※この作品はR-18です。

【ゲームのデータ】引き継ぎ! C級テイマーに転生!   作:BIBI

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第22.5話 貧相な体も好きだよ!♥

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 日に日にやつれ、やせ細っていく体を鏡で見て、もう長くないとヒナタは察していた。特に最近は体の調子も悪い。

 

 

 

 心臓に走る痛みを感じる度に、死が近づいている事をヒナタに恐怖していた。せめて短い人生を楽しく生きるべきという人もいるが、彼女はそこまで心が強くなかった。

 

 

 

 何をやっても常に死を意識し、虚無感が纏わり付く。

 

 

 生きる意味。生きた証。そういう物が欲しくて父や友人に尽くしたいと考えていた。

 

 

 だがショウがくれた種。それは育てれば、黄金ノ林檎が実るという。にわかには信じ難い話だが、彼のなした事を考えれば、有り得ない話ではない。

 

 

 

 それに信じた所で自分に何がある訳でもない。

 

 

 だから言われた通り、小さな植木鉢に腐葉土を入れた。そして穴を空け種を放り込む。土を被せ終わると、端の方に魔力を込めた栄養剤アンプルを刺した。

 

 

 

 これから毎日、朝と夜に少し水を与えれば良いだけ。

 

 

 因みに他の人には、種の話は相談しなかった。そもそもカーネリアンのスパイが潜り込んでいる可能性もある上に、黄金ノ林檎はジャスパーの悲願でもある。

 

 

 

 存在を知られたら、盗まれる危険性もあり、恐らく父親も望まない事だ。そもそも弱体化した状態だと、男に会う事すら怖い。

 

 

 

 貧相な肉付きとはいえ顔は、紛れもなく美少女なのだ。何をされるか分かったものじゃない。

 

 

 色々な理由込みで、ヒナタは自分一人で育てるべきだと結論付けている。

 

 

 とはいえ、あまり期待はしていない。何せショウは入団したばかりで、目的が何なのかすら掴めていないのだ。

 

 

 

 確かに命を助けて貰った恩義はあるが、後ろめたい目的あっての事かも知れない。何より期待するのが怖かった。

 

 

 

 幼い頃から短命だと言われ続けてきたのだ。ここにきて病が治り、長く生きれるかも知れないと希望を持ってしまうのが苦しかった。

 

 

 

 仮に黄金ノ林檎が育たず、ただ揶揄われていただけだったら、本当に辛いし自己嫌悪に陥るだろう。

 

 

 気が付けば無意識に、健康だったらやりたかった事、行きたかった店、欲しかった物を考えてしまう。

 

 

 

 そんな都合よく病が治る訳ないと、自分に言い聞かせるが、圧倒的な実力と謎めいた魅力を持つショウなら、もしかすると――なんて期待してしまう。

 

 

 

 これで裏切られたら馬鹿みたいだ。

 

 

 そう不安に駆られていれば――もう七日目が経つ。

 

 

「…………ッ」

 

 

 朝、何か大きな気配を感じて目を覚ます。ベッドの隣に置かれた植木には、黄金に輝く林檎が実っていた。

 

 

 

 明らかにおかしい異質な気配。これで普通の林檎のはずがない。それに何となく魂がそれに惹き付けられているのを感じる。

 

 

 

 そっと手を伸ばし、枝を千切って黄金ノ林檎を収穫する。寝間着姿のまま、魔力で林檎を真っ二つに割った。

 

 

 

「――――ッ」

 

 

 サクッと林檎特有の少しザラついた触感。味は普通より甘い程度で林檎と大差ない。香りが強く、久しぶりに食べた事も相俟って美味しく感じる。

 

 

 だが、そんな事より胸の内に広がる暖かい感覚。少しずつ魂が強化されているのを実感する。すぐ腐るかも知れないので、味わう事なく、ヒナタはパクパクと林檎を食べていく。

 

 

 

「…………」

 

 

