清潔感のある廊下を歩きつつも、周囲から向けられる奇異の視線を一身に受け辟易と溜息を吐き出した。ここはM.M.R.附属高校の校舎、それもド平日の朝一番という他人の目がない場所の方が少ない時間帯。
こちらへ向けられる視線は、全てM.M.R.附属高校の制服を着た女生徒達からだ。それも当然、本来こんなところへ人間が、しかも男が入って来るなど前代未聞もいいところだろう。
いくら事前に端末で【端末所持者を特別講師と認識】、【特別講師はM.M.R.附属高校生徒を徘徊し自由に慰安指導を行える】、【特別講師の慰安指導は最優先し命令には絶対遵守】、【特別講師に関わる違和感、不信感、嫌悪感などを認識できない】、【慰安指導された日の放課後は洗体、洗濯してから退校すること】と洗脳を施しているとはいえ、やはり心臓に悪い。
なぜM.M.R.附属高校へ遊びに来ているのかといえば、最たる理由はマルチャーナの『学校で可愛がって欲しい』という提案によるもの。
マルチャーナに付き従いテキトーな場所で何度も彼女を犯しつつ、学校を歩き回りながら洗脳、授業中に洗脳、朝夕に校門へ立って洗脳、集会中に堂々と潜り込んで洗脳。と四六時中、マルチャーナを抱きながら女生徒ニケ達へ効果を及ばせること数日。
ようやく全校生徒の掌握が完了したので、こうして実地テストがてら遊びに来ているというワケだ。
その時、ふと廊下で談笑している2人の女生徒が目に止まる、どちらも中々にボリュームある肢体を制服で包んでおり、とても艶かしい。
かたや、少し制服を着崩した取り巻きギャルといった風貌。もう1人はキッチリと制服を着込んだ真面目そうな女生徒。そんな彼女達を注視していると、こちらの視線に気付いた彼女達は途端に口を引き結び、こちらの視線から身体を隠すように背中を向けてきた。
その反応が少し気に入らなかったので、わざとらしく靴音を出しながら女生徒2人へ近付き肩へ手を置いてやる。
「ショーツを脱いで、こちらへ見えるよう掲げろ」
「…………はい」
「…………分かりました」
すると彼女達は、こちらを振り向くと諦めたように溜息を吐き捨てる。しかし、面倒くさそうにしながらもスカートへ手を入れた彼女達は、そのままショーツを脱衣。各々、装飾が少ない白ショーツと、派手な黒ショーツを胸元まで掲げると、むわっ、と蒸れた匂いが漂い始めた。
それにしても取り巻きギャルっぽい女生徒は、見た目に反して地味で装飾も少ない白ショーツ。対して真面目そうな女生徒は、派手な装飾が目を引く黒ショーツ。何とも生々しい、見てはいけないモノを覗いてしまった気分になる。
その思考を振り払うと、柔軟剤の甘い香りに混じってスカートの中で蒸れたショーツから漂う、擦れた果実のような汗乾き臭を肺に取り込みながら、ズボンの中から勃起した肉棒を取り出した。
「じゃあ2人共しゃがんで、ショーツの肌に触れる方をコレへ向けて拡げろ、そこに射精するからな」
「は〜い……ん、しょ……」
「分かりました……んっ……」
こちらの命令に対し、やる気なさそうにしながらも女生徒2人は従順に従う。彼女達は廊下へ跪くと言われた通りショーツを拡げ割れ目と密着する部分を拡げると肉棒の前へ差し出してきた。
肉棒を握り自身で扱きながら、亀頭を拡げられたショーツへ擦り付ける。僅かな湿り気を感じつつ先走りを塗り付けるように、ぐいっ、ぐいっ、とショーツを伸ばし形を変える。
しばらく自慰に耽っていると、周囲の喧騒に混じって視線と密やかな話し声が聞こえてきた。
『ねぇ、あれ、やばくない……ちんぽデカすぎ、えっぐ』
『朝に指導とか運悪いね〜、1日そのままでしょ?』
『そうそう。放課後前に指導してもらうと、すぐに後片付けできるからいいけど……やっぱり面倒なんだよね〜、慰安指導の後片付け……』
