ここ数日間はM.M.R.付属高校のアインとツバイを呼び出して、遊びながらも情報を集めていた一般アーク市民くん。どうやら2人の話と携帯端末で見せてもらった写真から、次の標的を定め行動を始めました。
時刻は深夜に差し掛かろう頃、M.M.R.付属高校の近くで目当てのニケが出てくるのを待ち構えていた一般アーク市民くんは、ようやく現れた標的を前に動き出します。今回はなんと、端末を使わずニケを籠絡する計画のようですが、上手くいくのでしょうか?
そろそろ深夜に差し掛かろうという頃、M.M.R.付属高校の近場で標的を待ち構えていると、ようやく現れてくれてホッと胸を撫で下ろした。数時間は手持ち無沙汰だったこともあり、意気揚々と標的に近付くと携帯端末を取り出し呼び止める。
「すみません、M.M.R.付属高校教諭のマルチャーナさんですか?」
「…はい、そうですが…あなたは?」
呼び止められたことに気付いたマルチャーナは振り返ると、いかにも警戒してますと言わんばかりに睨みつけてくる。まぁ深夜に見知らぬ男が声を掛けてきたら、警戒して当たり前だ。
長い黒髪と長い手足に、ピッチリと肌に張り付くような勝負服に似た服を着ているが、なんと腹出しスタイルという攻めた姿。顔の造形や雰囲気は堅物といった印象だが、凄まじいギャップだ。
「私、M.M.R.付属高校の、とある生徒さんと関係がありまして…少し、お話がしたいなと思って待ってたんですよ」
「M.M.R.付属高校の生徒が、あなたと?」
瞳が不信と不審を物語り、こちらの言葉の真意を探っている様子のマルチャーナ。彼女はニケなので絶対にないが、下手な動きを見せれば殺されそうな気配。それほどまでの殺気が、彼女から向けられていた。
なので、早々に本題に入って場所を変えるとしよう。
「ええ、まぁ…これを見てもらえれば分かるのかな、と」
携帯端末を操作してから、画面をマルチャーナへ向ける。すると、端末の画面には女子高生がソファーへ座り、学生証をカメラへ向けている映像。時間が時間、周囲へ誰もいないことを確認してから再生をポチッとな。
『M.M.R.付属高校2年、【削除済】です。勉強と本が好きで、お休みの日には図書館へ行きます。その…今日は一日中、名前も知らないパパと…っ…ホテルでNGなしのセックスをして、お金を頂きます…ッ…』
「………えッ…!?」
端末のスピーカーから出力された声を聞いたマルチャーナは、こちらへ駆け寄ってきて再生される動画を食い入るように見つめている。途中「嘘、そんな…」と困惑とも、落胆とも、絶望とも取れる声音が、彼女の口から漏れ出てきた。
いきなりネタばらしするつもりはないので動画に出てくる名前や顔には編集を施してあるが、その反応を見るにマルチャーナは動画に出てくる女子高生に心当たりがあるのだろう。
『M.M.R.付属高校1年、【削除済】です。【削除済】先輩の後輩で、ファッションに興味があります。今日は【削除済】先輩と一緒に会ったばっかりのパパからお小遣い貰って、女子高生に興奮しちゃう変態パパちんぽでいっぱい可愛がってもらいまーす。NGなしオッケーしちゃったんで、ゴムなしでくっさいドロドロ精液おまんこに中出しされちゃうだろうし、もしかしたらアナルにも突っ込まれちゃうかも…ちょっと怖いけど、先輩と一緒だから心強いです。ね、【削除済】先輩?』
動画を見終えたマルチャーナは口元を掌で覆い、信じられないモノを見た衝撃と困惑で頭が働いていないようだ。そんな彼女の耳元へ顔を寄せ「お話、聞いてくれますよね?」と囁くと、鋭い瞳でキッとこちらを睨みつけてくる。
だが、こちらを糾弾しても解決しないと思い直したのか、マルチャーナは目を逸らし少しだけ思案するように顔を伏せると、小さく「わかり…ました」と消え入りそうな声量で呟いた。
