※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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広々とした新しい住居を手に入れた一般アーク市民くん、生活に余裕が出てきたおかげか彼は頻繁にアークへ赴き、気になったニケに"仕込み"をしたり、悪戯したり、使い捨てたりと好き勝手にやり始めたようです。

「さて、今日はどうしようかな」と量産型ニケ2体に見送られた一般アーク市民くんでしたが、携帯端末に連絡が入ってきた模様。


ヘルム編

 

アークへ出向いた直後、まるで見計らったかのように携帯端末へ連絡が入った。もはや何度目か分からないほど繰り返された呼び出し相手からの連絡、その送り主はイージス部隊のリーダーでありアドマイヤー号とかいう船の艦長であるヘルムだ。

 

ここのところ毎日のようにアーク中で目についたニケ達へ"仕込み"をしたり、悪戯したり、使い捨てたりを繰り返しているのだが、ヘルムと絡んだ回数は文字通り桁違い。理由というか、動機は金の無心だ。

 

何でも彼女が艦長を務めるアドマイヤー号という船は界隈じゃ有名な金食い虫。しかし艦長であるヘルムは自身の船のため、寄付金を募らればならない。それこそ、見るからに怪しげな風体の男を呼び出してまで。

 

というワケで、もはや何度目か分からない訪問。勝手知ったる他人の家、アドマイヤー号へ乗り込むと人目がつかない通路を抜け、目的地であるヘルムの部屋へ辿り着いたのが数秒前。そして彼女の部屋の扉をノックしようとした瞬間、扉が開き奥から伸びてきた手に引きずり込まれた。

 

「………ようこそ、アドマイヤー号へ」

 

部屋の主であるヘルムは、怪訝な表情を浮かべたまま、爪先から頭頂まで全身を睥睨してくる。その顔には不信感が張り付いているが、それも当然。なにせ、彼女の中では"コレが初対面"なのだ。

 

こっちは何度も会って、浅いところを執拗に突かれるのに弱いとか、乳首を爪で引っ掻かれると連続で甘イキする等の弱点や特徴を熟知済み。なんならチン嗅ぎで即発情するように、アナルでガチイキ出来るように、なんて開発も済んでるし、コスプレやハメ撮り、疑似キメセクまで経験済み。ただ一切の記憶がないだけで、もう身体はヤリマンビッチ顔負けの都合の良い人型オナホ状態なのに。

 

「えーっと、呼び出されたってことは、条件を呑んで頂けるってことでいいんですよね?」

 

これも、もはや予定調和。つまるところ、こちらが寄付金を払う代わりに体で奉仕するという交換条件のことだ。最初こそ興奮したものだが、何度も続けていると飽きてしまった。もはやヘルムの回答を待たずして近付くと、白い軍服がはち切れんばかりに膨らむ胸元、もはや顔と同じくらいデカい肉厚で大質量の乳房を無造作に鷲掴む。

 

「…なッ…この…っ…ほ、本当に…あの額を寄付して貰えるのよね?」

 

唐突に乳房を掴まれたヘルムは反射的に口を開き手を上げるが、思い直したかのように下ろすと小さく、消え入りそうな声量で呟いた。それに「もちろん」と囁き返すと、有無を言わさず口で彼女の唇を塞ぐ。

 

「っ…ん、っ…むッ…ッ!!」

 

唇を奪われたことに驚くヘルムを無視し、さっさと口内へ舌を滑り込ませると淫らな水音を奏で始める。生暖かく甘い唾液を舌全体で味わい、整った並びの歯の形を確かめるように、こちらの唾液を塗りつけるように、気遣いのない舌捌きで彼女の口内を蹂躙する。

 

「んっ、ふ…ぅ…ん…ッ…ちゅ、ッ…ちゅる、ん…」

 

ここまでされて、ようやく諦めたらしい。強引に捩じ込んだ舌に、ヘルムの舌が絡んでくる。舌先同士で突き合い、ザラザラとした舌腹同士を擦り合わせ、どちらのものか分からないほどに唾液を混ぜ合わせ、舌を絡め合った。

