※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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ここ数日は慌ただしさも無く、心乱されることも無く、それなりに平穏な日々を送っていた一般アーク市民くん。

たまに[使用済み]ニケ達と遊んだり、ホテルで惰眠を貪ったり、部屋に入り浸ってみたり、とヤりたい放題だったようですが……久々に、やべー奴とエンカウントしてしまったようです。



ドロシー編

 

ここ最近は特に目立った動きも見せず、どちらかといえば怠惰な生活を送っていた自覚はある。まぁ[使用済み]ニケ達と遊んでみたり、旅行気分でプチバカンスを楽しんだり、テキトーなニケの部屋へ入り浸ってみたりと、好き勝手はしていたのだが。

 

で、今日も今日とて散歩し手頃なニケを探していたわけだが、ふとアーク市内を散策していたところ、明らかに普通じゃないニケと路地で出くわしたのが少し前の話。

 

その普通じゃないニケを一言で表すなら、天使のようだった。それは比喩でも何でもない、桃色の長い髪に、白い鎧ともドレスとも取れる武装は天使以外に形容する言葉が見つからなかった。

 

その風体に見惚れていると、こちらに気付いた天使っぽいニケは、双銃を掲げ銃口を向けてきて発砲。こちらに弾丸が当たることはなかったが、警告のない発砲に対して反射的に端末を起動させ【スリープ状態へ移行】の設定を施してしまった。

 

すると虚ろな瞳で脱力した天使っぽいニケは双銃を取り落とし、直立不動のまま制止。ホッと胸を撫で下ろすも、発砲音で人や哨戒中のニケに出くわす可能性があることを思い立つと、銃を拾い上げ、その場から逃げるようにホテルへ連れ帰ってしまった。

 

そして、今に至る。

 

「───────」

 

ホテルのヤり部屋、ベッドの傍らへ虚ろな瞳のまま直立不動に陥っている天使っぽいニケ。彼女を眺めつつ、さてどうしたものかと考える。

 

興味本位でスリープ状態の彼女から身の上話は聞いてみた、彼女の名はドロシー。地上のエデンに所属するニケで、元はゴッデス部隊に所属していた過去を持つ、もう数十年は生き長らえているニケの1人な存在だそうだ。

 

あとは信念を持ってニケとして闘っていたこと、仲間を信頼していたことも、仲間が大好きだったことも……そして、自分を慕っていた仲間を殺す羽目になったり、アークに見捨てられたり、仲間と仲違いしたことも、全て聞いた。

 

だが、こちらには一切、関係のない話だ。

 

こちらからすれば、威嚇射撃なのか外れたのは分からないが、撃たれたという事実は変わらない。やられたら相応の仕返しを、こちらには、その手段がある。何もせず解放する選択肢など、最初から無い。

 

いかにして屈辱と苦痛を与えれるか、どうすれば仕返しできるか、たっぷり数分ほど使って考えに考え抜く。そして不意に、そういえば先ほどの会話で彼女は[ピナ]というニケに執心していた、ということを思い出す。

 

そうとくれば、とベッドへ座ると端末を操作、【こちらに都合の良いピナの幻影を見る】、【ピナの幻影に干渉できていると錯覚する】、【ピナの幻影に関する不都合な事実を認識できない】という三つの洗脳を施し、最後に【スリープ状態を解除】を実行した。

 

「──……んっ、私は……え、貴方は……ッ!?」

 

スリープから覚醒したドロシーは何度か瞬きすると、こちらを認識した瞬間に銃を取り出し銃口を向けてきた。今にも引き金が引かれようとした、その時、彼女は目を見開いた。

 

「……え、ピナ……貴女、なん……で……ッ……違う、違う違う違う、貴女はピナじゃない。ピナは……貴女は、もういない……わた、し……私が……ッ!!」

 

こちらに視線は向けているが、ドロシーの瞳にはピナという幻影も見えているのだろう。少し不安はあったが、問題なさそうだ。

 

銃を握るドロシーの腕が震え始め、今にも泣き出しそうな悲痛な顔を浮かべていた。しかし、彼女の視線がこちらから外れ、ゆっくりと自分の手元に移動すると、何もない手首に掌を重ねたところで、目を見開く。

 

ゆっくりとドロシーの腕が下りていく、途中、取りこぼした銃が床へ落ちて重々しい音を響かせた。

 