『わかる〜、掃除しなきゃだし、放課後にシャワー浴びたり、洗濯したりとかね』
『でも内申めっちゃ上がるんだって、慰安指導中は授業も出席扱いって聞いた』
『それマジ助かるよねー、仮病で保健室に行くより慰安指導してもらう方が得なのホント神』
『そういえば、あんた成績ヤバいとか言ってたじゃん。センセーにおねだりしてきなよ。代わりに何されるか分からないけど……』
『後が無くなったら考えるかな〜』
肉棒から伝わる自慰の快感に身震いし、周囲の女生徒から向けられる視線を受け止め、生々しい会話を耳にしながら、駆け上がってきた欲望を抗うことなく吐き出した。
「……うわぁ、めっちゃ出てる……」
「……ふっ、ふ……ッ……すごい……」
亀頭から、びゅるっ、びゅるっ、と噴出した白濁を純白ショーツへ浴びせシミを作り、隣の黒ショーツにも同じように白濁を塗り付ける。射精の瞬間、背後のザワザワとした喧騒が大きくなったように聞こえたのは気のせいではないだろう。
肉棒から全て吐き出し終えるとショーツへ亀頭を擦り付け汚らしい白濁と先走りを拭洗、むわぁっ、と生臭い獣臭を放つソレを見届けると肉棒を収めた。
トイレで用を足したような動作だが、ここはM.M.R.附属高校、しかも不特定多数の生徒が闊歩する廊下だ。それを自覚すると、ゾクゾクと背中が震えてしまう。
「よし、じゃあショーツ履いていいぞ。ちゃんと放課後、洗体と洗濯を忘れるなよ」
「はーい、指導あざした〜……んっ、ぐちょってる……」
「ご、ご指導ありがとうございました……ゔっ、あっつ……」
目の前で白濁を載せたショーツを躊躇いがちに履き始める女生徒2人、途中、割れ目へ白濁が触れたであろう、ぶぢゅっ、と耳に残る生々しい音を響かせていた。
それを眺め終え一息ついたところで、こちらへタブレットを抱え持つメカクレ女生徒が目に入る。気怠そうな表情の彼女とすれ違う際、無造作に制服の上から胸元で大きく盛り上がる乳肉を鷲掴み、揉み上げながら呼び止めた。
「おっと、君これから教室に戻るとこ?」
「んっ、ふっ……ええ、まぁ……」
「オッケー、それじゃ一緒に行こうか」
タブレットを持っていたメカクレ女生徒の肩へ手を回し身体を密着させ、再び乳肉を揉みしだきながら、ふと先ほど使った2人の女生徒へ目を向けた。
すると先ほどまでショーツを拡げ自慰をサポートし、白濁まみれのショーツを履き直した女生徒2人は、何事も無かったかのように談笑を再開していた。スカートの裾から見える太腿に、どろぉっ、と汚い体液が這い落ちていくのをそのままに。
それを見届けると廊下を歩き、たまに周囲の女生徒から上がる挨拶にテキトーな返事を返す。もちろん傍らで密着したメカクレ女生徒の乳肉を揉み、歪ませ、搾り上げながらだ。
「んっ、ふっ……ふっ、う……つ、着きました……」
熱い吐息を吐き出しながらも教室への扉を開けたメカクレ女生徒、それに連れ添い一緒に扉を潜った。瞬間、教室内の喧騒が一瞬だけ止まる。そして、十数人はいたであろう女生徒達が、一斉にこちらへ視線を向けてきた。
しかし女生徒達は、こちらの存在を確認すると、すぐに視線を外し何事も無かったかのように振る舞い始めた。
教室内を見渡すと、談笑する派手な見た目の女生徒、タブレットへ真剣に視線を落とす真面目そうな生徒など選り取り見取り。と、そんな中、後方の窓際で退屈そうに自分の爪をチェックしている見慣れたニケの姿を見付けた。
「案内ありがとね、勉強がんばって」
「……んっ、あっ、はい……ご指導ありがとうございました」
肩を抱いていたメカクレ女生徒から離れると、悠々と教室の中へと踏み入っていく。途中チラッ、チラッ、とこちらの様子を伺うような視線を向けてくる女生徒達を歯牙にもかけず、見知ったニケの近くまで寄ると声を掛けた。
「暇そうだね」
「………あ? なんスか、って、パっ……ッ!!」