 

もちろん、無造作に掴んだ乳房を弄ぶのも忘れない。パンパンに張った軍服の上、下着の上から、大質量の乳房へ指を埋めていく。むにゅっ、と弾力あるソレを卑猥に歪めるたびにヘルムが吐息を漏らし、熱の籠もった空気が鼻先を掠めていった。

 

「ぷはっ…それじゃ、楽しませて下さいね」

「…ん、っ…ふ、ぅ…ッ…わ、分かったわ」

 

鼻先と鼻先を触れさせながらヘルムから口を離すと、絡み合っていた舌同士から引いた糸が伸び、ぷつりと切れて白い軍服に汚らしいシミを形成する。

 

それを見届けると、いまだ硬直したままのヘルムを尻目にズボンのジッパーを下ろし、半勃起状態の肉棒を露出させた。瞬間、彼女は「ひっ」と息を飲み、おぞましいモノを見たと言わんばかりに顔を歪ませる。いや、貴女コレもう何度も見たことあるよ。何ならアナルにブチ込まれて精液やら腸液やら体液まみれのコレ、美味そうにしゃぶったことすらあるでしょ。

 

とは思いつつ、口に出すことはなく胸に秘める。今は、ね。

 

「まずは、コレに挨拶して下さい。慣れたもんでしょ?」

「…ッ…くっ、こんなの初めて見たに決まってるじゃない、馬鹿なこと言わないで。貴方、ニケを娼婦か何かと思ってるの…ッ…んっ、フーッ、フーッ…う"ッ…ん…くっさ…」

 

冷たく、鋭い瞳でこちらを睨みつけていたヘルムだったが、意を決したように再び肉棒を見下ろすと、ゆっくり膝を折り、その場にしゃがむ。そして心の底から嫌そうに、汚物を見るように目前にまで迫る肉棒を睨む。しかし、彼女は肉棒から、むわっ、と漂う獣臭を一嗅ぎするや否や様相を変えた。

 

「…スンッ、スンッ…ぁ…うそ、なんッで…ッ…スンッ…ぁ"〜、くっさァ…スン、ッ…ふッ…ンフーッ、フーッ…ッすうぅうっ、んッ…ぉ"っ…これ、くさすぎッ…はなっ、まがりそう…スーッ、フーッ…スーッ、フーッ…すぅうぅッ…ッ…はァ…ほんとッ…くっさッ…」

 

臭い臭いと連呼しながらも、ヘルムは犬のように絶えずスンスンと鼻を鳴らして肉棒から漂う異臭を肺に収めていく。たぶん自覚していないのだろうが、その表情は恍惚と蕩けている。

 

たまに口を開き真っ赤な舌を覗かせるが、ハッとした表情を浮かべて我に返り、負け惜しみとばかりに「くっさッ」と呟くも、また肉棒の獣臭を少し嗅いだら口を開けて、の繰り返し。

 

「いや感想とか要らないんで、早く奉仕して下さい。こちらも慈善事業で話を持ち掛けたんじゃありません、やる気がないようなら、話を無かったことに…」

「…ッ…ま、まってッ…します、奉仕しますから…くっ…ッ…ちゅ、っ…おぇ"ッ…フーッ、フーッ…ん、っ…れろッ…えれえれえれ…」

 

こちらの急かす言葉にヘルムは悲痛な声質で続行を宣言すると、異臭を嗅ぎ続けたためか屈辱かは分からないが目端に涙を溜めながら肉棒へ口付けてくる。柔らかい唇を亀頭に当て、何度か甘噛みし、控えめに出した舌先で先端部をなぞる。

 

何度か前の奉仕では趣向を変えて奉仕させたな、と思い出す。その時ヘルムには肉棒を一息で根元まで飲み込ませ、下品なアホ面を晒しながらバキュームフェラで精液ブッこ抜かせて、最後はWピースまで披露させたんだっけ。その時とは比べものにならないほど緩やかで拙い口淫、もちろん快感も優越感も感じるが、やはりマンネリ気味は否めない。

