いつものホテル、シャワーを浴び終え全裸のまま部屋へ戻ってみるとベッドへ腰掛けるヘルムへ歩み寄る。どこか緊張した面持ちの彼女は、目の前の机上へ設置されたタブレットやマイク等の録画機材を凝視し固まっていた。
よくよく見てみると、ヘルムは渡した衣装へ着替え終えていた。はち切れそうな乳肉とスラッと長い脚の根元、股間を下品な金色のビキニが覆っている様を見下ろすと意図せず肉棒が固くなっていくのを自覚した。
「お待たせ、準備はいいかな?」
「……っ……え、ええ……」
ヤり部屋であるホテルで、わざわざベッド近くまで移動させた机上へ録画機材を揃え、ヘルムに下品な衣装を着せている。この状況になった発端は、いつもの発作。あの指揮官への当てつけと、彼女の希望が合わさった結果だ。
下準備としてヘルムには、指揮官へセックスのマンネリ化を訴えさせた。まぁ、本当はマンネリ以前に全く満足できず、そのままホテルへ抱かれに来る日々だったそうなのだが、本題ではないので割愛。
つまりはマンネリ化の解消という嘘の名目で、寝取らせを提案させたのだ。もちろん当初、指揮官は渋ったそうだが、なんとか説得することには成功したらしい。そして今日が、その寝取らせ動画の撮影日というわけだ。
「それじゃ、連絡するわね。えーっと、『今から貴官とは縁も所縁もない、アドマイヤー号の出資支援者に抱かれてきます。ちゃんと録画もしてるから、明日、見せに行くわね』……っと、こんな感じでいいかしら?」
「オッケー。ちゃんと段取りは覚えてきたか?」
「じゃあ送信、っと……ええ、もちろんよ。ちゃんと下品に、貴官へ媚びるように、でも初対面を装うのよね。ちゃんとするから安心し……あら、指揮官から電話。ふふっ、焦ってるみたいね、もう何もかも遅いのに……」
震える携帯端末の画面は指揮官からのコールを表示している、先のメッセージで怖気付いたのだろうが、ヘルムが言った通り、もう何もかも遅い。すでに彼女は完全にこちらのモノと成り果てているし、寝取らせセックス寸前で止まる気など毛頭ない。
電話に出ることもなく机上の録画機材の画角へ携帯端末を置いたヘルムは、にちゃぁっ、とこちらを見上げてくる。もう堪らないといった様子の彼女の肩へ腕を回すと、端末を操作し録画を開始した。
「よし、それじゃ始めようか」
「……ッ……は、はい……み、見えるかしら。この方はアドマイヤー号の出資支援者の方で、すごく信用できる方なの。この件の相談をしたら、快く引き受けて下さったわ……私は今から、この方と……んッ……NGなしで獣のような、本気の交尾をするわ」
「えーっ、と指揮官くん? 君のヘルムちゃん借りますね〜」
ベッドへ座るヘルムがカメラに向かって手を振るのを見て、テキトーに合わせつつ彼女の肩へ回した手で、ちょうどいい位置にある乳肉を鷲掴んで揉み上げる。金色ビキニごと柔らかい乳肉へ指を埋め、肌触りと肉の感触を見せ付けるように。
「それじゃ、自己紹介と経験人数、あとは……指揮官くんとの交際期間と、セックスした回数あたりから教えてよ」
「はい……私はヘルムといいます、エリシオン所属、イージス部隊のリーダーとアドマイヤー号の艦長を兼任しています。経験人数は……1人だけ……交際は少し前からで、セックスした回数は……たぶん3、4回くらい、です……」
嘘つけよ、と指摘してやりたいが口を紡ぐ。経験人数は2人だし、セックスの経験回数は手足の指を合わせても足りないだろ、と内心だけで指摘しつつも、口では「へ〜」とテキトーに相槌。
