※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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およそアークのあらゆる場所で遊んできた一般アーク市内くん、ここ数日は自堕落で怠惰な生活を送り英気を養っていたようです。もちろん娯楽にだって手を出します、今日そんな彼が訪れた場所はコインラッシュ、いわゆる合法カジノ。

当然、遊んだ結果なんて関係ありません、ニケ達に【端末所持者に大負けした】という記憶を追加してやれば十分なのですから。一般アーク市内くんは、今夜も眠れそうにありません。



ブラン+ルージュ+ノワール編

 

夜、訪れたのはアークの一角にある遊戯施設コインラッシュ。訪れた者はプレイヤーとなり、カードを用いたゲームで一喜一憂したり、スロットマシンのドラムを回し胸を躍らせたり、ルーレットで玉の行く末を見守る。そんな娯楽を楽しめるここは、簡単に言えばカジノだ。

 

ここはTETRAというニケの製造も担っている企業が管理、運営している施設だ。となれば、ココで働くスタッフは必然的にニケが多いはず。そう考えていたのだが、バニースーツを着ていたテキトーなニケに端末を使って情報を聞き出すと、思いも寄らない情報を得た。

 

どうやらコインラッシュは企業の人間は定期的に訪れるものの、さすがに常駐まではしていないらしい。つまり、コインラッシュの管理はニケ達に一任されているということ。

 

こちらにしてみれば、絶好の遊び場だと判明したのだ。

 

その情報を得てから早速スタッフのニケ達へ仕込みを行い、連日連夜コインラッシュを訪れては情報収集がてら、つまみ食いの毎日。

 

そして今夜、仕上げとして豪遊する腹積もり。

 

もちろん仕込みは万端だ、事前に端末を使い【端末所持者をVIPと認識する】、【端末所持者に性接待するのは常識】という設定と、【こちらが何日もコインラッシュへ通っていた】と【こちらに大負けし多額の負債がある】記憶の追加を広範囲に展開済み。

 

そうしてコインラッシュへ入店すると、スタッフスーツを着たニケに声をかけられたので『連日の勝ち分を返還する代わりに性接待を希望』する。それを聞いたスタッフはインカムで一言、二言、誰かと会話し始めた。

 

およそ数分ほど待たされ、上手くいかなかったのかと心配し始めた頃、会話を終えた様子のスタッフは笑顔を浮かべ、移動を促してくる。

 

まだ若干の不安を感じつつも促されるまま移動し始めると、他の客には気付かれぬよう人通りの少ない廊下を経由し、楽屋やカメラが設置された事務室らしき部屋を通り過ぎ、辿り着いたのは両開きの豪奢な扉の前。

 

ふと見れば、その扉の前には3つの人影が立っていた。

 

髪の色から着用しているバニースーツまで白を基調としたスレンダーなスタイルのバニーガールと、それに対して真逆、はち切れそうな肢体を黒を基調としたバニースーツで何とか支える、むっちり体型のバニーガール。そして、その対照的な黒白のバニーガールを従えるように一歩だけ前へ立ち尽くしていた、白と紅を基調としたディーラースーツを着たニケ。

 

彼女達とは既に既知であり、それぞれ白バニーガールがブラン、黒バニーガールがノワール、ディーラースーツを着たのがルージュ。

 

「今宵もコインラッシュへようこそ、プレイヤー様」

 

口火を切ったのはルージュだ、恭しく優雅に頭を下げてきた彼女に習い、後ろへ控えていたブランとノワールも頭を下げてくる。そんな彼女達へ近付くと、ルージュは案内してくれたニケに耳打ち。するとスタッフスーツを着たニケは一礼し、来た道を戻って行った。

 

それを見送っていると、いつの間にか傍らまで寄って来ていたルージュが腕を絡めてくる。促されるまま足を進めると、豪奢な扉を笑顔のブランと少し怯えた様子のノワールが開いてくれた。

 

「さぁ、どうぞ」

 

促されるまま扉を潜ると、ざっくりと部屋を一望する。爛々と輝く調度品に囲まれ、ホールでも見たスロットマシンが数台ほど並び、ルーレットやカードが置かれたテーブルが鎮座し、小さいながらも中央に支柱が立っている舞台らしきスペースが設けられていた。