 

「そんな動きじゃ日付が変わりますよ」

「ちゅ、んっ…らって、こんなの…」

「はぁ、わかりました。じゃあ、あとは勝手に使いますね」

 

こちらの意図が読めなかったのか、ヘルムは怪訝な表情で見上げてくる。そんな彼女の後頭部を掴むと、わずかに開いていた口を目掛けて肉棒を突っ込んだ。口内はヌルヌルの唾液が充満しており、全く抵抗がない。そのまま頬裏や喉にまで亀頭や竿を無遠慮に擦り付け、最後は腰を大きく打ち出し喉奥をえぐる。

 

「…ぇ…ッ…お"ぐッ…ぶ、ふぅッ…ぉえ"ッ…ご、ッ…お"…」

 

ぐりぐりっ、と喉奥へ亀頭を擦り付けるとヘルムはビクンッ、ビクンッ、と身体を跳ねさせる。呼吸ができず、抵抗も許されず、性処理用の穴として自身の口が使われていると自覚したのか、彼女は恨めしそうに見上げてきた。冷たく、鋭く、もはや殺意まで感じさせる上目遣いは恐怖ではなく、射精感を煽るだけだというのに。

 

「お"ぶっ、ぐ、ぅ"ッ…っげ、ぇ"、んッ、お"っ…ごッ、ぇ"…」

 

殺意の籠った視線を向けてくるヘルムを見ながら、沸き上がってくる射精感に促されるまま、どちゅんっ、どちゅんっ、と何度も彼女の喉奥を突き上げ続ける。そして不意に下腹部から昇ってくる熱を自覚すると、堪えることもせず事務的に、無遠慮に、早々に解き放つ。

 

「ん、ぶッ…ぉ"、え…ぐ、む…ん"っ…ッ…ん"んんンんッ!!」

 

ガッチリとヘルムの頭を押さえながら、びゅーっ、と亀頭から迸る白濁を喉奥へ流し込む。前にビッチ仕様で使った時はゴクゴクと飲み込んで、下品なゲップして陰毛まみれの汚い笑顔で写真を撮られる余裕があった彼女だが、さすがに今回は同じようにいかなかったらしい。

 

喉奥から逆流してきた白濁が肉棒へ当たり、行き場のないソレは肉棒へ吸い付くヘルムの口端や鼻腔から飛び出していく。自身の体内へ放たれた異物が充満する不快感からか、先ほどまでの殺意に満ちた瞳は驚きと恐怖に見開かれていた。

 

その変化を見届けると勢い良く腰を引き、いまだ射精し続ける肉棒をヘルムの口から引き抜く。びゅっ、びゅっ、と跳ねながら白濁を撒き散らす肉棒は彼女の眼前で暴れ、獣臭漂う体液が顔だけでなく青く透き通るような髪や、真っ白な帽子と軍服へ汚らしいシミとなって吸い込まれていった。

 

「お"…ごッ…ッ…う"げ、っ…お"ぇ"えぇ…げほっ、けほッ…ッ…ハァッ、はぁッ…か、っ…はッ…う、っぷ…げッほ…けほっ…え"ぇ"えッ…ッ…ン、ぁ"…」

 

ヘルムが背中を丸めて顔を伏せると、びちゃびちゃ、と床へ白濁が叩きつけられる。咳き込む彼女の肩が上下し、苦しげに呻く姿を見下ろしながら、ちょうど手元にあった滑らかな質感をした青い長髪で肉棒を拭く。

 

見た目通りサラサラで手触りのよい長髪はボリュームがあり、唾液と精液まみれで真っ白な肉棒からヌメリを拭き取るには十分すぎる。肉棒の代わりに唾液と精液でベトベトになった髪を放った頃、ようやく会話が出来る程度に持ち直したらしいヘルムが顔を上げた。

 

「この…ッ…ふ、ぅ…ン…これで…ッ…満足?」

「そんなワケないでしょ、これ見えてます?」

「……え、うそ…あの方は…時間かかったのに…」

 

もう終わりだと勘違いしていたらしいヘルムは余裕を漂わせていたが、射精直後にも関わらず硬度を取り戻している肉棒を見て血の気を引いていた。それにしても彼女、少し気になることを言ったな。初めて使った時は未経験だと聞いたが、もしかして最近、誰かに使われたのか?