ヘルムへ喋らせている間に、揉んでいた乳肉から掌を離すと金色ビキニの上から彼女の乳首を指先で弄り始める。すでに固くなり起立していた突起を指先で捏ね回し、摘むように弾き、指腹で周囲で円を描き、爪先でカリカリと軽く引っ掻いてやると、彼女は緩い刺激に肩を震わせた。
「まだ付き合ったばっかりなのに、こんなプレイ頼みに来るなんて思い切ったねぇ。何か理由とかあるの?」
「……んッ……その、私が満足できなかったっ、のが……主な理由、です……ん、っふ……指揮官も、なかなかイかなくなったし、マンネリなのかな、って……んっ、お"……そ、それで……」
金色ビキニ越しに乳首を引っ掻かれて、ビクンッ、ビクンッ、と肩を跳ねさせ熱い吐息を漏らし始めたヘルムの反応を楽しみつつ、今度は片方ではなく両方の乳首を同時に引っ掻いてやる。
もはや金色ビキニ越しにも、ピンッ、と小さな突起が起立したのが分かる。これだけ大きければ引っ掻くだけでなく、摘んだり引っ張ることさえ出来そうだ。
「これだけエロい身体しといて、満足しない男とかいないでしょ。マンネリとか何とか言って人のせいにしてるけど、指揮官くんの粗チンじゃ満足できないから他の男に抱かれたい、って言ってるようにしか聞こえないなぁ」
「な……ちがッ、彼とのセックスは心が満たされるのっ……私が満足できないのは、んっ、ふ……私のせいだから……感度を上げたり、開発すれば何とか……ッ……んお"っ、ほ……お"っ……ゔっ、ぉ"ッ?」
こちらの言葉に声を荒げて反論していたヘルムは、金色ビキニごと乳首を指で摘まれ転がされただけて詰まる。それどころか汚声を上げ、目を見開き信じられないといった様子で弄られる自身の乳首を見つめていた。
見せ付けるように金色ビキニごと捏ね回し、弾き、乳肉へ押し返す。そんな執拗な愛撫を続けヘルムを攻め立て、身悶えする彼女が歯を食いしばり快感に耐えている様を、無駄な努力だと嘲笑うかのように、トドメとばかりに、思いっきり捻り引っ張ってやった。
「……ゔ、お"っ……ちょ、まってっ、これだめっ……んい"っ、ひっ……うそうそうそ、私ッ……乳首だけでイッ、ぎひッ……イグッ!!」
「お〜、また盛大にイッたねぇ、乳首だけでイケるなら感度の問題じゃないでしょ……ほらほら、その乳首イキした蕩けた締りのないアヘ顔、指揮官くんにも見てもらわなきゃ」
短く熱い吐息を吐き出すヘルムは唇端から涎を垂らし、歯を食いしばって跳ねる肩と身体に耐えていた。そんな彼女の顎に手を添え、わざとらしくカメラのレンズに向けてやる。恍惚と蕩けきった顔が録画されていることだろう、あとで画面確認して楽しませてもらおう。
十分にヘルムのイキ様をカメラへ見せつけてやると、顎に添えた手そのままに首を曲げさせ、こちらの股間を直視させる。そこには、すでに反り返ってわずか痙攣する肉棒が起立していた。
「……んっ……スーッ……ん"、お"ッ……くっさ……シャワー浴びてたのに……スンスンッ……これ、洗ってないでしょ……こんなにおいッ……スンッ、スンっ……女性に嗅がせるとか……スーッ、んっほ……ほんと、最低ね……ッ」
「とか言って、勃起ちんぽガン見しながら鼻鳴らしてりゃ世話ないよな。指揮官くんのも、こんな感じで発情した犬みたいなに嗅いだりしてたのか?」
スンスンと鼻を鳴らすヘルムの顎へ添えていた手を首後ろへ回し肉棒へ近付くよう促す、すると抵抗もなく顔を寄せ亀頭へ頬擦り、さらには鼻先や唇を竿へ当てながらも、彼女の瞳には醜く肥大化した肉棒しか映っていない。
「…そんなっ、ことッ……む、ちゅ……お"ッ……くさ、すぎィ……濃いオス臭で頭が……あーっ、んむッ……フーッ、フーッ……じゅるっ、んお"、え"ッ……ぢゅる、んっ、む……ちゅっ、ちゅ、ゔッ……ん"ッ……ッ!!