 

それだけで、ここがVIP専用の個室型遊戯室であることを察せれる。

 

「プレイヤー様、まずは、こちらへ」

 

ルージュに導かれたのは舞台の真正面に鎮座する大きなソファー、もはやベッドに近いソレへ座らされると、見計らったように横合いからブランがグラスをテーブル上へ置き、そのまま隣へ腰掛けてきた。

 

「不躾ですが本題に入りましょう。スタッフからお聞きしましたが、ここ数日の勝ち分を返還する代わりに性接待をご所望というお話ですが………お間違いありませんか?」

 

ルージュの言葉を聞きつつも「どーぞどーぞ」とブランに促されるままグラスを持ち上げると、逆側へグラスを片手にしたルージュが腰掛けてきた。彼女は少しバツが悪そうにしながらも、こちらへ手にしていたグラスを差し出してきた。

 

「ええ、こちらとしては楽しむのが目的でしたので、そちらを困らせる意図はありません、本当に運が良かっただけです。企業間の確執や利権闘争など、そういったものとは無関係です」

 

持ち上げていたグラスの縁で、ルージュが差し出してきたグラスを鳴らす。チンッ、と甲高い金属音を軽く響かせてからグラスを傾けると、程よい酸味と甘さが口内へ拡がっていくのを感じた。

 

「左様ですが……安心しました」

 

「この人は大丈夫って言ったでしょ、ルージュ……プレイヤーさん、ありがとうございます。その提案、お受け致します。今夜は私達777部隊みんなで、い〜っぱい、楽しませてあげますから、期待して下さいねッ」

 

ホッと胸を撫で下ろした様子のルージュを尻目に、ブランは身を寄せてきて寝転がると、こちらの膝上へ頭を載せる。彼女は嬉しそうに太腿へ載せた頭を揺らし、頬を擦り付け、下腹部へ顔を埋める。

 

下半身へブランの頭部の感触をズボン越しに感じていると、不意に部屋中に軽快な音楽が流れ込んできたことに気付く。会話を阻害しない程度の、ちょうど良いボリュームだ。

 

それを聞き流しつつ手持ち無沙汰だった手を膝上へ載るブランの頭へ置くと、彼女の長く白い髪を指で鋤き、兎耳を撫で上げた。

 

途中、隣へ座るルージュがテーブルへグラスを置くと身体を寄せてくる。衣服越しに密着する彼女の肢体の柔らかさと温かさを感じていると、熱の篭った吐息と共に「存分に、お楽しみ下さい」と艶かしい囁きに背筋がゾクッ、と震えてしまう。

 

「…あ、プレイヤーさん、始まりますよっ」

 

ゾクゾクと震える身体を自制しつつ、ブランの楽しそうな言葉と共に部屋へ流れていたBGMの曲調が変わった。何事かと思い視線を向けると、今まで姿を見せなかったノワールが舞台の袖から出てきたところ。

 

ノワールは舞台袖からステージ中央部の支柱、ポールが立っている位置まで歩み寄ると、そのポールを掴みBGMに合わせて身体を揺らし始めた。むっちりとした肢体をポールへ擦り付けるように、ポールを支えに股を開き、見せつけるように尻を振り尻尾を揺らす。

 

すでにホールで何度か彼女達のポールダンスは見たことがあったが、いま目の前でノワールが踊っているのは初めて見る踊りだ。扇情的な動きで豊満な身体を見せつけるような、ポールを肉棒に見立てて誘うような、男の性欲を滾らせ昂らせるのを目的とした挑発的で官能的な踊り。

 

「お姉ちゃん、かわいい……ッ……っと、私も準備しなきゃ。それじゃあプレイヤーさんのポール、私が責任もって固くしちゃいますね。ん、しょっ、失礼しま〜すッ…」

 

ノワールの蠱惑的な踊りを眺めていると、ブランがズボンへ手をかけ始めたのを自覚する。こちらの様子を見つつも彼女は慣れた手付きでベルトを外し、そのままズボンとパンツまでズラした。次の瞬間、すでに勃起し始めていた肉棒がブランの眼前で、ぶるんっ、と反り立ち揺れる。