 

それは何とも、ソソる話だ。

 

「いいから、さっさと服を脱いで下さい」

「……っ…いや、もぅ…いやァ…」

 

どうやら心が折れてしまったらしい、ヘルムは床へ座り込み、交差させた両手で顔を覆うと小さく嗚咽を漏らし始めた。そろそろ頃合いかな、そう判断すると彼女を横切って部屋の奥へ向かい、備え付けの端末へ指を滑らせる。

 

すると、部屋に備え付けられていたモニターに光が灯った。さて、ネタばらしといこう。実はヘルムを初めて使った時から、彼女の端末には"ヘルムが忘れてしまっていること"の全てが残してあるのだ。連続再生の開始まで操作し終えると端末から離れ、ベッドへ腰掛ける。

 

『ぇ、これ撮って…はい…っ…私っ…ヘルムと申します…エリシオン所属のニケで、イージス部隊のリーダーとアドマイヤー号の艦長を兼任しています…』

「……………………は?」

 

モニターから聞こえてきた声を聞くや否や、床へ座り込んでいたヘルムが顔を上げる。あまりの衝撃で涙も引っ込んだのか嗚咽は聞こえず、吐息にも似た疑問符を漏らすのが精一杯といった様子。

 

『今日は寄付金を頂くためにっ、この方へご奉仕致しま…え、ちゃんと教えた通りにって…ッ…わ、分かったわよ………ッ………き、今日は…寄付金ほしさに会ったばっかりの方と、私の部屋で生ハメ本気セックスしま〜すッ…プライドだけは高い新品まんこ、おちんぽ様に中古品へ落としてもらったら、オホオホ鳴きますんで無責任射精おねがいしま〜す…ッ…』

「………は? え、なん…ぇ?」

 

まったく事態を呑み込めていないヘルムだが、そんな彼女の心境など関係なくモニターには次々と赤裸々な映像が流れ続けている。

 

まるで娼婦のように全裸で卑猥な言葉を放つヘルム、肉棒を咥えて恥ずかしそうに目元を手で隠すも誰かバレバレなヘルム、股間の秘穴から精液を零しながら歪んだ笑顔を浮かべるヘルム、汚く無様なオホ声で鳴きながらガチイキ直後の不細工面でWピースをキメるヘルム、などなど。

 

『う"ッ、お"…けつまんこッ、イ"っ…ぁ"〜…ッ…ぶっといおちんぽさまの、れ"っ…けつまんこひろがる"ッ…もどらなく、なり"ゅ"ッ…せーえき、ちょくちょ、お"ッ…ぶちこまれ"へッ…ガチイキしま、ひゅ"ッ…う"おぉおお、ん"…あ"、あ"、あ"ッ…イクいくイッく…ッ、けつまんこイ"っグ"ゥ"うぅう"ッ!!』

「…こ、れ…ちがっ…こんなの…私じゃ…」

「覚えてないだろうけどコレは間違いなく君だよヘルム、ちょっとした手品で君は全部、忘れてるだけ。ホラ、本当は覚えてるはずだよ?」

 

こちらを振り向いたヘルムの表情には、絶望が張り付いている。どうか間違いであってほしいと瞳が訴えていたが、それを真っ向から受け止め無慈悲に現実を突き付けてから……端末を操作し鍵をかけて思い出せないようにしていた、"忘れてしまっていた記憶"を少しだけ励起させる。

 

瞬間、ヘルムは両手で頭を抱える。おそらく犯され、開発され、調教され続けたた記憶が一気に湧き上がってきたのだろう。困惑と動揺に加え、恐怖と絶望と嫌悪感から彼女は目を見開いてハァッ、ハァッ、と徐々に呼吸を荒くしていく。

 

「さて、君は何だったっけ?」

 

