※この作品はR-18です。

【ゲームのデータ】引き継ぎ! C級テイマーに転生!   作:BIBI

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第9.5話 推しキャラを孕ませたい!♥

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 僕はシノンのズボンと下着を脱がした。上着は着せたままボタンだけ外す。

 

 

「~~~~っ!」

 

 

 既に興奮していたのか、擦れる布に反応していたのか、ツンと彼女の勃起乳首が主張していた。

 

 

「…………」

 

 

 何も言わず僕はシノンの乳首に吸いつく。小さな胸に付いた大粒の乳首。吸い心地が良くて、舌で突くのが楽しい。

 

 

「~~~~ッ! 兄さん……! もっと優しく……!」

 

 

 必死に堪えているが、明らかにシノンの興奮が高まっている。息が乱れ、両膝を擦り合わせて、もじもじとしていた。

 

 

 

「…………。ごめん。凄いエロくて……」

 

 

 マーキングする様に、両方の乳首を舐め終わると、僕はシノンをベッドに押し倒して無理やりキスした。舌を捻じ込み、嫌がるシノンの口内を強引に舐め回す。

 

 

 

 シノンは僕にとって、ゲームで散々見慣れ、可愛いと思っていた相手だ。我慢できる訳もなく、もうどれだけ嫌がっても犯すつもりでいる。

 

 

 

 彼女が戸惑い僕の肩を掴んで突き放そうとする。

 

 

 しかし僕は、シノンの腕を掴みベッドに押し付ける。

 

 

「…………ッ」

 

 

 次第にシノンは大人しくなり、抵抗する気力を失っていた。

 

 

「もっと……、優しくして……、ください……」

 

 

 想像していたものと違う。そう言いたげにシノンは涙目で僕を見ていた。

 

 

「無理かなぁ……」

 

 

 こんな機会もうないかも知れない。色々と試したいという気持ち。僕は抑える気は全くなかった。

 

 

「~~~~ッ!」

 

 

 シノンは僕に足を掴まれ、大きく股を広げられる。胸は小さいが尻は肉付きが良い。顔を真っ赤にして、「な……、何を……」と戸惑う彼女を無視し、僕は膣を舐め回す。

 

 

 

 これが推しキャラの膣だと思うと、興奮が止まない。何時間でもずっと、舐めていたい気分だった。

 

 

「~~~~ッ⁉ え……! 兄さん……!? そんな……♡」

 

 

 僕が想像していたより、シノンの反応が良い。気持ち良さそうに体をくねらせたり、縮こまたりしてせわしない。

 

 

 

 快感に耐え、僅かに抵抗している様子だが、当然僕は容赦せず舐め続けた。推しである白髪美少女の膣が目の前にあっては、多少嫌がられようと性欲を我慢できるはずもない。

 

 

 

「こんな……♡ 何で……♡ 気持ちい……♡」

 

 

 口元から涎を垂らしてもお構いなしに、シノンはよがり続ける。

 

 

「――ん……♡」

 

 

 遠慮なしにシノンは絶頂し、腰をガクガクと痙攣させた。

 

 

「そろそろ、しようか……」

 

 

 僕はズボンと下着を脱ぎ去る。「…………ッ」ビクッとシノンが震え見つめる先は、僕の大きくて極太の肉棒だった。

 

 

 

 今からこれを突っ込まれると思うと不安なのだろう。彼女は「なんか……、予想より大きい様な……」と自信なさ気に僕を見る。

 

 

「普通だよ……。それより自分で足を掴んでね……」

 

 

 僕はシノンにマングリ返しするよう促した。雰囲気に流され、少し抵抗がある様子を見せながらも、彼女は自らの足を掴んでマングリ返しした。

 

 

 

 肉棒が膣口にピトッと触れ、少しずつ押し込んでいく。

 

 

「これが……、シノンの中かぁ……」

 

 

 拒む様に押し返そうとするキツキツの肉壁が、僕の肉棒を押し出そうとしているが、無理やり捻じ込む。

 

 

 

「~~~~っ」

 

 

 肉棒を受け入れながら、シノンは痛みに耐えていた。遠慮なしに僕は奥まで突いて、「何で僕の子供が欲しいの……?」と質問した。

 

 

 

「…………ッ。兄さんが、一番、優れた雄だから……、です……。名家の娘として……、兄さんの子を産むのが……、責務だと……、判断しました……」

 

 

 

 痛みに耐えているのか、興奮が止まらないのか、「ふー、ふー……」と、荒い呼吸をしていた。

 

 

「もう、動いて大丈夫です……。テイマーの膣は簡単に適応しますから……」

 

 

 顔を真っ赤にして、歯噛みしている。シノンは絶頂を我慢しているのか、手や足に少し力が入っているのが見て取れた。

 

 

 

「……じゃあ、遠慮なく」

 

 

 杭打ちピストン。肉棒をゴシゴシと力強く擦られるのを感じながら、今にも射精しそうなのを必死に僕は我慢している。シノンも「うぐ……♡ あぅ……♡」歯噛みして、涎を垂らしながら押し寄せる快楽に抗っている様子だ。

 

 

「シノン……!」

 

 

 僕は必死で腰を打ち付け、精液を搾り取ろうと絡み付く膣内を堪能する。

 

 

 テレビでも有名で、多くのファンを持つシノン。彼女は世間で男の気配がなく、高潔で生真面目な性格だと思われている。そんな自慢の妹が、まさか兄に向かって股を広げ、好き放題膣内を汚されているとは誰も思わないだろう。

