※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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ヘルムで遊んだ時、話に出てきた"指揮官"という人物が気になった一般アーク市民くん。噂を集めてみれば彼はカウンターズという部隊を率いており、特化型ニケ数人を部下に持っていながら、他部隊や別勢力のニケまで囲っており、それなりの立場にある、将来有望な有名人…という人物であることまで分かった。

「まったく、羨まけしからん」と、逆恨みに似た理由で腹を立てた一般アーク市民くんの行動は早かった。彼の周囲を固める取り巻きの一人に狙いを定めると手早く"仕込み"を行い、数日が経った頃、とうとう刈り取りに動き出すようです。



アニス編

 

今日は待ちに待った"獲物"が非番の日、こういう日は決まって商業地区を散策するのが彼女の日課らしい。行くところは、日によってバラバラ。よく見かけるのは、カフェのショーケースに並ぶ甘そうな菓子を眺めたり、ウィンドウショッピングを楽しんだり、といったところ。

 

と、視界の端に目当ての"獲物"が現れた。

 

短めの黄色いジャケットを羽織り、見た目は軽装であるもののしっかりと武装している一般的なニケ……なワケがない。遠目からでも分かる、規格外にデカい乳房を薄布1枚で繋ぎ止めて支えており、今にも乳首がボロンッ、と顔を覗かせそう。奇抜というか、"そういう店"でしか見ないような、もう服とすら呼べない代物を着た特化型ニケ。

 

わざとらしく彼女の隣へと歩み寄ると「うげっ」と苦虫を噛み潰したような、あからさまに嫌そうな顔を隠しもせず、盛大な溜息を吐き出した彼女の名前はアニス。カウンターズという部隊に所属している、あの"指揮官"と呼ばれる男の下で働くニケの一人だ。

 

「ちょっと、私もう何度も断ってるわよね?」

 

取り付く島もない態度のアニスは不機嫌を隠すことなく、突き放すように吐き捨て歩く速度を早める。それに負けじと彼女へ追い付くと、「すいません、どうしても諦め切れなくて…」と目を細める。

 

アニスへ持ち掛けているのは、彼女をアイドルとしてプロデュースしたいという話。何故そんな趣向になったかというと、初めて彼女と対面した時、詳細は分からないが"アイドル"というモノに何やら思い入れがあると感じたから。正確に言えば端末を操作し"使った"後のピロートークで、"アイドル"という単語に過剰な反応を見せたから、だ。

 

「もう3回目よ、いい加減にして。私はアイドルにならないってば、そもそも興味な………くはないっていうか、知ってるっていうか…」

 

アニスはバツが悪そうにモゴモゴと言葉を詰まらせ、バツが悪そうに顔を背ける。こちらと話すつもりはない、と態度で示してくるが…こちらを見ていない隙をついて、懐の端末を操作する。

 

彼女に施すのは"警戒心の低下"、"好感度上昇"と簡易的なモノから始まり、"アイドルは自身の身体を用いてプロデューサーを悦ばるのが義務"という常識改変まで。あとの細かい調整は、ホテルに連れ込んでからにしよう。

 

「……………ぁ…っ、ん…ッ…私…」

 

何度か目を擦り、怪訝な表情を浮かべるアニスへ「大丈夫ですか?」と声を掛けつつ彼女の背中を支えてやる。すると彼女は数秒ほど、こちらをボーッと呆けたように見上げていたが、ハッとした様子で我を取り戻すと顔を背けた。

 

「…だ、大丈夫だから、気にしないで…」

 

「いや、どう見ても調子悪そうですよ。人間より頑丈なニケとはいえ無理は禁物です、お願いですから休めるところ行きましょう。この通りですからッ…」

 

「…ッ…あー、もうッ、分かったわよ。貴方に任せるから、休めるとこ、連れてって…」

 

ここまで来れば、しめたものだ。アニスに肩を貸して近場の路地へと入り人目を避けて、向かう先はVIP御用達であるホテル……の裏側。

 

ゴミ箱や山のように積まれたダンボールを避け、目的地に到着すると携帯端末を操作する。すると、ほんの数分ほどで事前に端末で"色々と弄っておいた"ホテルのカウンター担当ニケが従業員専用の通用口を開けて出迎えてくれた。

 