「それじゃ、行きましょっか。あ、私が特集な操作をすると、さっきの動画が拡散されるよう細工してます。なので、言動には注意した方がいいと思います。あと端末を破壊しても本データは残ってますので効果はありませんし、こちらに危害を加えても時間経過で拡散されますので解決にはなりません。よろしいですね?」
と釘を刺してから、マルチャーナの肩を抱き移動するよう促す。触れられた時、彼女は本能的にこちらの腕を振り払おうとするが、先の警告を思い出したのか振り上げた震える手を止め、ゆっくり下げると、歩き始める。
すでに待たせておいたタクシーへ乗り込みマルチャーナを隣へ座らせるも、ひたすら沈黙を貫いている。顔は窓外へと向けられ景色を見送り続け、こちらを意識しないよう努めている。その姿を眺めつつ、彼女の太腿へと手を載せる。ピッチリと太腿と密着するジョッキーパンツは、思ったよりも滑らかな肌触りだった。
「…ッ…ちょっと…やめ、っ…くっ…」
太腿や膝に触れる声を荒げ制止しようと口を開いたマルチャーナだが、悔しそうに唸ると口を引き結び再び沈黙。思う存分、彼女の太腿や膝、脚の付け根などの感触を楽しんでいたが、残念ながら目的地へ到着してしまったので中断。
目的地は当然、ここ最近よく利用するようになったホテル前。いつも通り通用口へ回ると、いつものようにカウンター担当ニケに案内され部屋へ到着。
ようやく二人きりになれたので、まずは落ち着こうとマルチャーナへソファーにでも腰掛けるよう促すも、彼女は立ち尽くしたまま。
「それで、話とは何ですか…?」
腕を組み、苛立ちを隠すことなく、こちらを一直線に睨みつけてくるマルチャーナの瞳には殺意さえ感じられる。わざとらしくソファーへ腰掛けると、彼女を真っ正面から見据えて携帯端末を見せつける。
「こちらが言いたいこと、もう分かってるんでしょ。だから抵抗はしないし、ホテルにだってホイホイついたきたのでは?」
「それは、あなたが…ッ…」
「では、あえて確認のために言いましょうか。この動画を拡散せず消去することを条件に、貴女が女生徒達の身代わりとなって下さいませんか?」
立ち尽くすマルチャーナは、提示された条件を聞いても押し黙っている。少し距離が開いているが、悔しげな表情で歯を軋ませる音が聞こえた気がした。
仕方ないので、テーブルの上にあったリモコンを持ち上げると部屋の壁へ掛けられた大型スクリーンの電源を入れる。その瞬間、ソファーで男に組み伏せられ、獣のように乱れる2人の女子高生の姿が映る。
『っ、あ〜"、くるっ、すごいのくる"ッ…きもちッ、い"ぎッ…い"っ…きて、きてっ、きっ…てッ…ッ…あ"、あ、あ"ぁ、あン"、ぅ…お"ッ…むせきにん"ッ…なかだしっ、でっ、いぐッ、イグぅ"ッ…お"〜、いぐいぐイグいぐいぐい"、っ…ぐぅ"うぅううッ!!』
『…っ…ん"っ、あ"…でてる"ッ…でて、ま…お"ッ…ぱぱの"、せぇ、えきッ…ンいっ、ぎっ…フーッ、フーッ…う"、っお"…っ、はぁ〜ッ…あッ…ありがと、ございます…う"ン…ありがとッ、ござっ…あン…はぁ、はぁ…ありがとッ、ございまッ、すっ…う"ッ…ありがっ、と…ござっ…ッ!!』
「…あ…ぁ、っ…ああぁ…」
いま大型スクリーンで流している動画は一切の編集をしていない、しっかりと男に使い潰されアクメ面のアインと、立ちバックで犯されイキ狂っているツバイの顔が確認できる。しかも、彼女達の汚声と嬌声は高性能スピーカーから、わざと大音量で流している。
いまにも泣きそうな顔のマルチャーナだったが、映像が消えスクリーンが黒画面になると意を決したように、こちらへ向き直った。
「本当に、私が身代わりになれば、彼女達は…」
「ええ、動画も拡散されず、今まで通りの生活が送れるでしょう。もちろん貴女が条件を呑めば、私から彼女達へ近付くことはありません」
「…………分かり、ました」
