1. 繰り返される陵辱、日常と化す悪夢:
意識の覚醒と絶望の深化:
綱手の意識は、熱く、痺れるような、そして体の最も奥深く、子宮の入り口を無慈悲に抉るかのような鈍い痛みの中で、ゆっくりと、しかし抗いがたく浮上する。瞼を押し上げる力さえ奪われたかのように、重く感じる。目の前には、自分に覆いかぶさり、その熟れきった体を、まるで飢えた獣が獲物を貪るかのようにまさぐるカゲマロの、欲望に歪んだ若い、しかし今は獣性だけを滾らせた獰猛さを湛えた顔があった。その若々しいはずの黒曜石のような瞳は、しかし今は征服者の悦びと、獲物を嬲り尽くすサディスティックな光で、ギラギラと、そしていやらしく輝いている。
体の奥深く、その最も神聖であるべき聖域には、依然として彼の巨大な、灼熱の鉄杭のようなものが、根本まで深く、そして乱暴に結合され、鈍い痛みと、そして否定したいのに否定しきれない、部屋に立ち込める甘ったるいお香と、繰り返し飲まされた薬物によって異常なまでに増幅された奇妙な疼きが、彼女の全身を支配していた。秘裂は悲鳴を上げ、熱く腫れ上がっているのが、もはや麻痺しかけた感覚の中でも自分でも分かる。
「いや…やめ…て……この…ケダモノ……」
掠れた、ほとんど空気しか漏れないような声で、彼女は最後の力を振り絞り、無意味な抵抗を試みる。しかし、もはや彼の野獣のような、力任せの動きを止める術も、そしてそれを望むだけの気力さえも、残ってはいない。最初の貫通の記憶――あの、体が内側から、まるで熟しすぎた果実のように引き裂かれるかのような絶望的な激痛と、粘膜が容赦なく破れ、生々しい血が流れ出した瞬間の、おぞましい感触、そして最後の砦が破られたという絶対的な屈辱感――が悪夢のように彼女の脳裏に焼き付き、これから始まるであろう、更なる、そして終わりの見えない蹂躙への恐怖で、全身が氷のように冷たく硬直する。その恐怖は、かつて戦場で感じた死の恐怖とは全く異なる、もっと根源的で、尊厳を蹂躙されることへの、魂の慄きだった。
『毎日』の始まり、火影の尊厳の完全なる喪失:
その夜を境に、カゲマロによる綱手への性的な蹂躙は、文字通り「毎日」の、そして一日に何度も繰り返される、彼女にとっての新たな、そして絶望的な「日常」となった。朝、彼が目覚めの気だるさの中で、その若い、しかし強靭な肉体を求める時。昼、彼が執務の合間に、ふとした気まぐれで、あるいは単なる気晴らしのために、彼女の熟れた体を求める時。そして夜、彼がその底なしの、若さ故にさらに制御の効かない歪んだ欲望のはけ口を、彼女の、もはや彼の性的欲望を満たすためだけに存在するかのようになってしまった肉体に求める時。綱手は、カゲマロの私室の隣に与えられた(という名の、窓もない簡素な監禁部屋)から、まるで意思のない家畜のように彼の寝室へと引きずられ、あるいは時には、あの厳粛であるべき火影執務室の大きな黒漆塗りの机の上で、その豊満な尻を突き出させられ、書類や印籠が散らばる中で蹂躙され、あろうことか陽光が燦々と降り注ぐ美しい庭園の一角の、誰も見ていない(と彼が思い込んでいる)草むらでさえも、場所も時間も、そして彼女の意思など一切おかまいなしに、その体を求められ、無残に蹂躙された。
