※この作品はR-18です。

火の国の大名の支配録   作:カイト__

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第6話

前回のあらすじ:

若き大名カゲマロによる執拗な陵辱は、ついに綱手の「裏門」である肛門にまで及び、身も心も限界を超えた綱手は、彼の「白濁姫」として汚され、弄ばれる人形と化しつつあった。その魂は砕け散り、快楽と汚濁に支配された彼の所有物として、終わりの見えない地獄の日々が始まろうとしていた。彼女の琥珀色の瞳は、もはや何の光も宿さず、ただ虚ろに宙を彷徨うばかり。カゲマロは、そんな彼女を眺めながら、次なる獲物へとその歪んだ食指を伸ばそうとしていた。

 

1. 新たな標的、純真なる白眼の姫――日向ヒナタ:

 

カゲマロの飽くなき所有欲:『白濁姫』の完成と、次なる渇望

 

綱手の「表」の秘裂も、そして禁断の「裏門」である肛門も、カゲマロはその若々しくも獰猛な、獣のような男根で徹底的に蹂躙し尽くし、その内部を自身の白濁した、生命の熱を孕んだ胤で満たし続けた。繰り返される屈辱的な浣腸と、逃れようのない、腸を引き裂くようなアナルレイプの果てに、綱手の精神はついに限界を超え、完全に崩壊した。かつての五代目火影、伝説の三忍としての威厳と誇りは、もはや見る影もなく、今はただ、カゲマロの命令に虚ろな瞳で従い、与えられる刺激に動物的に、そして淫らなまでに反応するだけの、生きた屍――「白濁姫」と成り果てている。その豊満な、かつては里の象徴でもあった「106cmの至宝」と称される乳房は、常に彼の唾液や指の跡、そして乾いてカピカピになった精液の痕で薄汚れ、陽の光を知らぬほどに白かった肌には、彼の支配の証である無数の愛の痕跡――噛み跡、吸い跡、時には鞭の痕さえも――が、まるで呪いの紋様のように、禍々しく刻み込まれていた。

 

しかし、カゲマロの歪んだ支配欲と、底なしのサディズムは、それで満たされることはなかった。一体の「完璧な玩具」を手に入れたという、脳髄を焦がすような達成感は、ほんの束の間、彼に全能感にも似た悦びを与えたものの、すぐに新たな、そしてより倒錯した渇望へと姿を変える。彼は、綱手とは対極に位置するような存在――木の葉の名門中の名門、日向家の宗家の姫であり、その類稀なる純粋さと、触れれば壊れてしまいそうなほど内気で繊細な性格、そして何よりも血継限界である白眼という、全てを見透かす特殊な瞳を持つ日向ヒナタに、歪んだ、ねっとりとした蛇のような興味を抱き始めたのだ。

 

綱手のような、かつて気性が荒く、誇り高く、そして里の頂点に君臨していた女傑を屈服させ、その豊満な肉体を快楽に堕とし、その鋼の精神を破壊し尽くすこととはまた違う種類の、新たな興奮。内気で、純真無垢で、おそらくはまだ男の熱を知らぬであろう清らかな少女を汚し、その穢れを知らない心を絶望の色に染め上げ、そしてその特別な、全てを見透かすという白眼に、恐怖と屈辱、そしていずれは自分への、抗いがたい渇望の色を映し出させること。その想像は、カゲマロの嗜虐心を、新たな、そしてより危険な、底なしの高みへと駆り立てた。

「日向の姫…か。あの雪のように白く、透き通るような、まだ誰の色にも染まっていない肌…そして、全てを見透かすという、あの神秘的な白眼…それをワシの色で、ワシの濃密な胤で、内側から染め上げたら、どれほど美しいだろうな…どれほど、そそる鳴き声を上げるだろうな…ククク…」

彼の私室の薄暗い、淫靡な香りが漂う照明の下、カゲマロは、今はもう何の抵抗も示さず、ただ虚ろな目で彼を見上げる綱手の、その柔らかな乳房を、まるで粘土でも捏ねるかのように弄びながら、そんな独り言を、愉悦に満ちた声で呟いた。その言葉は、新たな獲物への期待に、彼の股間の「雷槍」を、再び硬く熱くさせていた。

 

『白濁姫』綱手の利用――歪んだ主従関係の誇示と、共犯者への仕立て上げ:

 

カゲマロは、完全に自分の意のままに動く手駒となった「白濁姫」綱手を利用することを思いついた。彼女のかつての地位(五代目火影)と、里の者たちからの(今となっては過去のものだが)絶大な信頼性を逆手に取り、ヒナタをこの絶望の閨に、自らの意思で誘い込むための、甘く、そして抗いがたい毒のような役割を担わせるのだ。これは、綱手にとってさらなる、そして終わりのない屈辱であると同時に、彼女の心が完全に壊れ、もはや彼の意のままに動く人形であることを、カゲマロ自身が再確認し、そしてそれを愉しむための、悪趣味極まりない演出でもあった。