 

 

 

 しかもシノンはあまり、子作りの重要性を理解していない様子だ。単に子供を作る為に必要な作業としか思っていない。

 

 

 

 恐らくまだ兄との性行為に忌避感を持ていないほど、彼女は無知なのだ。そう思うと、僕は更に興奮してしまう。

 

 

 

 子宮を押し潰す様に肉棒を叩きつけ、乱暴にシノンの体を弄ぶのが楽しい。「~~~~♡ うぎぃ……♡」日ノ国で最も人気だと言われる美少女が、無様に喘ぐ姿が見ていて心地よくて仕方が無かった。

 

 

 今のシノンにCMで見る様な、凛々しい印象は全くない。

 

 

「ぐ……♡ あ゛ぐ……♡」

 

 

 もう何度も絶頂し、潮を吹いて酷く見っともない表情。

 

 

 テイマー故だろうか、さっきまで処女だったとは思えないほど、激しく快感を抱いている様子。完全に肉棒の虜となっており、「も゛っど……♡ して……♡」苦しそうに声を出し催促していた。

 

 

 

「う…………ッ♡」

 

 

 容赦なく子宮を潰されるのが好きらしい。突かれる度、気持ち良さそうにシノンは表情を歪めている。

 

 

 痛いほど締め付けてくる膣内は、まるで肉棒を自分の物にしようとしている意思すら感じる。だけど残念ながら僕にその気はなかった。

 

 

 

 あくまで子供が欲しいと言うから協力しているだけ。当然だが、血の繋がった妹と本気で付き合う気はない。それにシノンは最推しというほどでもないのだ。

 

 

 

 容姿も膣の具合も最高級だが、所詮は僕にとってオナホ。責任を取る気なんてさらさらない。ただ性欲を処理する分には、非常に使い勝手がいいとは思っている。

 

 

 乱暴に扱っても喜ぶし、子供が欲しいと中出しを求めて来る。何より面が良くて、長く綺麗な白髪。シノンは性欲を満たす分には、かなり上等なオナホだ。

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 流石に簡単にいくのは兄としての威厳が許さない。こんな肉食系みたいにがっついているのに、早漏なのはダサすぎる。だけど――。

 

 

 

「に、にいさん……!」

 

 

 少し叫ぶ様に腰を痙攣させ、もうシノンが絶頂する。それに釣られて「…………ッ!」と僕も射精してしまう。一瞬止めようとしたが無理だとすぐに諦め、せめて全て搾り出そうと踏ん張る。

 

 

 

 自分でも引くぐらい粘着いた精液が、肉棒から大量に噴射しているのが伝わる。シノンも「ん…………♡」シノンがギュッと目を閉じ、子宮に打ち付けられる精液に驚きながらも、静かに受け入れている。

 

 

 

「…………。子供が欲しいなら、これで十分だよね……」

 

 

 一度射精した事で僕は少し冷静さを取り戻しており、一気に罪悪感が込み上げていた。勿論シノンの胸を吸ったり舐めたりするのは楽しかったし、膣も最高で射精も気持ち良すぎたが、僕達は血の繋がった兄妹だ。

 

 

 

 今さらな気もするが、必要以上の性行為はするべきではない。まだ名家の跡取りを考えて最善だったと、言い訳できる範疇だ。

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 キツキツの膣から肉棒を引き抜く。眼下にはマングリ返しの姿勢で息を切らし、虚ろな目をした妹がいた。膣から大量の精液がドロドロと流れ出ており、破瓜の血を覆い隠してしまう。

 

 

 

 こうしてみるとシノンは本当に美しい少女だった。ツンと小さい胸も勃起乳首が激しく主張していて可愛らしく、僕から見て欠点は何一つない完璧な美少女だった。

 

 

 

 そんなシノンの処女を奪い、膣の感触を楽しみ、たっぷりと中出しした事に全くリアリティを感じない。本当に今ヤッた事は現実なのだろうかと疑ってしまうほどだ。

 

 

 

 見れば見るほど、もっとやりたくなる。「…………」喉がゴクリを鳴り、まだやりたいと再度肉棒が固くなるのを感じる。

 

 

 

 だけど、もう中出ししてしまったのだ。子宮をパンパンに満たす程に、大量の精液を注ぎ込んだばかりなのだ。

 

 

「はぁ……。これで妊娠してなかったら、またやろうか……」

 

 

 性欲に打ち勝ち、僕はシノンから目を逸らす。

 

 

「まだ……。足りません……」

 

 

 シノンがマングリ返しを止め、足を肉棒に向かって伸ばす。グリグリと足の指先で肉棒を弄り、「もっと、エッチしたい、です……」と耳まで真っ赤に染め上げ、彼女は足先の動きに集中した。

 

 

 

「ごめん。もう僕は……」

 

 

 肉棒を弄られ、意識が朦朧とする。僕は理性を振り絞って口では断るが、もう色々とこれからの行為について諦めていた。

 

 

 

「…………わ、私が、動きますから」

 

 

 涙目になって、悲しそうな表情でシノンは言う。肉棒の裏筋を足先で撫でながら、「こんなの我慢できる訳……」と小さく細い声を出す。

 

 

 

 その淫乱な妹の様子に、僕の理性が耐えられるはずもなく――。

 

 

 

 





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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