 

ビクンッ、ビクンッ、と痙攣するソレは外気に振れると、むわぁっ、と鼻につく獣臭を撒き散らす。目の当たりにしたブランは「でっ…か」と感嘆の息を漏らし、こちらへ身体を寄せていたルージュも言葉こそ発しないが目を丸くし驚いた様子。

 

「プレイヤーさんのポール、すごい……ッ……熱くて、逞しくて、固くて、スンスンっ…はぁ〜っ、においも素敵…」

 

しばらく呆けていたブランだが、ハッとした表情をすると思い出したかのように、獣臭漂うソレへ頬を擦り付けてきた。彼女の柔らかな頬肉が亀頭を押し、裏スジを滑り、玉袋まで緩やかな刺激を与えてくる。

 

途中、いつの間にか身を寄せていたはずのルージュは身体を離しており、さらには着ていたブラウスのボタンを外し、下着も自ら上へズラし、大きな乳房を曝け出していた。たぷんっ、と大質量を誇る乳肉は一目で圧倒的な弾力と、特有の柔らかさを備えていること分かる。

 

「失礼します…んッ…動きますね…んっ、ふぅ…ん、んっ…はぁ…ッ…ぁん……ど、どうですか、苦しくはありませんか?」

 

大きな乳肉を自ら持ち上げたルージュは、再び身体を密着させソレを胸板へ押し付けてきた。凄まじい質量に反して絶妙な圧迫感を与えてくる彼女の乳肉は自重で卑猥に歪みながらも、こちらの胸板を滑っていく。

 

途中、互いの乳首が擦れてビリッ、と身体に微弱な電流が走る。それはルージュも同様だったようで、肩を震わせた彼女は小さな嬌声を上げた。

 

「ん、ふっ…ぅ…ン……ッ……問題ない、ようですねッ、では……あン……ブランっ、プレイヤー様へッ…ご奉仕、始めて下さい…」

 

こちらの反応に満足気な様子のルージュはブランへ奉仕の開始を告げると共に、こちらの股間へ手を伸ばし肉棒へ指を這わせた。熱、固さ、形を確かめるように何度か繊細な指遣いで全体を撫で上げ、亀頭やカリを掻き上げ、最後は竿を優しく包み込んでくる。

 

対して、こちらの肉棒や玉袋、太腿などへ頬擦りしていたブランは顔を上げる、そしてルージュが掌で優しく包み握っていた肉棒の先端へ寄っていくと、控えめに亀頭へと口付けた。

 

「…は〜い…ん、ちゅ、ッ…ぇあ〜っ、れろれろっ…ン、ちゅッ、ちゅ…プレイヤーさんのっ、すっごッ…えれえれえれっ、えぁ…ちゅうぅぅ…ん、むっ…ちゅ、ん…あ"〜、ン…じゅるるッ、じゅるッ、ぢゅうぅ、ぢゆるっ…ぷぁ…れろ、れぇあ〜、れろれろれろ…」

 

隣で俯せに寝そべり、頭だけを動かしてブランは器用に肉棒へ口付け、舌で舐め上げ、吸い付いてくる。たっぷりと唾液を載せた舌が肉棒を這い回り、血管の1本1本を舌先でなぞるように、丁寧で丹念な舌遣いで肉棒への口淫を続けた。

 

「プレイヤー様、私やブランだけでなく、ノワールも見てやって下さい。ほら、あんなにアピールしておりますよ?」

 

そう言うルージュはこちらの顔を覗き込んだ後、ふいっ、と視線をステージの方へ向けた。彼女の動きに釣られて視線を移すと、ステージ中央のポールへ絡みつくように踊るノワールの姿があった。

 

「──……ッ……あ…う、うぅ…」

 

こちらの視線に気付いたノワールは少し戸惑うような表情を浮かべたが、すぐに笑顔を形作った彼女は豊満な身体を艶かしく揺らし、ポールを背負って大股を拡げ、膝を曲げてしゃがみ込む。さらには腰を前後にヘコヘコと振り、バニースーツが食い込む股間を見せ付けてきた。

 