こういう日のために、連絡すれば数日間は客入りのない部屋を案内してもらえるようホテルのカウンター担当ニケ全員に"仕込んで"ある。しかも今回はアニスという標的の刈り入れ時、諸々の準備は万端だ。

 

「お待ちしておりました、お部屋番号は313です。どうぞ、こちらへ」

 

とカウンター担当ニケはキャリーバッグ片手に笑顔で一礼。彼女に促されるまま虚ろな瞳で、ぐったりと力が入らない様子のアニスを支えて通用口を潜りホテル内へ足を踏み入れた。

 

そしてVIP御用達という割には小綺麗でサッパリとした簡素な外観のロビーを横切り、エレベーターを経由して3階へ上がると、目的地である313号室へカウンター担当ニケを伴い入室。

 

部屋の中を一望すると、ロザンナに用意させた新居ほどではないにしても十分すぎるほど広々とした室内が広がっている。そらには質のいい調度品が備え付けられ、完璧に整えられたベッドやソファー、窓の向こうに見える小型屋外プール等々、という豪華さに少し驚いた。なるほど、ロビーは普通だったが、部屋へ来るとココがVIP御用達だというのも納得の品質である。

 

「お荷物はこちらへ置いておきます。次にお部屋の説明になりますが、当ホテルは防音と情報漏洩に対策が施されており安全快適にお過ごし頂けます。また、軽食や飲料は冷蔵庫の方に取り揃えておりますので、ご自由にどうぞ。連絡は以上になりますが、何かご不明点はございますか?」

 

「ああ、大丈夫だ。下がってもらっていいよ」

 

「畏まりました。ご用命の際は、いつでもお呼び立て下さい」

 

恭しく一礼し退室していくカウンター担当ニケを尻目に、ここへ来るまで支えていたアニスをベッドへ座らせる。そして冷蔵庫から炭酸水の入ったボトルを取り出すと、ここまで全く反応しない心ここにあらず状態であった彼女へ声を掛けつつ差し出した。

 

「アニスさん、聞こえますか?」

 

「…あ、れ…あんた…ここ、どこ…」

 

「気にしないで下さい、そんなことより、これどうぞ」

 

「………ぁ……うん」

 

差し出された炭酸水で喉を潤したアニスは、少しずつ調子を取り戻してきた。途中、躊躇いながらも「何故こんなに熱心に勧誘してくるのか」、「何故ここまでしてくれるのか」と聞いてきたのでソレっぽく安っぽい演技で応える。

 

君の声は必ず売れるとか、愛嬌もあって小悪魔っぽいイメージは今までにないとか、抜群のプロポーションは世界を狙えるとか。誰が信じるんだよ、と心の中で自嘲したが、端末のせいで警戒心が低下しているせいか、アニスは苦笑を浮かべ大きく深呼吸。

 

「はぁ……わかった、私の負け。でも、アイドルにはなってあげるけどデビューするつもりはないわ。私は今いる部隊が好きだし、負けられない奴もいる。だから、絶対、コレだけは譲れないわ」

 

どうやら、アニスは自分が言っていることが矛盾してる自覚がないようだ。デビューしないアイドルなんて、普通は成立しない。常識改変というイレギュラーが、彼女が持っているアイドルという概念と馴染まず歪んでしまっているのだろうか?

 

「ごめんなさい。代わりといっては何だけど、アイドルとして、あんたに…っと、違う違う。プロデューサーに尽くすから、それで許してくれない?」

 

申し訳なさそうに小首を傾げるアニスに「わかりました」と返しつつ、先ほど彼女が矛盾する要求を挙げたことに納得した。つまるところアイドルとして不特定多数のファンの前へ出るのは嫌だが、端末で追加した"義務"を忠実に全うしようとした結果、あのような言い回しになったのだろう。

 

もしかしたら、もっと別の理由があるのかもしれない。だが、原因を追求する必要はない、奉仕してくれると言うなら問題はない。こちらはアイドルとして売り出すつもりはなく、彼女の身体と"指揮官"という羨ましけしからん男への当てつけが目的なのだから。

 

そうとくれば早速、お願いするとしよう。先ほどカウンター担当ニケが置いていったキャリーバッグを指差し、着替えてもらうよう伝える。

 

「はいはい、それじゃ着替えてくるから、ちょっと待ってて…」

 

そう言い残したアニスは苦笑しながらキャリーバッグを転がし、シャワールームへと消えていった。その間に、こちらも着ていた服を脱ぎ捨てテキトーに放り投げる。

 