俯くヘルムの髪を掴み、強引に顔を上げさせる。するとチカチカと彼女の瞳が揺れ、瞳孔が収縮を何度か繰り返したかと思えば、にへぇ、と口端を歪め下卑た笑みを形作った。

 

『あ"っ、ん"、お"ぉっ、ほっ…あン、っ…あぁ、すきっ、すきッ、すきィ…ッ…な"りますッ、こいびとでも"っ、オナホでも"…お"ッ…ちんぽっ…して、もらえ"る"ッ…なら"っ…わたし、きかん"の"ッ…モノ、に"ッ…な"りますぅ"ううぅッ!!』

「…私は、貴官の、所有物です…」

「よろしい。じゃあ、次はどうすべきか分かるよね?」

 

にたぁっ、と下卑た笑みのヘルムは「はい、もちろん」と髪を引っ張られたまま、乱雑に純白の軍服や下着などを全て脱ぎ捨てていく。完全に裸となってから掴んでいた髪を解放してやると、彼女はフラフラと千鳥足でモニターの方を向き尻を突き出してきた。

 

『う"、んっ…あ"〜、うしろからッ…おかされっ、の"…すきぃいぃ…お"ッ、ぐぅッ…あ"、あ"ッ"、あ"ぁん、おまんこのいりぐちッ…ぐぽっ、ぐぽッ、れ"…され"るの"ッ…きも"ちい"ぃいィ"ッ!!』』

「…ッ…はぁ…ン…私は、貴官と貴官のちんぽのことを心からお慕いする所有物と、性処理専用おちんぽケースを兼任しているヘルムです。おまんこでも、アナルでも、お好きに使い潰して下さい。早く私のナカにィ、精液ぴゅっ、ぴゅーってマーキングしてぇ…」

 

ふりふりっ、と形が良くハリのあるデカ尻を揺らし、両手で臀部を左右へ引き拡げ挿入を懇願するヘルム。物欲しそうに汁を溢れさせ開閉する秘穴と、ぽっかりと開ききったアナルを丸見えにさせているというのに、恥じらう様子は一切ない。

 

すでに勃起し切った肉棒を支えながらヘルムの背後へ立ち、亀頭で秘穴を擦り上げ愛液を掬って、ソレをアナルへ塗りつけてやる。すると「どっちでもいいから、はやくぅ」と彼女の媚びるような声が聞こえたので…ちょうど良く肉棒を当てがっていたアナルへ、亀頭を捩じ込んだ。

 

『お"っ、ほッ…ガチガチおちんぽ、きたぁ…貴官のぶっといおちんぽ、やっと全部、入ったわね…ッ…玩具でアナル拡張訓練した成果が出て…ッ…う"っお"、や"っ、べ"…いきなり"ッ…はげし、すぎッ…ッ!!』

「う"、ぉ"…おちんぽ、きたぁ…アナルひろがる"ッ…ん"お"おぉおッ…ッ…あ"〜、イギまし、たッ…ちんぽ…な"っ、が…ぶっ、とぉ"…おひっ、ッ…もっと、おくに"…ッ…おぐっ、おぐッ…ついッ…てぇ"え…ッ!!」

 

おそらく、いまバックからアナルをハメられているヘルムは、モニターの向こうにいるヘルムと同じ表情をしているのだろう。それを想像しつつ目の前のデカ尻を鷲掴みにすると、腰を前後に振って肉棒で彼女のアナルを責め立てる。

 

秘穴に挿れた時とは、まったく違う締め付け。膣壁とは比べものにならないほど、肉棒を千切ろうとしているのではと思えるほどに腸壁が強く締まり、吸い付き、体内へ侵入してきた異物を押し返そうと激しく収縮してくる。

 

『ん、ちゅ…じゅる、ん…え、もっと下品にって…貴官、本当に変態ね…ッ…あーンッ…む、ぅ…じゅる、ッ…じゅぞっ…じゅぞぞぞぞぞッ…ぷぁッ…は、んむッ…れろれろ……ん、ふ、ぅ…じゅぼっ、お"…じゅぼっ、じゅぶっ、じゅずず、ッ…じゅるるるるる、ンッ…ぷはッ…ほら、もう十分に勃起したでしょ…嘘、こんなにビクビクしてるじゃない…ッ!!』