 全部食べ終わると、体の痛みが引いていた。アビリティで疲弊した魂が回復しているのが分かる。

 

 

 魂に力が漲っているが、そんな事が気にならなくなるくらい、初めて健康な体というものを実感し感動していた。

 

 

 

 体の怠さ、痛みから解放されただけではなく、何となく心地が良い。体が軽くて、空気が美味しい。今まで気にならなった部屋の涼しさを新鮮だと感じる。

 

 

 

 気が付くとポロポロと大粒の涙が零れていた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 この一週間、僕はカーネリアンの拠点潰しに明け暮れていた。さっさと始末しておかないと後々面倒そうな奴等がいたので、かなり忙しくて寝る間も惜むほど。

 

 

 

 もうクタクタで今すぐ寝たいくらいだけど、一応ヒナタの様子が心配なので、彼女の住む隠し拠点に足を運んだ。

 

 

 

 黄金ノ林檎の食べるのを躊躇しているかも知れない。色々と心配なので、体がキツくても仕方ないと割り切る。

 

 

 

「…………えっと?」

 

 

 僕は戸惑っていた、目の前に全裸のヒナタがいたから。いや正確に言えばバスタオルで胸は隠しているが、そこから下が隠れていない。チラリと股が見えており、目が釘付けになってしまう。

 

 

 

 普通の軟弱な男なら目を逸らすかも知れない。だけど、僕は男の中の男だ。目を逸らす事なくしっかりとガン見していた。

 

 

 

「…………。君の言う通り、黄金ノ林檎が育ったわ……。ありがとな、ほんと……。どうお礼したらええんか分からんけど……」

 

 

 

 僕の気配に気づいて風呂場から飛び出してきたヒナタは、もじもじと上目遣いで礼を口にしていた。だが、「…………」そんな言葉がどうでもよくなるくらい、僕は彼女の股に夢中だった。全く視線が動かない。

 

 

 

 猛獣でも出くわしたのかというほど、視線が一切ぶれなかった。ただ、この場合はどちらかと言えば、僕が猛獣かも知れない。

 

 

 

「…………。あの、えっと……」

 

 

 ヒナタが僕の視線に気づいたのか、顔を真っ赤にして戸惑っている。でも今さら隠すのも遅いと思っているのか、ただただ恥ずかしそうにしていた。

 

 

 

「……礼なんて気にしなくて構いませんよ」

 

 

 僕はそう言いながら、その場でしゃがんだ。ローアングルで更に見たい部分が見えるようになった。体は貧相だが、どうでもいい。美少女の綺麗な割れ目なのだ。それだけで有り難いのだ。

 

 

 

「あの……。そんな……。見られたら……」

 

 

 声が羞恥で震えている。いやプルプルと体も僅かにヒナタは震わせ、少し内股気味になるつつあった。

 

 

「ほんと、気にしなくていいから……。マジで」

 

 

 目に焼き付ける。そう心に決めて僕は視線を固定した。今まで上り調子だった信頼と感謝の株が、ガラガラと恐ろしいほど大暴落している気がするが構わない。

 

 

 

 もう僕は疲れているのだ。目だけでも癒しが欲しいと思うのは、そんなに悪い事なのだろうか。答えは否だ。

 

 

 別に無理やり脱がせた訳じゃない。ただしゃがんでガン見しているだけ。何も僕は恥じる事はしていない。寧ろ恥じているのはヒナタの方だ。

 

 

 

「…………。一応、聞くけど、何で私にそこまでしてくれるん……? 別に君、私らの協力なんていらんやん……。わざわざジャスパーに入団して、私を助けて……、君の目的は何やの……?」

 

 

 緊張した面持ち。ヒナタは僕の機嫌を伺っているのか、どこか不安そうな表情だ。

 

 

