※この作品はR-18です。

火の国の大名の支配録   作:カイト__

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第17話

2. 水影の来訪、仮面の下の疼き――仕組まれた出会いと禁断の共鳴:

 

メイの到着と、カゲマロの計算された挑発的歓迎:

 

数日後、霧隠れの里の長、五代目水影・照美メイは、腹心の部下である長十郎、そして偵察役として青(もし彼が生存し、同行を許される状況であれば)を伴い、火の国の大名屋敷へと、その優雅な、しかしどこか緊張感を秘めた足取りで到着した。彼女は、水影としての威厳を保ちつつも、その切れ長の、妖艶な光を湛えた瞳の奥には、常に冷静沈着な分析の光を宿している。その美しい、艶やかな栗色の髪は、複雑かつ優雅に結い上げられ、白い、霧の国特有の湿度を含んでしっとりと輝く肌は、見る者にえもいわれぬ色香を感じさせた。水影の装束は、彼女の豊満でありながら引き締まった、メリハリのある、まさに成熟した女の肢体を巧みに包み隠しているが、一歩踏み出すたびに、あるいは僅かな身じろぎをするたびに、その豊かな胸の存在感や、すらりと伸びた脚線美は、隠しようもなく周囲の男たちの、そしてカゲマロのねっとりとした視線を集めた。

 

カゲマロは、メイに対し、これ以上ないほど丁重な、そしてまるで純粋な好意と深い尊敬を抱いているかのような、完璧なまでに紳士的な態度で接した。和平交渉への並々ならぬ熱意と、彼女の優れた指導力、二つの強力な血継限界を操るその強大な力、そして霧隠れの里とその歴史への深い敬意を、淀みない、そして誠実さを巧みに装った甘い口調で惜しみなく口にし、彼女の、そして同行者たちの警戒心を、まるで薄紙を剥ぐように、一枚、また一枚と解きほぐそうと、細心の注意を払って努める。

しかし、その言葉の端々や、時折見せる瞳の奥に、一瞬だけきらめく、粘つくような、そしてまるでこれから味わうであろう極上の獲物を品定めするかのような、飢えた獣にも似た欲望の光を、数々の修羅場を潜り抜け、人の裏の裏まで見抜くことに長けたメイは、決して見逃さなかった。特に、彼が、まるで彼女の心の奥底を覗き込むかのように、その瞳をじっと見つめながら、「水影殿ほどのお美しい方が、未だ独り身とは…まこと、世の男どもは見る目がないとしか言いようがありませぬな。あるいは、貴女様のその、あまりにも強大すぎるお力と、その燃えるような美しさを、真に受け止め、そしてその渇きを満たせるだけの器量を持つ『真に強い男』が、これまでこの世に現れなかったか…それとも、もしかいたしますと、貴女様ご自身が、そのような、全てを委ねられるほどの強い男による絶対的な支配を、心のどこかで、密かに望んでおられるのではございませんか?」などと、外交辞令を遥かに超えた、どこか個人的で、そして彼女の心の最も柔らかな、そして最も隠された部分をわざとらしく探るような、挑発的な言葉を投げかける時、メイの、普段は冷静沈着な心が、微かに、しかし確かに揺れた。それは、明らかな不快感と共に、しかし否定しきれない、奇妙な、そして背徳的な期待感と、体の奥底から湧き上がるような、抗いがたい興奮を伴うものだった。彼女の白い喉が、ごくりと微かに動いたのを、カゲマロは見逃さなかった。

 

変わり果てた綱手とヒナタの姿、そしてメイの心の深層に響く禁断の「共鳴」:

 

正式な会談の席、あるいはその後の、表向きは和やかで、しかしどこか張り詰めた空気が漂う歓迎の宴の席で、メイは、かつて五影会談などでその威厳ある姿と、圧倒的な指導力、そして何よりもその豊満な、見る者を圧倒するほどの肉体で他を圧倒していた木の葉の元五代目火影・綱手と再会する。しかし、そこにいたのは、彼女の記憶にある、あの覇気に満ち、里を背負う指導者としての、まるで太陽のような強烈なオーラを放っていた綱手ではなかった。

 