声を掛けたのはアインだ、声を掛けた瞬間、不機嫌そうに眉根を寄せて睨み付けてくる。が、こちらを認識した瞬間、彼女は目を見開き驚いた様子で、つい[パパ]と呼びそうになる口を押さえ間一髪。
「せ、先生、何で……ここに?」
「いや、偶然だよ。生徒にテキトーな教室まで案内してもらったら、たまたまアインが居たから声を掛けただけ」
「そうじゃなくて……あ〜、まぁパっ……じゃなくて、先生だもんなぁ……まぁ、いいや。で、どうします、私に慰安指導しときます?」
当初は驚いた様子のアインだったが、何かを諦めたように溜息を吐くと苦笑混じりに指で輪を作り、何もない空間を扱いて見せた。
さて、どうするかな、そう考えていると教室どころか学園中にチャイムの音が響く。時間的に、おそらく始業の時間なのだろう。周りの女生徒達も着席し、つい先ほどまでの喧騒は密かな話し声程度まで下がり、一気に教室が平静に包まれた。
その時、教室の扉が開き誰か入ってきた。それは、ここ最近だと毎日のように見た顔、マルチャーナだ。彼女は教壇まで歩を進めると、そこでこちらへ気付いたのか「あら」と少し驚いた様子。
「お疲れ様です、先生。慰安指導中ですか?」
「いえ、まだ誰にしようか吟味しているところです。指導が始まったら音とか声とか出すかもしれませんし、指導を始めたら途中で退室する可能性もあるので、諸々よろしくお願いします」
「わかりました、途中退室した場合、その生徒は出席扱いとしておきます。こちらは授業を進めますので、先生はお気になさらず。ご存分に指導なさって下さい……それでは、授業を始めます。まずは……」
あらゆる異常をスルーしたマルチャーナは微笑むと一礼、その後は何事も無かったかのようにタブレットを操作し、前方の大型スクリーンに映像を表示させ講義を始めた。
ふと傍らの席へ座るアインへ目を向けると、彼女は正面へ向き直っており、いつの間にか取り出していたタブレットと前方のスクリーンを交互に眺めていた。こちらを気にはしているものの、あくまで指導として命令するまでは普通に授業は受けなければならない、らしい。
教室へマルチャーナの声だけが響く中、ふと悪戯心でズボンから半勃起した肉棒を取り出すと、アインの目の前へ放り出した。ぼろんっ、と彼女の視界を遮るように肉棒で目隠ししてやると、驚いた様子のアインは目を見開いた。
「……っ……んお"っ……くっさ……」
小さく痙攣する肉棒に視界を奪われたアインは、むわぁっ、と漂う獣臭に鼻腔の自由も奪われる。スンッ、スンッ、と鼻を鳴らし蒸れたオス臭を取り込む彼女の横顔は蕩けており、許しを出せば今にも肉棒へしゃぶりついて来そうだ。
が、故意に腰を捻り、肉棒をアインの眼前から離す。かすかに「あっ」と彼女の口から物寂しそうな吐息が漏れるが、それを聞き流すと隣へ座る名前も知らない眼鏡をかけた女生徒の頬を肉棒で軽く叩いた。
どうやら、アインの隣へ座っていた眼鏡の女生徒は油断しきっていたようだ。べちんっ、と頬を亀頭で叩かれた彼女は目を見開き、唐突に突き付けられた肉棒を見ながら、ゴクリッ、と生唾を飲み込んでいた。その反応を無視して、ぐりっ、ぐりっ、と何度か彼女の頬へ亀頭を擦り付けてみると、瑞々しい柔肌の感触が心地よい。
「……授業を聞きながら舐めろ」
「……ん、はい。失礼します……れろぉ、お"ッ……ぐ、ゔ……くっ、さッ……れろぉ、ン……れろれろッ、れろぉ……んお"っ、っほ……えれえれっ、えれ、えれえれ……」
肉棒を頬へ押し付けられた眼鏡の女生徒は、視線を前方のスクリーンへ向けながら舌を出すと、口元で異臭を放つソレへ舌を這わせ始める。慣れない様子で舌先だけを使い裏スジや亀頭を刺激し、時おり激臭に汚声を漏らす。