すでにアニスは何度か"使った"のだが、今日この日のために、あえて意識を奪ってから普段着(?)や全裸のみで抑える毎日だった。しかし、ようやく今回、やっとの思いでアニスにコスプレさせてイメージセックスするまで漕ぎ着けることができた。期待し過ぎて、すでに股間の肉棒はビクビクと痙攣し待ちきれない様子。

 

その時、アニスが入っていったシャワールームの扉が開く音が聞こえ、反射的に顔を向ける。

 

「衣装は準備してるって聞いた時はとんでもないの着せられるのかと思ったけど、意外にセンス良いじゃない。下着は透けてたり、穴が空いてるのばっかりだったけど…って、もう服脱いじゃってるじゃない、おちんぽもバッキバキ……ヤる気満々、って感じね」

 

シャワールームから出てきたアニスは白を強調した肩出しドレスを身につけ、イメージカラーである黄色の上着を羽織り、両の腕を純白のオペラ・グローブで包み、白に黄色のラインが入ったブーツを履いていた。彼女の反応から察するに、用意した衣装はお気に召したらしい。ご機嫌な様子で衣装を眺め、時折くるくると回り、ステップを踏んで笑顔を浮かべている。

 

「ふーん、2.5ANNIVERってブランドなんだ。覚えとこ、っと………さ、て、とっ、おまたせプロデューサー、今だけは貴方のアイドルよ。えっと、そういう経験はないけど、頑張るから…」

 

気恥ずかしそうにアニスは身体を寄せてくると、そのまま密着してくる。すると規格外の大きさの乳房が衣装越しに胸板へ押し当てられ、弾力あるソレが、むにゅっ、と形を卑猥に歪ませた。

 

さらに彼女は首筋へ顔を近付けてきて、こちらの鎖骨から首筋にかけて、控えがちに口付けてくる。おまけに衣装の裾から露出する彼女の太腿が脚へ絡まってきて、重厚感がありながらも、しっとりとした腿肉の感触を伝えてくる。

 

「ん、ちゅ…ん、はぁ…れろ、ん……こっちも、触るわね…」

 

首筋に走る拙い口付けに加えて、ザラザラとした舌が肌に触れて心地よい。だが、不意に下半身、勃起し切った肉棒へ何かが触れたのを感じゾクゾクッ、と背中が震えた。

 

ふと視線を落とすと、アニスの腕が肉棒へ伸びていた。オペラ・グローブをはめている彼女の手が、玉袋から竿、裏スジまでを優しく、労るように、壊れ物を扱うかのように撫でる。

 

「…ぇ、ぁ…れろれろ、んっ…あっつ…固いのに、柔らかいってヘンなの…」

 

ふと気付くとアニスの呼吸が荒くなっているのに気付く、フーッ、フーッと肩で呼吸する彼女の身体は小さく揺れ、密着している所が僅かに熱を帯びてきたのを感じる。心地よい暖かさに身を委ねていると、不意に肉棒へ柔らかい刺激が走った。

 

オペラ・グローブをはめたアニスの手が肉棒を優しく握ってきたかと思えば、しゅっ、しゅっ、と控えめに擦ってきた。キメ細かい布で覆われた掌と指が肉棒を擦り上げ、玉袋を持ち上げ、亀頭を捏ね回し、掻き乱す。

 

気付けばアニスの視線は、こちらを向いていない。ひたすら下腹部で勃起し、オペラ・グローブの感触と彼女の手淫でビクンッ、ビクンッと跳ねる肉棒を熱の篭った瞳で凝視している。

 

「あ、すっご、ビクンッ、ビクンッて跳ねてる…ッ…うわっ、見てこれ、プロデューサーので手袋がすごいことになってるわよ。そんなに気持ちよかった?」

 

「あ、ああ、さすがプロデューサー専属おちんぽアイドル、すごいマイク捌きだ…うっ…ッ…じゃあ、次は…お口でマイクパフォーマンス、お願いしてもいいかな?」

 

「え〜、やったことないから自信ない……ッ…けど、プロデューサーのお願いだし、仕方ないか。よいしょ、っと。それじゃ、いくわね…っ…ん、ちゅ…ちゅ、ン…むぅっ…ン…ぇあ〜、ッ…れろれろれろっ…っはァん、におい…すっご…ッ…ぁ、れろぉ〜っ、ン…ちゅ、ちゅっ、ぇあ〜…ッ…ふふっ、ぴ〜す…」