今は辛うじて演技できてはいるが、いつ性欲が勝り始めヘルムが下手な芝居を止めてしまうか分かったものではない。口を閉じさせる目的で口元へ亀頭を持っていってやると、待ってましたとばかりに大口を空けた彼女は肉棒を咥え込む。
たっぷりの唾液で満たされた口内に亀頭が迎えられると、ザラザラとした舌腹が這い回ってきた。亀頭を咥え恍惚とした表情のヘルムは完全に芝居を忘れており、貪るように亀頭全体からカリ、裏スジまで激しく丹念に舐め上げてくる。
「ガッつき過ぎだろ、そんなに待ち切れなかったのか……くさいくさい言いながらも、いざ目の前まで来たら言われる前に自分から咥えるとか、指揮官くんに申し訳ないとか思わないの?」
「じゅるるるるっ、んっぶッ……ぢゅるッ、ぢゅぶっ、じゅるんッ、ぢゅぼッ、じゅるるるゔッ……んっ、ゔっ……ぢゅる、んっ、じゅぞぞぞッ、ふっ、ふっ……じゅるるるるッ!!」
こちらの話など聞いちゃいない、ヘルムは肉棒を口と舌で亀頭を蹂躙するだけでは飽き足らず、自ら頭を振って肉棒を呑み込まん勢いで根元まで咥え込む。
さらには口をすぼめ、肉棒の中身をブッこ抜くように吸い付いてきた。位置的にヘルムの顔を見ることはできないが、さぞ不細工な面で肉棒をしゃぶっていることだろう。
「……ぢゅぼっ、ぢゅるっ、じゅっ、じゅるるるッ、ん"お"ッ……お"ッ……ンぶふぅッ、ゔっ、お"ッ……ん、ぐ……ングッ、ングっ……ッ!!」
あまりにも強く激しいバキュームは、あっという間に射精感を煽り暴発させるに至った。もう少し楽しむつもりだったが、堰を切って駆け昇ってくる欲望は抵抗むなしく亀頭から氾濫、びゅるるるっ、と異臭を放つ白濁をヘルムの喉と言わず口内と言わず吐き出した。
射精しながら痙攣する肉棒に合わせて、ヘルムの喉が蠢く。ゴクンッ、ゴクンッ、と喉を震わせ、口内へ溜まる白濁を嚥下しながら、もっと、もっと、と媚びるように亀頭を舌が這い回ってきた。
「じゅるるるる、ごくっ、ン……ん、くっ……ぢゅぞぞぞぞっ、ぷはぁ……ッ……お"え"ッ……ごほっ、けほっ……ゔ、んっ……ふぅ、ふぅ……こ、これで満足でしょ。デカちんといえど、射精すれば小さく……っ……んお"ッ!?」
最後の一滴まで肉棒から白濁を搾り尽くしたヘルムは、ずろぉっ、と肉棒から口を放すと余裕そうに口の端を上げる。こちらが一度では満足しないことなど分かりきっているだろうに、芝居がかった言動は彼女が少し頭が冷えた証拠。
そんな得意気な表情で見上げてくるヘルムの顔へ、射精直後にも関わらず固さを失っていない肉棒を押し付ける。すると唾液、先走り、白濁でドロドロになり、むわぁっ、と獣臭が漂うソレを押し付けられ、彼女の表情は一変。
「まだ始まったばかりだ、終わるわけないだろう……ほら、さっさと立ってケツこっち向けろ。寝取らせプレイで発情して、くっせぇメス臭まき散らしてるド変態まんこハメてやるから」
「……ゔっ、お"……くっ、う……っ……分かり、ました……」
先の口淫によってズレた金色ビキニは盛大にズレ、露わになった乳房を、ぷるんっ、と揺らしベッドから立ち上がったヘルムは言われた通り、こちらへデカ尻を向けてくる。
その腰を掴み引き寄せると、反り返る肉棒と胸板でヘルムを挟む。ベッド縁へ座り背面座位の体勢で、ビクンッ、ビクンッ、と痙攣する肉棒で何度か彼女の下腹部を擦った。