「……あ、あぁ、本当に……ピナ……貴女なの……?」

 

ドロシーが自身の傍らへ、ゆっくり手を伸ばす。形を確かめるように、感触を確かめるように、存在を確かめるように、何度か手を動かした後、彼女は何もない虚空を抱き締め嗚咽を漏らし始めた。

 

しばらくはドロシーの嗚咽と「ごめんなさい」と掠れる声が響いていたが、たっぷり十数分が経過した頃、ようやく平静を取り戻したらしい彼女が顔を上げた。その表情は、まるで憑き物が落ちたように晴れやかな微笑を浮かべている。

 

「……貴方が、ピナを?」

 

「ええ、時間は掛かりましたがね」

 

「……本当に、ありがとうございます。ピナから聞きました、貴方が彼女を再構築させてくれたと、しかも私を迎えに来て頂けたなんて……先ほどは威嚇とはいえ発砲してしまって、その……本当に、すみませんでした……」

 

立ち上がったドロシーは傍らの何もない空間、おそらくピナというニケが立っているのであろう虚空を撫でながら優しげな視線を向ける。

 

しかし、初対面時の発砲について語り始めるとバツが悪そうに表情を曇らせながら謝罪し、深々と頭を下げてきた。どこか気品を感じさせる、恭しい最敬礼だった。

 

「怪我はありませんでしたので、お気になさらず」

 

「そうはいきません。彼女との再会は何事にも代え難い、私の願い、生きてきた意味、文字通り私の全てです。それを叶えて下さった貴方には然るべき礼をすべきです、もちろん、お詫びも……」

 

こちらが施した洗脳も、上手く機能しているようだ。ドロシーを籠絡する方向へ舵取りすれば、存在しないピナという幻影が勝手に誘導してくれるらしい。ならば全力で乗っかろうと肯定をドロシーへ返すと、こちらへ彼女は真っ直ぐ視線を向けてきた。

 

「なので是非とも楽園へ、エデンへお越し下さい。そこでしたら、貴方にも満足頂ける十分な……え、どうしたのピナ……ええ、貴女が居ない間に楽園は出来たの。貴女も一緒に行きましょう、行く手を阻む全ては私が排除します、だから……」

 

スリープ状態のドロシーから聞いたところによると、エデンとはアークから弾かれた人間とニケが地上へ作った施設とのこと。いつか行ってみたいとは思うものの、やはりアークの方が諸々の都合もあり住みやすそうではある。

 

そう考えていると、どうやら幻影のピナが取り持ってくれたらしい。困った様子のドロシーは眉根を寄せ、何かを思案するように唸っている。

 

「……どうして、貴女も一緒に楽園へ……ッ……駄目って、何故ッ……約束したじゃありませんかっ……だいたいアークは、貴女や私達を捨てたんです。守ってやる義理なんて……ッ……わ、私は……ニケで……ゴッデスの、ドロシー……でも、まだ私はアークを……」

 

しばらく、そのまま思案し続けていたドロシーだったが、ふと傍らの何もない空間へ向かって話しかけ始めた。こちらからすれば異様な光景だが、彼女の顔は大真面目。

 

ドロシーは笑顔、困惑、驚嘆、そして悲壮と苦悩と、コロコロと表情を変えて虚空へ視線を向ける。

 

「……え、延命と調整には、この方が必要って……そう、ですね……数十年前に破壊されたニケの、しかもラプチャーに侵食された残骸から人格だけを再構築するなんて所業、特異性があって然るべきです。似たような前例もあるので、この方が特別というのも納得できます…………分かりました。ええ、時間はいくらでもあるわ。その時が来たら、一緒にエデンへ行きましょう。でも困ったわ、今の私には何も……え、私の全てって、それってつまり……うぅ、それは……ッ……そうね、貴女は私の全てよ……ありがとう、貴女も一緒なら心強いわ、ピナ……」

 

ドロシーの百面相を眺めていると、どうやら幻影のピナに諭され意を決したらしい。どういう話に落ち着いたのかは分からないが、彼女はベッドへ座るこちらへ向き直ると、貴族然とした優雅で、恭しい所作を思わせる一礼、ドレスの裾を少し持ち上げ頭を下げてきた。

 