彼は、虚ろな目で、ただ彼の次の命令を待つだけの綱手の前に音もなく立ち、その汗で湿った、そして彼の精液の匂いが微かに残る顎を、無造作に、しかし力強く掴んで、無理やり自分の方を向かせると、ねっとりとした、しかし有無を言わせぬ威圧感を込めた声で囁いた。

「綱手よ、ワシのために、もう一つ働いてもらおうか。お前の、かつての可愛い『妹分』とも言える、あの日向の小娘を、このワシの閨に、お前の手で連れてくるのだ。お前が、その身をもって体験し、そして今や渇望するまでになったこの筆舌に尽くしがたい『悦び』を、あの純真な小娘にも、たっぷりと、そして丁寧に教えてやらねばなるまい?」

その言葉に、綱手の、虚ろで焦点の合わない瞳の奥で、一瞬、ほんの一瞬だけ、何か人間的な感情の残滓――それは、かつての弟子を思う苦痛か、それとも抗えない運命への悲哀か、あるいは、ごく微かな、しかし消せない抵抗の光か――が揺らめいたように見えた。しかし、それもすぐに、深い虚無の奥へと、まるで水面に落ちた小石が作る波紋のように、静かに消えていく。今の彼女には、もはやカゲマロの命令に逆らうという選択肢は、その思考の片隅にさえ存在しない。彼の言葉は、絶対の法則であり、彼女の行動を支配する唯一の指針だった。

 

偽りの召集命令――甘い罠の準備:

 

カゲマロは、綱手に上質な巻物と、滑らかな毛を持つ筆、そして深みのある黒の墨を用意させると、ヒナタ個人に対し、火の国の大名からの「極秘任務」という名目の召集状を書かせるよう命じた。その任務内容とは、「近隣諸国との緊張緩和、及び将来的な同盟締結のための、大名直属の親善使節団への参加、及びその護衛。特に、日向宗家の姫君が持つ白眼による、高度な索敵能力と、その清廉なる人柄を、火の国として強く必要とする」といった、一見すると非常に名誉な、そしてヒナタの能力を高く評価しているかのような、巧妙な嘘で塗り固められたものだった。その文面には、彼女の成長を喜ぶような、そして彼女の未来を期待するような、温かい言葉さえも散りばめられていた。

しかし、その美しい言葉の裏には、ヒナタを大名屋敷に誘い込み、第二の、そしてより若く、より純粋な「白濁姫」へと堕とすための、周到で、そして悪辣極まりない罠が、緻密に仕掛けられていた。カゲマロは、綱手の、今はもう彼の精液と屈辱の記憶で汚れた震える手を、まるで恋人の手を導くかのように優しく握り、その筆運びを、肩越しに覗き込みながら指導するかのように、一字一句、ねっとりとした声で命令を口述する。その際、わざと彼女の、今はもう何の抵抗も示さない、しかし依然として豊満な乳房に自分の硬くなった体を押し付けたり、その白い首筋や耳元に、卑猥な言葉――「お前も、こうしてワシのものになったのだ…あの小娘も、すぐにお前と同じ、この筆舌に尽くしがたい悦びを知ることになる…二人でワシに仕えるのだ、楽しみであろう?」――などと囁いたりしながら、彼女の、もはや壊れかけの精神から漏れ出る、微かな、しかし確実な反応を、愉しんでいるかのようだった。

綱手は、虚ろな瞳で、ただカゲマロの口述するままに、震える手で筆を走らせる。その、かつては力強く、そして美しいと称賛された、彼女の意志を宿した文字は、今やその力強さを微かに残しながらも、どこか弱々しく、そして頼りなげで、ただ主人の命令を忠実に写すだけの、魂の抜け落ちた記号の羅列と化している。彼女の心には、もはや罪悪感のかけらも残っていないのか、それとも、あまりにも深い絶望の底で、何も感じなくなってしまったのか…。あるいは、その心の、さらに奥深く、まだ完全に破壊されきっていない、ほんの僅かな領域で、自分と同じ、いや、それ以上の地獄へと引きずり込まれるであろう、まだ何も知らぬ純真な少女への、歪んだ憐憫と、そしてそれを、今まさに自分の手で実行しようとしている自分自身への、言葉にならない、しかし激しい憎悪が、黒い炎のように渦巻いているのか…。

やがて、完成した召集状には、彼女の、無意識のうちに流れ落ちた、熱い涙の染みが、一つ、また一つと、まるで血の痕のように、乾いた墨の上に落ちていく。しかし、カゲマロは、それを気にも留めず、むしろその光景を愉しむかのように、ただただ満足げに頷き、その召集状を、まるで貴重な戦利品でも手に入れたかのように、ゆっくりと手に取るのだった。

「これで、また一つ、ワシの愛らしいコレクションが増える…ククク…次はどんな『遊び』を教えてやろうかのう…」

彼の低い、そしてどこまでも歪んだ笑い声が、静まり返った、甘く淫靡な香りの漂う部屋に、不気味に響き渡った。

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