その反応を楽しみつつ、チラッとアインの方を見ると彼女は手元のタブレットどころかスクリーンさえ見ていない。眼鏡の女生徒の口淫、というより肉棒をガン見していた。
アインの状態を確認しつつ、眼鏡の女生徒から身体を離す。唾液まみれとなった肉棒を彼女の口から離す途中、先走りと混ざった唾液の糸が机上へ落ちていく。
それを見届けてから、ベトベトになった肉棒を眼鏡の女生徒の顔へ擦り付けると、途中、体液まみれになった眼鏡が落ち、机の上へ零れ落ちた。
「……れろれろっ、お"……れろぉ、えれえれえれ……ぁ……ふ、ごッ……お"、ぁ……んぐ、ぶふぅ……ッ」
「はい、ありがとう」
「……ん、ぉ"……お"っ……ごしどッ、ありがと、お"ッ…ございま、ひた……」
ビクンッ、ビクンッ、と肩を跳ねさせる眼鏡をかけていた女生徒を残して、今度はアインの前へ座る長髪の女生徒の隣へ移動。肩を叩き「立って尻を出せ」と耳打つと、髪の長い女生徒は立ち上がって自らスカートをたくし上げた。
青いショーツを履いた尻が露わになると、亀頭を押し付け弾力ある尻肉の形を変える。そのまま、ぐにっ、ぐにっ、と何度か腰を振り力任せに尻肉の形を亀頭で歪ませて滑りを良くした後、そのまま腰を打ち出し青いショーツの内側へ肉棒を滑り込ませた。
「……んっ、ふっ……うん、ん……は、ぁ……はぁ、はぁ……ッ……んひっ……ッ」
尻と青いショーツで肉棒を挟むと、髪の長い女生徒の肩を掴み固定してから腰を振る。柔らかく弾力ある尻肉と、ショーツの布地、全く感触が違う二つで肉棒を扱くと体験したことのない感覚にゾクゾクと背中が震えてしまう。
にゅちっ、にゅちっ、と立ち始めた水音は肉棒の先走りによるものか、髪の長い女生徒の愛汁によるものかは分からない。だが、音と一緒に生臭い臭気が辺りへ漂い始めた頃、唐突にマルチャーナの声が教室へ響く。
「アイン、慰安指導が気になるのは分かりますが、貴方は授業中です、集中なさいッ」
「……っ……は、はい。すいませんッ!!」
視線をやると、マルチャーナに叱られたアインは口を引き結び唸っていた。僅かに頬を赤くしているが、叱られた羞恥によるものか、自分の周りで繰り広げられる痴態を見せ付けられているせいか、判断することはできなかった。だが、焦らすのも十分だろう。
腰を揺らして亀頭を女生徒の割れ目へ押し付け一度だけ、ぬぷっ、と秘穴をほじり、そのまま雑に髪の長い女生徒の尻と青いショーツの間から肉棒を抜き放った。
「使わせてくれてありがとう、勉強頑張って」
「ん、ふっ、ん……ッんお"ッ……ふーっ、ふぅ、ん……ご指導、ありがとっ……ございまっ、した……っ」
声を漏らさぬよう口に手を当てつつ、僅かに身体を震わせていた髪の長い女生徒がスカートを直し椅子へ座り直したのを見届けると、その場で振り返り、アインの正面から相対する。
ムスッ、とした表情をしているアインを見下ろしつつ、勃起しきった肉棒を彼女の目の前へ持って行く。その反動で、ぶるんっ、と反り立つ肉棒から飛んだ先走りが机を汚し、アインのタブレットの画面へ付着した。
その様を見たアインがゴクリッ、と生唾を飲み込んだ音は聞き逃さない。椅子へ座っているせいで、またもや顔の目の前で跳ねる肉棒と相対する彼女の鼻先へ、再び亀頭を突きつけてやる。
「……ッ……くせぇ、ン……すけど……」
先の焦らしと叱られた事実で不機嫌になっているアインは、仕返しとばかりに粋がっている。口では強がっているものの、ヒクヒクと鼻を鳴らして獣臭を鼻腔で味わい、熱っぽい瞳は肉棒から視線を外さず硬直。
そんな強がりに対して、こちらは無言を貫き、ビクンッ、ビクンッ、と跳ねる肉棒を見せつけるだけ。こちらから一言も告げず少しずつ肉棒をアインの顔へ近付け、亀頭を彼女の唇や鼻へ押し付けてやった。
「……ッ……んっ……ゔ……ふっ、……ごッ、お"……ッ」