「……ですので……私はドロシー、今この時より、貴方様へ身も心も捧げます。貴方の銃となり盾となり、その……ご希望なら、玩具にもなります。どうか、受け取って頂けませんでしょうか?」

 

こちらとしては、ドロシーと幻影のピナの会話は聞こえない……というか、そもそも彼女の独り言なのだから、何が『ですので』なのか理解できない。しかし、全てを捧げると言うなら遠慮なく頂いてしまおう。

 

「喜んで」と応えるとドロシーは頭を上げ、こちらへ微笑を浮かべてくる。そして彼女は、ゆっくりと掌を自らの胸元へ当てた。瞬間、着ていたドレスを消失させた。

 

一瞬で一糸纏わぬ姿となったドロシーに驚くが、彼女は気にした様子なく膝を曲げ床へ正座し、綺麗な三つ指をついて頭を下げる。綺麗な桃色の髪で床を彩り、隙間から僅かに見える彼女の滑らかな肢体は艶かしさと淫靡さを醸し出していた。

 

「では早速、ご奉仕しますわ、ご主人様……失礼します」

 

頭を上げたドロシーは微笑むと、床へ膝をついたまま近付いてきた。そのままベッドへ座るこちらの正面まで来ると、彼女は腕を持ち上げ開脚を促すように、しなやかで細い指で、つつっ、と膝と太腿を撫でてきた。

 

促されるままに脚を開くと、ドロシーは間へ身体を捩じ込んできて、しばらくは目の前にブラ下がっていた肉棒を凝視していたが、意を決し目を閉じると口付けた。

 

「……ッ……ん、ちゅ……」

 

しっかりとドロシーの唇が、亀頭へ吸い付いた。柔らかい唇の感触を敏感な亀頭で受け止めると、数十分前は無表情で銃を突き付けていた彼女が屈服したように思え、意図せず肉棒へ血が通い反り返っていく。

 

ぐぐぐっ、と持ち上がった肉棒を見下ろすと、その奥にはドロシーの呆け顔。照明に照らされたことにより半勃起した肉棒が彼女の顔へ太い一本線の縦影を形成しており、彼女の呆け顔も相まって非常にソソられる。

 

「でっ、か……うそ、こんなに大きいなんて……」

 

「……やめる?」

 

「……ッ……い、いえ、続けます。ご主人様のが予想よりも太くて、大きくて、逞しかったので、少し驚いただけです……ふっ、ふっ……ふ、ぅ……ん、むっ、ちゅ……ちゅる、ん……んっ、ふっ……フーッ、フーッ……ん、ふっ……ちゅる、ちゅっ……」

 

明らかに動揺していた様子だが、あえて指摘はせずにいるとドロシーは気を取り直して肉棒を直視する。そして先ほどより短い呼吸をし始めた彼女は、ゴクリッ、と一度だけ喉を大きく鳴らすと再び亀頭を口付け、わざとらしく何度もリップ音を立て始めた。

 

亀頭から裏スジ、竿までを不慣れで、拙く、緩やかなドロシーの唇が這い回る。微弱な快感を伝えてくるが、圧倒的に物足りない。

 

つい無意識に彼女の頭へ手を伸ばし掴んでしまうが、それに気付いたドロシーは目だけでこちらを見上げると、意図を察したのか口を引き結ぶ。

 

「……っ……んっ……あ、あーっ、んむ……フーッ、フーッ……ゔ、うぅ……ちゅる、ぢゅる……ッ……ん、お"ぶぇ……ぶっ、ふぅ、ふぅ……ぢゅる、じゅるっ、じゅ、ぶっ……」

 

ドロシーが大口を開け、亀頭を咥え、吸い付いてくる。すると口内へ取り込まれた亀頭が彼女の唾液にまみれ、先の口付けより大きな快感を伝えてきた。

 

だが、まだ足りない。ゆっくりと左右から掴んだドロシーの頭を肉棒の方へ引き寄せていくと、最奥、おそらく喉へ亀頭が到達した。瞬間「お"え"ッ」と彼女が汚音を放つも、それを聞き流して、今度は彼女側へ押し肉棒を引き抜いていく。

 

徐々に速度を早め、何度も、何度も、何度も、ドロシーの口内へ肉棒を往復させ亀頭で喉を突き続ける。その度に彼女からは唸るような汚声が響き、こちらを見上げる瞳は驚愕と非難に染まり、吊り上がった目端には涙を溜めていた。