顔を伏せ数秒ほど思案していたマルチャーナだったが、顔を上げると目を逸らしながら小さく呟いた。所々で見せていた威勢はどこへやら、自分の身体を掻き抱き、怯えた様子で弱々しく肩を震わせている。
「それじゃ、まずは最初に見てもらった動画みたいに自己紹介から始めましょうか、なにか写真付きの身分証があれば出して下さいね。ああ、もちろん下品な言葉でお願いしますよ」
机上のカメラを持ち上げ立ち尽くしているマルチャーナへ向けると、彼女は腰の辺りへ下げていた透明のカードケースから1枚のカードを取り出すと、こちらへ歩み寄ってくる。
そして躊躇いがちにマルチャーナがカードをこちらへ向けてきたので確認すると、それにはエリシオンの社名と、アカデミアという単語と、番号の羅列、そして彼女の顔写真が載っていた。いわゆる、教員免許というやつだろう。
「はい、では自己紹介どうぞ」
「…ッ…エリシオン、アカデミア所属のマルチャーナです、M.M.R.付属高校で教鞭を取っています。この度、私が受け持つ女生徒の身代わりとして、何でも言うことを聞く契約を交わしました」
机を間に置き、立ったままのマルチャーナは教員免許を掲げ、顔を背けたまま、自己紹介と経緯を説明する。シチュエーションそのものは良いが、彼女の自己紹介は余裕で落第点だ。
端末を使っていないので性行為への忌避感や嫌悪感で二の足を踏むことも、理性によるブレーキが掛かるのも仕方がない。しかし、それはそれ。性に疎い堅物に対して、弱みにつけ込み下品な物言いを強要する、というプレイだと思って楽しめばいい。
「不合格。まだアインとツバイの方が、上手に自己紹介してくれましたよ。もう貴女は倫理とか理性とか、そういうので自制できる立場じゃないんです、もう貴女の人生は終わったんですよ。お前は教師どころかニケですらなく、ちんぽに服従する性処理人形、便器やオナホと同列の自覚して下さい」
「…っ…ふ、っ…ゔゔッ…も、申し訳…ありません…やり直します…ぐすっ…ッ…私は…エリシオン、アカデミアに所属していたマルチャーナです、M.M.R.付属高校で教鞭を取っていました…ッ…この度、私が受け持つ女生徒の代わりに、おちんぽに奉仕するだけの性処理人形になる契約を結んだのでニケとしての私は終わりました…ッ…今後は、ニケ以下の人型便器として…ご主人様のオナホとして…使い潰して頂くだけの存在になりました…」
悲しさか、悔しさか、真意は分からないが目端に涙を溜めながら、先ほど教えたことを自らの口から発したマルチャーナは手にしていた教員免許を取りこぼす。まるで、今までの自分と決別するように。
今度はオッケーを出し、録画を続けたままのカメラを机上に置くとマルチャーナへ近付く。傍らまで接近すると顔を伏せたままビクッ、と肩を揺らすが、それに構わずベッドの方へ移動するよう促すと彼女は抵抗する様子なく従った。
ギシッ、とベッドを軋ませ腰掛けると、立ち尽くすマルチャーナの胸元へ手を伸ばし乳房を鷲掴む。衣服と下着越しにも関わらず、暖かく柔らかい肉の感触が指から伝わってくる。その感触を楽しみつつ、むにゅぅっ、と肉の塊に指で埋め、力任せに形を歪ませる。
「……ッ……んっ…」
「性処理人形に、服も下着も不要ですよね?」
言外に「脱げ」と言うと、マルチャーナは小さく頷き衣服へ手をかける。ボタンを外し上着、シャツ、肌着と順に脱ぎ払うと、双丘を支えるブラまで淀みなく外していく。だがブラを外した直後、最初は手を前に回していたが、こちらの視線に気付くと諦めたように乳房と、双丘の頂点で突出する乳首まで曝け出した。
「綺麗な色をしてますね、あまり自分では弄らないのですか?」
「は、はい…自分で触ったことは…ありません…」