その光景を目の当たりにして生唾を飲み込むのを忘れ見入っていたが、こちらの反応に満足できなかったらしい。不意にノワールは顔の近くまで手を掲げると指で輪を作り口元へ近付け、わざとらしく舌を出し、何もない虚空を舐め回すようなジェスチャーを見せた。

 

「…うぅ…ッ…れろれろれろ…」

 

何もない空間を指で形取った輪で扱き、何もない空間を舌で舐め上げる、いわゆるフェラ素振りだ。艶かしく上下左右へ赤い舌を跳ね回らせ、ポールへ背を当てヘコヘコと股間を振るノワールの姿は男を欲情させ、さらに昂らせ、肉棒へ血液を集めるには十分すぎる破壊力だった。

 

「じゅるるるるっ、ン…ちゅ、う…ン、むっ…れろぉッ、おっ…えれえれえれッ…ン、ふっ…あ、また大きくっ……うわぁ、かっちかちですね……ふふっ…あ"〜ん、っ…ぢゅぞぞぞぞッ、じゅる、っ…ん…じゅるるるんッ…ぷぁっ…」

 

ノワールのフェラ素振りを見て欲望が滾っていたが、不意に肉棒から駆け上がってくる快感に腰が跳ねてしまった。そこで、実際の肉棒は絶賛ブランの口淫を受けている最中だったことを思い出す。

 

ブランは大口を開け亀頭を口内へ迎えると、口内へ迎えた亀頭は余す所なく舌で舐め回す、そんな激しい口淫によって彼女の頭は前後左右へ揺られ、反動で兎耳も大きく揺れ動く。

 

「じゅるるるるっ、ぷはっ…うわっ、プレイヤーさんのポールえっぐっ…太くて、固くて、こんなに血管が浮き出てて……ッ…そ、それじゃあ、このバッキバキのポールで私の…ブランのショータイムッ、です…ッ!!」

 

ビクンッ、ビクンッ、と跳ねる肉棒から顔を離したブランは立ち上がると、自ら股間を守るバニースーツをズラしてストッキングを破り、何やらシールのようなものを剥がすと手から滑り落とした。

 

床へ打ち捨てられたシールらしきモノが、びちゃっ、と生々しい水音を立てると、そこでようやくソレが貼るタイプの下着であったことに気付く。

 

そんな心情など知らずにブランは正面へ回り、こちらへ背を向ける、そして自らの尻肉へ手を添え、左右へ押し拡げてながら尻を突き出してきた。その中心部からは、むわぁっ、とメスの獣臭が漂う割れ目と、呼吸に合わせて開閉する秘穴と、ヒクヒクと痙攣するアナルまで丸見えだった。

 

「プレイヤー様は、どうか、そのまま…」

 

ルージュの甘い吐息混じりの囁きに耳が熱くなっていくのと同時、ゾクゾクと腰と背中が震えるなか、彼女の掌が添えられていた肉棒の先端部、亀頭が生暖かい何かに触れた感覚が走る。

 

その何かの正体、ヌルヌルとした粘液を擦り付けてくるのがブラン自ら押し拡げている割れ目と秘穴だと気付いた、その一瞬の後、ずぷんっ、と肉棒が根元まで熱い肉に包まれる。

 

「…んっ、ふ……ッ……ゔっ、お"ッ…お"、ン…ふぅーっ、ふぅ〜っ…っあ"〜、ぷれいや、さッ…の"ッ…おっ、ぎッ…ひ、ひっ、ッ…い"ッ、ンっ、んんんんん〜っ…っくはッ…いぎッ……ッ……ゔ、お"お"ッ……っほ…お"ッ……はいっ、だァ…ッ……ひっ、ひっ、ン…んフーッ、フーッ…ッ!!」

 

「分かりますかプレイヤー様、いまブランが下の口で貴方のペニスを根元まで食べちゃいましたよ、ずぷぷ〜っ、て……んっ、まだまだショータイムは始まったばかりですよ。頑張って下さいね」

 

ふと見ればブランは背中を震わせ、こちらの下腹部へ引き締まった尻を押し付けている。まったく動く様子のない彼女の尻をストッキング越しに撫で回してやると、こちらの意図を察したのか彼女はゆっくり、自ら腰を持ち上げ始めた。