アインの小さな唇をなぞり、形の整った鼻腔を押し上げ、口元から顎まで、まんべんなく亀頭を滑らし先走りを塗り付ける。異臭を放つ体液を顔中に塗り付けられた彼女の表情には、明らかな恍惚が見て取れた。
「よし、そこでオナニーしろ、ちんぽの匂いだけでイけ」
さらに強く亀頭をアインの鼻を押し上げるほどに押し付けた、ぐいっ、ぐいっ、と彼女の鼻腔へ先走りを塗り込むように。すると彼女は肩を震わせ、汚声を上げ始める。
「……んお"っ、ほ……ふごッ、ん"っ……わがりま"、した……んぎっ、ひっ……ん、お"……ふ、ゔッ……ん、すーっ……ッ……ふご、んッ……くっさ、くさすぎッ……こんなの"、ゆびッ、かってに"っ、うごい、ちゃッ……ッお"〜ッ……」
ヒクヒクと震わるアインの鼻腔に亀頭を押し付けていたが、なんと押し返される感覚を味わった。どうやら彼女は無意識のうちに、鼻が曲がるほどの異臭を放つ肉棒を、自ら貪欲に取り込もうとしているようだ。
呼吸に合わせて、ふすーっ、ふすーっ、とアインの吐息と鼻息が亀頭をくすぐっていく感覚が心地よい。ゾクゾクと腰と背中を快感が這い回るなか、ふと耳を澄ますと、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と生々しい汚い水音が聞こえてくる。
「……お"、お"ッ、ゔお"、やっばい"ッ、これッ、キッくゔぅッ、まんこやばッ、ぎもち"っ、きもちッ、よすぎぃ"ッ……あ"、あ"っ、あ"、あ"ッ、っあ"〜、うそ、うそ、うぞッ、もういぐッ、やばいっ、やばすぎッ、わたしくっさいちんぽのにおいだけでイグッ……ッ!!」
周りが授業中であることも忘れ、アインは自ら肉棒へ鼻腔を押し付けながら、自身の股間を弄り倒す。恥ずかしげもなく汚声を発し、生々しい水音を静かな教室に響かせ、とうとうビクンッ、と大きく肩を跳ねさせ絶頂した。
「……お"っ、んお"……っほ……お"、ご……っお"〜……」
『ねぇ、アインさんイッたよねアレ……』
『うん、あれ絶対ガチイキよね』
『すごい声してた……』
周囲の女生徒達が、絶頂したアインをチラチラと盗み見ながら囁き合っている。感嘆の吐息や驚愕、奇異の視線と囁き会話に包まれながら腰を引くと、ずろぉっ、とアインの口元と亀頭が幾本もの体液で形成された糸を引いた。
見ればアインは恍惚とした瞳を携え、にちゃぁっ、と歪んだ笑みを浮かべている。先走りなのか、涎なのか、鼻水なのかは分からないが、彼女の顔は汚らしい体液にまみれ、か細い呼吸を続けていた。
泣いているのか、笑っているのか、まったく心情が読み取れないアインの表情に背中がゾクリと震える。その欲情に抗うことなく突き動かされるように机を回ると彼女の背後へ立ち、肩を掴んで強引に立ち上がらせた。
「……あ、え……?」
その強引な起立のせいでアインは座っていた椅子を蹴飛ばしてしまい、ガターンッ、と教室へ硬い物同士が衝突する大きな音を響かせる。その音は教室中の視線を集めるも、そんなことを気にしていられない。
アインの短いスカートを強引にたくし上げると、むわぁっ、とメス臭が漂い始め、さらに興奮を煽ってくる。意図せず荒くなる呼吸を自覚しながら、荒々しく彼女のショーツをズラすと割れ目へ肉棒を押し当てた。
そして濡れそぼった割れ目へ何度か亀頭を往復させ、ぶぢゅっ、ぶぢゅっ、と水音を鳴らすと、そのまま力任せに腰を打ち出しアインの秘穴へ肉棒を埋没させる。
「……っ……ひっ、んゔ……ちょ、せんせっ……わたし、イッたばっ……ん"お"おぉぉおおッ!!」
ぼちゅんっ、とアインの尻肉が寄るほどに下腹部を押し付けると、彼女の膣内へ一息に埋没した肉棒が締め付けられる。水気たっぷりの膣内は肉棒をスンナリと受け入れ、子宮口へ押し付けられた亀頭を歓迎するように、僅かながら戸口を開けたのが分かった。