それはもはや、「木の葉の復興資金のための交渉」や「大名への誠意を示すための奉仕」といった、かつて彼女が必死に、そして愚かにも信じようとしていた僅かな建前さえも、完全に失われた、ただ純粋な、支配者による被支配者への、一方的な性の搾取であり、人間の尊厳を完全に無視した、底なしの暴力だった。木の葉の復興資金の話など、もはやカゲマロの口から出ることはなく、彼の関心は、ただ綱手のこの豊満で美しい肉体を、いかにして自分の性的玩具として屈服させ、調教し尽くし、そしてその過程で彼女の、あの気高いはずの心が壊れていく様を、歪んだ悦びをもって愉しむか、その一点にのみ注がれているかのようだった。五代目火影としての彼女の権威も、伝説の三忍としての武勇伝も、医療忍者としての輝かしい功績も、ここでは何の意味も持たない。ただの、彼の欲望を満たすためだけの、熟れきった肉の器。それが、今の彼女の、唯一の存在価値とされてしまっていた。
綱手の初期反応――抵抗から諦観、そして心の奥底の微かな疼き…:
最初のうちは、綱手も、その強靭な精神力と、五代目火影としての最後の、そして血塗られた誇りをかけて、必死に抵抗を試みた。彼が、獣のような目をぎらつかせ、その若い肉体を押し付けてくれば、反射的に身を固くし、その目に憎悪の炎を燃やし、時には「この外道めが!」「ワシを誰だと思っておる! この里の民がお前を許さんぞ! いつか必ず、この借りは返してやる!」といった、かつての彼女を彷彿とさせるような、力強い罵声を浴びせた。チャクラの使えない体ではあったが、それでもなお残る、並外れた怪力で、彼の腕を振り払おうとしたり、その逞しい胸を、赤子のように無力な拳で、何度も何度も叩いたりもした。
しかし、その抵抗は、若く、体力も有り余り、そして何よりもサディスティックな喜びを隠さないカゲマロにとっては、むしろ格好の「遊び」でしかなく、彼女のその必死の抵抗心を煽り、そしてそれを力でねじ伏せることこそが、彼の歪んだ征服欲をさらに満たすための、最高のスパイスのようなものだった。彼は、彼女のその虚しい抵抗を、せせら笑いながら、赤子の手を捻るよりも容易く力でねじ伏せ、そしてその度に、より暴力的で、より屈辱的な方法で彼女を「罰し」、その心を、まるで脆い硝子細工でも丹念に、そして愉悦をもって砕くかのように、じわじわと、しかし確実に折りにかかった。
「まだそんな口がきけるか、綱手。その威勢の良い声も、すぐに甘く、蕩けた、いやらしい喘ぎに変わるだろうよ。楽しみにしておけ、ワシの美しい火影殿。お前のその誇り高き声が、ワシの下でどれほど淫らになるか、じっくりと聞かせてやる」
「ほうら、抵抗すればするほど、ワシは興奮する。もっと、もっとワシを楽しませてみろ。その立派な体で、ワシを満足させてみせろ! その106cmの胸が、ワシの欲望に応えて震える様を見せてみろ!」
彼女の白い、滑らかな陶器のような肌には、彼の暴力による新たな痣や、時には興奮した彼がわざと残したであろう、獣のような歯形や、鋭い爪の跡が、まるで禍々しい花模様のように、絶え間なく刻まれていった。その美しい、しかし今は常に涙と屈辱に歪み、時には血の滲む唇を噛み締める顔。かつての、自信に満ち溢れ、里の民から敬愛され、そして時には恐れられていた五代目火影の面影は、そこにはもう、見る影もなかった。
絶望的な抵抗の末に、彼女は徐々に諦観の色を深めていく。何をしても無駄だ。この男の前では、自分はただの無力な女でしかないのだ、と。しかし、その諦観の、さらに奥深くの、自分自身でも気づかないような心の闇の中で、彼女の心と体は、さらに恐ろしい、そして抗いがたい変化を遂げ始めていたのかもしれない。それは、破壊の後に訪れる、歪んだ再生の始まり、快楽という名の新たな地獄への入り口だった。
2. 徐々に快楽を受け入れ始める綱手――歪められる心と体、106cmの悲鳴:
薬物と香による感覚の支配の継続:
カゲマロの支配は、単なる物理的な暴力だけではなかった。彼は、綱手の心身をより完全に、そしてより深く自分の支配下に置くため、薬物の使用を怠らなかった。彼女が口にする食事や飲み物、そして彼女が監禁されている部屋に絶えず焚かれる、濃厚なまでに甘く、そして人の心を蕩かすようなお香。それらには、依然として彼女の思考を鈍らせ、五感を異常なまでに過敏にし、そして精神的な抵抗力を奪い去る特殊な薬物が、巧妙に、そしておそらくは徐々にその濃度を増しながら混入され続けていた。それは、彼女の意識を常に現実と夢の狭間のような、朦朧とした状態に置き、正常な倫理観や羞恥心を麻痺させる効果があった。そして何よりも、肉体的な感覚を、痛みに対しては徐々に鈍感に、しかし快楽に対しては極端なまでに敏感にさせていたのだ。世界の輪郭がぼやけ、自分が誰で、どこにいて、何をされているのかさえ、曖昧になっていく。ただ、目の前の男の、若く逞しい肉体の熱と、彼が与える刺激だけが、やけに鮮明に、そして抗いがたく感じられた。体の内側から、常に微かな熱が湧き上がり、肌は常に湿り気を帯び、彼の接触を、拒絶するどころか、どこかで待ち望んでいるかのような、そんな倒錯した状態へと、彼女は導かれていた。
痛覚の麻痺と、快感への強制的な書き換え――「106cmの至宝」の悲鳴:
繰り返される、逃れようのない、そして終わりが見えない激しい陵辱の中で、綱手の体は、徐々にではあるが、確実に、純粋な「痛み」に対しては、麻痺していくかのように、その感覚が鈍磨していった。あるいは、あまりにも強すぎる痛みが、逆に現実感を失わせ、どこか他人事のように、あるいは遠い世界の出来事のように感じられるようになっていたのかもしれない。しかし、薬物によって極度に敏感にさせられた神経は、本来ならばただの苦痛、あるいは不快感でしかないはずの強い刺激――例えば彼の巨大な男根が、潤滑も不十分に、彼女の秘裂を無理やり押し広げ、内部の最も敏感な場所を、まるで灼熱の鉄で焼印を押すかのように激しく抉る感覚や、あるいは彼女の乳首を歯で甘噛みし、舌でねぶるように、そして乳房全体を鷲掴みにして、その重みを感じながら強く吸い上げる感覚――などを、徐々に、しかし確実に、「強烈な快感」として誤認識し始めてしまうのだ。
彼の指や舌が、彼女の豊満な、しかし今は彼の性的欲望のはけ口、単なる肉の塊でしかない「106cmの至宝」を、まるで熟れた、そして禁断の果実でも味わうかのように、執拗に、そして時間をかけて弄ぶ。その二つの丘は、彼の手の中で、その重みを主張しながらも、しかし無力に形を変え、揉みくちゃにされる。最初は、肌が粟立つほどの激しい嫌悪感と共に、反射的に硬く尖っていた乳首も、繰り返される、そして薬物で増幅された、巧みな愛撫の中で、次第にその抵抗を失い、熱を帯び、そして…あろうことか、快感を求めるかのように、びくびくと、彼の指先の動きに合わせて震え、彼の刺激に、敏感に、そして従順に反応するようになる。その先端は、まるで熟れた木苺のように赤く腫れ上がり、彼の舌や唇が触れるたびに、硬く、硬く尖り、そこから脳髄を直接痺れさせるかのような、甘美な疼きが全身へと広がっていく。彼がその先端を口に含み、熱い舌で包み込み、歯を立てないように注意しながらも、強く、深く吸い上げるたびに、綱手の体は、意思とは裏腹に、まるで電流が背骨を駆け抜けたかのように弓なりにしなり、そして声にならない、甲高い、しかしどこか甘く湿った、媚びるような声が、その震える唇から漏れ出す。「ああ…っ…んん…♡ ひぅっ…♡」それは、もはや単なる苦痛の悲鳴だけではない。その中に、確かに、否定したいのに否定しきれない、体が勝手に、そして抗いがたく感じてしまう「快感」の、おぞましい響きが混じり始めていた。その豊満な乳房は、もはや彼女の誇りではなく、彼の快楽のための、そして彼女自身の堕落を象徴する、悲鳴を上げる肉塊と化していた。