 

するとブランの膣内を下から串刺しにしていた肉棒が、締め付けてくる膣壁に搾り上げられる。ぞりぞりっ、と膣壁で竿を撫で上げ、カリを削り、亀頭が半分ほど外気に触れた。その直後、またもや彼女は尻を下腹部へ叩き付けてくる。

 

「…ん、お"〜ッ、これ、すごっ…ながみ"ッ、でちゃ、ゔッ…んお"ッ、ほっ…フーッ、フーッ……ッ……ん"お"お"ッ……か、ひゅ……ふっ、ふぅ、ふ〜…ゔッ……はぁ、はぁ……それじゃ、あ……いぎ、ます…ッ!!」

 

ブランの尻が、どちゅんっ、と下腹部へと叩き付けられると、肉棒が再び粘液まみれの膣内へ呑み込まれ、亀頭の先端が最奥を殴りつけた。それを合図にしたように、ブランは何度も、何度も、引き締まった尻を上下に振り始めた。

 

「…お"っ、お"、お"っ、ッふ…ゔ、お"ッ…ほっ、ほッ、ほ、お"ッ…っお"〜っ、んぎッ……ぷれいや、さっ…わたしの"ッ、なかっ、いかがでッ……ッ……んお"ッ、ほ…ッほひ、ひッ、ひッ、い"ィんッ…うさぎッ、はねま、ずッ…ゔおッ……っ……ぴ、ぴょんッ、ぴょ、お"ッ…ぴょんぴょん、ッ…んふっ、ふっ、ゔぅ、お"ッ、お"、お"っ、お"、っほおぉお…ッ!!」

 

ばちゅんっ、ばちゅんっ、とブランの尻と下腹部が水気を帯びた肉打音を部屋中へ鳴らし始めると、視界の奥、ステージで踊るノワールの動きも激しくなっていくのが見えた。

 

ノワールは質量の暴力とも言えるほどにデカい乳房でポールを挟み、ストッキングで締め付けられても押さえきれないデカ尻を音楽に合わせて上下左右へ振り乱し、こちらを挑発するように頭を振り艶のある黒長髪を乱れさせている。

 

「プレイヤー様、失礼します…」

 

視界の端でルージュは身体を密着させたまま、こちらの衣服の中へ手を忍ばせてきた。ひんやりとした彼女の掌が、指先が、つつっ、と腹部や胸板を滑っていく。

 

そして、ついにルージュの指先が胸板まで到達すると、その辺りでは最も敏感であろう乳首へ指腹が擦り付けられた。くりっ、くりっ、と指先で転がされ、円を描くように爪先で引っ掻かれ、摘み、伸ばし、労わるように掌を押し当ててくる。

 

微弱な快感と、ビリッ、と走るような強い快感、一切の制御ができないルージュの攻め立てに熱い吐息が漏れ出てしまう。

 

「プレイヤー様、私も可愛がって下さいませんか?」

 

意図せず背中を跳ね上げてしまうが、反応を楽しむような声音を上げたルージュは、こちらの腕を掴み持ち上げると自身の乳房へと押し当ててきた。むにゅうっ、と指先が乳肉に埋まる感触と、掌へ彼女の乳首のコリコリとした感触。

 

しかし、その感触を楽しむ暇はなさそうだ。こちらの腰で跳ね回る白ウサギ、ブランの腰振りのスピードが増していったのだ。先ほどよりも大きく、激しい、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と肉打音を響かせ始める。

 

「ほっ、ほっ、ほ、お"ッ、おほっ…ぴょんっ、ぴょ、ん、ぴょ、っお"んッ…ぴ、ぎッ…っあ"〜ッ、ぷれいやっ、さんの"ッ…ぽー、る…すごいィ……ッ……ん"お"っ、ほひっ、ひッ、ひィんっ、んひっ、ひッ、ひンっ…お"、っ……こぉ、ゔん、うさぎッ…ぴょんッ…ぴょッ、お"んッ…はね"まずッ…げんき、れすッ…ゔゔぅん…ッ!!」

 