こちらの質問に対し律儀に答えたマルチャーナは頬を染め顔を逸らすと、残っていた下半身の脱衣にかかる。ブーツを脱ぎ、次にベルトを外すとポーチや武装、ケースごと床へ落とす。そして、最後に白いジョッキーパンツへ手をかけ下げていく。
最後まで脱ぎ去るとジョッキーパンツを床へ落とし、マルチャーナの身を守る最後の1枚であるショーツに手をかけた彼女は、ほんの数秒ほど硬直。しかし、すぐに最後の1枚を脱ぎ去り生まれたままの姿となって、無造作に床へ広がる彼女の抜け殻から一歩、ベッドへ近付いてきた。
「よろしい。では、両手を組んで頭の後ろへ」
言われるがままマルチャーナは両手を後頭部へ持っていく、すると少し背中を反る形となったせいか彼女の乳房が、ぷるんっ、と挑発的に揺れた。それに誘われるがまま手を乳房へ伸ばすと、無造作に掴んでやる。強引に、力任せに肉を掌で押し潰し、指を使って絞り上げ、乳肉を味わいつつ、頂点で自己主張する乳首を指で挟み込み転がし、つねり、引っ張った。
「…っ…んっ…ッ…フーッ、フーッ…ふっ…ン…」
乳房と乳首への攻め立てをピクッ、ピクッ、と小さく肩を震えわせながらも、マルチャーナは口を引き絞る。せめてもの抵抗だろう、というのがよく分かる。
ならば、と白くハリのある乳房へ桃色の跡をつけて手を離し指先を胸元へ突き付ける。指が心臓らしき鼓動をドクンッ、ドクンッと感じていたが、構わず彼女の肌を滑らしていく。
「……ん、ぅ…くっ、ぅ…ン…フーッ、フーッ…」
胸から下へ向かい、腹部へ到達すると次にあったのは小さな窪み。指先で丹念に、入念に、その窪みをほじくり返してから、さらに下へ。すると堅物なマルチャーナには似つかわしくない小さな金属が、肌に装着されているのに気付く。腹ピアス、だろうか。それを押し込み、肌ごと引っ張り、周囲に円を描く。
「…っ…つッ…フーッ、フーッ…ぅ…ッ…うぅ、ん…」
最後に不細工な金具を弾くと、さらに下へ。到達したのは腹筋、十分に絞られており、うっすら浮かぶ筋肉と無駄な肉が良いバランスだ。筋肉の固さを確かめ、脇の無駄な腹肉の柔らかさに指を埋める。そして境界部分を上へ、下へと何度か指を滑らしたら、今度こそ下へ。
滑らかな肌触りの下腹部に到達すると、今度は指だけでなく掌全体で撫で回す。しっとりとした質感、ほどよい固さを堪能しつつ下腹部の奥、肉の向こう側にある彼女の子宮めがけて指を一押し。ぐりっ、ぐりっ、と外から子宮を押し潰すように、一足先に挨拶がてら、肉越しに捏ねくり回す。
「…っつ…ん、ふっ…うっ…フーッ、フーッ…ぁ、ン…くッ…ンフーッ、フーッ…ッ…う"っ、お"ッ…っ…ン…うっ、ふぅ…んんっ…くぅうぅッ…ッ…っはァ…はぁ、はぁッ…ン、フーッ、ンフーッ…」
肉越しに響かせた子宮を通過すると、とうとう終着点付近。それをマルチャーナも分かっているのだろう、唸るような声と鼻息は荒く、部屋中へ響き渡るほど大きくなっていた。だが、すぐには終わらせない。
掌は股間を外れ脚の付け根を通り過ぎ太腿へ、そこは乳房や下腹部とは違う感触をしており、先ほど愛撫した腹筋に似ている。実戦部隊ほど鍛えておらず、しかし無駄な肉はついていない。滑らかで少し固いが、程よい弾力とハリのある太腿を思う存分、撫で回したら、しっかりと閉じられていた脚の間、両の太腿へ無理やり掌を挿し入れた。
「股、開いて下さい。開いたら膝を曲げて腰を下ろして、自分から手を迎えるんですよ」
「……っ…ううっ…くッ…ふ、ぅ…ッ…」
ゆっくりと脚が左右へ開かれ、掌に感じていた腿肉の圧迫が消える。代わりに、掌へ湿り気を感じ、上方から温かい汁が降ってきた。とろぉっ、と粘性ある汁は先の愛撫でマルチャーナの割れ目から湧き出したのだろう。
完全に左右へ脚が開かれると、それまでは感じなかった臭気が、むわぁっ、と漂い始める。彼女が脚を閉じ切り、股間で蒸し続けた、甘臭いメスの香り。それを楽しみつつ、さらにマルチャーナの動向を注視する。