「僕は非合法な研究に手を出したい。そしてできるだけ争い事をしたくない。そういう意味でジャスパーに入団しました。深い目的はありません。隊長を助けた理由は単純。君の事が好きだから。それだけ。別に深い理由はないんで安心してください。隊長に何かやって欲しい事もないし、ボスに恩を売りたいとも思っていませんよ」

 

 

 

 真剣な声音と表情で僕は本音を口にした、ヒナタの股をガン見しながら。興奮し過ぎて唾液が溜まりゴクリと音を鳴らして飲む。

 

 

 

「…………。えっと、一目惚れとか、そういう感じなんかな……?」

 

 

 戸惑いつつ確認してくるヒナタ。今まで以上に顔が赤いというか、何か別種の恥じらいを感じる。上目遣いで、声も小さい。

 

 

 

「それも一つ。だけど病弱なのに頑張っている所、父親の為に尽くす健気な部分、貴女は性格も魅力的だと思いますよ。まぁただ、言っとくと別に恋愛感情じゃないんで……。あくまで人として好きというだけ。付き合いたいとかはないです……」

 

 

 

 嘘を吐くのも面倒臭い。というか体が疲れている上に寝不足なのだ。僕は本音をざっくりとだが伝える事にした。

 

 

 

「…………じゃあ何で、さっきからガン見なん?」

 

 

 不思議そうな、戸惑っている様な表情で首を傾げる。ヒナタは男の性欲や価値観に詳しくないのだろう。あまり理解できないという感じだった。

 

 

 

「良い女が裸だったら、恋愛感情なくてもガン見するのが男だよ」

 

 

 割れ目から落ちる水滴。急いで出て来たのが分かる濡れた肌。それを舐める様に見ながら僕は、魔力で視界の距離感を調節している。

 

 

 

 魂が優れている分、魔力の扱いも繊細であり、視界を拡大をしても鮮明に見える。可愛らしい顔立ちのヒナタを思い出しながら、割れ目を見ていると更に興奮が高まる。

 

 

 

「まぁ、命助けてくれたんやし、別にええけど……。何が面白いん? こんなん見て」

 

 

 なんと溜息交じりにヒナタは僕に近づいて来た。指で割れ目を広げ、見せつけくる彼女に驚き、僕は固唾を呑み思わず――「む、胸も見たい!」と口走ってしまう。

 

 

 

「見せるわけないやろ! 馬鹿なん君……! 胸は駄目や! 私、小さいから見せとうない!」

 

 

 ちょこんと膨らみがある程度の胸を大事そうに隠し、ヒナタは顔を真っ赤にして不機嫌になる。いや表情から見て、恥ずかしがっているだけだろう。怒っている訳じゃないとは感じる。

 

 

「い、命助けてあげたお礼という事で……! お願い!」

 

 

 一応、食い下がる。セックスは潔く諦めるより、試みる意志が大切だと学校で習った気がするからだ。多少強引でも食ってしまえば勝ちな気もするので、とりあえず手を合わせて懇願してみる。

 

 

 

「それズルない……⁉ 流石に……!」

 

 

 お礼と言われて迷っているのか、ヒナタの声はどこか弱々しい。恥ずかしいけど仕方がないか。そう葛藤しているのが見て取れる声音。

 

 

 

「できれば触らせて欲しい……!」

 

 

 彼女に目を合わせる訳でもなく、僕は割れ目を覗きながら喋る。もはや膣と会話している気分だった。

 

 

 

「嫌に決まってるやろ! 私のこと好きやないんやろ!? ただの性欲100%やん! 嫌やわ、そんな男に胸やら尻を触れられんの!」

 

 

 

 指で割れ目を見せつけている癖に、何かピュアな事をヒナタは言っている。見せるのは良いけど触られると不快という価値観は、男の僕にはよく分からない。

 

 

 

「はぁ……。まぁいいや……。もう股を見せてもらっただけでも、十分ではあるから。嬉しかったです。ありがとうございます。この光景は一生忘れません」

 

 

 

