※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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今日も今日とて、アークを巡回して魅力的なニケを探していた一般アーク市民くん。アテもなくメインストリートを歩いていたところへ、ビビっと来るニケを発見。

久しぶりに標的を定めて端末を使い、仕込みを終わらせた一般アーク市民くんは元気にホテルへ一直線。今日も彼は、好き勝手に楽しむ腹積もりのようです。



ルマニ編

 

ホテルのヤり部屋でシャワーを浴び終えると全裸のまま部屋へ戻り、ソファーへ腰掛けるとタオルをテキトーに机上へ放り投げた。

 

時計を見上げると、そろそろ深夜へ差し掛かろうという頃合い。なぜ全裸でヤり部屋にいるのかというと、目的は人待ちならぬニケ待ちだ。

 

というのも、すでに昼間、大きなスポーツバッグを肩に掛けて歩いていた魅力的なニケへ端末を使い【端末所持者を特別会員と認識】、【あらゆる違和感、不信感を認識できない】操作、【特別会員とのトレーニングは性的行為を含む】、【特別会員には絶対服従】の常識改変、そして【すでに何度かジム利用済み】、【今夜は特別会員との予約あり】の記憶追加まで仕込み済みなのだ。

 

あとは標的のニケを待つだけ、という状態で数分ほど待機していると、廊下へ続く部屋の扉が開きニケが入室してきた。

 

「特別会員さん、お待たせしました」

 

入室してきたニケは会釈すると肩がけにしていたスポーツバッグを床へ置き、着ていた上着を脱いで腕に掛ける。

 

ほぼスポーツブラだろソレと言ってしまいそうな程に布地の少ない白のスポーツウェアを露出させ、ピッチリと肌に張り付く青いレギンスを履いた脚を見せつけるように、こちらへニケが歩み寄ってくる。

 

手を伸ばせば届く距離まで間合いを詰めてきた彼女はルマニ、アークでも大手のスポーツジムであるボディ✕ボディで働くインストラクターだ。

 

「トレーニングの予約を頂きありがとうございました、今日も頑張りましょうね。えーっと、今日のメニューは……手コキおちんぽストレッチ、腕立てフェラ、生ハメ懇願おまんこスクワット、最後にガチ交尾妊娠確定種付けプレスですね。それが終わりましたらシャワー休憩を挟んで、特別会員さんのコンディション次第で追加セット、または別メニューに変更するか決めましょう……それじゃ、まずは手コキおちんぽストレッチですね」

 

そう言い終わったルマニは、こちらへ立つよう促してくる。ソファーから立ち上がる途中、ふわっ、と彼女の香水と体臭が混じった甘い香りが鼻先を掠めていった。

 

「あ、もう勃起して……ふふっ、やる気満々ですね、素晴らしい。やる気のない一般会員さんだと、まず勃起させる必要があって大変だし手間なので、こちらとしては本当に助かるんです……おっと、話し過ぎましたね、失礼しました。それじゃ早速、手コキおちんぽストレッチ始めます」

 

こちらが立ち上がったのを確認したルマニは、身を寄せ身体を密着させてくる。白のスポーツウェア1枚越しに彼女の乳房が、むにゅうっ、と腕に押し付けられ、形を歪ませた乳肉が今にもハミ出てきそうだ。

 

腕からルマニの体温を感じながら彼女を見ていると、こちらの股間へ手を伸ばし玉袋を持ち上げ始めた。玉袋の形と重さを確かめるように何度か揺らすと、次は竿を優しく握り、僅かに痙攣するソレを小刻みに扱きながら「おぉ」と感嘆の呟きを漏らす。

 

「前から思ってましたけど、やっぱり特別会員さんナイスちんぽです。玉の大きさ、重量に加えて竿の固さ、太さ、反り返り、どれも最高クラス、一般会員さんとは次元が違う盛り具合です。それに……スンスンっ、んッお"……におい、も"ッ……こんなに離れてるのに、濃くて蒸れたオス臭がハッキリ分かります……っあ"〜、くっさ……くさすぎて孕みそッ……」

 

しゅっ、しゅっ、と滑らかな掌で竿を掴み扱くルマニ。途中、彼女は自分で言った通り竿部分の固さ、太さを確かめるように掌と指を肉棒へ擦り付けてきた。

 