短く荒い呼吸を続けるブランの膣内が、ビクビクと痙攣し始めたような気がする。肉棒を通して彼女の絶頂が近いことを予感すると、こちらも最後の追い込みだとばかりに腰を揺らしてやった。

 

ふと耳を澄ませば音楽も当初の軽な緩やかな曲調から大きく変化を続け、いまは激しく軽快なリズムを刻んでいる。それに合わせるかのように互いの腰振りは激しく呼応し、互いが尻と下腹部を欲望のまま、ぶつけ合った。

 

「ん、っ…プレイヤー様、私とノワールがいることもお忘れなく…ちゅっ、ん…ぇあ…じゅるるっ、ん…ふっ、ちゅうぅ、ン…」

 

こちらとブランが盛り上がっているのが気に入らなかったのか、少し拗ねた様子のルージュが強引に唇を重ねてきた。さらにはヌルッ、と舌を口内へ侵入させてきて、こちらの舌と絡み合わせ、歯や頬裏へ唾液を塗り付け、吸い付き、貪られた。

 

ドロドロに溶けていく思考のなか、視界の端でノワールのダンスもクライマックスを迎えたことに気付く。ヘコヘコと振っていた腰の動きは大きく、激しく、早くなっていき、その反動で彼女の規格外な乳房も、ぶるんっ、ぶるんっ、と跳ね回る。

 

よく見ればノワールの乳房は、すでに曝け出されていた。ダンスの勢いに負けたバニースーツは盛大にズレており、布が腹部あたりで引っ掛かって垂み上げており衣服の体を成していない。

 

その様子だけでも興奮するのに、こちらの視線に気付いたらしいノワールは口を動かした。距離と軽快な音楽のせいで声までは聞こえなかったが、その唇の動きから彼女が発した言葉だけは推測できる。

 

『…だ…し…て…』

 

瞬間、ゾワッと背中が粟立つ。

 

「ぴょん、ぴょん、トびまずッ、しろッ、うさぎッ…ぴょン、ぴょ、お"ッ…ほッ……っあ"〜っ……も"ッ、あ"ッ、これもッ、むり"ッ…ぷれいや、さんッ…ごめッ、なさい"っ…わたしッ、いぎますッ…お"、お"っ、ゔぉ"、お"、お"ッ、お"っ…こォ、ゔん…こお、うん…くださいッ…わたしのなかに"ッ…いっぱ、い…いっぱいッ…くださ、ひッ…ッ!!」

 

下腹部で蠢く欲望が、駆け上がってくる。

 

「じゅるるる、ん〜っ…ぷはっ、ん…もうイキそうなんですねプレイヤー様。どうぞ、ブランの膣内へ思う存分、貴方の子種を注いでやって下さい…あー、んっ……ちゅ、ぢゅるッ、ぢゅっ、ぢゅゔぅうぅ…ッ!!」

 

ねっとりと、しかし丁寧に、丹念に、ルージュの舌が口内で暴れ回り、こちらが伸ばした舌へ吸い付いてきた。同時に、こちらの乳首を撫でていた指が突起を摘むと、ぎゅう〜っ、と引っ張ってきた、その痛感と快感が交じった絶妙な刺激が、胸板から頭頂まで突き抜けていく。

 

蕩けていくような感覚に身を任せ、下腹部へ込めていた力を抜いた。瞬間、決壊した欲望が、凄まじい勢いで肉棒を駆け上がっていくのを自覚する。まるで頭が焼けるような錯覚と、腰を突き抜けていく快感。それに抗う術などなく、反射的に身体が強張ってしまった。

 

ルージュの乳肉を力の限り握り、ぎちぃっ、と醜く歪ませながら、ブランの尻を衝動のままに下腹部へ押し付け、肉棒で思いっきり彼女の子宮口を突き上げた。

 

「お、お"ッ、お"っ、お"、お"、お"お、っほ…ほひっ、ぎっ…いぎまず、しろうさぎイギまずッ、ぷれいやぁさんの"、がちがちッ、ぽぉ、るで…ガチイキ、しまずゔぅッ!!」

 