「あ"〜、けつまんこ、い"ィッ…ん、はっ…あ…ッ…えへっ…ぇあ"〜、れろれろれろっ…はァん、これ"ぇ…このおちんぽ、がっ…ちゅっ、ちゅ、ぅ…ん…いま、わたッ…しの"ッ…な"かッ…に"ィ"ィッ…ッ…っあ"〜…っれろれろ、っ…えれぇえぇ…」

 

どちゅんっ、とデカ尻に腰が密着し肉棒がヘルムのアナルへ全て埋まったのと同時に、彼女がモニターに映る肉棒を舐め回し始める。モニターが唾液まみれになるのを尻目に、下腹部へ溜まり始めた欲望に急かされるように腰を振り始めた。

 

『ちょ、っと…なに、して…やめッ…やめなさッ…口でするだけって約束…ッ…そんな、だめ…ッ…そこまでは許してな…あ"っ…いや、いやっ、やッ…やだやだやだ、っ…たすけてっ…ッ…たすけて、きか…ッ…ん"…ッ!!』

「あ"、あ"っ、あん"ッ…きも"ち、い"ッ…あ"〜、ごりごりっ、れ…お"なかの、な"かッ…こすれ"、へ…おちんぽすっご…ぉ"…ッ…あ"、ンお、ごっ…らひて、らひてッ…きかん"の"、モノだって…わからせッ…へっ…あ"〜、らして、らしてッ、らしてっ…くっさいどろどろせーえきッ…だせ、だせ、だせッ…せーえき、そそいでッ…あ"ッ…がッ…ほんきッ…アクメッ…キメま、ずッ…ん"お"、ッ…お"おぉお"ぉ"おおお"ッ!!」

 

ラストスパートだと腰の動きを早め、何度も、強くヘルムの尻へ腰を打ち付け続け、肉棒を欲望が駆け上がってきたのを自覚する。そして、最後に大きく、ずぱんっ、と軽快な肉打音を響かせると、数瞬後に訪れた射精感と解放感に背中を震わせた。

 

みちぃっ、と肉棒に吸い付いてくる腸壁に絞られたかのように、亀頭から勢いよく白濁が噴き出してヘルムの腸内を汚していく。

 

『…う"、ぅ…ぐすっ…ごめ、なさ…ッ…ごめんなさい、き…かん…私、汚されちゃった…う"ッ…ぐすっ…ぜったい、海へ行くって…誓ったの、に…だから、そのために…頑張ってたのに…こんな、ことに"…う"ぅ…ッ…ごめんなさい、貴方を裏切ったも同然だわ。本当にごめんなさい、ごめんなさい…』

「あ"、あ"、ん"お"ぉッ、きた、きたッ、きたァ"…あッ、づい"のが…なか、れ"、れてる"う"ぅぅ…う"、お"っ…どぷどぷ、れっ…あ"〜、きもちッ…ちょくちょお"、まーきんぐれ"…イぎましたッ…ッ…はァ"、あ"あぁ…あ"〜…しゃせぇ、なっがッ…」

 

肉棒が全て射精し終えたので腰を引こうとしたが、ふと違和感に気付く。ヘルムの腸壁が蠢き、異物を排出しようと脈打ってきた。ずるずるっ、と追い出されるままに肉棒が引き抜かれていくが、さすがに亀頭から先は無理だったようだ。

 

カリがアナルの入口で引っ掛かっており、自然に排出ができないらしい。その様に仕方ないと溜息混じりに腰と腕へ力を込めると、名残惜しそうに腸壁が亀頭に吸い付いていたが…最後は、まるでビンからコルクを抜いた時のような小気味良い音を鳴らす。さらには、ぽっかりと大口を開けるアナルから、ぶぼっ、ぶふぉっ、と屁のような無様で汚らしい音と共に逆流してきた白濁が溢れ、ボタボタと床へ撒き散らされた。