おまけに鼻をスンスンと鳴らし、むわぁっ、と肉棒から立ち昇る獣臭を鼻から取り込み汚声と罵声を漏らす。もっとも、覗き見た彼女の表情は恍惚で蕩けきっいたのだが。

 

「じゃあ手コキのペース上げていきますね……はい、シコシコッ、いい感じにおちんぽビクビク震えてますよッ……シコシコッ、シコシコッ……はい、もっと固くできますよっ……シコッ、シコッ……はい、いい感じですっ、亀頭までパンパンに張ってますよ〜っ……シコッ、シコッ……」

 

ルマニが肉棒をガン見しながら、掛け声と共にリズムよく肉棒を扱いていく。卑猥な言葉と掛け声に合わせて徐々に彼女の手の動きは早く、強く、激しくなっていく。搾るように断続的に締められる手と肉棒を艶かしく這い回る指の圧迫は、あっという間に射精感を滾らせてくれた。

 

「あ、すっごいビクビクしてきました、出ちゃいそうですね……でも一回、射精は我慢しましょうッ……腰と玉に力込めて〜っ、ハイ、我慢ですっ……我慢すればするほど、びゅっびゅーっ、って出した時は、めちゃくちゃ気持ちいいですからッ……」

 

さらに身体を密着させ乳肉を押し付けてきたルマニは、こちらの耳元へ顔を寄せ囁く。その言葉に従い下腹部で滾る欲望を抑えにかかり、彼女の囁きに耳と脳を痺れるのを我慢し、むっちりとした身体と乳肉を通して感じる女体の感触と体温に抗い、肉棒を扱かれる度に腰を駆け上がってくる快感に抵抗を試みた。

 

「あンっ、痙攣やばすぎ……でも、我慢できてますよっ……シコッ、シコッ……あと少し、頑張りましょッ……ッ……亀頭テカって素敵ですよっ……ッ……はい、それじゃカウントしますね。びゅーっ、びゅーっ、て気持ちよく射精しちゃいましょッ……さ〜んっ……に〜いっ……い〜ちっ…………ぜろッ」

 

しかし、その抵抗は無駄に終わる。ねっとりとしたルマニの囁きカウントで、ゼロを告げられた瞬間、下腹部へ燻っていた欲望を解放した。凄まじい快感が脳を突き抜けていき腰が震えるが、彼女は密着させた身体を絡ませてきてガッチリ拘束。座り込んだり、倒れ込むことを許してくれない。

 

ルマニに拘束されたまま、とうとう亀頭まで到達した欲望は留まることなく、びゅるっ、びゅるるっ、と勢いよく汚く濁った体液となって噴き出していく。

 

「……ぜろっ……ぜろっ……ぜろっ……ふふっ、ぜ〜ろっ」

 

ルマニが耳元で含み笑いしつつ、悪戯っぽく「ぜろ」を連呼してくる。その単語を聞く度にゾクゾクと身体が強張り震え、彼女の声に合わせて制御不能に陥った肉棒が何度も、何度も、びゅるっ、びゅるっ、と白濁を吐き出し続けた。

 

幾本もの白い線が亀頭から迸り、床へ落ちていく様をチカチカと明滅する視界で他人事のように眺めること数秒。ようやく射精が止まったのを自覚すると、ガッチリと拘束していたルマニの身体から力が抜ける。しかし放り出されるようなことはなく、脱力するこちらを優しく支え抱き留めてくれた。

 

「はい、お疲れ様でした……うわぁ、すごい量ですね特別会員さん、こんなに出されたら女の子ぜったい孕んじゃいますよ。勢いもエグすぎ……見えますか、あんな所まで飛んでますよ?」

 

先走りと白濁でベトベトになったルマニの手が指し示した方向を見ると、白く濁った線状の汚れの長さは数メートルほど先。普段はニケの身体にぶつけたり胎内へ吐き出しているので分からないが、この量と飛距離が異常なのは一目で分かった。

 

それを見届けると、こちらの身体を優しく支えていたルマニがベッドの方へ移動を促してくる。自ら歩いて行きたいが脱力する身体はスムーズな移動が行えず、結果的に彼女へ引きずられるように移動した。

 

「それじゃ、次は腕立てフェラですね。射精されたばかりなので、違和感や痛みを感じたら遠慮なく仰って下さい……それじゃあ、失礼しますね」

 

こちらの身体を優しくベッドへ仰向けに横たえてくれたルマニは髪を掻き上げると、ピッチリと肌に張り付く青いレギンスを持ち上げ、こちらを跨ぐ。

 