 

「……ん"ぶ、っふゔん、お"っ、え"ッ、ぐぶ、ぶふゔっ、ん"ッ、お"……お"っ、ご……ぶ、フーッ、フーッ……お"え"……ッ……げ、っ……お"っ、お"、ん"おッ……ッ!!」

 

下腹部へ溜まっていた欲望が、玉袋から駆け上がってきたのを感じる。もはや発射までは秒読みといったところ、肥大化した肉棒も準備は万全といった様相。だが抗うことはせず、膨らみ固さを増した肉棒をドロシーの喉へ叩き付け続けた。

 

そして、駆け上がってくる欲望が亀頭まで到達したのを自覚した瞬間、腰を打ち出しドロシーの顔へ下腹部を押し当てた。

 

「……おえ"ッ、げ"ッ、ぶふ"ッ、ゔんッ、お"、お"ッ、お"、お"っ、ゔっお"……ッ……ぉえ"っ……ん"っ、ぶえ"ッ、げっ、ご、お"ッ、んお"、お"っ、ごえ"ッ、げっ、がッ、んお"、っほ……んぶっ……ッ……ん"んんんんッ!!」

 

ゾクゾクと腰と背中が震えると、亀頭が弾ける錯覚。同時に、肉棒から欲望が迸っていく感覚。びゅるるっ、びゅるるっ、と飛び出していった白濁を、ドロシーの喉奥へ注ぎ込む。

 

下腹部へ顔を押し付けられたドロシーは呼吸できない苦しさと、喉へ流れ込んでくる異物感に目を見開き驚いた様子。こちらを見上げてはいたものの、一瞬前に見せていた非難するような瞳は光を失っており、ただただ口と喉を犯され尽くした事実を黙って受け入れていた。

 

ぐぐっ、とドロシーの頭を掴む手に力を込め、さらに下腹部へと彼女の顔を強く押し付ける。その間も射精を続ける肉棒が彼女の口内で跳ね回り、その痙攣に合わせるように彼女の肩も小さく跳ねていた。

 

「…………ぉ"……ご、お"ぇ……ぶ、ふぅ……」

 

射精が止まったことを自覚すると、ドロシーの頭を押し彼女の口から肉棒を引き抜いていく。ずろぉっ、と少しずつ露出していった肉棒が、たっぷり時間をかけて口内から抜き放たれると、大口を開けた彼女の口内には白い海が生まれていた。

 

どうせなら、このまま呑み込ませてみるかと考えたが、次の瞬間、ドロシーは咳き込むと口内へ溜まっていた白濁を吐き出し、そのまま背中を丸め顔を伏せた。

 

「……ご、っほ……ゔッ、ゔお"、え"ッ……お"え"、げっ、っほ、お"ごっ、ごほっ、げほっ、ん"お……は、はっ、あ"……ゔう、んっ……お"え"ぇえ……っげ、がっ、がはっ、かはっ、はっ、けほッ、お"っ……ゔぉ、え"ッ……ッ!!」

 

ビタビタと汚い水音を響かせ、顔を伏せたドロシーは口内と喉奥へ注がれた白濁を胃液ごと床へ向かって吐露していく。そして体液が落ちた先、汚い水気で形成された水溜りから、むわぁっ、と生臭く、吐き気を催す異臭が漂い始めた。

 

しばらくドロシーは嗚咽、苦悶に満ちた唸り声、汚声を繰り返していたが、ようやく落ち着いたらしい。いまだに顔は伏せたままだが、背中を揺らし荒く激しい呼吸を繰り返し新鮮な酸素を取り込むことに集中していた。

 

「も"、もうしわけ、ありません。床を、汚してしまいました……お許しくだ…ッ…んお"ぇ"……フーッ、フーッ……もうしわけッ、ありません……申し訳、ありません……」

 

そして、たっぷり数分が経過した頃、ようやくドロシーが顔を上げた。彼女は体液まみれの口元を隠すことなく、光の灯っていない瞳でこちらを見上げ、笑おうとして出来なかったせいか歪で不細工な笑顔らしき表情を浮かべている。

 