やつれ果て、その美しい琥珀色の瞳は虚ろで、どこか焦点が合わず、まるで魂が抜けてしまったかのように、カゲマロの傍らに、ただ美しい、しかし生気のない、まるで精巧に作られた人形のように侍っている綱手。その、かつては健康的な、張りのある真珠のような色艶をしていた白い肌には、隠しきれない無数の、新しいものから古いものまで混じった、紫がかった痣や、まるで何かに強く、そして執拗に吸われたかのような、生々しい赤い鬱血痕が、薄絹の着物の上からでも痛々しく見て取れた。そして、彼女の、かつては誇り高く天を突くようだった、あの「106cmの至宝」とまで称された豊満な乳房は、今は力なく垂れ、その先端の、かつては淡い桜色だったはずの乳首は、度重なる陵辱によってか、赤黒く腫れ上がり、まるで常に誰かに弄ばれているかのように、硬く、そして痛々しいほどに尖っている。彼女の白い、しかしどこかやつれた首筋には、まるで細い、しかし食い込むような首輪でも長期間嵌められていたかのような、うっすらとした、しかし決して消えることのない赤い線が、生々しく残っていた。その姿は、もはやかつての火影ではなく、ただの、主人の意のままにされる、哀れな性奴隷のようだった。

 

さらに、その隣には、木の葉の名門、日向宗家の姫であるはずの日向ヒナタが、同じように虚ろな目で、しかしどこか怯えきった、小動物のような表情で侍っている。彼女の、まだ少女の面影を色濃く残す白い肌にも、同様の、しかしより新しいと思われる陵辱の痕跡が、痛々しく見て取れた。その小さな、しかし瑞々しい蕾のような乳房は、不自然なほどに硬く尖り、薄い着物の上からでもその形がはっきりと分かるほどだった。彼女の白眼は、常に潤み、焦点が合わず、時折カゲマロの顔色を窺うように、怯えた視線を送っている。

 

もし、この場にサムイのような、冷静沈着で正義感の強い忍がいたならば、そのあまりにも異様な、そして背徳的な光景に、激しい怒りと警戒心を抱き、即座に何らかの行動を起こしただろう。しかし、メイの反応は、常人とは、そしておそらくは他のどのくノ一とも異なっていた。

常人ならば恐怖と嫌悪を抱き、即座にこの場を離れようとするはずの、そのあまりにも異様な、そして背徳的な光景。しかし、メイの心の奥底、彼女自身も長年気づいていない、あるいは必死に蓋をし、抑え込んできた深層心理では、その綱手とヒナタの、完全に男に支配され、性的奴隷として調教され尽くしたかのような、その惨めで、しかしどこか官能的な姿が、禁断の、そして抗いがたい興奮と、そして「自分もああなりたい」「あの若い、しかし底知れぬほどの強大な力と、サディスティックな魅力を持つ大名に、自分も同じように、いや、それ以上に激しく支配されたい」という、倒錯した、そして強烈な願望を、まるで堰を切ったように呼び覚まし始めていたのだ。

綱手やヒナタが、カゲマロの些細な仕草一つで、びくりと体を震わせ、顔を赤らめ、そして股間を、隠しようもなく濡らしている(かもしれない)その様子を、メイは、まるで自分のことのように感じ、自身の体の奥深く、その成熟した女の秘部もまた、じわりと熱を帯び、そして疼き始めるのを、はっきりと自覚していた。彼女の、水影の装束の下に隠された秘裂からは、知らず識らずのうちに、甘く、そして濃厚な蜜が、じわりと滲み出し始めていた。その感覚は、彼女にとって、恐怖であると同時に、抗いがたいほどの快感の予兆でもあった。

 

仕組まれた『二人きりの会談』と、薬物の誘惑――自ら望む堕落への序曲、そして開かれる禁断の扉:

 

「水影殿、先の同盟に関する、さらに機密性の高い、そして何よりも貴女の『個人的な』お力添えを願いたい内容について、二人きりで、じっくりとお話ししたいことがあるのだが…いかがかな?」

表向きは重要な、そして極めて機密性の高い外交交渉を装い、カゲマロはメイを、彼の私室へと、まるで恋人を誘うかのように、巧みに招き入れる。部屋には、既にあの、人の理性を麻痺させ、本能を剥き出しにし、そして抗いがたい性的興奮を呼び覚ます特殊なお香が、これまでのどの部屋よりも濃厚なまでに焚き込められている。そして、彼が、まるで貴重な年代物のように丁重に勧める、美しい切子細工の酒盃に注がれた、芳醇な香りを放つ琥珀色の酒には、もちろん、彼女の心の奥底に隠された欲望を完全に解放し、理性の箍を、もはや修復不可能なまでに外すための、強力な、そして即効性の薬物が、たっぷりと混入されていた。