両肩口へルマニの脚が真っ直ぐ伸ばされ顔を太腿で挟まれたような体勢になると、むわぁっ、と果実が焼けたような、掠れたような、蒸れたメス臭が鼻腔へ飛び込んでくる。同時に視界が、青いレギンスに締め付けられている彼女の引き締まった尻と股間で埋まった。

 

「では、始めます……ッ……んっ、ふッ……ちゅ、んむっ……ぇあ〜っ、れろれろれろ……っふ、ン……ふぅ〜ッ……ンっ、ぢゅっ、えれえれえれ、れろぉ、ん……ン、ふ……フーッ、フーッ……ん、っ……ちゅるるるる、っ……」

 

ベッドへ両手をついたルマニが、ギシッとベッドを軋ませながら上体を落とす。それと同時に、肉棒へ柔らかいモノが触れる感触。ソレが何なのかは見えないが、柔らかい何かが触れたのに続きザラザラした感触が裏スジを擦っていくのを感じたことで正体が分かった。

 

肉棒に触れたのはルマニの唇と舌だ、しかし正体に気付いた時には肉棒に感触はない。ふと見れば彼女はベッドへ着いた腕を伸ばし、上体を上げきっていた。

 

上体の上げ下げ動作が腕立て伏せであると気付いた直後、またもやルマニは腕を曲げ上体を落とし顔を肉棒へと近付ける。そして再び、肉棒へ唇らしき柔らかなモノと、水気を帯びた舌らしきザラザラしたモノが這い回る。

 

「……ン、ふっ……ぢゅるるるるっ、ん……ぷぁッ……ふ、ん……ふぅ、ふう……ンッ……れろれろれろっ、んっぷ……ッ……はぁ、はぁ……わぁ、もう、おちんぽ、バッキバキに……フーッ、フーッ……ではっ、今から、本気でッ、腕立てバキュームフェラ、いきますッ……ン、ッ……あ〜っ、ん……じゅぼっ、じゅぶっ……ンっ……ふっ、ン……じゅぼぼぼッ、ぢゅるるる……ンっ……ぎッ……ふぅ、ふぅ……っふぅッ、ん……ぢゅぞぞぞッ!!」

 

視界いっぱいに広がる、青いレギンスに包まれたルマニの股間と尻が激しく上下に揺れ始めた。それだけでも絶景ではあるが、ふと見れば下半身に比べて上半身が上下する速度は凄まじく、ギシッ、ギシッ、と破壊しかねない勢いでベッドを軋ませている。

 

その動きに気を取られていると、肉棒が熱い水で満たされた何かの中へ包まれる感覚。それがルマニの口内の熱さと唾液であったと気付いた時には、肉棒が根本から亀頭まで吸い付かれる感覚へと変化し、激しい快感となって身体を、背中を、腰を、脳を襲ってきた。

 

「じゅるるるるッ、ンっ……ふっ……フーッ…ぢゅぞぞぞっ…んぷぁ……ンふーっ、ん……じゅるっ、じゅるるるっ、じゅぶ、じゅぼっ、じゅるんっ、ふっ……ンフーッ、フーッ……ぢゅるるるる、んっ……ッ……ふっ、ふっ……ン……じゅぞっ、じゅぶッ、ぢゅるっン、フーッ、フーッ、ぢゅるるるるるッ……ッ!!」

 

よく見るとルマニの身体が持ち上がる度、チラッと彼女が肉棒を口に咥えている様が見える。口をすぼめて、全力で肉棒に吸い付き、卑猥な音を立てる、その姿を正面から見てみたいと思いつつも、もはや彼女の腕立て伏せに見立てた口淫に再び欲望が再装填された焦燥感に掻き消された。

 

先の手淫など比べものにならない程の刺激が亀頭へ、竿へ、肉棒全体へ与えられ欲望が駆け上がっていくのを自覚した。撃ち出すというよりは、ルマニの口に欲望が吸い出されてしまうような錯覚。

 

瞬間、またもや津波のような快感が押し寄せてきて意志とは関係なく腰が跳ねた。それと同時に、火傷しそうな程に熱い唾液で満たされたルマニの口内で欲望が弾ける。

 