「ベッドに脚をついて、ちんぽ自分から迎え挿れろ」
「……っ……フーッ、フーッ……こ、こんな……大きいだけの、ペニスっ、大した事ないわ……ん、ふーっ、ふーっ……私は、こんなデカちんに……ッ……絶対、屈しな──」
命令通りベッドへ脚をついたヘルムは股間を覆っていた金色ビキニを自らズラし、愛汁で溢れ返った割れ目を見せつけると、膝へ手をつき徐々に腰を下ろしていく。
そして、熱い愛汁まみれの割れ目で何度か亀頭を滑らし、秘穴が肉棒の先端を少し咥えた瞬間、ヘルムの細い腰を掴むと、下腹部へ彼女の尻を引き寄せる。
標準が定まっていた肉棒は容赦なくヘルムの秘穴を貫き、みちみちっ、と膣壁を押し退け突き進み埋没し、そして、最奥の子宮口を亀頭で殴り付けた。
どちゅんっ、と子宮へ衝突すると子宮口が亀頭を舐め回してきてゾクリと背中が震え、ヌルヌルの膣内が脈動しながら肉棒へ吸い付いてくる感覚は意図せず唸り声を漏らしてしまいそうな程の快感を頭まで突き抜けさせた。
「──ひょぺッ……ッ……ん"、お"っほお"ぉおぉ……やっべ、これほんとっ、やばすぎッ……デカちんやばいッ、デカちんすごいッ、デカちんつよいッ……こっ、こんなの"ッ……しらな"っ、いぎッ……っほお"ッ、お"、お"ッ、お"っ、お"、お"ッ、やべっ、とま……とまっへッ……ちょ、まっ……ッ……んほお"ぉお"ぉおお"ッ!!」
あまりにも容赦のない挿入にヘルムは股間から全身まで駆け巡る快感に身悶えするも、ガッチリと腰を掴んで逃さない。そのままベッドの反動を利用し下腹部で彼女を跳ねさせると、同時に膣内でも亀頭で子宮口を打ち上げ、殴り付け、抉り上げる。
どちゅんっ、どちゅんっ、と子宮口へ亀頭を打ち込む度、膣壁が肉棒を締め上げ何度も収縮を繰り返す。愛汁まみれの膣内は吸い付くような、搾り取るような、ただ肉棒を擦り上げるだけの奉仕に没頭していた。
「……ひっ、んひっ、いぎッ……っ……っあ"〜ッ、やばいこれ"ッ、ずっとイ"っでりゅっ……おりてこな"ッ、あ"っ、あ"、あ"ッ、あ"、ん"、お"ッ……やめてッ、とめッ……ん"おッ、ほっ、ほッ、っお"〜っ……すみ"まっ、せん"ッ、ごめんなざい"ッ、ゆる"ッ、じてッ、んお"っ……デカちんッ、なめてまじたッ……これ"っ、かてな"いいぃッ!!」
「堕ちるの早すぎ、『絶対に屈しない』とか言った瞬間ピストン喰らって即敗北宣言は雑魚にも程があるでしょ。こんなクソザコまんこ一つ満足させれないとか、指揮官くんマジでオスとして劣ってる底辺ちんぽ持ちの可能性あるな」
ヘルムの股間を下腹部へ押し付け彼女の子宮口を亀頭で捏ね回す、ごりっ、ごりっ、と僅かに口を開け肉棒に吸い付いてくる子宮口を強引に抉じ開けるように。
それに堪らずヘルムは背中を反らし、こちらの胸板へ体重を預けてくる。それを支えてやりつつ腕を前面へ回し、ぶるんっ、と揺れる乳肉に指を這わせると持ち上げ、肉に埋め形を歪ませ、乳輪をなぞり、乳首を転がした。
「ゔっ、お"……は、はい"ぃい……っ……しきっ、かんの、はっ……こんな"っ、おくまでッ、とどかな"っ……ひぎぃッ……っあ"〜ッ、デカちんっ、さいっこぉ"ッ……ッ……あっ、ゔ"おッ……おっぱ、い"ぃ……ちくびも"っ、いいッ……もっといじめてッ、きもち"ッ、くっ、してぇ"……っあ"〜っ、きもちいいッ、のお"ぉっ……ッ!!」