 

要求を聞いたアニスは呆れ顔を浮かべるが、まんざらでもない様子。密着していた身体を離した彼女は前へ回ると膝を折り、躊躇いがちに肉棒へキスを降らし始める。

 

柔らかい唇が亀頭を、裏スジを、竿を掠めていくと、今度は玉袋をザラザラとした舌腹で持ち上げ転がしてから竿、裏スジ、亀頭へと戻っていく。それだけでも凄まじい快感だというのに、アニスは滑らかな舌裏で亀頭を捏ね回してからこちらを見上げ、自身の鼻先へオペラ・グローブをはめた手を持ってきてピースサインまで披露してくれる。

 

「す、すばらしいマイクパフォーマンスだよ、サービスのピースも最高…ッ…うっ…も、もう出そうだから…アイドル喉まんこで精液、受け止めてから…Wピースお願いしますッ!!」

 

「れろ、ぉ…ン、ふふっ、へんたい…あ〜、ンむっ…じゅるっ、じゅるるっ…ン…ぷはっ、ぁ…れろれろれろ…ンちゅ…あ、ン…じゅぞっ、じゅぞ、じゅぞぞぞっ…ン…じゃあ、だすときは…ちゃんと、おしえて…あ〜、ンむ…」

 

褒められると満足そうに目を細めたアニスは肉棒を咥え舌先で亀頭を転がしつつ、オペラ・グローブをはめた手で腰を掴んできたかと思えば、いきなり激しく頭を振り乱し始めた。

 

口をすぼめ、お世辞にもアイドルとは言えない不細工な表情で肉棒へ吸い付いてくるアニス。彼女は口元が汁でベトベトになっても、衣装の胸元が汚れようと、それに構わず一心不乱に肉棒をしゃぶりあげてきた。

 

「う、っ…バキュームやばっ…も、出ます…ッ!!」

 

「じゅぞぞぞぞ、っ…ン…ぶ、ふぅッ、んッ…じゅる、じゅる、ん、じゅぞっ、ン、ぢゅぽっ、ぢゅぽ、ぢゅぽ…ン、フーッ…ッ…じゅるる、っ…フーッ、フーッ…ぢゅぼッ…ぢゅぽっ、じゅるるるるるッ!!」

 

とてもファンには見せられない不細工な表情で、大衆に聴かせてはならない汚い水音で歌うように肉棒をしゃぶり、こちらも見上げてくる必死なアニスを見下ろしながら、宣言通り熱くなっていた下腹部から勢いよく駆け上がってくる熱を、全力で解き放った。

 

「ぢゅぼ、っ…ッ…ン、んぶっ…っお"っ…ンぇ"…フーッ、フーッ…ん、んっぐ…ん、くっ…ん、んっ、ンン…フーッ…フーッ…」

 

びゅーっ、と亀頭から放たれた白濁がアニスの喉を叩き、粘性を帯びドロドロのソレが喉奥へ張り付き零れ落ちていく。その不快感に耐えるアニスは鼻だけで荒い呼吸を行い、ゴクンッ、ゴクンッ、と嚥下し続ける。

 

もちろん、要求したオペラ・グローブをはめた両手を自らの頬辺りへ持ち上げ、Wピースサインでサービスも忘れない。指が伸ばし切れておらず、若干、ピースサインが歪んでいたが、それはそれ。むしろ、射精直後の脱力感と優越感に拍車を掛けてくれる。

 

「…ん、ぅぐッ…ん、くッ…ぢゅうぅぅ、ん…ッ…ふ、ぅン…フーッ、ンフーッ…っんッ…ッ…っ、はぁ…はぁ、はぁッ…う"ぅ、まだ…ぷろでゅーさーのっ…せーえき、のどに…けほっ、ッ…んッ……は、ぁ…うぇ"っ、にっが…」

 

軽く咳き込んだアニスは反射的にWピースをキメていた手を口元へ持っていき覆ってしまい、オペラ・グローブが彼女の口から溢れた唾液と精液で色を変える。

 

それを背中を丸めてボーッと見つめ続けていた彼女は、唐突に身体をぶるっ、と震わせた。おそらく精液が喉を、胸を伝い落ちていくのを感じ、異物が体内へ溜まったのを自覚しての反応だろう。