 

『………ちゃんと言ったわよ。満足かしら、この下衆。なによ、非合法な技術でニケを思い通りにして悦に浸ってる低俗な卑怯者…ッ…え、ほかのイージス部隊も、って…ッ…え、洗脳したニケ達で暴動ッ…駄目、それは駄目ッ…他の人やニケには手を出さないでッ………ッ…くっ、ぅ…本当に、私が貴方に服従すれば……ッ…うぅっ、わかった…わかり、ました…貴方に忠誠を誓って…身体を、捧げるわ…』

「…あ"〜、きもち"ぃ、ぎっ…ひっ…ん"お"、お"りてかな"い"ッ…ずっと、イ"っでりゅ…っあ"あぁ…あぎッ、い"ッ、ひ、ひっ…ん"、ほぉ"…えへ、えへッ…」

 

アナルから糸引く白濁を溢れさせ、絶頂に身体を丸めるヘルムがモニターに顔を押し付け、ずずずっ、と力無く膝をついた。まだ意識が覚醒しそうにないので、また彼女の髪を無造作に掴むと体液まみれの肉棒に絡ませる。

 

「さて…」

 

いつものように無様に気をやっているヘルムを携帯端末で写真に収め、部屋の一角へと近付く。もちろん、先ほどの一部始終が上手く撮れているか確認のためだ。録画を止めて中身を再生してみると、入室からモニターでのネタばらし、ちん媚び挿入懇願から、アナルでガチイキ決めてるところまで、ばっちり撮れている。

 

そこまで確認すると、ベッドへ腰掛けてヘルムの覚醒を待つ。もちろん、とっくに使用済みである自覚なく、他の男と初体験してしまった感想を聞くためだ。どんな風に始まって、どんなことをして、どんな想いだったのかを、是非とも聞いてみたい。

 

ああ、本当に…楽しみだ。

 

 

 




【その日の夜、ヘルム自室での会話】

「こんな時間にごめんなさい、忙しかったかしら?」

『いや、仮眠を取る前だったから大丈夫だ』

「そう…んッ…別に何か用があったわけでは、ないのだけれど、その…ッ…貴官の声がっ…聞きたくなってしまって…」

『そうか、寝る前にヘルムの声が聞けて私は嬉しいよ』

「ありがとう、そう言ってもらえると…ン"…私も、嬉しいわ」

『お互い様、というやつだな。ところで、少し声が聞き取り難いのだが…』

「ああ、ごめんなさい。も、ぉ"ッ…消灯時間、過ぎてて…声、抑えてる…から、かしッ、ら…」

『なるほど。ああ、ところで前に話していた―――』

「…っ…ちょ、まっ…んっ、ちゅ、ちゅるッ…ん、ふ…あ…」

『――と聞いてな、今度、そっちへ顔を出そうかと思っているんだが…』

「ぷぁっ…っ…ええ、分かったわ。ま"ッ、てるわね…」

『……本当に大丈夫か、ヘルム』

「だ、だいじょッ、ぶ…ッ…よ、気にしないで…」

『明日に支障が出ても困るだろうから、もう切った方が良い』

「…ん"ぉ"…そっ、そうね…ごめんなさい、貴官の声が…聞けて…良かったわ…ン"っ…」

『私もだ、おやすみ。愛してるよ、ヘルム』

「…ッ…ええ、私も…あぃ"、して…ッ…んお"おぉおッ…」

『―――ツー…ツー…ツー…』

「…ッ…あ"〜、ッ…はぁ、はぁ…んお"ッ…射精、なっがッ…ん"、あ"〜ッ…はぁっ、はぁ、はーっ、ぁ…ええ、そうよ、数日前に彼と寝たわ。え、どっちが良かったのかって………聞くまでもないでしょ。私は貴官の所有物よ、もちろん貴方の方が…貴官のおちんぽが一番よ。ふふっ、愛してるわ。たった一人の…私の貴官様…」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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