「じゅぞぞぞぞ、ぢゅるるる、っ……んお"ッ……お"ぶっ、ふぅ、ン……ゴクッ……ン、っく……んくっ、んっ、フーッ、フーッ……じゅぞぞぞぞっ……ンっ……ゴクッ、ゴクッ……ん、ぶっふゔン……ぢゅるるる、んっ……んくっ、ン、っふ……」

 

亀頭から欲望が、びゅるっ、びゅるっ、と飛び出して行く感覚と、唾液の熱とは違う生温かが亀頭を包み込む感覚が襲ってくる。

 

こちらに聞かせる意図はないだろうが、ゴクンッ、ゴクッ、とルマニが喉を鳴らす音は生々しく、汚く異臭を放つ白濁が彼女の喉を犯しているのだと伝えてきて興奮を煽ってきた。

 

口内射精された瞬間ルマニは全身を震わせるも、腕立て伏せの体勢を崩すことはない。こちらの顔を挟むように真っ直ぐ伸ばされた脚と、ベッドへ着いた腕も、震えてはいたものの彼女の身体を支えきっていた。

 

「……フーッ、ン、フーッ、フーッ……ぢゅゔぅぅ、っ……ぷはぁ……ッ……はぁ、はぁ、はぁ、特別会員さんの、2回目なのにっ……量も凄いし、ドロドロでっ、固形みたいで……はぁ、はぁ……全部、飲み切れないかとっ、思っちゃいました……はぁ、はぁ、はーぁっ……」

 

射精が収まってから少し経った頃、肉棒に残った最後の一滴まで吸い尽くさんとばかりにルマニは亀頭へ吸い付き、ちゅぽんっ、と小気味よい音と共に肉棒から口を離した。

 

腕立て伏せと口淫を同時に行うという行為の反動だろう、息も絶え絶えな様子のルマニは、腕と脚の支えを使って自ら横へ身体を、ごろんっ、と投げ出す。その後、しばらくは脱力感に身を任せつつ、ベッドへ仰向けのまま腕で目元を隠し、荒く短い呼吸を繰り返す度に揺れるルマニの乳房を眺めていた。

 

「……ふーっ、ふーっ、よし落ち着いた。すみません、お待たせしました、特別会員さん。えーっと、次は……生ハメ懇願おまんこスクワットですね」

 

まだ数分しか経ってないというのに、ほぼ平静状態に戻ったルマニは起き上がると、ベッドへ脚を着き立ち上がる。そして自身の下半身を覆う青いレギンスの股間へ手を伸ばすと、自ら布地を破り隠していた割れ目を露出させた。

 

するとルマニが破いたことで露出した割れ目から、とろぉっ、と糸が引き、ベッドへ落ちていく。おそらく熟成され粘性を強めた愛汁であろう体液がベッドへ吸い込まれ、汚く黒いシミを形成させた。

 

「あ、特別会員さんはそのままですよ……もう2回も出してるのでお疲れでしょうし、私が責任を持って生ハメ懇願スクワットで、おちんぽバッキバキにしてあげますからっ」

 

ルマニはこちらの下半身を跨ぐようにベッドへ立つと歪んだ笑みを浮かべ、股間から垂れる愛汁の糸を、少し固さを失った肉棒めがけて落としてきた。

 

とろぉっ、と肉棒へ糸が到達すると、生温かさを感じ射精直後で敏感になっていた肉棒が小さく一度だけ跳ねる。その様を見下ろしていたルマニは小さく息を吐くと、ゆっくり膝を曲げて腰を下ろしていく。まるで股間から垂れる愛汁の糸を、自ら迎えに行くように。

 

少しずつ、少しずつ、腰を落としていくルマニの割れ目が肉棒へ迫っていき、とうとう敏感な性器同士が触れた瞬間、くちゅっ、と卑猥な水音が鳴った。

 

「……ッ……あン、特別会員さんのおちんぽ、あつい……」

 

全く重量感は感じない、こちらへ重さを感じさせることなく割れ目を肉棒と触れさせたルマニが、今度は膝を伸ばし腰を上げていく。すると先走り、白濁、唾液、愛汁が混ざり合って白味を増した糸が、つぅーっ、と割れ目と肉棒を繋いでいた。

 

