※この作品はR-18です。

一般アーク市民がニケを色々と好き勝手するやつ   作:あーさぁ

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ソリンと遊んだ後、彼女について行くとAZXの先頭車両、機関室と呼ばれている場所へ来た一般アーク市民くん。そこで2体ほど新しいニケを見つけたようで、ちゃんと彼女達にもイタズラしてみて効果確認。

問題がないことを確認しつつ小耳に挟んだのは、彼女達は車両点検の後、もう一度ここへ集まるという情報。どうやら、その時に遊ぶことを決めた一般アーク市民くんは、やる気満々のようです。



ソリン→ブリッド→ディーゼル編

 

「それじゃあ、飲み物も準備できたことだし、終礼を始めましょうか」

 

AZXの機関室、その最奥にある大きめの室内に集まったソリン、ブリッド、ディーゼルの3人は、何枚もの書類が重なる卓を囲み着席した。

 

もちろん端末の効果で広範囲に【端末所持者本人と、当人に起因する全ての介入、変化、影響を認識できない】という効果を発動しているため、彼女達に気付かれることはない。

 

彼女達が再集合するまで時間があったので、機関室を徘徊してみたが、もう人間が乗ってくることはなさそうだ。そう判断すると、着ていた衣服は全て脱ぎ捨て全裸になったのが数分前。ちなみに、着ていた服はブリッドとディーゼルの席に置いておいたので、再び着る頃にはシワも伸び、良い匂いを漂わせるに違いない。

 

「じゃあ、今日の運行報告からお願いできる?」

 

進行役であるディーゼルが手元の書類を持ち上げつつ、向かい側に座るブリッドへ視線を向けた。話し合いが始まる雰囲気だが、不法侵入者の席などあるはずない。なので仕方なくソリンの席に座り、大きく股を開いた彼女を膝の上に載せている。

 

もちろん、反り立つ肉棒はソリンの秘穴を貫いている。腰は振っていないが、彼女の身動ぎや背のばしによって蠢き、うねり、変化する膣内の収縮は十分な快感を与えてくれる。

 

「では、私から。本日は計4回ほどダイヤの乱れがありましたので、各区間移動速度の調整を行い修正を行いました。そのうち2件についてはステーション側の要因で、詳細としては…」

 

ブリッドの話を聞き流しつつ、太腿にソリンの尻の柔らかさと体温を、肉棒で膣内の熱さと締め付けによる快感を感じているが、どうにも手持ち無沙汰だったので乗務員制服の上から彼女の小振りな乳房を揉んでいる。

 

ふにっ、ふにっ、と掌へすっぽりとハマる大きさにも関わらず、確かな柔らかさを感じる。しかし、物足りない。そう思い立つとソリンの乗務員制服のボタンへ手をかけ外していく、すると奥から白いブラが現れたので、テキトーに上へとズラして乳首を外気に触れさせた。

 

小さな丘の頂点でピンッ、と立つピンク色の乳首を指で挟むと指腹を擦り付け、転がし、弾く。するとソリンを貫いていた肉棒を包み込んでいる膣壁が、きゅっ、きゅっ、と呼応して収縮し始める。

 

ボディ、身体の方は快感を感じているのだと、その反応で実感した。車両でソリンを犯していた時は、そこまで観察する余裕がなかったのが悔やまれる。まぁ現在進行形で感じれているし、この後も楽しめるだろうから悔やむ必要などないのだが。

 

「…ニケフォビア団体が到着時間に合わせて騒ぎ始めたのなら、狙いはAZXで間違いないわね。それにしては影響も、規模も、そこまでではないように見えるけど何かあったのかしら?」

 

「はい、どうやら中央政府が事前に情報を掴んでいたらしく警戒を強めていたのが功を奏したようです。警護の増員、見回りルートの変更などは、こちらでも事前に聞いていて…」

 

小難しい会話を交わすディーゼルとブリッドを尻目に膝上のソリンの様子を見ると、彼女はコップを持ち上げ炭酸水らしき中身を口に含む。どうやら、こちらとは違って、ちゃんと話は聞いているようだ。

 

ちょうど喉が渇いていたし、こちらも潤わせてもらおう。そう思い立つとソリンが再びコップを傾けたタイミングを見計らって顎を掴むと、こちらを向かせて唇を奪う。そして半開きとなっていた彼女の口へ舌を捩じ込み、中へ溜まっていた炭酸水を吸い出し奪い取る。