会ったばかりの神秘的で、天使にも見えたドロシーの姿は、もはや微塵も感じない。醜く、汚く、もわぁっ、と異臭を漂わせている彼女の姿は、綺麗なモノを汚した背徳感を感じさせてくれた。

 

「もう終わるかい?」

 

「……けほっ……い、いえ、最後まで、やります……んっ、ふ……フーッ、フーッ……ッ……し、失礼、します……」

 

こちらの言葉に頭を振ったドロシーは頼りない足取りで立ち上がると、こちらへ背を向け少し尻を突き出して、むっちりとした尻肉を自ら左右へ押し拡げ、こちらへ見せ付けてきた。

 

見れば割れ目や周囲には汁気が滲んでおり、照明に照らされテラテラと光っている。十分な湿り気があることを確認するとドロシーの腰へ手を置き引き寄せ、そのまま尻肉へ射精直後にも関わらず固さを失っていない肉棒を擦り付けた。

 

「……んっ……ふっ、う……ふーッ、ふーッ……」

 

肉棒に付着した体液を尻肉へ擦り付けてから、ドロシーの腰を少しだけ動かし照準をズラすと割れ目へ亀頭を押し当てる。そして何度か、ぶちゅっ、ぶちゅっ、と愛汁の汁気を堪能してから、探り当てておいた秘穴へピッタリと亀頭を当てた。

 

自分の意志で、汚く醜い肉棒を、自ら大切な胎内へ迎えろ、そう伝えるように腰を揺らし秘穴の入口を亀頭でほじる。するとドロシーは、こちらの意図を察したようだ。

 

自ら少しずつ膝を曲げ、秘穴で亀頭を呑み込もうと腰を下ろしていく。途中、いきなりドロシーは体勢を崩す。脚を滑らしたようだが、快感による脱力のせいか、床を汚した白濁のせいかは分からない。

 

「……ッ……えっ……あっ……ッ!!」

 

体勢を崩したドロシーの背中を胸板で受け止めた瞬間、照準を合わせていた肉棒が、どちゅんっ、と一息で彼女の秘穴へ呑み込まれた。

 

胸元へ彼女の背中の滑らかさと滲んだ汗の感触を、下腹部へ彼女の尻肉の圧迫感を感じつつも、倒れ込んだ勢いのままにドロシーの胎内を下から挿し貫いた肉棒のが激しく締め付けられ、最奥の行き止まりを押し上げる。

 

「……う"っ、お"っ……っほ、お"……っお"〜……ッ!?」

 

自分の胎内、内臓を押し上げられる感覚にドロシーは今までで最も大きな汚声で唸り、浮き上がった両脚は反射的に地面を探すそうとを拡げられ、振り乱され、指を丸めていた。

 

バランスを崩されても困ると拡げられたドロシーの脚を下から腕を回して支えてやると図らずも開脚背面座位の姿勢となった、大股を開き快感に腰と背中を捻ろうとする彼女を胸板と結合部で支え、秘穴へ呑み込まれ膣壁へ締め上げられる肉棒の快感に耐え続けた。

 

「……お"、ぐゔ……ッ……ゔお"、ッ……お"、お"ッ……っお"〜っ……んぎっ、ひっ、ふーっ、ふーっ……ゔ、お"っ、お"、お"ッ……っはーっ、はぁ……も、もっ、しわげッ、ありま"ッ……も、お"ッ、だいじょ、っ……あし、おろ"、ひて……っ!!」

 

下から膣内を通して肉棒で内臓を押し上げられる感覚にも慣れてきたのか、ドロシーは声を途切らせながらも脚を下ろすよう伝えてくる。しかし、この状況で、そう言われて、下ろす男はいないだろう。

 

ドロシーの膝裏へ回した腕へ力を込めると少し持ち上げ、腰を下ろしていたベッドの反動を使って腰を揺らし、ずんっ、と肉棒を彼女の子宮口を持ち上げた。

 

「……う"っ、お"ッ!?」

 

亀頭で子宮口ごとドロシーの内臓を打ち上げると、強張った彼女の身体に連動して膣壁が勢いよく収縮し、肉棒を強烈な圧力で締め上げてきた。

 

もはや隙間なく、ぴっちりと肉棒へ吸い付いてくる膣壁の熱と感触を感じながら再び彼女を持ち上げる。途中、カリが締め付けてくる膣壁を、ぞりぞりっ、と削り上げていく感覚が頭頂まで突き抜けていった。