その糸はルマニが完全に脚を伸ばした後に自重で、ぷつりっ、と切れてベッドへ吸い込まれていく。その様を見送った彼女は再び膝を曲げ、また、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「特別会員さん、見えてますか……私のおまんこがっ、おちんぽとッ、キスしちゃってるところ……っふぅ……ン……っあ"〜、私も興奮しちゃってっ、汁が止まりませんッ……ふぅ……おちんぽ元気になったらッ、ここにっ、私のトロトロになってるッ、おまんこに……ずぷぷ〜っ、て……おちんぽ、入れちゃえますよっ……」

 

腰を下ろしきって割れ目を肉棒に密着させたルマニは、こちらを煽るように腰を振る、くちゅっ、くちゅっ、と2人の体液を性器で混ぜ合わせるように。

 

ふと見上げれば、こちらの下半身を跨いでM字に脚を開脚させ、両手を頭の後ろで組み、クネクネと淫らに腰を振るルマニの痴態が飛び込んで来た。さらに目を凝らしてルマニを見ると、露わになっている彼女の腹部や首元、額まで、うっすらと汗が滲み出ている。

 

それを知覚すると、ベッドの上へ寝ていても分かるほど鼻腔へ濃い匂いが飛び込んできた。漂い始めた異臭、むわっ、と濃く漂う臭気の正体が、ルマニの身体から発せられたメス臭であると気付いてしまう。

 

「それじゃあ、ペースっ、上げてきますね……ふっ、ふっ……えっちに腰振って、おまんこから、いっぱい汁っ、飛ばして……んっ、ふんっ……おちんぽ、大きくなるようにッ、バッキバキに、なるようにっ……ふんっ、ンっ……妊娠っ、確定、種付けプレスっ……したくなるようにッ……誠心誠意っ……おちんぽ懇願っ……いたしますッ……」

 

ペースを上げるとルマニが言った瞬間、彼女の腰が凄い早さで上下し始めた。当初の割れ目と肉棒が触れるだけという生優しい刺激ではなく、ぶぢゅんっ、ぶぢゅんっ、と大きく生々しい音を響かせ性器同士がぶつかり合う。

 

ルマニの本気スクワットは凄まじく早く、激しく、強く、まるで割れ目を肉棒へ叩き付けているようだ。反面、ほとんど身体に重量感は感じない。ただただ肉棒を、熱くて柔らかい瑞々しい肉が擦っていくような感覚。

 

「……ふんっ……おちんぽっ、元気に、なァれっ……とろとろっ、おまんこ、ズコズコっ、パコパコっ……ふっ……思いっきり、ピストンしてっ……ふ、んっ……なかにッ、びゅーっ、てっ、種付けっ、おねがい、しま〜すっ……」

 

大きく上下するルマニの身体につられて、豊満な乳房は白いスポーツウェアから溢れ落ちてしまっている。ぶるんっ、ぶるんっ、と淫らに跳ね回る乳肉は、滲み出た汗をところ構わず撒き散らしていた。

 

上半身だけではない、下半身も激しい上下運動によって割れ目から熟成された愛汁を、こちらの身体の上やベッドへ撒き散らしていた。

 

その様を見せ付けられて、また股間の肉棒へ血が通っていくのを自覚する。すでに2度も射精しているせいか、僅かな痛みを伴いつつもソレは肥大していき、勃起し、起き上がり始めた肉棒は、ルマニの割れ目と接触するたび固くなっていった。

 

「……ふっ、ん……あっ、おちんぽ、かたくなってっ……その調子ですッ……ふんっ……もっと、もっとッ、私の、えっちなッ、スクワットで、おちんぽ、固くしてッ……ふっ、フーッ、フーッ……えっち、せっくすっ、こーびッ、しましょッ……パコパコ、パコパコッ……んっ……ぼっき、させてッ、しろっ、勃起しろッ……生意気まんこッ、わからせてっ……むせきにん、なかだしっ、にんしんッ、させてっ……」

 

少しずつ、少しずつ、肉棒が固さを取り戻していく。裏スジにルマニの割れ目が強く、激しく、擦り付けられ、さらに固さは増していく。その時、徐々に鎌首をもたげ始めた肉棒、亀頭が何かに引っ掛かった。一瞬ではあったものの、何か小さな窪みに引っ掛かったソレは、おそらくルマニの秘穴。

 

「……ふっ……おちんぽっ、おっきく、しっ……ッ……ん"お"っ、ほお"ぉッ!!」

 

瞬間、ルマニはスクワットを止めてしまう。さらには汚く、大きな、まるで獣のような咆哮を上げ、拡げていた脚をガクガク震わせている。

 