 

口内へソリンの唾液と混ざった炭酸水を含むと、どこか甘く感じる液体がシュワシュワと口の中で弾ける感覚。それを楽しみつつ一口だけ飲み込むと、今度はソリンの口内へ残っていた炭酸水を流し込む。

 

「…んくっ、ん、ぶふぅ…じゅるん、っ…んっ…ぷはっ」

 

全て流し込むと舌を伸ばし、ソリンの口内で2人分の唾液が混ざった炭酸水を掻き混ぜる。そして、ぶちゅっ、くちゅっ、と汚い水音を何度か響かせてから、少し弱まった炭酸の刺激と彼女の舌の感触を堪能してから唇を離す。

 

「…となると、ソリンが見た不審者と関係あるかしら?」

 

「それは何とも…ソリン、今朝、不審者を見たと言っていたけど詳細は覚えてる?」

 

「え、う〜ん… 」

 

と、そこでディーゼルとブリッドが、視線をこちらへ向けてきた。正確にはソリンを、だが。その視線に気付いたソリンは数秒前までしゃぶられ、ねぶられていた下唇に指を当て考え始めた。そうなると、ソリンが忙しくなりそうなので、ちょっかいは程々にしておこう。

 

そう思い至ると少しだけ腰を上下に揺らす、幸いなことに椅子が柔らかく反発する素材と造りだったため、負担は無いに等しい。ギシッ、ギシッ、と椅子を軋ませながら腰を振ると、膝の上のソリンが揺れ始める。激しく動いて彼女を床へ落としては可哀想なので、こちらの脚を跨ぐように開いた脚を掴み支えてやった。

 

それにしても、この体勢と状況、一目で判断するなら、ソリンが背面座位で犯されており、結合部をディーゼルとブリッドへ見せ付けているように見えるかもしれない。そう思いついたら、少し興奮してきた。

 

「…ん〜ッ、たしかッ、中肉中背のッくたびれたッ感じのッ男の人だったッ。不審者とはッ言ったけどッ別にッ何かしてたッ、ってワケじゃなくてッ、駅全体をッ見回したりッレールとかッ天井とかッ色々なところッ見てたなってッ、それだけッ。不審者ってッいうよりッ、挙動不審なッ人だったなッ、って感じ?」

 

規則正しく、一定の間隔で行われる上下の腰振りによってソリンの膣内へ挿入されていた肉棒が、どちゅっ、どちゅっ、と最奥を突き上げ始める。もちろん機関室へ来る前、車両で彼女を無意識レイプした時と同じように子宮まで肉棒で貫き、内側から下腹部を持ち上げてやる程の突き上げだ。

 

突き上げられる快感のせいか、下腹部が持ち上げられているせいか、どちらが原因なのかは分からないが、報告するソリンの言葉は跳ね、不自然な喋り方となってしまっている。しかし、そんな不自然すぎるソリンの喋り方を聞いても、ディーゼルとブリッドは黙ったまま、キリッと眉を寄せ真面目な表情で聞き入っていた。

 

まぁ、乳房どころか乳首まで見えるほど乗務員制服を着崩したソリンが、男の上で股を開き座っていて、秘穴を肉棒で突き上げられ、ガクガクと脚を震わせてる姿に無反応な時点で、喋り方が少し不自然なことに言及してくるはずがないのだが。

 

「分かったわ、ありがとうソリン。デモ参加者かニケフォビア団体の可能性が高いけど、やっぱり別口の可能性も十分あるわね。明日にでもステーションへ連絡して、カメラ映像から不審者の特定と照会を依頼しましょう」

 

「分かりました、ステーション始業開始時刻に合わせて対応します。カメラ映像を確認する必要があるから、ソリンは明日の朝点検が終わったら即ステーションへ向かって。話はしておくから…」

 

相変わらず強烈で凶悪な締め付け、まるで肉棒へ吸い付いてくるように蠢くソリンの子宮と膣は、あっという間に射精感感を高めてくる。堪らえようとするも、抗おうとするも、肉棒から精液を搾り取るように収縮する膣壁の前には無駄な努力だった。

 

