が放つ肉打音。

 

ヘルムの汚く野太い獣じみた咆哮と、悲鳴のような嬌声。

 

そんな生々しい音を耳にしながら、湧き上がってくる欲望のままにヘルムの腰を掴むと、肉棒が限界を迎えたと自覚すると同時、思いっきり下腹部へ向けて押し付ける。

 

「あ"、あ"ッ、あ"っ、ん、ッあ"〜、ん、お"ッ!!」

 

するとヘルムの膣内が、きゅうっ、と勢いよく収縮した。それは彼女が絶頂したであろう反応だと分かるが、それはこちらも同じ。もはや歯止めなど利かず、肉棒の内側から迸っていく欲望は止まらない。

 

肉棒で下から押し上げた子宮口、そこへ押し当てた亀頭の先端から、先に続いて2度目の絶頂が訪れると同時に、びゅるっ、びゅるるっ、と勢いよく白濁が飛び出していったのを自覚する。

 

滲む視界のまま上へ乗るヘルムを見上げると、彼女は恍惚とした表情を張り付け、半開きの口から舌を覗かせ糸を引く唾液を垂れ流している。

 

「…ゔ、お"っ、お"ッ、お"、お"ッ、ォ…お"ぉおおっ…」

 

いまだ射精を続ける肉棒を通して達成感、征服感、脱力感を感じつつ、激しい絶頂に身を捻るヘルムをボーッと見上げていた。だが、次の瞬間、ベッドへついていた彼女の足がシーツで滑ったのが視界に入る。

 

彼女が転倒したと気付いて腕を伸ばすも、完全に受け止めることはできなかった。何とか倒れ込んでくるヘルムを胸板で受け止め、跳ね回る身体を押さえつけるように背中へ手を回してやるのが精一杯。

 

「…あ"ッ…ん、ぃ…あへっ、ひへッ…んお"、っお"〜…」

 

そのままベッド上で抱き合うこと数秒、ようやく長い長い射精が終わった頃、まるで糸が切れた人形のようにヘルムは脱力し体重を預けてくる。

 

どうやらヘルムは完全に気をやっているようだ、身動ぎ程度にしか動かない彼女を持ち上げて秘穴から肉棒を抜き放つと、そのままベッドへと寝かせた。

 

まだ絶頂の余韻が抜けていないのか微かに身体を揺らしているヘルムを尻目に、このまま2回戦を始めようかと考えて、止めた。

 

まだ時間はあるかと思い直すと先ほどベッド脇へ脱ぎ捨てた衣服から携帯端末を取り出し、横で眠るヘルムを撮影する、さらには全裸で椅子に座る指揮官もパシャリ。

 

撮れた画像を確認したところで、ようやく溜飲が下がった。射精した快感とは違う、どこかスッキリした気分。とはいえ、まだまだ楽しみ足りないのも事実。少しだけ休んだらヘルムを起こし、また腹いせに付き合ってもらおう。

 

でも今は………まず、シャワーを浴びたいかな。

 




【翌日の早朝、とあるホテルの一室にて】

「はい、ヘルムっ、よ…」

『おはようヘルム、私だ。昨夜はすまない、いつの間にか眠ってしまっていたようで…』

「大丈夫よ、気にしないっ、でッ…きっと疲れていたのよ」

『自覚はないが、そうなのかもな。ところで、今どこにいるんだ。君の部屋から出て、一通りアドマイヤー号を回ってみたんだが姿が見えなくてな』

「急ぎのッ、私用で…外出したの…ごめんなさいッ…」

『そうか。そういえば昨夜、アーク内を回る約束をしていたはずだが……その、そちらの用事が終わったらで構わない、合流しないか?』

「い、いえッ、どのくらい掛かるかっ、分からないからッ、合流はやめておきましょ…ゔお"ッ…ッ…それに、貴官も疲れてるみたいだしっ、ゆっくり休んでちょうだい…」

『いや、私が君に会いたいんだ……じゃあ、用事が終わったら連絡してくれ。何時でもいい、必ず駆け付ける』

「もう、強引なっ、んだから…ッ…連絡できるかもっ、分からないし、そっちから連絡されてもッ…出れる保証はないわよ…」

『…構わない、待っている。それに、こちらからも連絡する』

「…ん"お"ッ…ごめっ、なさいッ…ちょっと余裕ないから切るわねッ、それじゃ…ッ!!」

『え、待っ──』

「っあ"〜、イク、イクッ、ゔ、お"っ…イグッ、ゔぅうッ…っはーっ、はーっ…ん、っ…あ、また着信…え、ちょっと待っ…え、出るなっ…って…ッ…もう、分かったわよ。それじゃ、ッ…ん、お"…えっ…ま、待っ…動かないれ"ッ…ゔ、お"おぉお…ッ…」

『──ヴーッ、ヴーッ、ヴーッ』

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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