少しずつ腰を落とし、下半身がガニ股になったところで、不意に掌とマルチャーナの股間が接触する。瞬間、ぬちょっ、と掌と指へ、割れ目の形とコリコリとした小さな豆の感触を伝えてきた。
「…ッ…フーッ、フーッ…ふ、ぅ…ン…ィひッ…ッ!!」
ガクガクとガニ股に開いた脚を揺らしながら、割れ目が掌へ載せられた瞬間、マルチャーナの口から甲高い、大きな嬌声が漏れ出た。
甘臭いメス臭で肺を満たすと、指へ力を込めていく。掌全体で割れ目ごと水気が付着した肌を撫で回してから、今度は指だけで割れ目をなぞり、たまに割れ目の先端の豆を指腹で捏ね回し、たっぷりと漏れ出てくる愛汁を床へ撒き散らす。
「…ん、ぁ…っ…ン、ふっ、くッ…フーッ、フーッ…ゔぉ"…っ、ほッ…ぉッ…ンぎっ…フーッ、ンフーッ…ゔぅ、んっ…」
指の速度を速めて割れ目を擦り上げ続け、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と生々しい水音が響き溢れた愛汁がポタポタと零れ床を汚させる。見ればマルチャーナは歯を食いしばり、下半身から登ってくる快感に耐えていた。だが口端からは涎が垂れ、鼻息荒く、すぐにでも訪れるであろう絶頂を予感し、怯えているようにも見えた。
焦らすのも楽しそうだが、それは次の機会にしよう。正直な話、周囲を漂う甘臭いメスの香り、漏れ出るマルチャーナの汚声と嬌声、手淫によってガニ股のまま身体を揺らし無自覚に男を誘う無様なダンスを目の当たりにして、ズボンの下へ隠れる肉棒が痛みを感じるほど勃起していて我慢の限界を迎えそうだ。
トドメとばかりに少し強めに割れ目を擦り上げ生々しい水音を響かせてから、十分な湿り気を伴った指を秘豆が隠れているであろう部分へ押し当て、腕ごと一気に引き抜いた。
「…っ、ぐッ…ゔ、っ…ゔぅうう…ッ…フーッ、フーッ…ンっ………ぁ………ッ…ひぎッ…い"ッ…ん、ほっ…ゔっ、ほお"ッ、ゔおッ、お"、お"ッ…ッ…ゔぉお、ンッ!!」
瞬間、ガクガクとガニ股を揺らし、マルチャーナの股間から勢いよく汁が噴き出した。発情期の犬が発する遠吠えにも似た汚声を轟かせながら、盛大にイキ散らした彼女の潮は、ぶしゅっ、ぶしゅっ、と断続的に噴出し止まる気配がない。
その様を眺めつつ、指や掌へ付着していた汁を舐め取る。しょっぱく、少し粘り気のあるソレを口内で味わい数秒が経過した頃、ようやくマルチャーナの股間から噴出する潮が勢いを緩め始めた。
ぷしゅっ、ぷしゅっ、と当初の勢いのない潮吹きを断続的に繰り返しているマルチャーナだったが、ここまで彼女が膝をついたり、倒れ込んだり、気をやっていないことに少し驚いた。
「…っ…お"ッ…おひッ…っ、いひっ…ぃ、ンぉ"…ほっ…お"、おぉおぉお…ッ…ゔ、っお…ごッ…ほっ…ぉ…っ…おッお、っ…っお"〜ッ…」
そして、とうとうマルチャーナの股間から噴出していた潮が止まる。だが完全には止まっておらず、撒き散らされた潮で床に出来た水溜まりへ、ぽたっ、ぽたっ、と水滴を落とし、太腿へ潮の道を作っていた。
普段から鍛えているからか、こちらに屈しないという意志が倒れるのを拒否したのか、意地によるやせ我慢によるものか、理由は分からない。しかし、その様は男の性欲を十分に刺激してくれた。
衝動のままにマルチャーナの腕を掴むと、力任せにベッドへと放り投げる。弾力あるベッドの上で彼女の身体が跳ねると、横向きで寝転がる形で落ち着く。それを眺めつつ、着ていたモノを全て脱ぎ捨て裸になると彼女へ身を寄せる。
「股を開いたら、自分の手で穴を拡げて見せろ…」
こちらの命令を耳にしたマルチャーナの顔は見えなかったが、頷いたようにも見えた。すると絶頂によって脱力した身体をクネらせる彼女はベッド上で仰向けになると、大きく脚を広げ、こちらへ割れ目を向ける。