彼の硬く巨大なものが、彼女の、おそらくは度重なる陵辱で既に傷つき、熱を持ち、そして腫れ上がっているであろう秘裂を、何の躊躇もなく、容赦なく押し広げ、そして子宮の入り口を直接、力強く突き上げる。ぶちゅり、と粘液と肉が擦れる生々しい音が響き、その度に、腹の最も奥深くから、まるで体の芯を灼熱の楔で打ち抜かれるかのような、強烈な衝撃と、そして抗いがたいほどの熱い疼きが、彼女の全身を貫く。彼女の体は、その衝撃に合わせて、もはや自分の意志ではコントロールできないほど激しく痙攣し、腰が自然に、そして淫らなまでに動き、彼のその凶暴な突き上げを、より深く、より強く受け入れようとしてしまう。そして…愛液が、彼女の意思とは全く関係なく、じわりと、そして止めどなく溢れ出し、彼のその凶暴な動きを、皮肉にも、より滑らかに、そしてより深くまで許容してしまうのだ。そのぬるりとした、生温かい、そして彼と自分の体液が混じり合った粘つく感触が、彼女の羞恥心をさらに掻き立て、そして同時に、体の奥底の、未知の、そして禁断の感覚を、容赦なく呼び覚ます。
カゲマロによる精神操作――言葉による陵辱の深化:
カゲマロは、綱手の体のその「正直な反応」を決して見逃さない。彼は、その反応を、言葉によって執拗に、そして残酷に指摘し、彼女の心をさらに深く、暗い、出口のない場所へと追い詰めていく。
「どうした、綱手? 口ではあれほどワシを罵り、高潔な火影様を気取っていたというのに、その体は、ワシのこの拙い愛撫にさえ、こんなにも感じ、濡れそぼっているではないか? その泉から溢れ出る蜜は、ワシをもっと、もっと奥へと求めている、何よりの証拠だぞ? それとも、まだこれが苦痛だとでも言い張るつもりか? この、ワシの巨根が、お前のその狭く、しかし熱い穴を抉るのが、たまらなく気持ちが良いのではないのか?」
「ほら、見ろ。貴様のその、自慢の106cmの乳首も、こんなにも硬く、赤く尖って、まるで熟れたさくらんぼのようだ…ワシにもっと吸ってほしいと、しゃぶり尽くしてほしいと、懇願しているかのようだな。正直になれよ、綱手。本当は、気持ちが良いのだろう? この若い、そして力強いワシに、こうして、その熟れに熟れた身も心も、めちゃくちゃに、ぐちゃぐちゃにされるのが。さあ、もっといやらしい声で鳴いてみろ。それが、今の貴様にできる、唯一の『貢献』なのだからな」
彼の言葉の一つ一つが、鋭い棘のように、彼女の羞恥心と、かつての誇り、そして今まさに生まれつつある自己嫌悪と罪悪感を容赦なく突き刺し、自己肯定感を粉々に破壊していく。
綱手の内的葛藤と自己嫌悪――崩壊する自我:
自分の体が、憎むべき男の、この卑劣極まりない陵辱に対して、快感に近い、あるいはもはや快感そのものとしか思えない反応を示してしまう。その事実に、綱手はもはや激しい自己嫌悪というよりも、自分自身が何者なのかさえ分からなくなるほどの、深い、底なしの混乱と恐怖に陥る。
(ワタシは…ワタシは、どうなってしまったのだ…? こんなものに、こんな行為に、感じてしまうなんて…! これは、ワシじゃない! ワシの体じゃないはずだ! でも…ああ…この体の奥底から湧き上がる、この熱い疼きは…この痺れるような、脳髄が溶けてしまいそうな感覚は…一体、何なのだ…!? ワタシは、おかしくなってしまったのか…? それとも、これが…これが、ワシの、女としての、抗うことのできない、本当の姿だったというのか……? いやだ…そんなはずは……!)