 とはいえ無理強いというかレイプは良くない。正直しても罪悪感はないが、シノンにドン引きされたり、今後出会う女に嫌われる可能性もある。

 

 

 

 あまりリスクとリターンが釣り合ってない様に思えるので、とりあえず保留だ。仮にやるとしたら正当な理由が必要だろう。

 

 

 

「…………。……そ、そんなに私とやりたいん?」

 

 

 僕のパッションが通じたのか、ヒナタは小さな声で恐る恐る尋ねて来る。

 

 

「うーん、ボスに嫌われたくないから、微妙ですねぇ」

 

 

 ゲームの設定を思い出し、僕は少し気不味くなる。流石にボスが親ばかだと知っているから、無責任にヒナタを抱く事は抵抗があった。

 

 

 

「何でボスに嫌われたくないんよ……。アンタなら瞬殺できる程度の存在やろ……」

 

 

 僕の顔にくっつく数センチまで割れ目を近づけながら、ヒナタは息を荒くしている。何で興奮しているだこの人……と、内心ドン引きしつつ僕は生唾を呑む。

 

 

 

「ボスも娘思いで良い人だから、好きなんですよ。直接関わった事はないし、気も合わないとは思うけど、人として好感が持てるというか……。男としては憧れるというか……」

 

 

 

 ゲーム知識でジャスパーが娘の治療を目的に作られた組織だと、僕は知っている。娘相手に不愛想で冷たい印象だが、黄金ノ林檎を作る研究に明け暮れている。

 

 

 

 だからきっと、大切に育てた娘の体が無責任な男に弄ばれたと知れば、ボスは決して僕を許してくれないだろう。

 

 

 

 それは一緒にこれから錬金術を研究する仲間として、流石に悲しいというか気不味い。何より申し訳ない。

 

 

 

「まぁだから、見るだけで十分だよ。責任取る気ない癖に、手を出したら後で何言われるか分からな――――」

 

 

 僕が溜息交じりに喋っている途中、床にバスタオルが落ちた。

 

 

「……こんな貧相な体でも、興奮できんの?」

 

 

 可愛い系の顔立ち。少し小柄な事もなり、小さな胸が良く似合う。ヒナタはしゃがんで僕の手を掴んで引っ張る。「えっ…………!」僕は彼女の薄ら柔らかい胸と、コリっとした乳首の感触に狼狽えた。

 

 

 

「寧ろエロいけど……?」

 

 

 僕は釘付けになる、彼女の綺麗な体に。浮き出たあばら骨。病弱だった名残りの折れそうなほど細い腕や足。こういう体は、それはそれでエロいのだ。

 

 

 

「ホモなんやな、こんな男みたいな体に興奮するなんて」

 

 

 どこか嬉しそうな表情で笑い、ヒナタは僕にキスした。強引に舌を絡め、貪る様に口内を舐めてくるので「…………ッ」僕の方が後手に回る。

 

 

 

「…………ふぅ。安心してええよ……。アンタの事……、よう知らんから責任なんて取られても困るわ……。アンタは子作りしたい。私は男は要らんけど子供は欲しい。それでええやんか」

 

 

 

 ヒナタもまたシノンの様に子種狙いらしい。やはりテイマーの第一子は才能を受け継ぎやすい性質上、どうしても番の質を拘るのだろう。

 

 

 

 特に優れたテイマーほど、優秀な子を欲するのが魂に刻まれた本能と聞く。そういう意味では彼女が僕と交わりたいと思うのは、自然な事かも知れない。

 

 

 

「…………はむ」

 

 

 僕は彼女の勃起乳首を咥えた。小さく膨らんだ胸の癖に、乳首が弱いのだろう。「うぐ……♡ これ……♡ 駄目……♡」ヒナタは耐えられず、抵抗し体をよじろうとしながら声を漏らす。

 

 

 

 だがガッと体を掴み、僕は強引に吸ったり舐めたり、彼女の乳首を交互に楽しんでいた。やはり乳首はいい。味わうほど自分の物にした感じで、心まで満たされる。

 