椅子の反発を利用し腰を打ち上げ、亀頭がソリンの子宮を思いっきり突き上げた瞬間、腰から背中、頭頂まで快感が突き抜けていくと亀頭が暴発したのを自覚する。

 

「朝点検後ね、分かった。そっこーイクよッ」

 

瞬間、暴発した白濁が、びゅるっ、びゅるるっ、と子宮を犯していた亀頭から噴き出し、子宮の中を精液で満たす。それと同時に、左右へ開かれていたソリンの両脚がピーンッと伸びきった後、ガクガクと震えだした。

 

肉棒を通じて射精が終わったのを自覚すると、ソリンの脚へ下方から腕を差し入れ、その小さな身体を支えつつ椅子から立ち上がる。そして、こちらを真剣な表情で見つめてくるディーゼルとブリッドへ向き直ると、腰を引いて肉棒を抜き放った。

 

ぢゅぽんっ、という汚い音と共にソリンの秘穴から肉棒という栓が抜かれると、ぽっかりと開いた秘穴から、どろぉっ、と粘性の高い精液が零れ、糸を引きながら床へと落ちていく。

 

オマケとばかりに、ソリンの割れ目から黄色い小水が放物線を描き、ぢょぼぼぼっ、と液体が激しく床を叩く音が響き渡った。そして数秒後、ようやく彼女のイキションが完全に止まった頃、床は先に溢れていた白濁と小水が混ざり合った水溜まりを形成しており、周囲へ凄まじい異臭を放ち始めた。

 

部屋中に、むわぁっ、と鼻にツンとくる臭気が漂うなか、ソリンの股間をディーゼルとブリッドへ見せ付けるが、それに対する反応は、「ありがとう、よろしく頼むわね」というディーゼルの笑顔と「寝坊しないように」と溜息混じりに放たれたブリッドの呟きだった。

 

「ま〜かせて、しっかりやり遂げてくるからッ」

 

抱え上げられつつ、むふーっ、とドヤ顔で小振りな胸を張るソリン。こちらとしては、股を開いて足ピン絶頂キメた後にイキションまで披露したのを見ているので、いくらドヤ顔キメても滑稽に見えるだけだが…ディーゼルとブリッドは認識していないので、まぁ問題ないだろう。

 

パチパチと拍手するディーゼルと、目眩がしたように目頭を押さえるブリッドを尻目にソリンを椅子へ座らせる。

 

さて、次はどうしようか、と視線を巡らせると椅子の背もたれへ体重を預けたブリッドが見えた。吸い込まれるように椅子へ座る彼女へ近付くと、その奇抜な服に度肝を抜かれる。肩を出す衣服は山ほどあるが、横乳が見える服はそうそう見ない。だが妙に既視感があるなー、と少し思考を巡らせると、ようやく思い出した。

 

コレだいぶ前、一部の方々に流行った[童貞を殺す服]だ。

 

「ステーション側に要因があるダイヤ遅延の報告は以上、あとはソリンが騒いでた乗客トラブル2件についてです。1人は運賃トラブル、もう1人は危険行為を注意して逆上した、マナーのない撮り鉄だと聞いてます…」

 

よくネタで見ていた[童貞を殺す服]といえば、服と身体に隙間があったものだが、と思い出しながらブリッドの隣まで近付き横から見てみるも………隙間なんて、なかった。ピッチリと薄布が肌、というか乳房に張り付いてる。

 

さらに驚くのは、薄布で前面と背面を覆う[服]でありながら機能を全う出来ておらず[服]のテイを成していないこと。というのも、ブリッドの乳房が肉々しく大質量なせいで、横乳という概念をスッ飛ばして乳が半分くらいハミ出ている。

 

これでは隙間を楽しむことができない、残念。しかし、この質量とピッチリ感は手ではなく、オナホとして肉棒で楽しむのが正解と見た。そうと決まれば、とドロドロの肉棒を乳房へ押し当て、むにゅうっ、と卑猥にヘコましながら薄布で挟んだ。

 

瞬間、予想以上の快感に呻いてしまった。ピッチリと肌へ張り付こうとする薄布は乳房へ肉棒を追いやろうと反発し、肉々しい大質量の乳房は凄まじい弾力で薄布側へ押し退けようとしてくる。

 