 

メイは、その場の異様な雰囲気と、鼻腔をくすぐり、脳髄を痺れさせるお香の甘く淫靡な香り、まるで直接肌に触れるかのような、ねっとりとした感覚を伴う空気に、そしてカゲマロの瞳の奥に宿る、全てを見透かすような、そして彼女の深層心理、最も隠された欲望に直接語りかけるかのような、抗いがたいほど強く、そして歪んだ光に、もはや抗うことができなかった。冷静沈着であるはずの、雲隠れの頭脳が、まるで子供のように、その感覚と、彼の存在に翻弄される。

 

彼女が僅かに口にしてしまった酒に含まれる薬物は、既にその効果を発揮し始めていた。最初は心地よい微熱と、現実感が薄れていくような浮遊感、体が自分のものから離れていくような、奇妙な感覚だったものが、徐々に、彼女の思考を麻痺させ、普段の優れた直感を鈍らせ、手足の自由を奪っていく。体は奇妙な熱っぽさと、鉛のようなだるさに包まれ、肌の内側が、じんじんとして、痺れるような、そして体の奥底から湧き上がるような、淫らな疼きを感じ始めている。股間が、じわりと熱を持ち、愛液が滲み出しそうになるのを、必死に堪える。

 

彼女は、その酒が、ただの酒ではない、危険なものであると、その優れた直感で理解していながらも、心のどこかで、薬によって歪められた脳が、それを、そしてその先に待つであろう、未知の、そして禁断の「何か」を、強く、そして激しく望んでいる自分を、もはや否定できない。それは、彼女の理性が叫ぶ「いやだ!」という拒絶の言葉と、体の奥底から湧き上がる、抗いがたい、獣のような「もっと…もっと感じたい…」という渇望の間の、恐ろしい乖離だった。

 

彼女は、カゲマロの言葉巧みな、そして彼女の隠された欲望を的確に刺激する誘導と、そして何よりも、自身の心の奥底から、まるでマグマのように、淫らに、止めどなく湧き上がる、抗いがたい渇望に、その身を完全に任せるように、その毒の杯を、震える、しかし迷いのない、そして期待に微かに震える指で受け取り、紅い、そして今は熱を帯びた唇に運び、そして一気に、その全てを、熱く、そして甘い液体を、舌の上で転がす間もなく、喉の奥深くへと、胃の腑へと、飲み干してしまう。熱い液体が体内を流れ、薬の効果が、全身に、そして秘部の奥深くまで、駆け巡るのが分かる。

薬物の効果は、即座に、そして劇的に現れた。彼女の体は、内側から、まるで燃え盛る炎に包まれたかのように、じりじりと、止めどなく熱くなり、思考は快い靄に包まれ、現実の輪郭が曖昧になっていく。そしてこれまで、水影としての重責と、社会的な体面、そして何よりも自分自身の理性によって必死に抑え込んできた、強い男に、その身も心も、魂の奥底までも完全に支配されたい、蹂誙されたい、そして汚されたいという、禁断の、そして抗いがたい、強烈な欲望が、まるで決壊したダムの奔流のように、彼女の心の奥底から、股間の奥から、止めどなく溢れ出し、彼女の理性の最後の砦を、あっけなく、そして抗いがたいほど心地よく、甘く、打ち砕いていく。

 

その妖艶な、しかしどこか理知的だった青い瞳は、今はもう完全に薬物によって潤み、蕩け、焦点が合わず、そしてカゲマロを、まるで発情期の、飢えた雌豹のように、熱っぽく、そして挑発的に、全てを差し出すかのように見つめ返すのだった。白い肌は、内側からの熱で赤く染まり、毛穴が開き、うっすらと汗が滲む。体の奥底、股間がじんじんとして、愛液が、意思とは無関係に、じわりと、そして止めどなく溢れ出し、濡れて光り始める。その体からは、むせ返るような、甘く、そして淫らな女の匂いが、媚薬の香りと混じり合い、立ち上り始めていた。それは、純粋な女の匂いではなく、欲望に染まり、開花しようとする女の匂いだった。

 