 

「それじゃ、最後は…歌とダンスを見せてもらえますか?」

 

いまだ苦しげに呻くアニスを残してベッドへ近付くと、そこへ仰向けに寝転がり顔だけを彼女へ向ける。すると、こちらを一瞥したアニスは立ち上がるとベッドへと乗り上げ、こちらを跨ぐように膝立ちでベッドを軋ませた。

 

「…おっけー。私の腰ヘコおちんぽ騎乗ダンスとオホ声で、おちんぽから精液ブッこ抜いてあげる…ッ…あ、そうだ。見えるかな、プロデューサーが用意してくれた穴開きショーツ。ほらほら〜、貴方だけのアイドルおまんこ丸見えよ。コレが見たかったんでしょ、へんたいプロデューサーさん?」

 

こちらを跨ぐようにベッドへ膝立ちの体勢で自らドレスの裾を持ち上げたアニスは、その奥に隠れていた黒いショーツを見せつけるように腰をヘコヘコと揺らし始める。

 

アニスが言った通り、その黒いショーツは最も隠さなければならない股間部分に布はなく、彼女の割れ目がハッキリと見える。脚の付け根や腰の部分はショーツの黒で映えていながらも、全く隠せていない割れ目からは涎のように透明な汁を糸引いていた。

 

「それじゃ、よいしょ、っと…んっ、おちんぽ、あっつ…あ"〜、やっばこれ…ッ…そ、それじゃあ、貴方だけのおちんぽアイドルの、腰ヘコ射精懇願ダンス、始めるっ…から…ちゃんと見ててね、プロデューサー…ぁ"…ン、ぉ"…ッ…フーッ、フーッ…んんっ…ぅ、ぁ…ッ…あ〜"、ぶっとぉ…ン、ぁ…はいってき、っ…う"お"ッ…っほ、ッ…お"おぉおぉぉ…」

 

鼻息荒くドレスの裾を持ち上げたまま、ゆっくりとアニスは腰を下ろしていく。黒ショーツの間、糸引く割れ目に亀頭が触れると獣のような唸り声を上げてから彼女は艶めかしく腰を捻り始めた。

 

しばらくは、ぐちゅっ、ぐぢゅっ、と先走りと愛液が混ざる音を何度か響かせていたが、ついに亀頭が、ずぷぷっ、と割れ目へ呑み込まれる。入口の膣壁が亀頭へ吸い付いてきて、彼女の呼吸に合わせて、きゅっ、きゅっ、と締め付けてくる感触でゾクゾクと背中へ悪寒が走った。

 

「…ッ…あ"〜、おちんぽ、すごっ…フーッ、フーッ…んっ、ぁ"…このまま、おくっ…に"ィ…ん"、お"ッ…っ…あ、やばっ…っ…ん"っ、ぎっ…ぃッ…う"ぅ"ぅ"ッ!!」

 

少しずつ、少しずつ、ゆっくり腰を落として肉棒を秘穴へと呑み込んでいたアニスだったが、挿入による脱力のせいか、はたまた不幸な事故か、ベッドシーツがズレてしまい彼女が体勢を崩したのが見えた次の瞬間、どちゅんっ、と肉厚な尻と腰が密着した。

 

一気に根元まで肉棒がアニスの体内を貫き、膣壁を押し拡げ、最奥の子宮口を亀頭で持ち上げる。彼女の膣壁を押し分けた肉棒が、みちぃっ、と愛液まみれの膣壁を痛いほどに締め上げられ、子宮口は先端に吸い付き先走りを啜っているのが感覚で分かった。

 

「…ゔっお"、っ…おなか、みちみちって…さけちゃう"っ……ンフーッ、フーッ、フーッ…ッ…あ"〜、おしあげられて、る"っ…ッ…フッ、うう"ぅ…ン"ッ!!」

 

「だ、大丈夫、ダンスは練習すれば上達なんて、あっという間だよ。まずはベッドに脚をついてみて…そう、そしたら膝に手を当てて、お尻を持ち上げて…」

 