「はははっ、もう完全に堕ちてるわコレ。資金援助を盾に脅すつもりだったけど、その必要も無さそうだな……あ〜、しかしエロい身体だな。おい、今夜はハメ潰してやるから覚悟しろよ」
ぶるんっ、ぶるんっ、と掴んだ弾力ある乳肉を揉み上げ、振り回し、伸ばし、乳首を指で転がしながら、射精に向けて腰振りを早めていく。対してヘルムも腰を激しく上下させるきて、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と汚い肉打音が大きく、早く、激しくなっていった。
「よし、出すぞッ。ちんぽに媚びろッ、惚れろっ、堕ちろッ、雑魚まんこ膣内射精キメられてイケッ、不細工なアクメ顔でッ、指揮官くんにお別れしろッ!!」
「……はいッ、はい"ぃいッ、しきかんっ、のッ、そちん"ッ、よりっ、これ"ッ、このデカちんがっ、いいれすゔぅッ、しゅきッ、だいっしゅきッ、あいじでまずッ……ゔッ……お"、お"、お"ッ、お"っ、お"っほ、ッお"〜ッ……しきかんッ、ごめんなさいっ、もお"ッ、わたひっ、イグッ、このひとの"ッ、モノにっ、なり"まずッ……っ……さよならッ……んお"っ……いぐっ、イグイグイグッ、イグっ、イッ……ッ……グっゔぅう"ぅ"ッ!!」
ヘルムの絶叫と共に、凄まじい圧力で膣壁が肉棒を締め上げてくる。それに負けじと腰を彼女のデカ尻へ思いっきり叩き付け、ぼちゅんっ、と子宮口を力任せに抉じ開けた。
瞬間、ゾクゾクと背筋が震え、玉袋から欲望が迸っていくのを感じつつ、下半身へ力を込め亀頭で燻った欲望を一息で解き放つ。
すると頭頂まで鋭い快感が突き抜けていき、同時に亀頭から白濁が堰を切って吹き出していく。びゅるるるるっ、と出した本人でも驚く量の白濁はヘルムの子宮へ溜まり、膨張させ、入り切らなかった分が逆流していった。
「……ッ……っお"〜ッ、れてる"ッ、だされてる"っ、これっ、せぇしッ……あっ、つ……ゔ、っお"……りょ、お"っ、やばっ……っあ"〜、あ"〜……んぎ、ひッ……ひへッ、へっ、ん"お"ッ……っお"〜ッ!!」
残念ながら背中を反らし、こちらへ体重をかけてくるヘルムの表情は確認できないが、さぞかし無様で不細工なアクメ顔をキメていることだろう。それに、記念すべき寝取りハメ撮り1発目なのだから指揮官にもサービスしてやらないとな。
いまだ身体と膣内を痙攣させている彼女の乳肉から手を離すと、肉棒と秘穴の結合部が見えるようにヘルムの股間の肉を引き拡げ、溢れてくる愛汁と白濁の混合体液をカメラへ見せ付けてやった。
「……っ……かっ、はへ、へっ……ん、ふ……お"っ……」
しばらくは余韻に浸るヘルムの痙攣を胸板で楽しんでいたが、射精が収まった頃を見計らって腰をズラして肉棒を抜いた瞬間、どろぉっ、とした温かい粘液が肉棒へ纏わりついてくる感覚。それは、たぶん膣内へ吐き出された白濁の名残だ。
それが床を汚しているだろうが、それを確認はしない。ベッドの縁へ座り下腹部へ載せていたヘルムを投げるように、腰を捻ってベッドへと寝転がせる。
「……っ……ほ、へっ……ゔ、んっ……ぇ?」
横に寝る彼女の側へ寄りヘルムの片足を持ち上げると、むわぁっ、とオスとメスの体液が混ざった生臭い臭気が立ち昇る。それに構わずベッドへ投げられていた彼女の足を跨ぐ、いわゆる松葉崩しの体位を取ると、ほぐれ切っていた秘穴へ容赦なく肉棒を挿し入れた。