 

 

「何か……、異常に気持ちええんやけど……♡」

 

 

 男の魔力で女が興奮するのは知っているだろうが、ヒナタは戸惑いを口にしていた。こんなにも気持ちが良いとは聞いていないという様子で、肩で息をするほど興奮している。

 

 

 

「僕、かなり優れた魂を持ってるからねぇ……。魔力を少しでも取り込めば、女は急激に発情するみたい……。じゃあ、そろそろ――」

 

 

 

 僕は言いながらズボンや下着を脱ぎ捨て、肉棒を見せつけた。彼女の顔に肉棒を当てながら、「これが今から入るんだよ」と不敵に笑う。

 

 

 

「何か……、怖くなってきたんやけど……」

 

 

 肉棒を舌先でペロッと舐めて、ヒナタは不安がる。何となくで味見したのだろうが、その様子が妙にエロくて、ぐぐぐと更に極太の肉棒が硬くなった。

 

 

 

「今さら嫌だって言っても遅いからね?」

 

 

 普通に一室の冷たく硬い床だけど、もうベッドでヤろうとは思わなかった。寧ろここで挿入した方が、無理やりしている感があって僕としては興奮する。

 

 

 

「……や、やるならはよしてよ。……焦らされる方が嫌やわ」

 

 

 ヒナタもすぐ近くにあるベッドに行こうともせず、その場で腰を降ろして股を広げ始める。それなりにエッチな子なのかも知れない。

 

 

 

 嫌がる素振りや表情ではあるが、自ら足を掴んで股を広げる姿は妖艶で、すぐ入れて欲しそうに肉棒が挿入されるのを待っていた。

 

 

 

「最初は痛いけど、大丈夫」

 

 

 僕はヒナタの肩を押し、床にゆっくりと倒す。そして肉棒を膣口に押し当て、グッと押し込んだ。

 

 

「ん…………ッ」

 

 

 痛みに耐え、真一文字に結ばれる口元。ヒナタの小さな膣に、ゴリゴリと極太の肉棒が侵入してくる。

 

 

「はぁ……。気持ち良過ぎ……」

 

 

 僕は肉棒から伝わる膣の感触に興奮が止まらない。大切に守られていた膣を、無理やり汚染している感覚。

 

 

 

 ゲームだと人並みに恋愛に憧れ、口に出さないだけでロマンチックな展開に憧れている少女だと記載されていた。

 

 

 

 そんな彼女が出会って間もない相手に、自ら股を開き、極太の肉棒を捻じ込まれる事を受け入れたのだ。

 

 

 

 勿論、僕は責任を取る気もないし、二個目のオナホ程度にしか思っていない。

 

 

 それなのに「……そろそろ、動いて大丈夫、やから」と健気に気を遣ってくるヒナタは少し滑稽だ。正直、将来悪い男に騙されないか僕は心配になるほど。

 

 

 

「……はぁ、気持ちいいぃ。これなら、すぐでそう……」

 

 

 正常位。ゆっくり動かし、僕は膣の感触を楽しむ。早く子種が欲しいとせがむように締め付けて来るのも健気で可愛らしい。

 

 

 

「す、すごい……♡ 何で、こんな……♡ 気持ちええんやろ……♡」

 

 

 ヒナタは気持ち良さそうに歯噛みし、口元から涎をダラダラと溢している。「僕より優れた魂を持つ人、他に居ないからね……。仕方ないね……」そう言いながら僕は彼女の腰を持ち上げて、ガンガンと乱暴にピストンし始めた。

 

 

 

 細く折れそうな体に容赦なく、子宮を潰す勢いで突く。相手の事は考えない、ただ自分が気持ち良くなる為だけのセックス。

 

 

 

 別に僕は女に気持ち良くなって欲しいとは思わないタイプだ。女にセックスが上手いだの言われ天狗になる様な軟弱者とは相容れない。

 