3. 自ら堕ちる水影――望んだ陵辱、開花するM性、106cmに勝るとも劣らない至宝の饗宴:

言葉攻めと、心の仮面の剥離――M性の完全なる解放と、自ら求める屈辱:

薬物がメイの全身に回り、そのしなやかな肢体が内側から、止めどなく熱っぽく火照り、白い肌が赤みを帯び、毛穴が開き、うっすらと脂汗が滲み出す。美しい切れ長の瞳は、薬によってとろりと潤み、焦点が定まらず、しかしカゲマロを、もはや隠しようもないほどの、純粋で、そして抗いがたい熱い欲望を込めて、全てを差し出すかのように見つめ返すようになると、彼は、まるで熟練の調教師が、気難しいが才能に溢れた極上の雌馬の、最後の抵抗心を解きほぐし、完全に自分に服従させるかのように、言葉巧みに、そして執拗に、彼女の心の奥底、理性と矜持の分厚い仮面の下に隠された、真の、そして最も醜悪で美しい、淫らな欲望を、鋭い言葉の刃で暴き始める。彼の言葉は、彼女の理性を切り裂き、心の仮面を、一枚、また一枚と、剥ぎ取っていく。

 

「ククク…どうした、『五代目水影様』? いや、もうそんな仰々しい肩書きは必要あるまい。メイ殿、いや、もうメイと呼んでもよかろう? ワシの目の前で、薬に蕩かされ、熱く火照る、ただの美しい女だ。貴女は本当は何を望んでおられるのだ? その、五代目水影という、重く、そして窮屈で仕方のない仮面の下には、どんな淫らな素顔が、どんな深い渇望が、そしてどんな、この世の常識では計り知れないほどの、歪んだ、そして美しい、抗いがたい、淫らな欲望が隠されているのだ? 教えてはくれまいか、このワシにだけは…ワシならば、貴女のその全てを、その歪みも、その欲望も、その穢れも、全て受け止めてやれるぞ? そして、快楽という名の現実にして、叶えてやれる」

 

彼の声は、甘く、そして悪魔のように、彼女の薬で痺れた耳朶をくすぐる。体の奥底、秘部が、彼の言葉に呼応するかのように、じんじんと熱く疼き始め、愛液が、意思とは無関係に、止めどなく、じわりと溢れ出し、濡れて光り始める。

 

「貴女は本当は、強い男に、このワシに、その身も心も、魂の奥底、最も清らかな場所までも、完全に支配され、めちゃくちゃに、そして徹底的に、獣のように、そう、発情した雌豹のように、獣の本能のままに、愛されたい…貪られたい…そして、汚されたい…ワシの色で、白濁で、内側も外側も、めちゃくちゃに汚されたい…そうではないのかな? 毎日、毎晩、その美しい、そして熟れきった体を、里の重責など忘れ、ワシの指で、ワシの舌で、ワシの巨大な男根で、隅々まで、心の奥底まで、肉欲のままに貪られ、その誇り高き心が、絶対的な、抗うことのできない快楽の奔流の前に、汚濁という名の快楽の奔流の前に屈服し、崩壊していく様を、誰かに、いや、このワシに、全てを晒し、見せつけたい…そう、心の底から、喉の奥底から、叫びたいほど、願っているのではないか?」

 

彼の言葉は、薬物によって理性を失い、本能が剥き出しになったメイの心に、そして体に、直接響く。その言葉が彼女の心の最も隠された、そして最も歪んだ領域を刺激するたび、彼女の体は、意思とは関係なく、震え、熱を帯び、そして快感を求めるかのように、微かに、そして淫らに身じろぎをする。瞳はさらに潤み、蕩け、そして口から、意味をなさない、しかしどこか甘く、淫らな喘ぎが漏れる。それは、もはや否定できない、彼女の心の仮面が剥がされ、そこに隠されていた、真の、そして恐ろしいほど美しい、そして穢れた欲望が露わになった瞬間だった。

 

彼の言葉は、甘く、そして鋭く、メイの心の最も柔らかな、そして最も隠された、彼女自身さえも目を背けてきた聖域と魔境の境界線を的確に突き、彼女の理性の最後の抵抗を、いとも容易く、そして抗いがたいほど心地よく、甘く、打ち砕いていく。彼女は、もはや抵抗する気力を失い、それどころか、彼のその、自分の全てを見透かし、そして受け入れてくれるかのような言葉の一つ一つに、まるで極上の麻薬のように酔いしれ、そしてその絶対的な支配に、自ら進んで、そして喜んでその身を、その心と体を、その魂を、委ねたいという、抗いがたい、そして燃えるような衝動に駆られていく。体の震えが止まる。瞳から、最後に残った理性の光が消える。