「……お"ッ!! お"っ、ほッ……っお"〜っ、お"!?」
「寝てる場合じゃないぞ、お前の雑魚まんこ今夜中にデカちん馴染ませるんだからな。コレ以外で満足できないよう、徹底的に抱き潰すから覚悟しろッ」
──そして、ハメ撮りしていることも忘れて性交に勤しむ
「……これ"ッ、さっきより"ッ、ふかい"ぃいッ、ちがうとこっ、あだってる"ッ、ゔ"おッ、お"、お"ッ、お"、お"っ、っお"〜ッ……ま、ら"ッ、イグッ……ッ……っお"おおぉぉおお"ッ!!」
──何度も、何度も、ヘルムを犯し続ける
「……ぐ、え……くびっ、しまっ、へる"ッ……か、ひゅ……いきできッ、なっ……っ……ぁ"、がッ……か、ひゅ……ぅ、ん……い"っ、ぎ……ッ……っ、お"ッ、っごッ、お"っ……ん"ぉお"おおおお"ぉ"ッ!!」
──回数も、目的も、何も覚えていない、考えない
「……んっ、じゅる、ッぷぁっ……べろちゅ、ゔっ……しながら"っ……するの"ッ、すきィ……じゅる、んっ、ちゅ、ぢゅる、っん、ちゅ……ッ……んぶっ、ゔッ、じゅるるッ、お"ッ、じゅる、ん"ッお、お"ッ、っお"、っほ……んぶっ、っ……じゅるる"、っん"んんッんんッ!!」
──ただただ、快楽を貪った
「……きてっ、きて、きてッ、たねづけぷれす、れッ、はらませへッ……ッ……っあ"〜ッ、あ"〜ッ、きもちいい"っ、きもちいい"ッ、きもっぢぃい"ッ……デカちんさいこっ、デカちんかみッ、デカちんさいっ、きょお"ッ……ッ……わらひ、にけっ、なのにッ、はらむ"ッ、にんしんする"っ、こどもっ、うむ"ゔッ……っゔ、お"ッ……イグイグイグイグイグッ、ゔ"っ、お"っ……いぐゔぅう"ぅぅうッ!!」
びゅるっ、びゅるっ、とヘルムの膣内へ白濁を流し込みつつも秘穴から肉棒を抜き放つと、体液まみれでグシャグシャになった無様で不細工な彼女の顔、乳房、腹部を白くデコレーションしていった。
その出来栄えを見届けつつベッド脇の机上へ手を伸ばすとカメラを持ち上げ、ドロドロのベッドへ仰向けとなりヘソ天状態のヘルムへレンズを向けた。
「おい、最後にコレ見てオナってる指揮官くんに何か言ってあげたらどうだ?」
焦点が合っていない瞳で天井を見上げ、身体中を小刻みに痙攣させ、短く熱い呼吸を繰り返しているヘルムへレンズを向けると、完全にトリップしたまま不細工な笑顔を浮かべた。
「し、きか……もっ、わたひ、は……このひとの、おもちゃだから……あなたと、せっ、くしゅ……れきませぇん……らからァ、これみて……い〜っぱい、しこしこ、してねぇ……さよぉ、ならァ……」
そこまでヘルムが言い終わったところでカメラの録画を停止すると、テキトーにベッドの上へ放り投げると彼女へ再び覆い被さる。
また犯されるのを察したヘルムの顔が醜く歪み、物欲しそうに見上げて唇を重ねてきた。まだまだ夜は長く、明けは来ない。
【翌日の夜、コマンドセンターにて】
『……そんなっ、わけッ……む、ちゅ……お"ッ……くさ、すぎィ……濃いオス臭で頭が……あーっ、んむッ……フーッ、フーッ……じゅるっ、んお"、え"ッ……ぢゅる、んっ、む……ちゅっ、ちゅ、ゔッ……ん"ッ……ッ!!』
「……ッ……フーッ、フーッ……ッ!!」
『……ぢゅぼっ、ぢゅるっ、じゅっ、じゅるるるッ、ん"お"ッ……お"ッ……ンぶふぅッ、ゔっ、お"ッ……ん、ぐ……ングッ、ングっ……ッ!!』