 

 

 相手が痛がろうが、躊躇いなく自分の本能に従って動く。それが僕の流儀だ。

 

 

「うぎいぃ……♡ あぐ……、あ……♡ ああ……♡ ん……♡ んぐ……♡」

 

 

 声を出さない様にしても、抑えられない様子。案外乱暴に扱われても、ヒナタは気持ち良さそうにしていた。こんな痩せ細って男の子みたいな体つきの癖に、シノン以上のド変態かも知れない。無様にアヘ顔を晒し、何度も絶頂を繰り返している。

 

 

 

「そろそろ、出すから……! …………ッ! く……!」

 

 

 歯噛みして力いっぱい肉棒を子宮に押し付け、僕は射精した。気持ちが悪い程に粘着いた精液が噴射し、彼女の子宮を汚していく。

 

 

 

 こんな軽薄な人間の子種が注がれて嬉しいのだろうか。ガクガクと痙攣し、ヒナタは無様なアヘ顔を横に倒し、小さく開けた口から涎を垂らしている。

 

 

 

「ヒナタ……、いいね……。すげー可愛い……」

 

 

 良い反応をしてくれる彼女に嬉しくなって僕は、無理やりキスした。ヒナタの意識が朦朧としているとか関係ない。キスしたいからキスする。

 

 

 

 先程とは反対に、僕が彼女の口内を貪る様に舐め回す。

 

 

「…………。こ、こんなん……♡ 知ったら……♡ もうアンタおらんと、生きていけんやんか……♡」

 

 

 数分経っても焦点が定まらない様子。声にも力が込められていない。ヒナタは叩き付けられた快感に、まだ意識が曖昧なのか、体もぐったりとしており動かない。

 

 

 

「…………っ」

 

 

 肉棒を抜かれ、少し反応するヒナタ。

 

 

「僕も凄く気持ちが、よくて……。ヒナタとこれからもずっと、やりたい……」

 

 

 彼女を無理やりひっくり返し、腰を掴むと僕は再度、膣内に肉棒を差し込む。

 

 

「…………。まぁ、悪い気はせんわ……」

 

 

 無抵抗に体を委ね、ヒナタはどこか嬉しそうな声で、力なく答えた。

 

 

「~~~~ッ♡」

 

 

 また激しいピストン。ヒナタは後ろから突かれまくり、さっきよりも好みなのか少し声が大きい様な。「んん……♡ うぅ……♡ こんな……♡ ぎもぢいぃ……♡」よほど自分の命を救ってくれた男に惚れているんだろう。

 

 

 

 乱暴にされても嫌がる事なく、ひたすら受け入れ気持ち良さそうに喘いでいる。体を求められている事を、愛情だとでも勘違いしているのかも知れない。

 

 

 何にせよ、僕には都合の良い話だ。

 

 

「気持ち良過ぎる……」

 

 

 僕はしばらく性欲処理にヒナタを使おうと決めた。

 

 

 しばらく妹の穴は使えないし、代わりのオナホとしてヒナタは今の所は最適かも知れない。面も良いし、スラッとした華奢な体も魅力的。浮き出たあばら骨もエロい。体を求められている事に愛情を感じてそうなのも、扱いやすくて助かる。

 

 

 

「く……! すげぇ締め付けだね……!」

 

 

 二度目の射精。ベッドベドに粘着いた新鮮な精液を噴射し、僕まで意識が朦朧とするほど気持ちが良くなってしまう。

 

 

「う゛う……♡」

 

 

 ヒナタの貧相な体は妙なエロさがあって、膣は精液を搾り取ろうと締め付けてくる。彼女は床に顔を付け、ぐったりとした様子だけど、まだへばって貰うのは困る。

 

 

 正直、後5回は射精しないとセックスした気にならない。僕は彼女の片足を持ち上げ、抱えながら、再度腰を動かし始めた。

 

 

 





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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