その葛藤が、彼女の精神をさらに不安定にし、カゲマロへの、そしてこの状況への抵抗力を、完全に奪い去っていく。彼女は、自分が徐々に、しかし確実に、快楽の奴隷へと、ただの性的玩具へと変えられていくのを、ただ無力に、そして絶望の中で感じることしかできなかった。かつての、誇り高き五代目火影の精神は、今まさに、快楽という名の、抗いがたいほど甘美な、そして破壊的な毒によって、内側から、そして確実に溶かされ、崩壊しようとしていた。その崩壊の音は、彼女にしか聞こえない、静かで、しかし恐ろしい、そしてどこか、抗いがたく甘美な響きを伴った、魂の悲鳴だったのかもしれない。
3. 男根への奉仕、胸を使った奉仕の強要と実施――女神の最後の誇りの蹂躙:
新たな『奉仕』の命令――口による隷属:
綱手が、肉体的にも精神的にも、徐々にではあるが確実に「快楽を受け入れ始めている」と確信したカゲマロは、ついに彼女の最後の、そして最も根源的な尊厳を打ち砕くため、新たな、そしてより直接的で屈辱的な「奉仕」を強要し始める。それは、彼女の口を使った、男根への直接的な奉仕――フェラチオだった。
これまでの陵辱は、あくまで彼のものが彼女の「下」の秘裂へと侵入する形であった。しかし、今度は、彼女自身の口で、その美しい、かつては威厳ある言葉を紡ぎ出していたはずの唇と舌で、能動的に彼を悦ばせろというのだ。その意味するおぞましさに、綱手の顔から血の気が引いた。彼女の脳裏には、かつて自来也が冗談めかして語っていた、遊郭の女たちの、卑しい行為の数々が、今更ながらに鮮明に蘇り、強烈な吐き気を催した。
「綱手よ」カゲマロは、ベッドの上で、薬物と繰り返される快感の余韻で虚ろな目で喘ぐ彼女を見下ろし、その汗ばんだ金色の美しい髪を、まるで獣の鬣でも掴むかのように鷲掴みにして、無理やり顔を上げさせた。その若い顔には、もはや何の優しさも、偽りの配慮さえもない。ただ、剥き出しの、獣のような欲望と、相手を完全に屈服させることへのサディスティックな愉悦だけが、爛々と浮かんでいる。「貴様のその美しい唇と、滑らかな舌もまた、ワシを楽しませるためにこそ存在するのだ。火影として多くの者をその言葉で導き、時には叱咤激励してきたかもしれんが、今宵からは、ワシのこの、貴様の愛液でぬらぬらと光る『力の象徴』を、その口で、隅々まで清め、そして快感の絶頂へと導く、ただの道具となるのだ。さあ、始めろ。ワシのものを、その熱い、濡れた口で、心ゆくまで味わってみせろ」
彼は、自身の、既に彼女の愛液と自身の先走り汁でぬらぬらと光り、そしてさらなる欲望に血管を浮き上がらせて硬く膨張した巨大な男根を、彼女の顔の前に、これ見よがしに突きつけた。その先端からは、透明な粘液が、一滴、また一滴と滴り落ち、彼女の涙で濡れた頬を、そして半開きの、喘ぎ疲れた唇を汚す。
綱手は、一瞬、激しい嫌悪感と、胃の腑がひっくり返るかのような嘔吐感に襲われ、顔を背けようと必死にもがいた。しかし、カゲマロは彼女の髪を掴む手に力を込め、その動きを許さない。
「んぐっ…! ぉえっ…! むぐっ!」