そして言いつけ通り自身の両手を割れ目へ持っていくと、指で肉を押し拡げ、奥へ隠れていた秘穴を見せ付けてきた。ヒクヒクと周囲の淫唇が痙攣しており、ぽっかりと口を開けた秘穴から白く濁った体液を涎のように垂らし、今か今かと挿入を待ち望んでいるかのようだ。
「…ッ…ど、どうぞ」
「もっと下品な言葉を使え、ガチイキしたばっかりのニケ失格まんこ使ってほしかったら謝罪しろ、ちんぽ様に媚びろ、服従を誓え、ニケ以下のオナホ穴に生ハメして下さいと懇願しろ」
「…っ…は、はい…も、申し訳ありません…今後は、おちんぽ様に服従します…教職どころか全てを失ったニケ未満、ただの便器に成り下がった私のッ…ガチイキしたばかりのオナホ穴に…太くて長くてカッコいい、おちんぽ様ッ…ほしいですっ…性処理用まんこ使って下さい、おちんぽ様のモノです…生ハメして立場わからせてッ、下さい…お願いします…」
マルチャーナの宣言と懇願が終わると開かれた股へ身体を捩じ込み、痛いほどに勃起しきって反り立つ肉棒を掴み亀頭を秘穴へ押し当てる。何度か上下に振り淫唇を擦ると、にゅちっ、にゅちっ、と吸い付いてくる秘穴が生々しい水音を立てた。
腰を前へと押し出していくと、亀頭がマルチャーナの秘穴へ潜り込んでいく。絶頂直後で脱力したせいか、ずぷぷっ、と意外にすんなり肉棒が取り込まれていく。
「…っ…ぁ…おっ、き…ゔ、お"ッ…ほッ、ゔお"ッ…お"〜、っほ…お"、ッ…これ、むりッ…まら、イグっ…ゔっ、お"っ…お"っ、お"、お"ッ、おほぉ、ン…おちんぽ、しゃま"ッ…ちょ、まっへ…わらひのっ、からだッ…おがじッ…いッひィン、ッ…フーッ、フーッ、う"っ、お"ぁ、あァ…あ"〜、ン…ッ!!」
肉棒が半分ほど膣内に収まった瞬間、突如として膣壁がギチッと凄まじい圧力で締め付けてくる。どうやら挿入途中でマルチャーナは達してしまったようだ、見れば組み敷いた彼女はシーツを掴み、何度も身体を跳ねさせ、歯を食いしばって押し寄せてくる快感に耐えていた。
だが、止まるつもりはない。構わず腰を落とし、膣内へ入り込んだ異物を排出しようと蠢く膣壁を押しやり、奥へ奥へと突き入れる。そして、行き止まり、ボルチオへ肉棒が到達すると、コリコリとした子宮口を亀頭で捏ねる。
「…っ…あ"〜っ…フーッ、フーッ、っあ"〜ッ…は、ぁ…ッ…ゔおっ、ンほっ、お"っ、お"おぉぉおッ…それ"ッ、しらな、ひッ…お、ぐゔっ…ゔぅッ…うお"ッ、お"、お"、お"ッ、お"ぉ、っほ…まっ…まっ、へ…ゔぅン、すこ、ひ…やすま"せッ…うごかな"ッ…んぎッ、ひっ…ッ!!」
制止を求めるマルチャーナを無視し、亀頭でボルチオを捏ね回してたらピストン開始。腰が彼女の股間へ当たる度に、ぱんっ、ぱんっ、と小気味よい肉打音を響かせる。
亀頭でボルチオを殴り、肉棒で膣壁を擦り、カリで愛汁を掻き出す、何度も何度も繰り返される力任せのピストンを喰らうマルチャーナは、もはやベッドの上で快感を受け止め、痙攣し、跳ね回るだけのメスに成り果てた。
「…やべッ…へ、ッ…とめ、へッ…こわれる"ッ…ゔぉっ、お"、お"、おぉん"ッ、ぃぎッ…ひっ、ひっ、ひィ、ンっ…ンフーッ、フーッ、っ…いき、っ…できな"っ…あ"、あ"ッ、あ"ン、あっ、あ"、あ"〜ッ…あ"〜ッ、ン…ふ、ゔっ…お"ッ!!」
「脚を絡めろ、腕を首に回せ、腰を振れ、キスしながら子宮で精液を受け止めろ、終わったら礼を言え、上手くできたらオナホ嫁にしてやる」
腰の打ち付けを続けながら下に敷くマルチャーナへ言い放つと、返事はないが命令通り腰へ脚が、首へ手が回されてきた。もはや理性や自制のタガは外れたのか、獣のように腰を振って肉棒を受け入れ、涙と涎と鼻水でグチャグチャとなっている彼女の顔と至近距離で見つめ合う。