「…ん、ッ…ぉ"、っぐぅ…うごく、とっ…おちんぽがァっ、ごりっ…れっ…んんんっ、は、はぁッ…フーッ、フーッ…て、お"ッ…ひざっ、に"…ッ……あ〜、すこし…らくに、なった…かも…はぁ、はぁ、はぁ…えっと、おしりを…もちあげる、かんじっ…ぃ"…ン"あ"〜、まってまってまって…おちんぽが、ぞりぞりって、なかッ…ひっかい、れ"…う"ぅ、ン…う"、っお"…すごい、こえ"…れ"ちゃゔッ!!」

 

言われるがままにアニスは肉棒を膣内へ収めたまま、膝を持ち上げブーツの底でベッドシーツを踏みしめる。ある程度の重量があるせいか、安定しているようだ。しかし、体勢を変え膝に手を当てるまでは滞りなくいったものの、次のステップは二の足を踏んでしまった。

 

尻を持ち上げようとするアニスの膣内で反り立つ肉棒のカリがぞりぞりっ、と壁を引っ掻く快感で踏ん切りがつかないようだ。

 

そんな彼女を少しでも楽にしたいという思いから、彼女の上半身へ手を伸ばす。規格外の乳房を下から隠していたドレスをズラし、たぷんっ、と弾力ある胸を露出させ、根元から先端へ向けて絞るように持ち上げた。

 

「身体を支えておきますから、ゆっくり、手を上手く使ってお尻を持ち上げて…ッ…はい、その辺りで止めて、オッケーです。じゃあ心の準備が出来たら、腰の力を抜いて座りましょっか」

 

「ん、ぅ"っ…ッ…あ"〜、ぞりぞりっ、て…っはァん、きもちっ…ぁ"…はぁ、はぁ、はァ…フーッ、フーッ、んっ、つぎ…すわ、る…ッ…う"っ、お"おぉおぉ…ッ…おまんこっ、ひろが、っれ"…ッ…ん"おッ…っはぁーっ、はぁッ…おぐ、まで…きっ、たァッ!!」

 

「…ッ…うっ…はい、上手ですね。それじゃ、次はリズム取りますから、よく聞いて腰を振って下さい。いきますよ、いちっ、にっ、いちっ、にっ…」

 

事故で入った1度目の子宮口突き上げより緩やかではあったが、2度目の突き上げは思いのほかスムーズに受け入れてくれた、どうやらアニスも肉棒で拡がった膣で異物を出し入れる行為に慣れてきたようだ。少しずつ声掛けのスピードを上げていくと、それに釣られて徐々に激しく腰を上下に振り乱し始めた。

 

それを確認しつつ、こちらも彼女の身体を楽しませてもらうとしよう。ずっしりと大重量の乳袋を根元から先端まで絞るように揉み上げると、あまりの質量に驚いた。絞り上げる指に力を込めると、むにゅうっ、と指が見えない程に埋まってしまい、押し出された肉が波打ち卑猥に揺れていた。

 

「ん"っ、ふッ…ンぉ"、ほっ、ほッ、お"ッ…あ"〜、おちんぽッ、おまんこに"ッ…ずん"、ずんッ…ひびくぅ"う…う"ンっ、うッ"、ン"ん…ん、あ"〜ッ…ッ…ぁんっ…ちょ、っと…ぷろでゅ、さっ…いまっ…おっぱい、はっ…だめ"ッ…あッ、あぁん"ッ!!」

 

アニスが尻を腰へ叩きつけてくるたび、どちゅんっ、どちゅんっ、と響く重々しい肉打音を聞きつつ、心地よい重みを下腹部へ感じながら、玉袋の中で滾った欲望が渦巻き肉棒を駆け上がっていく感覚に射精を予感し腰が無意識のうちに跳ね上がる。

 

衝動のままにデカ乳を絞り続け、肉を揺らし、掻き分け、とうとう先端で自己主張する乳首まで指が届く。コリコリとしたソレを摘み、擦り、捻るたび、アニスの汚声に甲高い嬌声が重なっていく。

 

「あぁンっ、ちくびっ…もぉ"…おまんこ、も"ッ…すごいィっ、きもちっ、いいぃ"ッ…ン、ぉ"…あ"〜、ンっ、お"っ、お"ぅっ、ん…これ、とぶっ…ブッ、とぶ…もどれ"なくっ…なりゅッ…ぁ"、あ"ッ、あんッ…ああ、んッ…お"っ、ほ…お"〜、い"ぐッ…イグっ…ぷろでゅ、さァの…ぶっとい、ちん"、ぽでっ…あいどりゅ、まんこッ…イグッ、いぐいグいぐいぐっ、いぎゅっ…ゔゔ、っん…ぉ"っ…ッ…イッッ、ぐう"ゔぅうぅぅッ!!」