 

「……ッ……お"っ、ゔッ……ちょ、まっ、へッ……やめ"ッ、やめな"さっ、ん"おッ、ぐる"しッ、わたしの"、なかッ、おしあげられ"ッ……んぎっ、ひっ、ひッ、んひっ……やめへ、くだ……ッ……ほんど、に"っ、ぐるしッ、これだめ"ッ、やっ、やだッ……あ……ん"ッ!!」

 

ゾクゾクと快感で背中と腰が震えるが、それに負けじと何度もドロシーを持ち上げ、腰を振り肉棒で彼女を下から貫き続ける。何度も、何度も、何度も、その反復行動の間、彼女は汚声と遠吠えを上げ続けた。

 

途中、ふわっ、と甘い香りが鼻腔を掠め、それが彼女の髪から漂ってきたことに気付くと、加速していく衝動のまま腰を振った。だが、少し飛ばしすぎたらしい。疲労感を感じ始めた腕を上げるのが億劫になり、小休止とばかりに、ぼちゅんっ、と彼女の尻を下腹部へ載せる。

 

「……ん"あ"、がッ……ひゅーっ、ひゅーっ……ゔっお"、お"、っお"〜……ッ……ん"、ぎ……ひっ、ひっ、んふぅ、ふぅ、ふぅ……ん……ぁ……や、やだ……ちが、ッ……きもちよくなん"、って……なってな"ッ……んお"……やめてッ、やだ、みないでッ、みな"ッ、で……ピ、ナ……おねが、い…、みな"い、れ"ぇ"ッ!!」

 

休憩中、ドロシーの汚声と唸り声を楽しんでいたが、不意にドロシーが暴れ始めた。とはいっても地に足が着いておらず、力が入らない体勢の彼女が暴れたところで、膣内を貫く肉棒に刺激を与えてくる程度の影響しかない。

 

いきなりドロシーが暴れた原因は、おそらく彼女が見るピナの幻影だろう。大股を拡げ、股間を肉棒で貫かれ、汚い嬌声を上げる姿を、大切な存在に見られている。

 

こちらには何も見えないが、ドロシーからすれば凄まじい羞恥だろう。彼女は半狂乱になり頭を振り乱し、泣き叫び、身体を揺らし、なんとか拘束から逃れようと画策する。

 

それに示し合わせたように、小休止によって回復した両腕に力が戻る。それを自覚すると、ドロシーを抱えて腰掛けていたベッドから立ち上がった。

 

「……やだ、やだ、いやッ……みなれ"……ッ……ゔっっ、お"ぉ、っほ……お"、ごッ……わ、たし、ういでる"ッ……まっ、へっ、こわ、ひっ……こわい"ッ、やら"、やらぁ、おねがっ、ピナ、たすけッ……ん、むっ……う、んッ……ぁ……いやあ"あぁ、おねがいピナ、みないれ"ッ、かが、ないれ"ッ……んぎっ……そ、こッ、きたな"、ひっ、から"ぁ"……いや、いや、いやッ……わた、ひ……お"かしくなる"ッ、もどれなくなる"っ、でっ、ちゃゔうぅぅッ……ピナっ、ピナッ、ピナァあ"ァッ!!」

 

悲鳴のような嬌声と共に幻影のピナの名を叫び始めたドロシーの膣内が、何度も不規則に収縮する。その反応から彼女が絶頂したのを察すると同時、じょぼぼぼぼっ、と耳朶へ水が固い何かに衝突する音を拾う。

 

ふと見れば結合部、というよりドロシーの股間から、金色水が弧を描いて床へ吸い込まれていくのが見えた。達したと同時に弛緩した身体が制御を失い、溜まっていた小水を衝動のままに垂れ流してしまったのだろう。

 

それを見た瞬間、先の口淫でも感じていた清いモノを汚した時の背徳感、それを上回る圧倒的な情動が湧き上がる。それに突き動かされるまま、スパートとばかりに腰を振る。

 

ベッドへ座っていた時よりも早く、強く、激しく、情動に従い腰を振ってドロシーの子宮口へ肉棒を、どちゅんっ、どちゅんっ、と叩き付け射精を高めていった。

 