アインの肩を掴み身体を固定したまま、腰振りを開始する。情動のままに腰を振り、ぼちゅんっ、ぼちゅんっ、と教室へ汚い肉打音を響かせた。
「っあ"〜、あ"、あ"ッ、んッ、いぎっ、いン"ッ、ふ、ゔぅッ……まっへ、まっへっ、ちんぽやばひッ……まんこっ、やげり"ゅッ、こわれる"ゔぅッ……やらッ、やら、やらぁ、きょお"ッ、しつ、れ"ッ、まんこ、つかれ"でッ、こえ"ッ、でちゃゔぅう……ッ!!」
力任せの腰振りでアインを背後から犯していると、勢いを殺しきれない彼女の身体は机をガタガタと揺らしてしまう。
何度も何度も一心不乱にアインの股間へ下腹部をぶつけていたが、ふとマルチャーナの声が聞こえなくなったのに気付き視線を向けると、彼女はこちらを物欲しそうな瞳で見つめていた。
そこで、よくよく周囲の様子を観察すると、マルチャーナだけではなく教室中の女生徒が固唾を飲み押し黙っていたのに気付く。もちろん視線は、アインが犯され乱れ狂う姿だ。
「皆がっ、見てるぞッ……ッ!!」
「っあ"〜、あ"〜、やだ、みないれ"ッ、みんな"っ、わたしがっ、ちんぽ、つっこまれてる"ッ、ところ"っ、みらないれえ"ッ……っん"お"ッ、お"、お"っ、お"〜ッ、ンごっ、お"っ、やっ、とまっ、へ……もお"、げんかッ、いっ……ひっ、ひっ、ひ、ぃッ、ぐゔっ、お"、ンお"っ……ッ!!」
周囲から向けられる視線にアインも気付いたのか、身体が強張り、身動ぎは激しくなり、膣壁の締め付けを増していく。そんな彼女の胎内、異物を排除しようと収縮し、うねる膣圧に負けじと腰を振り続け肉棒を往復させ続けた。
そして、前触れなくゾワッと背中が粟立ち射精の予感を自覚した瞬間、アインの肩へ置いた手を引き彼女の背中を無理やり反らせる。背後から犯され、男の欲望を吐き出され、無様に絶頂する顔を教室中へ見せ付けるように。
玉袋から欲望が迸り、肉棒を駆け上がり、亀頭の先頭から噴き出したのを感じる。鼓動が早くなった心臓と連動し、どくんっ、どくんっ、と断続的に放たれる白濁は亀頭とピッタリ密着する子宮口を越え、奥へ奥へと注ぎ込まれていく。
「……んぎっ、ひっ……お"ッ、きたッ、せーしきたッ、どぽどぽっ、れ……ンいぐっ、みんなにみられながらッ、なかだしキメられてイグッ、イグっ、イグぅううッ、っお"〜っ、お"ッ、お"、っほ……ッ!!」
『アクメ顔やばっ、めっちゃエロ……』
『わぁ、アインさんも、あんな顔するんだ』
『あれ人間だったら絶対、孕んでるっしょ』
『……気持ちよさそッ……』
アインの子宮へ白濁を注ぎながら、周囲出飛び交う女生徒達のヒソヒソ声と、どこか熱っぽい視線を受け止める。そのまま数秒が経過し、たっぷり十数秒が経過した頃、ようやく射精が止まったのを自覚すると、アインの子宮口を亀頭で何度か捏ね回してから腰を引く。
ずろぉっ、と体液まみれの肉棒がアインの秘穴から姿を見せ、カリで引っ掛かった入口を力任せに引き抜くと、彼女の股間から勢いよく潮が噴き出した。
まるで水鉄砲のように、ぶしゅっ、ぶしゅっ、と教室の床をアインの潮が汚していく。それを眺めつつ彼女の尻肉を押し拡げると秘穴から粘性の高い白濁が零れ落ち、床で潮と混ざり生臭い異臭を放ち始めた。
「……お"、ほ……ん、ぎ……ひぎッ……ひっ、ひ……」
射精後の脱力感に浸りつつアインを犯している途中に倒れた椅子を立たせると、ソレへ腰掛ける。ホテルのソファーだったりベッドだったりに慣れていると、あまり座り心地がよくないな。などと、どうでもいいこと考えている最中、ふと誰かの視線に気付いた。
顔を向けると、アインの隣へ座っていた眼鏡をかけた女生徒と目が合った。こちらが口淫させた時のまま、ベトベトの体液を付着させたまま、眼鏡のレンズ奥で光る熱の篭った瞳をこちらに向け凝視している。
「……そこのキミ。これ、お掃除してくれない?」