「……はぁ、はぁ、はぁ……ッ!!」
「すごい顔してるでしょ。本当に臭かったのよ、あのデカちん。呼吸できないし、チーズみたいなチンカスで舌がピリピリ痺れて……でも、あの臭いと味と息苦しさで、頭の中が真っ白になるの……あっ、見てっ、この時、喉と口の中に出されたの……貴官のとは全然違う、ドロドロで、ネバネバしてて、ゼリーみたいな、くっさ〜い精液……」
『……っ……フーッ、フーッ……こ、こんな……大きいだけの、ペニスにっ、私は絶対に屈しな……ひょぺッ……ッ……ん"、お"ッ、っほお"ぉおぉ……やっべ、これほんとっ、やばすぎッ……デカちんやばいッ、デカちんすごいッ、こっ、こんなの"ッ……しらな"っ、いぎッ……っほお"ッ、お"、お"ッ、お"っ、お"、お"ッ、やべっ、とま……とまっへッ……ちょ、まっ……ッ……んほお"ぉお"ぉおお"ッ!!』
「……はぁ、はぁ、ッ……くっ、うぅ……ッ」
「この時は、まだ勝てる、耐えれる、って思ってたの。ただデカいだけのちんぽに、私が負けるはずないってね……でも、あれブチ込まれた瞬間、子宮口が開いちゃってた。このデカちんでイキたい、孕みたい、って身体が悦んじゃったの……貴官じゃ届かないところ突かれまくって、まんこ拡げられて、ず〜っと甘イキ止まらなかったの」
『……はいッ、はい"ぃいッ、しきかんっ、のッ、そちん"ッ、よりっ、これ"ッ、このデカちんがっ、いいれすゔぅッ、しゅきッ、だいっしゅきッ、あいじでまずッ……ゔッ……お"、お"、お"ッ、お"っ、お"っほ、ッお"〜ッ……しきかんッ、ごめんなさいっ、もお"ッ、わたひっ、イグッ、このひとの"ッ、モノにっ、なり"まずッ……っ……さよならッ……んお"っ……いぐっ、イグイグイグッ、イグっ、イッ……ッ……グっゔぅう"ぅ"ッ!!』
「……ッ……はぁ、ッ……んぐ……うッ!!」
「すごい顔してるでしょ、あれが貴方じゃ絶対に生で見れない私のガチイキ本気アクメ顔よ。この時は夢見心地で、頭がフワフワしてたけど……膣内射精された時の感覚は、よく覚えてるわ。すごく熱いのが、子宮の中でビチャビチャって跳ねてたの。ご主人様ので満たされて…………あら、イッちゃったのね、気付かなかったわ」
「……はぁーっ、はぁーっ……ヘルム……したい……ッ」
「無理よ、もう私は貴方のニケじゃないもの。それに、ご主人様から『許可なく貴方とセックスするな』って言われてるわ……そんな顔しないで、ご主人様が『可哀想だから私達のラブラブ本気セックス動画をオカズにして、そのクソザコ短小ちんぽシコって極薄劣等精子コキ捨てるのは許してやる』って仰ってたから、コレで好きなだけオナニーしていいわよ……」
「……っ……そ、そんな……ッ」
「…………あら、もうこんな時間、見せたら戻って来いって言われてるから行くわね……あ、そうそう、ご主人様から伝言よ。『大人しくできたら新しいオカズ提供するし、ヘルムとセックスするのを許可してあげてもいい』だそうよ、あと私を助けるとか取り戻すとか、そういうの止めてちょうだい、迷惑だから。絶対、余計なことしないで……それじゃ」
「……っ……ヘルム……待っ……ッ……ゔ、ゔぅう……ッ」
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