「いや"あ"ぁあぁぁッ、そんな"ッ、こんなの"っ、のぞんでな"ッ……ッ……ゔお"、っほ……お"、お"っ、お"、お"、お"、お"おぉッ、いぎッ、ひっ……んい"いぃぃッ、っあ"〜ッ、あ"〜っ……は、あ"っ、あ"、あ"〜ッ……ッ!!」

 

再び下腹部から欲望が迫り上がっていったのを自覚すると、トドメに思いっきり腰を打ち出しドロシーの胎内を貫く勢いで、力任せに、最奥を押し上げた。

 

瞬間、亀頭から欲望が噴き出していく感覚と、ドロシーの子宮へ白濁を流し込む感覚。どくんっ、どくんっ、と断続的に吐き出される白濁の勢いは我がコトながら凄まじく、受け止める彼女の動きを止めてしまうほど。

 

「……っ……ゔお"……ほっ、へ……あ"え……これ"、れでる"っ、わらひの"、なかに"ッ、だされ"へっ……へ、え"……んぃぎッ、ひっ……あへ、えへっ……あったか、いぃ……ん"、あ"……お"、っほ……ほへ、ッ……」

 

先ほどまで半狂乱し暴れていたとは思えないほど身体を硬直させたドロシーは、子宮へ注がれる白濁を感じながら僅かに身体を震わせる。まともに呂律も回っておらず、こちらから顔は見えないが、彼女の顔は恍惚としていることだろう。

 

そのまま数秒が経過し、射精が収まってきた頃、不意に脱力感に襲われる。もちろん、ドロシーを支えていた腕も影響を受けた。もう彼女を支えらないと判断すると片膝を曲げ、そのまま支えきれなくなった彼女の身体を前方へ転がす。

 

途中、まだ射精し続けていた肉棒がドロシーの秘穴から、ぢゅぼんっ、と生々しい音を立てて抜き放たれ、床へ仰向けに倒れた彼女の背中や後髪へ白濁を撒き散らした。

 

「ん"お"ッ……ほ、お"…ほへ、ひへっ…へっ、あへ…」

 

びゅるっ、びゅるっ、とドロシーを汚し続けること数秒、ようやく射精が収まったのを確認すると、もはや立っているのも億劫になったのでベッドへ腰掛け直した。

 

そして床へ仰向けで倒れ、だらしなく両脚を拡げ、ぼびゅっ、ぼびゅっ、と割れ目から精液とも愛汁とも分からない体液を噴き出し、ちょろろっ、と金色の小水を垂れ流すドロシーを見下ろす。

 

その無様な姿を眺めつつ、しばらくは、どこか他人事のように『ああ、天使が堕ちた時は、こんな感じなのかな』と、どうでもいいことを考えていた。

 

 




【翌朝、ホテルの一室にて】

「……ん、あ……ピナ!?」

「……ああ、夢じゃなかったのね」

「ええ、大丈夫よ、身体に異常はないわ。貴女も大丈夫?」

「……え、そもそもシてないって……そう、良かった。汚されるのは私だけで十分だもの……ううん、大丈夫よ。あとは任せて、あの人の相手は私がするし、時期が来たら消して…………別に彼が特別嫌いという訳じゃないわ、人間は総じて嫌いよ」

「…………身体を差し出す行為そのものは別に、なんとも……もう一度、貴女を失うくらいなら、名前も知らない男に媚びる玩具になるくらい、苦痛でも何でもないわ」

「辛くはないわ、大丈夫、貴女は気にしないで……ッ……殺すのは駄目、って……でも、そうしないと貴女は……」

「え、再構築してもらってる間も優しくしてくれたし、私のことを気に掛けて貴女には手を出さないって約束したって……本当に?」

「ええ、私は貴女が生きてさえ、いてくれれば……え、いっそ本気で仕えてみれば、って……ッ……もう一度、私に人間を信じろと、そう言うの、ピナ?」

「…………分かったわ。すぐには無理かもしれないけど……あの方を、ご主人様を……信じるわ」

「ピナのため、私は……もう一度だけ、人間じゃなくて、ご主人様を信じるわ。それが貴女のため、そして私のためになるって信じて……それでいいかしら?」

「…………ええ、貴女と一緒にいるわ。もう二度と、今度こそ、貴女を守ってみせる。もう絶対、貴女を手放さないわ、ピナ……」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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