密着し全身が互いの汗を混ぜ合わさって、生臭い臭気が熱気となって部屋へ充満していくのを感じる。そんな中、ベッド上で組み敷くマルチャーナへ顔を寄せ、舌を出すと半開きだった彼女の口の中へ捩じ込んだ。
「…ん、ぇあ…っ…じゅるるっ…れろ、ぉ"ッ…ちゅっ、ゔっ…えれえれえれ、え"ッ…ンフーッ、フーッ…ちゅ、っ…じゅるっ、じゅるっ、じゅぷっ、ゔンっ…フーッ、フーッ…」
マルチャーナは口内へ侵入してきた舌に驚いた様子だが、それも一瞬。首へ回された手で強引に顔を引き寄せてくると、唇どころか鼻や額、頬など顔中を密着させてきた。彼女の唾液と体臭、汗を始めとした体液が絡み合い甘く痺れるような臭気が顔付近で渦を巻く。そして、もはやお互い舌を絡めているのか、どこかを舐めているのか、それすら分からなくなる。
夢見心地のままに腰のピストンは早まり、下腹部と玉袋から欲望が肉棒の中を勢いよく駆け上がってくるのを自覚する。迫りくる快楽に身を任せ、衝動のままにマルチャーナの背中へ腕を回し身体を密着させると、全体重を彼女にかけ、どちゅんっ、と腰を股間へ押し付けた。
瞬間、亀頭が爆発したような錯覚。射精感と呼吸困難でチカチカと視界が明滅するが、意識だけはハッキリしている。だからこそ、肉棒をキツく締め付けてくる膣壁の圧力も、亀頭が押し広げるコリコリとした子宮口の感触も、吐き出された白濁が子宮へ注がれていく感覚も、すべてが気持ちよく、溶けてしまいそうな程の快楽が全身を巡る。
「…ん、んっ、ン、ん"ッ…お"ッ…ほぶっ…ン…じゅるるっ、じゅぞぞぞッ…ッ…はーっ、あんッ…えれえれえれッ、れろぉ〜、ッ…お"ッ、ほ…お"、お"ッ、お"、お"おぉおおぉンッ!!」
至近距離で舌を絡め合っていたマルチャーナだが子宮へ精液を流し込まれた瞬間、彼女は目を見開いて絶叫にも遠吠えにも聞こえる汚声を発した。
ぎゅうっ、と腰と首へ回された彼女の手脚に力が込められる、おそらく子宮に流れ込む精液の熱と体中を駆け巡る快感に耐えるための無意識な反射行動だろう。
ビクンッ、ビクンッ、と痙攣するマルチャーナとベッド上で密着していたがら数秒が経過した頃、不意に腰と首を拘束していた彼女の腕から力が抜けていく。どうやら大きすぎる快感に呑まれ、身体の自由が利かなくなったようだ。
「…ぁ…っ…お"ッ…ほーっ、ほーっ…ほ、ぎッ…ひぃ、ひぃッ…」
マルチャーナの背中へ回していた腕を利用してベッドへ手をつくと、ゆっくりと彼女の膣内へ挿入していた肉棒を抜き放つ。ぢゅぼっ、と汚い水音と共に露わとなった肉棒は色々な体液で白くなっており、射精直後の余韻でビクビクと痙攣していた。
気怠い身体を起こしベッドへ膝をつくと、マルチャーナの顔の近くまで移動。そして色々な体液で汚れ、むわぁっ、と獣臭を漂わせる肉棒を彼女の顔の上へ載せる。するとマルチャーナは顔に載ったのが肉棒だと知ってか知らずか、口から必死に舌を伸ばし竿の辺りを舐め始めた。
「えへ、れろぉ…ン…れろれろれろ、なかだしっ…ありがとッ、ございまひッ、たァ…わらひ、これ、で…ちゅっ、ちゅるっ…おなほよめに"ッ…なれましゅ、かァ…?」
肉棒を口で掃除し始めたマルチャーナを見下ろし、「ああ、もちろん」と言うと嬉しげに口端を歪める彼女を尻目に、ベッド上へ放ってあった衣服からニケ操作用の端末と携帯端末を取り出した。
パシャッ、パシャッ、と何枚か半勃起している肉棒で顔を隠したマルチャーナを撮影すると、ニケ操作用の端末を持ち上げる。当初はアインとツバイをネタに犯したら記憶を消すだけのつもりだったが、気が変わった。
今夜の記憶を消してから、マルチャーナへ【警戒心の低下】、【倫理観の低下】に加えて【性行為への忌避感を0】を施し、【いつも資金難でクレジットはいくらでも欲しい】、【普段からパパ活をしている】、【今夜も呼び出されてパパ活中】の記憶を追加。【パパ活はバイトであり悪いことではない】という常識改変まで与えて…