口内を、彼の巨大なものが、何の潤滑もなく、ただ彼女自身の唾液と彼の粘液だけを頼りに、無理やり押し広げていく。不快な皮膚の生々しい感触、鉄錆のような血の匂いと、彼の体臭が混じった生臭い匂い、そして呼吸ができないほどの圧迫感。何よりも、この行為そのものが持つ、絶対的な屈辱。涙が、再び彼女の瞳から溢れ出し、カゲマロの逞しい手首を濡らす。彼女は、必死に抵抗しようと、舌を固くし、喉を締めようとするが、それは彼の欲望をさらに煽るだけだった。
「まだ抵抗するか、この気高き(笑)女狐めが。その小さな口で、ワシのこの巨根を拒むつもりか」カゲマロは、低い声で唸ると、彼女の頭をさらに強く押さえつけ、自身のものを、彼女の喉の奥深くへと、まるで杭でも打ち込むかのように、容赦なく突き入れた。「んぐぅぅっっ!!!! げほっ! げほっ…! ぉぇぇぇ…!」激しくむせ返り、胃液までこみ上げてくる。生理的な涙が止めどなく溢れ出し、視界が歪む。
しかし、薬物の効果は、彼女のそんな必死の抵抗さえも、徐々に、しかし確実に蝕んでいった。「これも…木の葉のためなのか…? いや、違う…もう、どうでもいい…ワシは…ワシはもう、ただの女なのだから……快楽に溺れるだけの……彼に求められるだけの……」歪んだ自己正当化の思考と、そして絶望的な諦観が、彼女の心を支配し始める。あるいは、その口内を満たす、熱く硬い異物の存在感と、それがもたらす窒息寸前の苦痛の中にさえ、薬物によって歪められた脳は、倒錯した、背徳的な快感の芽生えを、感じ始めてしまっているのかもしれない。彼女の舌は、最初は硬く強張っていたものの、やがて彼の命令に従い、あるいは本能的に、彼のものを舐め、吸い、そして扱き始める。その動きは、ぎこちなく、そして屈辱に満ちていたが、彼の竿を包む唇の感触、喉の奥を打つ先端の刺激に、彼女の体は、びくびくと、しかし確実に反応し始めていた。カゲマロにとっては、最高の戦利品を手に入れたかのような、絶対的な勝利の瞬間だった。
胸を使った奉仕――『106cmの至宝』の冒涜:
カゲマロの、綱手の豊満なバストへの執着は、異常なまでに強かった。彼は、彼女のその「106cmの至宝」を、単なる性的対象としてだけでなく、彼女の力と、女としての成熟、そしてかつての誇りの象徴として捉え、それを自分の手で汚し、屈服させ、そして自分のためだけに奉仕させることに、特別な愉悦を感じていた。口腔奉仕によって、彼女の精神がさらに消耗し、抵抗力を失い、そしてその瞳に、虚無と、微かな快楽への渇望の色が浮かび始めたのを見計らうと、彼は日常的に、彼女の胸を使った奉仕を強要するようになる。
「その、世界に名だたる豊満な胸は、ただ飾りとしてそこにあるのではない。ワシのこの、貴様の口でさらに熱く、硬くなった昂りを挟み込み、そしてその極上の柔らかさと、官能的な重みで、ワシに天にも昇るような快楽を与えるためにこそあるのだ。さあ、ワシの前に四つん這いになり、その乳房の深い谷間をワシに見せつけろ。そして、ワシのものを、その至宝で、ねっとりと扱いてみせろ。さすれば、木の葉への援助も、少しは考えてやらんでもないぞ?」
最後の言葉は、もはや何の効力も持たない脅しであり、ただの彼の悪趣味な口実に過ぎなかったが、それでも綱手は、涙を流しながらも、その命令に従った。彼女は、自身の、汗と涙と彼の唾液で濡れた、そして薬物と繰り返される愛撫で熱っぽく火照った豊満な胸の谷間に、彼の熱く硬いものを受け入れた。柔らかく、しかし圧倒的な弾力を持つ乳房が、彼のものを深く、そして熱く包み込み、締め付ける。彼女が、彼の指示に従って、あるいはもう自分の意思とは関係なく、腰をわずかに前後させると、その度に、乳房が彼のものの上を、ぬるりと、そして官能的に滑り、極上の摩擦を生み出す。乳首が、彼の竿に擦れ、硬く尖り、そこから甘い疼きが広がる。