「撮り鉄…あ、AZXの写真を撮影して下さる方々ね。ノーマナーというと、何か良からぬことをしていたの?」

 

「そりゃあ色々よ。危ないから線の内側に入るなって言っても聞かないし、人が多い時間帯のホームで申請もなしに脚立を立てたり、とかやりたい放題」

 

ソリンとディーゼルが何やら話しているが、構っていられない。

 

まるで、膣内へ肉棒を突っ込んだような錯覚を味わうと、この[童貞を殺す服]とブリッドのデカ乳の間をオナホと見立てたのに間違いはなかったと確信した。ちょうどよくソリンの体液や精液という潤滑油で肉棒はドロドロ、すぐにでも動かせる。

 

そうと決まれば、と腰を振り始めると、極上の快感が腰を突き抜けた。肉棒を挿入するとデカ乳の乳圧で薄布側へ押し出され、布地の滑らかながらも荒い感触が亀頭を擦り上げ強い刺激を与えてくる。肉棒を抜こうとすれば挿入方向の時は擦り上げてきた布地が、今度はカリへ引っ掛かり、吸い付いてくる。

 

ふと見れば[童貞を殺す服]が肉棒へ付着していた体液を吸って、ドス黒く変色していくのが分かる。それだけでなく、質感まで変わっており滑りが良くなったのを肉棒越しに感じた。その後、しばらくの間は肉々しい、大質量を誇るブリッドの横乳へ腰を打ちつける、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と小気味よい音を響かせた。

 

「うーん、AZXが好きな方々ですから無下にはしたくない、っていうのが正直なところね。でも危険行動は看過できない、それこそ事故に直結するもの…貴女の意見はどう、ブリッド?」

 

ふとゾワゾワと背中が粟立つ感覚、それは射精の前段階だ。

 

それを自覚すると玉袋から登ってくる欲望が亀頭まで到達したのを感じたので、まだ早い、と肉棒へ力を込めるも手遅れ、欲望は堪える暇もなく一息に弾け飛ぶ。亀頭が震えるたび、ぶびゅっ、ぼびゅっ、と発射された白濁がブリッドの服で受け止められ、射精された箇所へ、異臭を放つ濁った白く汚らしい塊となって布地を盛り上げた。

 

「撮り鉄は徹底排除、と言いたいところだけど…撮影エリアを設けても逸脱するだろうから、定期的にイベントなり撮影会など開催してガス抜きさせるというのは?」

 

頭頂へ突き抜けていくような感覚と射精直後の脱力感に身を委ねながら、[童貞を殺す服]の横からブリッドのデカ乳を引っ張り出す。たぷんっ、と重々しく、肉々しい乳肉が溢れ落ちたのを見ると、射精中の愉悦に浸りつつ搾るようにソレを揉み上げる。

 

指と掌へ力を込めると、もにゅっ、もにゅっ、と肉が波打ち卑猥に形を変えるデカ乳の感触を楽しむこと数秒、射精感が収まってきたのを確認し腰を引いて肉棒を抜き放つ。汚い精液の塊を[童貞を殺す服]へ残したまま、にちゃぁっ、と糸を引きながら自由になった肉棒が外気に振れ心地よい。

 

「無理ね、撮影OKのイベントを開いたところで調子に乗らせるだけ。それにイベントのない日は来なくなるのか、平時は危険行為しないのか、って話になるけど、ほぼ間違いなく来るし好き勝手に振る舞うわよアイツ等」

 

不満気なソリンの声を聞き流しつつブリッドの隣へ立ち尽くしていたが、まだ肉棒に凝り固まった欲望が残っているような感覚。さて、どうするか…と視線を巡らせると、書類が重なるテーブルの上へ載っていたコーヒーカップを見つけた。

 

中身は真っ黒、おそらくブラックコーヒーだろう。湯気は立ち昇っておらず、少し冷めてしまっているようだ。しかし、ちょうどいい。そう考え至ると肉棒を握りながら近付け、中身を搾るように手を根元から亀頭へ力を入れていく。すると亀頭の先端から、濁った白い精液が漏れ出て、そのままコーヒーカップ目掛けて、びゅるっ、びゅるっ、と撒き散らされた。

 