おっと、忘れるところだった。彼女の望み通り【パパ活の一環で出張オナホ嫁契約を結んだ】記憶を追加すると、いまだ肉棒を口で掃除していたマルチャーナを見下ろした。
「それじゃ、よろしく、マルチャーナ」
「…ん、れろぉ…ふぁいっ…パパ…いいえ、旦那様ァ…おちんぽ様の専用オナホ嫁、マルチャーナを…末永く、よろしくおねがいします…ッ」
【その日の夜、ホテルの一室にて】
「こんばんは、今夜もよろしくお願いします…え?」
「ばんわーっす…って、マルチャーナ先生?」
「じゅるる、んむっ…ぷぁ…アイン、ツバイ、こんばんは」
「ど、どうしてここにマルチャーナ先生が?」
「もしかして、パパ活してるのバレちゃったんすか!?」
「ぁ、違うの、その…私も、この方とパパ活してて、出張オナホ嫁契約を結んだの。同じようにパパ活してる貴女達が来ることは事前に聞いていたし、今の私は教師じゃなくてオナホ嫁だから、叱ったり学校側へ報告もしないから安心して」
「………よ、良かった。バレて怒られるのかも、と身構えてしまいました」
「マジで焦りましたよ…え、あ、はい。体操服とかスク水とか持ってきましたし、来る前にゴムも買ってきました」
「今は私が奉仕中なので、2人は着替えてきて下さい…その間に、ご主人様のおちんぽバキバキにしておきますから…あとで3人まとめて、可愛がって頂きましょう…っ…あん…はい、勝手に止めて申し訳ありません、続けます…あーん、っ…じゅるっ、っンフーッ、フーッ…ッ…じゅるるるる、っ、じゅぞぞぞぞッ…」
「………………うわぁ、先生すごい…」
「フェラ顔やばいっすね、音もえっぐ…って、ツバイ先輩、見惚れてる場合じゃないです。パパ、私達、着替えてきますねッ」
「そうでした、ごめんなさい。ではパパ、少し外しますね」
「じゅる、っ…んっ、じゅぽっ、んむっ…え、はい、素直で可愛い生徒達です。私共々、可愛がってあげて下さいね、旦那様?」
どのシチュエーションがエロかった、または見たい
-
やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
-
っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
-
敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
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時間停止は9割が偽物、残りの1割
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無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
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援交、パパ活、いいよね
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AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
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細けぇことはいいからハーレムだ
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もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
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女の子が可哀想じゃないと抜けない…