 

「あ…ああ…カゲマロ様…♡ わたくしは…わたくしは、ずっと…ずっと、貴方様のようなお方に、お会いしとうございました…♡」

 

もはや、そこに霧隠れの里の長、五代目水影・照美メイの、冷静沈着な仮面は存在しなかった。ただ、一人の、熟れに熟れた、そして強い男による絶対的な支配と、その先にあるであろう未知の、汚濁という名の快楽を渇望する「雌」がいるだけだった。その瞳は、もはやカゲマロ以外の何も映さず、その唇は、彼の命令を、そして彼のものを、彼の白濁を待ち望んで、微かに、そして熱く震えていた。

 

「どうか…どうか、この照美メイの全てを、この汚れた、そして渇ききった心と体を、この濡れそぼった秘部を、貴方様の思うがままに…♡ 貴方様の力で、めちゃくちゃにしてくださいまし…♡ ワタクシを、貴方様の色の、貴方様だけの雌にして…♡」

 

純粋な、そして恐ろしいほど歪んだ欲望を込めた、その懇願。それは、五代目水影・照美メイが、快楽という名の奈落へ、自ら身を投じた瞬間だった。

 

最初の『奉仕』――自ら捧げる唇と舌、男根崇拝という名の恍惚の儀式:

カゲマロが、その、既に彼女の熱い視線と、薬によって異常なほど敏感になった肌、そして部屋に満ちる淫靡な香りに煽られ、怒張しきって、まるで生き物のように青黒い血管を浮き上がらせ、禍々しいまでの熱気を放つ巨大な男根を、これ見よがしに彼女の目の前に露わにし、「ならば、メイよ。その言葉が真実であるならば、ワシのこの、世界をも征服しうるほどの力を、その美しい口で、その熱く湿った舌で、心ゆくまで確かめてみるがいい。ワシを、天にも昇る、いや、それ以上の快楽の頂きへと、お前の全てを使って導いてみせろ。お前は、その妖艶な口で、ワシを喜ばせるために存在しているのだ」と、挑発するように、しかし紛れもない、そして抗いがたい命令口調で告げると、メイは、他の「白濁姫」たち――綱手やヒナタ――とは異なり、もはや何の躊躇も見せることなく、理性の最後の欠片さえも脱ぎ捨てたかのように、むしろ恍惚とした、そしてどこか夢見るような、熱に浮かされたような表情で、自ら彼の前に音もなく滑るように跪いた。薬物と欲望に歪んだ、潤んだ瞳が、彼の巨大なものを見上げる。そして、その、神々しいとさえ思えるほどの、そして彼女にとっては救済の象徴でもあるかのような男根を、まるで貴重な、そして壊れやすい宝物でも扱うかのように、その白く細い両手で優しく、しかし力強く包み込み、そして熱心に、そして貪欲に、その潤んだ、紅い、そして今は期待に微かに震える唇で、ゆっくりと、しかし確実に口に含んだ。熱く、硬い肉塊が、彼女の柔らかい唇を押し広げ、口内へと侵入してくる。生臭い匂いが鼻腔を刺激する。

 

彼女の舌は、まるで長年渇望していた聖なる泉の水を、一滴残らず味わい尽くそうとするかのように、彼のものを隅々まで、丁寧に、そして愛情を込めて味わい、その巧みな、そしてどこか、これまでの彼女の人生では決して見せることのなかった、しかし隠し持っていたのであろう、驚くほど経験豊富さを感じさせる動きで、カゲマロを驚嘆させ、そして瞬く間に、彼の理性を焼き切るほどの快感の虜にしていく。舌先が、彼のものの先端を舐め上げ、熱い柱を舌で巻きつけ、唇で根本まで深く包み込み、喉の奥深くまで含みこんで快感を求めるように無心に、そして貪るように奉仕する。彼女は、この行為に、もはや屈辱など微塵も感じていない。むしろ、自分が選んだ「主人」に、自分の全てを、その身も心も魂も捧げ、そして彼を悦ばせているという、倒錯した、しかし強烈な、そして抗いがたいほどの悦びを感じているかのようだった。その妖艶な琥珀色の瞳は、快感に完全に蕩けきっており、彼の男根の感触を確かめるように、時折うっすらと開かれ、そしてまた恍惚と閉じられる。口元からは、彼と自分の唾液が混じり合った、白く泡立つ淫らな泡が、くちゅくちゅという、背徳的な音と共に溢れ出し、彼女の白い顎を、そしてその下にある豊かな胸の谷間へと、止めどなく滴り落ちていく。彼女の全てが、この「男根崇拝」という名の「恍惚の儀式」に捧げられていた。