僅かに伏せた顔を覗き込むと彼女は歯を食いしばり、口端から涎を垂らし、ヒューッ、ヒューッ、と掠れた呼吸を繰り返していた。

 

「……ゔっ、お"……ッ……フーッ、フーッ……生ハメ、懇願っ、スクワット……止めちゃって……ごめっ、なさッ……続けま……きゃッ!?」

 

ルマニの口端から垂れた涎が糸を引き、つーっ、と落ちてきて下腹部へ着地した、瞬間、周囲を漂うメス臭と彼女の痴態に、理性の糸が、ぷつんっ、と切れたのを自覚した。

 

弾かれたように身体を起こしながらルマニの肩へ手をやり押し退け、力任せにベッドへ押し倒した。あっという間に位置を入れ替えると、勃起しきった肉棒を掴み彼女の割れ目へ擦り付ける。

 

「……え、あっ……最後のトレーニングメニュー、ガチ交尾妊娠確定種付けプレスッ……ですね……おまんこっ、かわいがって、くださいッ……よろしく、お願いします……」

 

するっ、とルマニの腕が首元へ回されるのを知覚しつつ、割れ目へ肉棒を擦り付け秘穴を探り当てると、気遣いも容赦も遠慮もなく、思いっきり腰を打ち出し彼女を挿し貫いた。

 

蠢く膣壁の抵抗をモノともせず亀頭で掻き分け、肉棒を膣内へ埋没させ、最奥の子宮口を亀頭で、どちゅんっ、と殴りつける。凄まじい快感が腰から頭頂まで駆け巡り、あまりの刺激に意識が飛びそうになった。

 

「……ん"おっ、ほお"ぉおおぉッ……ゔっ、お"……おちんぽきたッ、おぐッ、つぶれる"ッ、つぶされる"ッ……んお"ッ、ごっ……ぎもちっ、いい"のッ……きたァ"……ッ!!」

 

首に回されたルマニの腕に力が込められると頭を引かれ、彼女と頬擦りするような体勢となる。むせ返るようなメス臭と仄かな香水の香りを肺へ取り込みつつ、こちらも彼女の頭を抱えるように抱き締めると、本能のままに全力で腰を振り乱した。

 

ぼちゅんっ、ぼちゅんっ、と互いの体液まみれの性器と下腹部同士が衝動するたび、部屋の中へ汚い水音を響かせる。

 

「んお"、お"っ、お"、お"、お"ッ、お"んッ……やば、いッ、やばすぎッ、このおちんぽやばいッ、ん"お"ぁ"あぁッ……でかすぎっ、たえられない"ッ、こんな"ッ、こんっ、な"ッ……っあ"〜、イグイグい、っぐ、いぐゔうぅ…ッ!!」

 

何度もルマニの膣内を肉棒で挿し貫き、何度も子宮口をブン殴り、何度もカリを引っ掛けて愛汁を掻き出す。

 

盛った獣のように腰を振る途中、彼女の長く、しなやかで、鍛え上げられた脚が腰へ回される。こちらの腰振りをフォローするように、もっと肉棒を奥へ導くように、貪欲に、ぐいっ、ぐいっ、とルマニの脚が腰を押してきた。

 

「あ"、あ"、あ"ッ、あ"、あ"んッ、ちょ、やべッ…やべへっ、とまっへ、おりてこにゃいッ、おりれなッ、イクのとまらないッ……っんお"ッ……ずっとイッでりゅッ、おまんこ、バカになるッ、あたまやける"ッ、やききれぢゃゔッ……っあ"〜、あ"〜ッ……ッ!!」

 

腕も身体も丸めようとするルマニを下に組み敷いたまま、全力で抱き締める。すると、こちらの胸板で彼女の乳肉が、むにゅうっ、と潰れ、腕と言わず、身体と言わず、脚と言わず、絡み合っている部分を密着させ滲み出た互いの汗を混ぜ合わせる。

 

もはや言葉さえ喋れていないルマニの、嬌声とも言えない汚声を耳にしながら、さらに腰振りを激しくする。まるで溶け合っているような錯覚を感じつつ、もはや3度目となる射精が秒読みであることを下腹部で感じ、焦燥感にも似た感覚に追いやられていく。

 