「……えっ、あ……は、はい……」
両脚を拡げてやると、その間へ眼鏡をかけた女生徒は跪くと、射精直後にも関わらず目の前でビクンッ、ビクンッ、と跳ね回る肉棒を目の前に捉え、汚物そのものともいえるソレへ控えめに舌を這わせ始めた。
「……ッ……ゔぉ、え……ん、ぶっ……ふゔ、ンッ……えぁ、れろ、お"ッ、ン……えれぇ〜っ、れろれろッ、ゔん"ッ……れろぉ〜……っ」
肉棒に付着する水気、二人分の体液と白濁が混じった生臭い汁を舌腹で舐め取り始めた女生徒の頭へ手をやりつつ、いまだ絶頂の余韻から返ってこないアインを見やる。
「……ん、お"……ごっ……ンひっ、いひッ……」
ちょっと飛ばしすぎたし教室で少し休憩しよう、そう思い至ると、わざとらしく手を上げ視線をアインから教壇のマルチャーナへと向ける。
「マルチャーナ先生、慰安指導が気になるのは分かりますが、授業が止まってますよ」
「……ッ……も、申し訳ありません、私としたことが……再開しますので、皆さんも集中してください。えーっと、どこまで話したかしら……」
タブレットへ指を滑らしていたマルチャーナが授業を再開すると、教室中の女生徒達も前方のスクリーンへ向き直る。もちろん、先ほどまで聞こえていたヒソヒソ音すらしない。
ただ、授業を再開したマルチャーナの凛とした声と、汚らしい肉棒を口で掃除する女生徒と、上半身だけ机へ突っ伏し尻を丸出しのまま絶頂の余韻で身体を震わせるアインの汚声だけが教室へ響いていた。
← To Be Continued
どのシチュエーションがエロかった、または見たい
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やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
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っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
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敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
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時間停止は9割が偽物、残りの1割
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無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
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援交、パパ活、いいよね
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AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
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細けぇことはいいからハーレムだ
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もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
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女の子が可哀想じゃないと抜けない…