 

胸を使った奉仕――106cmに勝るとも劣らない『至宝』の開陳と、自慰的陶酔の舞:

メイの、その豊満で、そして完璧なまでに美しい形をした乳房もまた、カゲマロにとって、綱手のそれに勝るとも劣らない、極上の「至宝」であった。その大きさは、おそらく綱手の「106cm」にはわずかに及ばないかもしれないが、しかし、その重力に逆らってピンと天を突くような張り、そしてきめ細かく、まるで上質な絹のような滑らかな肌触りは、また異なる種類の、そしてより洗練された、そして知的な官能性を秘めていた。白い肌に、青白い血管が微かに透けて見える。

 

しかし、彼は、その乳房への奉仕を強要するまでもなく、メイは自ら、その豊かな、そして今は彼の唾液と自身の汗、愛液でぬめりを帯びた、見る者を圧倒するGカップの乳房の深い谷間に、カゲマロの、彼女の献身的な口腔奉仕によってさらに硬く、熱く、そして限界まで膨張した男根を、まるでそれが当然であるかのように、そしてどこか誇らしげに、そして恍惚とした表情で挟み込み、その乳房を巧みに、そして官能的に動かし、彼への新たな奉仕を始めた。乳房の重さ、柔らかさ、弾力を使い、彼のものを深く、熱く包み込み、締め付ける。

 

その白い、しかし血の気の良さからほんのりと桜色に染まった滑らかな肌、重力に逆らってピンと天を突くように上を向いた、完璧なまでに美しい円錐形を描く、そして信じられないほど柔らかく、しかし同時に驚くほどの弾力を持つ乳房。ぶちゅぶちゅ、ずるり、ぬちゃぬちゃと、胸と男根が擦れ合い、粘膜が吸い付くような生々しい音が、彼女の喘ぎ声と混じり合い、部屋に響く。その先端には、彼女の尽きることのない興奮と、部屋に満ちる淫靡な空気、そして薬物の影響で、硬く、そして大きく腫れ上がった、まるで熟れた木苺のような、濃く深い色の乳首が、挑発的に、そして挑むように屹立している。その周りの淡い乳輪は、熱を帯び、血管が微かに浮き立っている。それは、綱手の106cmの乳房とはまた違う、より洗練された、そして知的な、しかしそれ故にこそ背徳的なエロティシズムを秘めており、カゲマロの、もはや限界寸前の、爆発しそうなほどの欲望を、さらに、そして容赦なく掻き立てる。

 

彼女は、カゲマロの部屋に置かれた、全身を映し出す大きな、金縁の姿見の前に、自ら移動し、鏡に映る自分のその淫らな、しかし恍惚とした表情と、自分の豊満な乳房が、愛する主人の、その力強い男根を、まるで生き物のように扱いているその背徳的な光景を、うっとりと、そしてどこか客観的に見つめながら、さらにその興奮を高めていく。自分の体が、この若い、しかし絶対的な力を持つ男に、完全に支配され、そしてその支配によって、これまで知らなかったほどの快楽を与えられているという事実に、彼女はもはや抗いがたいほどの性的興奮と、そして倒錯した、しかし純粋な幸福感を感じていた。その純白の肌は、興奮と薬物の効果で、美しいピンク色に染まり、額には玉のような汗が滲み、そして乱れた栗色の髪が、その汗ばんだ首筋や肩に、妖艶に張り付いている。彼女の喘ぎ声は、もはや苦痛ではなく、純粋な、そして底なしの快楽を求める、雌の獣のような、甘く、そして甲高い嬌声へと変わっていた。「あぁん…! カゲマロ様ぁ…! もっと…もっとですぅ…!」

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