コーヒーカップやソーサー、テーブルへ白く濁った異臭を放つ精液が線を描く。その後、全て出し切ったのを肉棒越しに感じつつ見回してみると、カップの縁に引っ掛かっていた白濁が、どろぉっ、とブラックコーヒーへと滑り落ち、白い塊となって浮かぶところを見てしまった。

 

「………すぐには解決しなさそうね、対策方法については私がステーション側と検討するわ。ソリンは辛いかもしれないけど、引き続き問題行動を起こした撮り鉄への対応お願いね。他に報告はある、ブリッド?」

 

「りょ〜かいっ」

 

「いえ、報告は以上です」

 

会議が一段落した雰囲気が部屋に流れると、ブリッドは溜息を吐きコーヒーカップを持ち上げる。そして彼女は白濁が付着したカップの縁へ口付け、汚く白い塊が浮いている冷めたコーヒーをゴクゴクと嚥下していた。

 

優雅にカップをソーサーへ置き一息、といった様子のブリッド。その唇へ先ほどコーヒーに浮いていた白い塊が引っ掛かっているのが見えたが、次の瞬間、ぺろっ、と彼女の口から出てきた舌が、ソレを舐め取り口に運んでいった。

 

「それじゃ、もう夜も遅いし解散しましょ。後片付けは私がしておくから、2人は先に休んでちょうだい」

 

「は〜い、それじゃ、おやすみなさ〜いっ」

 

「あ、ソリン……もう、すみません、先に休みます」

 

会議は一段落どころか、お開きだったようだ。ディーゼルの解散を聞いたソリンは我先にと立ち上がり、部屋から出ていった。ブリッドはディーゼルへ会釈すると、ソリンを追って扉の向こうへ消えていった。

 

それを見送ったディーゼルは「さてッ」と自らを鼓舞するように呟くと立ち上がり、テーブルの上へ散乱する書類を眺め、たっぷり時間をかけて内容を吟味した後、それを綺麗に重ねていく。

 

「あら、これは…以前、見学に来た子供達の感想文ね。ふふっ、どれどれ〜?」

 

こちらを認識できないので当たり前だが、ディーゼルはテーブルに手をつき、持ち上げた書類を熟読している。背後へ回ると短いスカートから伸びる、スラッとした長い生足が目を引いた。

 

その場へしゃがみ、健康的な太腿や膝裏、ふくらはぎを撫で回すと、滑らかな肌の感触か指から伝わってくる。それを楽しみながら頭を下げ、暖簾を潜るようにスカートの中へ頭を入れると、視界いっぱいに黒いショーツとディーゼルの尻が飛び込んできた。

 

瞬間、車両でソリンの股間へ頭を捩じ込んだ時に感じた汗臭とは違う、もっと濃く、生臭く、ツンと鼻を刺激する蒸れに蒸れたメス臭に脳を殴られる。そのまま鼻先をディーゼルの尻の割れ目へ押し付けると、さらに強くなったメス臭を肺に取り込みながら黒いショーツを割れ目へ食い込ませる。

 

「AZXカッコよかったです、駅員さんも乗務員さんも優しかったです、か…ふふっ、可愛い。あら、こっちにはAZXの絵まで…」

 

ショーツが尻に食い込んだことで露わになった尻へ、舌を這わせる。確かな固さと弾力、しっとりした肌を舌腹全体で、べろぉっ、と舐め上げると、しょっぱさを感じ舌がピリピリ痺れた。

 

十分に嗅覚、味覚、触覚でディーゼルの尻を堪能すると、すでにソリンとブリッドで2回も射精しているにも関わらず、肉棒へ固さが戻っていくのを自覚した。そして今すぐ、この尻に腰を打ち付けて、今日の締めに一番濃い精液を存分に彼女の中へ注ぎたい、そんな激しい欲求に襲われた。

 

湧き出る欲求のまま彼女の尻から顔を離すと、スカートを捲り、尻へ食い込ませた黒ショーツを下ろす。露わになった尻へ両手を添え、割れ目を開かせるよう力を込めると、むわぁっ、と蒸れたメス臭が湯気のように漂った。

 

尻肉を押し拡げると、その中央で僅かにも濡れていない割れ目が見える。本来であれば、もっと前戯を楽しんでからにするべきなのだろうが、もう欲求は止まらない。幸いにも肉棒はソリンの体液と度重なる射精によって体液まみれ、ドロドロだ。

 