ブランの咆哮と共に、限界を迎えた肉棒から、びゅるっ、びゅるるっ、と白濁が噴き出した。ぴったりと子宮口へ密着していた亀頭は、その汚らしい体液を子宮へ注ぎ彼女の身体を穢していく。

 

どくんっ、どくんっ、と心臓の鼓動と連動し断続的にブランの膣内へ白濁を注ぎながら、ドロドロになって感覚の無くなった口元をルージュに舐め回され、霞む視界でノワールのダンスをボーッと眺め続けた。

 

「っあ"〜…で、てッ…まずゔぅ…ぷれいやぁ、さんの"っ…こぉ、うんっ、が…わたしのなかに"、っ…そそがかれッ、てるゔっ…あったかいの、どぽどぽ、ってぇ…んお"…っほ、お"ぉ…あ、へッ、へひっ、ひ…」

 

絶頂したらしいブランは胎内へ注がれる白濁に身震いし、背中を揺らしたあと、まるで電池が切れたように、ふらっ、と倒れ込んできた。胸板で彼女の後頭部を受け止めると、恍惚とした表情の彼女を一瞥したルージュは、混ざりに混ざった唾液を、今度はブランと交換し始めた。

 

「お疲れ様、ブラン…ん、ちゅ…ぇあ〜っ…れろれろっ…」

 

「ひ、ひっ、んいッ、ひ…んむ、っ…ちゅ…えれえれえれ…」

 

こちらを放って2人で盛り上がり始めたブランとルージュ、彼女達が濃厚な口付けを交わす様子を眺めていると、不意に頭が柔らかな何かに包まれた。

 

しっとりと湿り気のある、きめ細やかな肌触り、最初はソレが何なのか分からなかったが、甘い匂いと控えめな声が降ってきたことでソレの正体が分かった。

 

「お、お疲れ様です、プレイヤーさま。わ、私のダンス…いかがでしたか?」

 

いつの間にかステージから降りてきたノワールが、こちらの頭を優しく抱きしめてくれていた。先の甘く柔らかな何かの正体は彼女の規格外な乳肉だったのだ。そして、おそらく湿り気はダンスのせいで滲み出た汗だろう。

 

頭部はノワールの乳肉に包まれ、上半身は密着するルージュの温かさを感じ、下半身から胸板まではブランの体重を感じる。まだまだ快感を貪りたいと思う反面、全身を女体に包まれる圧迫感、射精直後の開放感と脱力感、そして圧倒的な達成感が身体を蝕み全く動けず歯噛みする。

 

もう何も考えられない、思考するのも億劫だ。

 

今はただ、この幸福感に包まれていたいと、そう思った。

 




【翌朝、コインラッシュ個室型VIP専用遊戯室にて】

「プレイヤー様、忘れ物はございませんか?」

「今日はありがとうございました、プレイヤーさん。また来てもらえるように幸運チャージしときましたから、次の勝負もバッチリのはずですっ」

「ブ、ブラン…口元に、その…毛が…」

「え"ッ!? わっ、わっ…ゔぅ…恥ずかしっ…」

「ノワール、貴女も下から垂れてきてるわよ」

「ええッ!? ごめんなさい、まだプレイヤーさまのが、残ってたみたいです…」

「そういうルージュも垂らしてるよ、よ・だ・れ」

「やれやれ………え、私も? も、申し訳ありません…」

「ごめんなさいプレイヤーさん、私達ちょっと身支度を………え、気にしない? むしろそのままがいい?」

「プ、プレイヤーさま…恥ずかしいです…」

「畏まりました。えーっ、コホン……本日はご来店ありがとうございました、また機会があれば喜んでお相手致します」

「またね、プレイヤーさん。次があったら今日以上に頑張りますから、い〜っぱい幸運、溜めてきて下さいね?」

「私も可愛がってくれて、ありがとうございました、プレイヤーさま。絶対、また来て下さい……ッ……その、待ってますっ…」

「コインラッシュ一同、プレイヤー様の再来店を心よりお待ちしております」

「コインラッシュ一同、プレイヤーさんの再来店を心よりお待ちしておりますッ」

「コインラッシュ一同、プレイヤーさまの再来店を心よりお待ちしております…」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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