「あ"〜ッ、っあ"〜っ、かっ……ヒューッ、ヒューッ……ふくらんでる"っ、おちんぽ、びくびくしてる"ッ……う"っお"ッ……だされる"ッ、なかだしされる"っ、はらまされる"ゔぅううッ……ッ……これ"ッ、おぢるっ、おぢちゃゔ、すきになる"ッ、とりこになる"、メスにされる"ゔぅ……ッ!!」

 

こちらの射精を察したのか、ルマニの腕と脚にも力が入っていくのが分かる、さらには背中を丸め自身の方へ引き寄せ、取り込もうとしているかのようだ。

 

もはや何も考えられない、チカチカと明滅する視界で何とか意識を保ちつつ、トドメとばかりに思いっきり、力の限りルマニを抱き締めると同時、腰を彼女の下腹部へ押し付けた。

 

瞬間、決壊した欲望が亀頭から迸っていく。びゅるるっ、びゅるるっ、と勢いよく噴き出す白濁は3度目にも関わらず、快感も、量も、勢いも、ケタ違いだ。

 

「……ッ……あっ……っ……ぎ、ひっ……ンいっっ、ぐゔううぅうぅ……っ、ゔお"ッ……れてる"っ、だされてる"ッ、そそがれ"っ、でる"ゔぅ……ん"、お"あ"〜っ……かっ、は……はひゅーっ、ひゅーっ……ゔ、んッ……すごっ、いい……これぇ、ぜったい、はらむッ……ゔぅ、んお"ッ……あ"ッ……できたっ、ぜったいあたった、はらまされだ"ッ……しあわ"、せえぇ……」

 

いまだに射精を続ける肉棒の先端を子宮口へピッタリと密着させ、どぷっ、どぷっ、と胎内へ白濁を注ぎ続ける。こちらの射精に合わせて彼女の膣壁は収縮し、まるで肉棒から白濁を搾り上げようとしているかのようだ。

 

時間の感覚はないが、おそらく数十秒、もしかしたら数分はそのままだったかもしれない。ようやく射精が終わったのを肉棒越しに自覚するが、いまだにルマニの膣壁は艶かしく蠢き締め付けてくる。

 

「……っ……はーっ、はーっ……あ"、んッ……ゔお"……」

 

痙攣するルマニの身体を抱き締めたまま、膣内を肉棒で挿し貫いたまま。休むにしても続けるにしても、まずは身体を離さなければ。朧げな意識の中そう考えれはしても、とてつもない脱力感が襲ってきて実行に移せない。

 

気付けば瞼も降りてきた、凄まじい疲労感は指一本、動かせない、抗えそうにない程の眠気も訪れた、もう何も考えたくない。

 

今は、ただ、抱き合い密着するルマニの体温と、肉棒を通して感じる胎内の熱さを感じていたい。その小さな欲求に従い、降りてくる瞼を逆らわず閉じ切り、夢の中へ誘ってくる眠気に抗うこともせず、意識を、手放した。

 

 





【数日後、ジム ボディ✕ボディのロッカー室にて】

「あ、ルマニ。お疲れ様」

「お疲れ様、フォルクヴァン」

「ねぇ、ルマニ……スタッフの子から聞いたよ、あなた最近お休みの前日から出掛けたり、お休みの日の夜に帰って来ることが多くなったーって。もしかして、監督のところに行ってたりする?」

「え、違う違う……実は最近、会員さんよりも凄い身体したアスリートみたいな方と知り合ってね。一緒にトレーニングしたり、お互いに見せ合ったりしてるの」

「へぇ〜、監督より凄い身体って……え、男の人?」 

「そうよ?」

「え、大丈夫、それ……ヘンな事されてない?」

「心配性ね、もう何度も会ってるけど何も無かったわよ。ただ休日前に連絡し合って、予定が合えば一緒にトレーニングするだけ。そもそも男女である前に人間とニケよ、ヘンなことなんて起きるワケないじゃない。そんなに心配なら……あ、噂をすればよ、連絡が来たわ。私は今から準備して行くけど、そんなに言うなら貴女も来る?」

「え、う〜ん……」

「………私は楽しいから絶対に行くけど、無理強いはしないわ」

「……ん〜、じゃあ、会うだけ会ってみようかな」

「了解……っ、と……オッケー。今日は仲間も1人、一緒に行くって伝えといたわ。それじゃ、早く準備しましょ」

「う、うん……分かった」

「大丈夫よ、貴女も楽しめるわ……絶対に、ね」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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