「あ、これは盗撮していた方の調書ですね。はぁ、女性のスカートの中を撮影するなんて許せません。性癖を否定はしませんが、時と場所くらい弁えてほしいものです……そんなに女性のお尻って、魅力的なのかしら?」

 

「そりゃあ、女性のエロく震える尻なんて見たいし、触りたいし、顔埋めたいし、腰を打ち付けたくなるよ。こんなふうに、ね…っ」

 

尻丸出しのディーゼルが、溜息混じりに呆れ声で呟いた。反射的に質問に答えつつ肉棒を掴むと、彼女の割れ目へ亀頭を押し付け捏ね回す。ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と耳障りな水音を立てながら秘穴を探り当てると同時、亀頭を力任せに捩じ込んでいく。

 

肉棒のヌメり気のおかげか、少し擦り付けたおかげか、そもそも秘穴が開いていたおかげか、それは分からない。だが亀頭は意外にも抵抗少なく、すんなりディーゼルの秘穴へ埋まる。先のソリンとは違い、ふんわりと包み込んでくるように、優しく吸い付いてくる膣壁が心地よい。

 

ずぷぷっ、とさらに腰を押し込み肉棒を突き入れていくと、まるで歓迎するように膣壁が収縮し、もっと奥へ奥へと呑み込もうと波打っているように感じられる。それに逆らうことなく、導かれるままに進み続けると、あっという間に亀頭は最奥へと迎えられた。

 

「さて、あとはこっちの書類ね。えーっと、これは…」

 

ふと気付けば腰がディーゼルの尻と密着し、押し出された尻肉が卑猥に寄っている。当人に犯されているという認識はないだろうが、身体は準備も待たず侵入してくる異物を受け入れるという未体験の事態に困惑してしまう。性に奔放、経験過多というワケではないだろう。と、なれば…単純に彼女の身体が、本能的に慈しみを持ち、異物を受け入れている、と?

 

と、そこで不要な思考を振り払う。ディーゼルの身体がどうあれ関係ない、こちらとしては雑に使えればそれでいい。そう結論付け腰を前後に振り始めると、ばちゃんっ、ばちゅんっ、とハリのあるディーゼルの尻と腰が軽快な肉打音を奏で始めた。

 

どちゅんっ、どちゅんっ、と容赦なく膣内を肉棒で蹂躙し、子宮口を亀頭で殴りつける。そんな気遣いも容赦もないこちらの荒々しい攻め立てを受けても、ディーゼルの体内に変化はなく、ひたすらに肉棒への接待を止めない。

 

「これは…ああ、ステーションに新しいカフェがオープンしたから配ってほしいと頂いた宣伝用のパンフレットね」

 

力任せに扉を無理やり開けようとする亀頭へ優しく吸い付く子宮口、激しく擦り上げてくる肉棒を緩やかな締め付けで程よい快感を伝えてくる膣壁、容赦なく出入を繰り返す肉棒を補助ように波打ち開閉する秘唇。

 

しばらくは、その接待に身を任せていたが、不意にゾワッと背中が粟立つような感覚を覚える。それが射精の兆候だと自覚すると、ディーゼルの尻へぶつける腰は、さらに強く、深く、早くなっていく。膣内を往復する肉棒も膨張し、ビクンッ、ビクンッ、と痙攣を始め、さらに激しく膣壁を擦り、子宮口を叩く。

 

「そういえば、このカフェしばらく行っていませんね。新しいメニューがあるかもしれませんし、時間が空けば行ってみましょうか…」

 

最後の一突きをディーゼルの尻へ叩き込む、すると、ぼちゅんっ、と生々しい音と共に尻が腰に押されて卑猥に歪むのが見える。それを眺めつつ、肉棒が跳ね回り亀頭から精液が噴き出す感覚が股間へ走った。

 

「ああ、どうせならソリンとブリッドも誘って一緒にイきましょうかッ」

 

びゅるるっ、びゅっ、びゅーっ、と、今日一と言える量の精液がディーゼルの子宮へ、勢いよく流れ込む。驚いたことに、射精した瞬間、吸い付いてきた子宮口が門を開けたように感じた。まるで射精を予感し、精液を自ら呑み込もうとしたかのように。

 