 

瞬間、絶頂を迎えたアニスは反射的に背中を反らす。だが、こちらが乳首を摘みあげているせいで大重量のデカ乳が引っ張られる形となり、だらしなく余っていた肉が千切れんばかりに伸び切って規格外の長乳へと形を変えた。

 

そんな痴態と絶頂による膣内の強烈な締め付けに、射精感が止められるワケがない。ずんっ、と思いっきり腰を浮かせ下からアニスを突き上げ、子宮口を亀頭で殴りつけた瞬間、せり上がってくる欲望を一息でブチ撒けた。

 

びゅーっ、と壊れた蛇口のように凄まじい勢いで亀頭から放たれた白濁は、アニスの最奥、突き上げによって僅かに開いた子宮口へ殺到していく。どぷっ、どぷんっ、と子宮へ精液を注ぎながら、キツく締め上げてくる膣壁が収縮し、もっと、もっと、とねだるように肉棒へ絡みついてくる感触は言葉にできない快感を与えてきた。

 

「…ッ…あ"〜、っ、んお"ッ…れてるっ…いっぱい、れてるぅ…ぷろでゅーさっ、の"…せぇ、えき…ん"、ぁ"…あついのがっ、どぷどぷっ、れ…たまっ、て…るのっ、わかるうぅ"…んィ"ッ…っお"〜、っほっ、お"っ…よいん、やばっ…とまらなっ、ンい"ッ…あ"〜…ッ…んフーッ、フーッ…ん、お"ッ、お"っ、お"おぉ〜、っ…」

 

結合したまま股間を腰へ密着させ、背中を反らしていたアニスが力なく前のめりへ倒れ込んできた。むにゅうっ、と腹部でデカ乳が潰れ、胸元で掠れた呼吸を繰り返しながら、ビクンッ、ビクンッ、と絶頂の余韻に浸っている。

 

労るように上へ覆い被さるアニスの下方へ手を伸ばし、デカ尻を鷲掴んで、しっとりと濡れた臀部を揉み上げてやりつつ彼女の耳元で「可愛かったですよ」と呟く。

 

すると完全に脱力しきっていたアニスは顔だけを何とかこちらへ向け、嬉しそうに口端を上げ笑顔を見せた。瞬間、ぷつりと糸が切れた人形のように彼女の全体重が仰向けとなっていた身体を潰してくる。

 

見ればアニスは瞼を閉じ、完全に気を失っていた。その気になれば抜け出せそうではあったが、まだ時間はあるかと思う直すと物思いに耽る。

 

まだ部屋には屋外プールもある、シャワールームで楽しむのも手だし、ベッドで第2ラウンドへ入るのもアリだな、と、彼女の尻を揉みしだきながら。

 




【とある日、コマンドセンターにて】

「ねぇ、指揮官様、仮定の話なんだけど…もし【私がカウンターズ部隊を抜けて遠くへ行く】ってことになったら、どう思う?」

「なにか現状に不満が………あるよな。だから、そんな話を?」

「ううん、不満がないわけじゃないけど、私は現状に満足してるわ。ただ、ちょっと最近、色々あってさ。もし、【私がカウンターズ部隊を出て遠くへ行く】ってなったら、指揮官話はどうするんだろうな、って考えちゃったの」

「なるほど。うーん、指揮官としても、私個人としても、アニスに出ていかれると困るし、悲しいし、寂しいな。でも、もしアニスが自らの意志でカウンターズを去ると言うのなら、何かを成したいと言うなら、笑って送り出すと思う」

「………そっ、か…ッ…ごめんね、ヘンなこと聞いて。そんなことにはならないと思うけど、もし、そうなったら…その時は、笑って私を送り出してくれる?」

「ああ、分かった。アニスがいなくなったとしても、想い続けよう。だが、私は仮定の話を現実にするつもりはない。二度とアニスがそんなことを考えてしまわないよう尽力する、そんなことには絶対ならないし、させるつもりもない。私を信じてくれ」

「そっか、うん、話を聞いてもらえたら楽になった、ありがと指揮官様。もし、私と離れちゃったとしても、遠くへ行っちゃっても、ずっと、ずーっと私を想っててね………約束だよ?」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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