カゲマロは、その際、わざと大きな鏡の前に彼女を立たせ、あるいは四つん這いにさせ、彼女自身のその屈辱的な、しかし同時に淫らな姿を、強制的に直視させるかもしれない。自分の最も女性的な、そしてかつては誇りでもあった部分が、ただの性的道具として、この若い、しかし残酷な男の欲望を満たすためだけに使われている。そして、あろうことか、その行為に対して、自分の体が、薬物のせいか、あるいはもう完全に壊れてしまったのか、激しい熱や疼きを感じ、そして秘裂からは愛液をだらしなく垂れ流してしまっている自分自身を見る。その光景は、彼女の心をさらに深く、暗い絶望の淵へと突き落とした。彼女の「106cmの至宝」は、もはや力の象徴ではなく、ただの、彼に弄ばれる、熟れすぎた、そして悲鳴を上げる肉の塊でしかなかった。
綱手の反応の変質――虚無と、微かな熱、そして…狂おしき渇望の萌芽:
これらの、人間の尊厳を踏みにじるかのような「奉仕」を、毎日、何度も、何度も繰り返されるうちに、綱手の反応は、徐々に、しかし確実に変化していった。
最初は、激しい嫌悪感と屈辱しかなかったはずの行為。その度に、彼女は心の中で、初代火影である祖父に、そして今は亡き大切な者たちに、謝罪し、そして自分自身を呪った。
しかし、薬物による感覚の変質、繰り返される調教、そして何よりも、この地獄のような状況から生き延びるための、あるいはこれ以上の苦痛を避けるための、歪んだ心の適応が、彼女の中で静かに、しかし確実に進行していた。
次第に、彼女は無感動になっていった。カゲマロが何を要求しようとも、ただ虚ろな目でそれを受け入れ、まるで感情を失った人形のように、機械的にこなすだけ。涙も枯れ果て、表情からは感情が抜け落ちていく。
そして、さらに時間が経つと…その無感動の奥底から、何か別のものが、まるで暗闇に灯る鬼火のように、あるいは渇ききった大地に染み込む雨のように、顔を覗かせ始めた。それは、彼を「喜ばせる」こと、そしてその結果として与えられる(かもしれない)一時的な安堵や、あるいは、心の奥底の、否定したいのに否定しきれない、歪んだ、しかし抗いがたい「快感」の残滓を、心のどこかで、そして次第に強く、求めるようになってしまうという、恐ろしい変化だった。
彼女の琥珀色の瞳から、次第に抵抗の色は完全に消え去り、代わりに深い虚無と、そして時折、薬物によってか、あるいは歪んだ興奮によってか、熱っぽい、焦点の定まらない、どこか獣のような飢えた光が宿るようになる。彼女は、もはや自分が何を感じているのかさえ、分からなくなっていたのかもしれない。ただ、カゲマロの存在と、彼が与える刺激だけが、彼女の世界の全てとなりつつあった。五代目火影・綱手の、誇り高き精神は、今まさに、快楽という名の、底なしの奈落の底へと、その身を、ゆっくりと、しかし確実に投じようとしていた。その先にあるのは、完全な破壊か、それとも、歪んだ形での「再生」、すなわち彼への完全なる隷属か…。彼女の体が、彼の次の接触を、彼の次の命令を、無意識のうちに待ち望んでいるかのように、微かに震え始めた。