それだけではない、ピッタリと子宮口へ亀頭を当て、射精を続ける肉棒を包み込んでいた膣壁が波打ち、取り込もうとするかのように収縮したのだ。痙攣し跳ね回ろうとする肉棒を包み込み固定し、搾るように、射精を補助するかのように。

 

たっぷり数秒もの間、ディーゼルの尻へ腰を押し付ける体勢を維持していたが、頭頂まで突き抜けていった快感が収まり肉棒が精液を吐き出し終えたのを自覚する。たが、いまだに彼女の膣壁は緩やかに蠢き続けている。

 

その蠢動に負けじと腰を引き肉棒を引き抜こうとすると、カリへ膣壁が引っ掛かる微弱な快感が走った。自身の体内を犯し、汚した肉棒を愛おしそうに、名残惜しそうに、吸い付き締め上げてくるディーゼルの膣内。

 

ようやく亀頭まで全て抜き放つと、ちゅぽんっ、と秘穴が小気味よい音を立てる。ふと見れば、いまだに淫唇が艶めかしく蠢き、ぽっかりと開いた秘穴は端から白濁を垂れ流しながらも小刻みに開閉し続けていた。

 

「あら、いけない、つい集中してしまいました。明日もあるから、早く片付けないと…」

 

卑猥に蠢くディーゼルの股間を見届けると、膝下までズラしていた黒ショーツを持ち上げ元通りに履かせる。瞬間、おそらく秘穴から溢れた精液がショーツと触れたのだろう。ぐぢゅっ、と生々しい音が聞こえたので視線を向けると、割れ目の部分が変色したショーツと、横の隙間から糸を引き精液が床へ垂れていくのが見えた。

 

そこで、とうとう力尽きてしまい床へ座り込む。さすがに3回連続というのは、少し無理をしてしまった自覚がある。射精による脱力感と倦怠感に身を委ねつつ、しばらくの間ボーッとテーブルを片付けるディーゼルを見つめていた。

 




【早朝、AZX機関室にて】

「おはよ〜、ねぇブリッド。昨日の夜って何かあったっけ?」

「…というと?」

「いや、何か朝から落ち着かないっていうか、違和感があると言うか…」

「終礼の後は自室に居たから何とも言えないけど、私も似たような感覚はあるわ。こう、何かを忘れているような、抜けているような、そんな気はするのだけど何かは分からない感覚………私達が同時に、そんな感覚に陥るなんて偶然なのかしら?」

「おはよう、2人とも。どうしたの?」

「おはようディーゼル。いや〜、何か違和感ない、って話してたの」

「違和感?」

「おはようございます。ええ、具体的に何がとは言えないんですが、何か引っかかるという感覚で、違和感としか言いようがないんです」

「あ〜、たしかに、こう、スッキリしない感覚はあるわね…でも、そういう時もあるわよ。そもそも何がおかしいのか分からないなら、気にしても仕方ないわ」

「……………ぁ…ッ…そう、ですね…気にしすぎでしょう」

「……………ん…ッ…う、ん…うん、気のせいよね」

「ええ、きっと気のせいよ…ッ…ああ、それより2人とも、今度、私達でここに行ってみない?」

「ああ、少し前に開店したカフェですね……なぜ?」

「ディーゼルのことだから、どうせ昨夜テーブル片付けてたらパンフレット見つけちゃって、どうせなら3人で〜とか思いついたんでしょ」

「せいかいッ」

「私は構いませんよ。ソリンは?」

「ええ、もちろん行くわっ」

「それじゃ、今日のお昼にでも行きましょう。楽しみね」

「その前に、まずは仕事です。今日も1日よろしくお願いします」

「はい、よろしくおねがいしま〜す」

「よろしくお願いします。それじゃ、行きましょうか」

どのシチュエーションがエロかった、または見たい

  • やっぱり王道を征く…洗脳、ですかね?
  • っぱ、汎用性の高い常識改変っしょ
  • 敗北して屈服する姿…それが見たかった〜
  • 時間停止は9割が偽物、残りの1割
  • 無意識姦…時間停止でいい?素人は黙っとれ
  • 援交、パパ活、いいよね
  • AV撮影、配信、撮影とか…どっすか?
  • 細けぇことはいいからハーレムだ
  • もっとNTR増やしてちしかん泣かせようぜ
  • 女の子が可哀想じゃないと抜けない…
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